騎手 横山典に関するニュース

武豊を超える“宿命”を持つ天才・横山典弘騎手の「秘蔵っ子」がいよいよデビュー!競馬界に新たな「スター誕生」の足音

Business Journal / 2017年03月03日19時00分

武豊騎手の実弟幸四郎騎手、アグネスタキオンを手掛けた長浜博之調教師ら6人のホースマンが現役生活に幕を下ろしてから1週間、今週は5人の新人騎手がデビューを控えている。 16年ぶりのJRA女性騎手誕生に沸いた昨年の「菜七子フィーバー」ほどの注目度はないものの、今年は早くも「花の33期生」になるのではないかとウワサされるほどのハイレベル。競馬関係者の血縁者も多く [全文を読む]

1番人気ポツン惨敗「武豊騎手以上の天才」横山典弘騎手との「付き合い方」を制する者が競馬を制す!?

Business Journal / 2016年04月26日10時00分

この騎手だけは「本当に」わからない……。 先週24日のフローラS(G2)。本来であれば最も盛り上がるはずのメインレースで、東京競馬場は大きな“ため息”に包まれた。 それもそのはず、ファンから最も大きな期待を集めた「ビッシュ」は道中“ポツン”と最後方。そのまま直線に入り、大外に持ち出されたものの、何の見せ場もないまま5着でレースを終えた。 騎乗していたのは関 [全文を読む]

【大阪杯(G2)回顧】武豊マジックを上回った横典マジック!ベテラン騎手2人が新勢力で「世代交代」を宣言

Business Journal / 2016年04月03日20時00分

3日の阪神メインレース・大阪杯(G2)では、東西を代表する2人のベテラン騎手が“魔法”を駆使して強豪ライバルを封じ込めた。 まずは、キタサンブラック(牡4歳 栗東・清水厩舎)に乗っていた武豊騎手だ。スタートからじわりとハナを奪いに行くと、外から並びかけようとするマイネルラクリマ(牡8歳 美浦・上原厩舎)を目で制して、あっさりとレースの主導権を握った。 スタ [全文を読む]

「ドバイWCデー」で日本人騎手たちがオイルマネーを目指す!(1)武豊も虎視眈々と目を光らす

アサ芸プラス / 2014年03月28日09時57分

中でも、福永祐一騎手とコンビを組むジャスタウェイが注目の的。だが、レジェンド・武豊騎手も虎視眈々と、07年以来の世界制覇をもくろむ。 メインレース「ドバイワールドカップ」の優勝賞金は驚きの600万ドル(約6億円)。当然、世界制覇を目指して各国の名馬が集結する。11年にはダービー馬ヴィクトワールピサとダート王・トランセンドがワンツーフィニッシュを決め、日本競 [全文を読む]

夏競馬で“万券ガッポリ”大作戦!「福島ダートはクロフネ産駒の牝馬」

アサ芸プラス / 2015年07月10日05時56分

先週開幕した福島は、美浦のベテランジョッキー蛯名騎手と横山典騎手で稼ぎたい。狙いは短距離戦だ。「蛯名騎手は1200メートル以下で〈17 6 14 33〉(52.9%/121%)。横山典騎手も〈9 9 11 22〉(56.9%/133%)。スタートを決めて、巧みに好ポジションを取っているんでしょうね」(伊吹雅也氏) 1700メートル以上であれば北村宏騎手の出 [全文を読む]

第58回「有馬記念」“スポーツ穴党記者”一発逆転座談会(2)穴党記者たちの本命は?

アサ芸プラス / 2013年12月20日09時57分

夏は1戦だけで休養したのもいいし、仕掛けどころを熟知している蛯名騎手は魅力ですから。 水戸 新馬、特別を2連勝した時は488キロあったのに、どんどん減っていってダービーの時は470キロ。それが金鯱賞では480キロまで戻して2着だろ。今回はさらに体重が増えて本来の姿に戻るという寸法だ。 椎名 僕は中山実績を重視するので、トーセンジョーダンや、1戦多い気もしな [全文を読む]

夏の最後方ポツン......「この騎手の馬券を買うやつが悪い」横山典弘騎手の無抵抗騎乗にファン唖然

Business Journal / 2016年07月11日09時00分

やはり、この騎手だけはわからない。それは筆者が凡人だからだろうか。 10日、福島で開催された七夕賞(G3)。レース前から大荒れの結果が予想され、誰が勝っても……言い換えれば、誰にでもチャンスがありそうなハンデ戦だったが、レースを制したのは現在リーディングを快走している戸崎圭太騎手のアルバートドックだった。 やはり「競馬は騎手」ということだろうか。 レースで [全文を読む]

成績だけでは分からない…トップ騎手7人「本当は崖っぷち」な裏事情(2)

アサ芸プラス / 2014年02月20日09時57分

昨年のダービーで藤沢和雄厩舎が管理するコディーノを下ろされてから、リズムに乗れていないのが横山典弘騎手(45)だ。 「12年に93%だった単勝回収率も13年は58%、今年は34%と落ち込む一方。特に中山では買えないよな。馬場がいい開幕週で、先行有利なのにもかかわらず、後方ポツン。若手じゃないんだからさ。スタート直後から馬券が外れた気分になるよ(苦笑)。勝負 [全文を読む]

荒れるオークスを獲る!牝馬操縦“巧”テク騎手で万券だ!(2)「東京」で注目の3騎手は…

アサ芸プラス / 2017年05月20日17時56分

※本記事のデータは2014年04月26日から2017年04月16日の3年間に施行されたJRAの全レースを集計対象としています [全文を読む]

サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「マカヒキが“3強決戦”を制す!」

アサ芸プラス / 2016年04月14日17時56分

ルメール騎手がリオンディーズとコンビを組むことから川田騎手に手替わりするが、それで配当面で差が出るなら断固こちらだ。 サトノダイヤモンドと同じアルゼンチンの由緒ある牝系の出で良血。曾祖母が亜1000ギニー(桜花賞に相当)馬で、オープンで活躍中のウリウリが姉。母系の交配種牡馬もよく、総合力ではサトノダイヤモンドをしのぐと判断できるからだ。 馬体もよく、まだ [全文を読む]

サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「馬体一変タケルラムセスが勝つ!」

アサ芸プラス / 2015年03月05日09時56分

「まだ体に緩さがあり、中身ができれば楽しみな馬」 とは、前走で手綱を取った横山典騎手の弁だった。 が、おもしろいもので、この時期、明け3歳馬の変わり身、成長度は驚くほど早い。前走から1カ月。大幅な良化ぶりをうかがわせているのだ。2週前の追い切りの動きは厩舎関係者の予想をはるかに上回るもので、併せたパートナーを問題にせず、好時計をはじき出した。 「力まずに [全文を読む]

福永祐一 武豊になれなかった“4大失態レース”(2)剛腕タイプの騎手に追い負け

アサ芸プラス / 2014年04月22日09時57分

必然的に、岩田康誠、戸崎圭太、川田将雅といった、時には力ずく、腕っぷしで馬を持っていく剛腕タイプの騎手には追い負けし、ここ一番の一発勝負には弱いと言われるゆえんである。 12年、福永は立て続けに大失態を演出し、評価を下げた。まず、1番人気ワールドエースで臨んだ5月27日の日本ダービーである。トラックマンが解説する。 「ペース自体は速くなかったのですが、結局 [全文を読む]

2013年度JRAワースト騎手を勝手に表彰!(1)「“ガッカリ大物”騎手編」

アサ芸プラス / 2014年02月27日09時57分

ただいまから史上初、JRA所属騎手のワースト表彰式を行います。懸命の騎乗をする騎手たちには申し訳ないが、なけなしの資金を馬券に投入する俺たちには言いたいことだらけ。数々のデータから「ダメ騎手」をズラリつるし上げ。今年はヘグるなよ! 信頼していた人気馬が馬群に沈んだ瞬間の空気、あれほど重いものはない。地方競馬出身の雄が不名誉な初代キングに君臨する。 リーディ [全文を読む]

【安田記念】ダービー藪中予想は△▲○で1万1870円! 今週はサトノアラジンに注目「薮中泰人 中間調教報告」

日刊大衆 / 2017年06月02日08時35分

勝ち切るには切れ味がもっと欲しいが、ただし主戦騎手の武豊が、その3戦でベストなレースを模索する騎乗をしている点に注意がいる。本番はおそらく、少し早めの仕掛けになると想像するが、春の最大目標とした安田記念へ中間は攻めも強化。この点にも好感を持つ。 決め手あるアンビシャスが▲。2000メートルの大阪杯勝ちがあるが、本質はマイラー。横山典に乗り替わるのも魅力だ。 [全文を読む]

サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「アルマディヴァンの初重賞制覇だ!」

アサ芸プラス / 2015年09月10日17時56分

というのも、横山典騎手とのコンビ。そもそもが先行脚質だけに、この名手なら大胆に逃げの手に打って出る可能性があるからだ。 こちらもマイル戦は得意。前走の中京記念は大外枠で、コースロスを強いられながらも勝ち馬とはコンマ6秒差だった。トウカイポイント(マイルCS勝ち)が近親にいる良血で、軽ハンデ(51~52キロ)にモノを言わせての一発があっていい。 [全文を読む]

サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「アルマククナの軽視は禁物だ!」

アサ芸プラス / 2015年07月23日17時56分

横山典騎手とのコンビも魅力で、大勢逆転があってもおかしくない。◆アサヒ芸能7/21発売(7/30号)より [全文を読む]

サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「フーラブライドが62年ぶり牝馬V」

アサ芸プラス / 2015年04月30日17時56分

当初は宝塚記念まで待機、自重すると見られていたゴールドシップが、相性のよい横山典騎手とのコンビで参戦。この古豪の出走でレースに厚みが増すことは明らかだ。しかし、目下このレースを連勝中のフェノーメノと、1番人気に支持されそうなダービー馬キズナを加え、GI馬は3頭。例年に比べ、顔ぶれが少々寂しいのは否めまい。 それでも、この実力派以下、人気、有力どころは近走の [全文を読む]

「有馬記念」を大胆予想!スポーツ紙“エース記者”が万券座談会!(2)

アサ芸プラス / 2014年12月26日09時55分

あの勝利自体はすばらしいし、横山典騎手の好騎乗なんだけどね。この馬は橋口調教師にダービーを取らすことで役目を終えたのかも。それこそ、ワンアンドオンリー(笑)。 漆山 確かに、そんな気がしないでもないですねー。 水戸 私も今回は無印だ。 椎名 あと、今年は“カープ女子”って言葉もはやったじゃないですか。牝馬がクサイと思うんですよね。珍しく5頭も出てくるわけで [全文を読む]

サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「距離に不安ナシのサダムパテックを狙う」

アサ芸プラス / 2014年01月23日09時57分

しかも手綱を取る横山典騎手はこのレース過去10年で4勝と、勝ちパターンを熟知、会得している。 この馬を筆頭として、明け4歳勢は魅力的な馬ばかり。サムソンズプライド、ダービーフィズ、フェイムゲームにレッドレイヴン。いずれもチャンスはありそうだ。 が、やはり当方としては古馬に目をつけてみたい。それも人気どころではない。最も期待を寄せたいのは、サダムパテックだ。 [全文を読む]

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