年金 荻原博子に関するニュース

年金受給の納付期間短縮にみる「政府の思惑」専門家が指摘

WEB女性自身 / 2017年05月26日11時00分

「今年8月から『10年短縮年金』が始まります。これまで、公的年金を受給するには25年以上の納付期間が必要でしたが、8月以降は10年に短縮されます。昨年11月に改正法が制定されました。実際に、年金が受給できるのは9月分からで、入金は10月です。対象者の約74万人には、順次、手続き書類が郵送されています。受給には、年金事務所などでの手続きが必要ですから、早めに [全文を読む]

荻原博子さんが語る厚労省「新・年金試算」への疑問3

WEB女性自身 / 2014年06月16日07時00分

厚生労働省が6月3日に発表した、将来の年金給与水準の試算。これがはたして「安心」できるものなのか。うのみにできない3つの疑問点を、経済ジャーナリストの荻原博子さんが検証した。 【1.年金試算の前提が大甘】まず、検証の基となる物価や賃金上昇率などの経済状況が、現実とかけ離れていて、信憑性がないことです。 14年からの当初10年間は、内閣府の「中長期の経済財政 [全文を読む]

長生きリスクに備える「トンチン年金」、ホントにお得?

WEB女性自身 / 2017年05月24日16時00分

「最近、『トンチン年金』と呼ばれる新しい年金保険が登場しています。考案したイタリアのトンティ氏にちなんで、こう名付けられています。トンチン年金とは、契約時に決めた支給開始年齢を超えて存命の場合に保険金が受け取れ、長生きするほど多くの保険金が得られる年金です。反対に、支給開始年齢までに亡くなると、払い込んだ保険料より少ない金額しか受け取れません。残った保険料 [全文を読む]

追納受付開始…「払わなかった年金」まとめて払うべき?

WEB女性自身 / 2015年02月16日06時00分

「夫の離職や離婚などにより年金資格が変わった専業主婦で、変更手続きを忘れた方を対象に、厚生労働省は、年金保険料の追納受付けを始めました。通常は過去2年分しか納められませんが、今年4月からの3年間に限り、10年分さかのぼって追納できます」 こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。会社員や公務員の夫(あるいは妻)に扶養される専業主婦(あるいは主夫)は、 [全文を読む]

今のうちに備えを……「高齢者負担ラッシュ時代」がやってくる

WEB女性自身 / 2013年08月29日07時00分

「円安の影響で輸入品やガソリン、電気料金も高騰が続き支出は増える一方ですが、高齢者の収入源である公的年金が10月から減額されます。これは昨年11月に成立した法律によるもので、今年10月に1%、来年4月に1%、再来年’15年4月に0.5%と、3段階に分け計2.5%の引き下げが決定しています」 こう話すのは経済ジャーナリストの荻原博子さん。荻原さんによると、厚 [全文を読む]

未納よりマシ!年金が払えない場合の「免除・猶予」申請

WEB女性自身 / 2016年10月12日06時00分

「先月末に、国民年金に関する2つの改定がありました。1つは受給資格期間の短縮です。これまで老後の年金を受け取るには、25年以上の加入が必要でしたが、来年9月分からは10年以上に変わります。これで新たに64万人が、老後の年金を受け取れるようになりました。もう1つは年金滞納者への強制徴収拡大です。来年度から、年所得300万円以上の滞納者には、督促状の送付や差押 [全文を読む]

参院選マジメに考えないとこうなる…家計を襲う8つの大打撃

WEB女性自身 / 2016年07月07日06時00分

【1】GPIF運用実績「GPIFとは、私たちが納める公的年金の保険料を預かって運用する『年金積立金管理運用独立行政法人』です。毎年、7月上旬に前年度の運用実績を発表しますが、今年は7月29日になりました。実は、 15年実績は5兆円もの損失が出るといわれていて、発表の延期は、参院選への影響を考えた損失隠しではと、批判されています。年金の減少は、受給年齢の6 [全文を読む]

家計防衛 サラリーマンも積極的に確定申告活用をと専門家提案

NEWSポストセブン / 2012年01月16日16時00分

公的年金が不安という理由で、個人年金保険に加入する人が増えているが、これからは「年金」という名前の付く金融商品には入らないほうがよいと私は考えている。 個人年金保険には、従来型の個人年金保険と、運用次第で将来もらえる年金額が変わる変額個人年金保険があるが、予定利率が高かった1996年までに契約した個人年金保険を除き、この低金利時代においてはどちらも運用利 [全文を読む]

「現金もっておくべき」という荻原博子氏が3つの理由を解説

NEWSポストセブン / 2012年01月15日16時00分

年金で安心して暮らせるのは団塊の世代まで。その後にリタイアする人は、“年金よりも現金”。デフレのいま、日本円をガッチリもっておくことが、明るい老後につながります」と語るのは経済ジャーナリスト・荻原博子さん。現金をもって、目減りさせないことが大切だという。 萩原さんが指摘する、いま、現金をもつべき3つの理由を紹介しよう。 【1】公的年金には頼れない 「年金 [全文を読む]

東京五輪後の“崖っぷち時代”を生き抜く「老後資産を守る鉄則5」

WEB女性自身 / 2016年02月03日06時00分

「 20年の東京オリンピック景気に便乗して、政府は『年金支給年齢の67歳引き上げ』を決めたいようです。すでに水面下での画策は始まっている、そんな声も聞こえてきます。ですが、オリンピック景気は長続きしません。オリンピックが終わったら、崖を転げ落ちるように、景気は急降下。それ以降は、冷えた時代が続くと予想されます」 こう語るのは経済ジャーナリストの荻原博子さん [全文を読む]

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