漫才 横山やすしに関するニュース

有名人衝撃死の真相「横山やすし」“酔っ払い運転⇒吉本クビで糸が切れた”

アサ芸プラス / 2015年08月08日17時57分

日本一の天才漫才師・横山やすし(享年51)は波乱の後半生を送り、玉砕するかのように早世した。今なお関西を中心に人気は絶大。デビュー前からの「恩師」であるプロデューサーの澤田隆一氏が追想する。── やっさんと初めて出会ったのは、やすきよ(横山やすし・西川きよし)になってからですか。澤田 いや、もっと早くて彼が中学1年生の時。僕がやっていた「漫才教室」(ABC [全文を読む]

<漫才師というのは悲しい職業である>日本放送作家協会理事が又吉直樹『火花』を読んでみた

メディアゴン / 2015年03月17日01時57分

物語の主人公・徳永は「スピークス」というコンビを組む弱小事務所の漫才師。夏、熱海の花火大会の余興に駆り出されたスピークスは、そこで、漫才コンビ「あほんだら」の神谷と出会う。徳永は、神谷と話すうちに、神谷こそ、自分の師匠であると、瞬間的に感じた。徳永20歳、神谷24歳の出会いである。なぜ、徳永は神谷を師匠だと感じたのか。私小説でもない限り、小説の主人公を著者 [全文を読む]

「紳助の後を継ぐのは自分」オスカー移籍の島田洋七が若手芸人たちに宣戦布告!

日刊サイゾー / 2012年09月09日08時00分

以前、当コラムでも紹介した通り、「オスカープロモーション」に移籍が決定した元人気漫才コンビ「B&B」の島田洋七に久しぶりに会って、話す機会があった。 洋七は07年8月に吉本興業を契約終了で退社して以降、テレビへの露出がパタッと消えた。真相は、洋七の大ベストセラーになった『佐賀のがばいばあちゃん』の印税の配分をめぐって、吉本と意見が対立。クビ同然で辞めたこと [全文を読む]

西川きよし “やすきよ”結成の陰にあった妻の助言

WEB女性自身 / 2013年09月05日07時00分

ある人を通じて、「やすしさんがきよしさんと漫才をやりたがっている」と耳にするが、きよしさんは最初、その話を断る。「漫才というのは言葉のキャッチボールで、相手が投げてきた言葉を一瞬のうちに投げ返して、また投げ返す。その繰り返しですから。僕にはそんなマジシャンみたいなことはとてもできないし、しかもやすしさんの漫才は人一倍速い。そのうえ、やすしさんは4回もコンビ [全文を読む]

ツッコミがボケに迷惑をかける? 『ワイドナショー』 松本人志の漫才コンビ論に納得の声

しらべぇ / 2017年06月18日15時00分

(画像は公式サイトのスクリーンショット)18日放送の『ワイドナショー』内で、松本人志が漫才コンビの関係性ついて独自の仮説を展開。その内容が的確すぎると話題になっている。■不祥事の堤下敦に厳しい指摘番組では14日未明、東京都狛江市の路上に止まっていた自動車の運転席で意識朦朧としていた状態で発見されたインパルス・堤下敦のニュースを議論。そのなかで松本は、今年5 [全文を読む]

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.10(3)破天荒芸人「横山やすし」の宿命的生き様

アサ芸プラス / 2017年01月02日09時52分

横山やすし・きよしコンビの漫才はいまも繰り返しテレビで放映され、その出色の面白さは色あせることがない。しかし、やすしの天才ぶりは、破天荒で破綻すれすれの性格に裏打ちされたものだった。ゆえに、その暴言と生活ぶりはハチャメチャの連続。しばしば事件を起こしては吉本興業から謹慎処分を受け、ついには追放となる。 その転落のきっかけは、相棒きよしが85年に国会議員にな [全文を読む]

有名人15人「臨終の瞬間」壮絶舞台ウラ(5)横山やすし「娘よ、漫才だけはするな」

アサ芸プラス / 2012年02月25日10時54分

漫才だけはするな〉 死後、遺言を守っていたひかりだが、宮川大助・花子の娘・松下さゆみと出会い、コンビを結成。「七光り」をネタに自虐的な笑いを取っている。親の心子知らず。いや、蛙の子は蛙ということかもしれない。 昨年11月に喉頭ガンで亡くなった立川談志(享年75)。弟子たちに残した最後の言葉は、なんと放送禁止の4文字だった。話すことができない談志はなじみ [全文を読む]

よこしまな動機の男女コンビもいるんだね! 尊敬すべき先輩コンビはどこに?〈にちようチャップリン〉(テレビ東京)

J-CASTテレビウォッチ / 2017年05月24日12時00分

ウッチャンは黙って静かに笑っているだけだが、これが横山やすしだったら、そんなナンパ感覚で漫才をやる奴には激怒し、暴言を吐いていたに違いない。 ところで、番組では男女コンビの草分けとして南海キャンディーズがVTRで登場し、別格扱いされていたが、ミヤコ蝶々・南都雄二、京唄子・鳳啓助、あした順子・ひろし、かつみ・さゆりはどうなるんだ!? と思った。お笑いネタ番組 [全文を読む]

西川きよしさん長男・西川忠志さんが『Twitter』アカウントを開設!

ガジェット通信 / 2016年12月20日10時00分

“やすきよ漫才”で70年代、80年代のお笑い界を一世風靡した西川きよしさんの長男西川忠志さんが9月に『Twitter』アカウントを開設していたことがわかった。 西川忠志(吉本新喜劇)@nishikawa_tada https://twitter.com/nishikawa_tada [リンク] 忠志さんは吉本興業への所属は2009年からと年数が浅いものの、 [全文を読む]

謎が謎を呼ぶ決闘上等! な『トッキュウジャー』第2話 クールな4号と意外にいいヤツな悪役にも注目だ!!

おたぽる / 2014年02月24日19時00分

【今週の極私的見どころ!】 やっさんへのオマージュ! トッキュウ2号のレールが大脱線!! メガネで考えすぎるドジッ子という一部の女子のツボを刺激しまくるキャラのトカッチ(演:平牧仁)ことトッキュウ2号が、2話目にしてやってくれました! 戦いの最中、ガタンとズレたマスク部のレール状のゴーグルを「線路、線路」と直す、その仕草はまさに日本漫才史上に残る名人、横山 [全文を読む]

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