俳優 蟹江敬三に関するニュース

【追悼】2014年に逝去した日本の俳優、映画人

Movie Walker / 2014年12月28日19時05分

2014年に亡くなった日本の俳優・映画人たちの冥福を心から祈りたい。以下、偉大な功績を遺した映画人たちに追悼の意味を込めて、代表作と共に紹介する。【トライワークス】 淡路恵子(女優・享年80)…代表作『女が階段を上る時』(60)『男はつらいよ 知床慕情』(87) 高橋昌也(俳優、演出家・享年83)…代表作「北の国から」『メゾン・ド・ヒミコ』(05) 加藤精 [全文を読む]

悪役俳優たちの素顔

クオリティ埼玉 / 2014年04月16日13時48分

3月30日に俳優の蟹江敬三が亡くなった(享年69歳)。特異な容貌もあって凶悪犯などの悪役で強烈な印象を残した。そのため、息子や娘に嫌われたこともあったという。 アクション映画や時代劇など活劇が隆盛だった頃は、悪役俳優は必要不可欠だった。憎々しい所作と表情で悪行の限りを尽くし、観客の気持ちを正義の主役に肩入れさせる。最後は主役にバッサリやられ、観客は溜飲を下 [全文を読む]

胃ガンの原因のひとつ、喫煙!簡単にできるタモリ式禁煙法とは

アサ芸プラス / 2014年04月30日09時59分

先月胃ガンで亡くなった俳優の蟹江敬三さん(69)。ドラマでたばこをくゆらせるシーンが印象に残っているが、他にも胃ガンになった俳優の藤村俊二、王貞治氏もかつて大の愛煙家だった。喫煙は胃ガンのリスクが高く、禁煙が何よりの予防法。タモリが実践した誰でもできる禁煙法があった。 タレント、俳優、スポーツ選手たちに愛煙家は多い。職業柄溜まるストレス解消のため、とも言え [全文を読む]

蟹江敬三さん 妻に「いつか三陸に行きたいね」と話していた

NEWSポストセブン / 2014年04月11日16時00分

蟹江さんが何か言ったことはなかったが、ともに父と同じ俳優の道を選んだ。それを嬉しいとも恨めしいとも言ったことがない蟹江さんだったが、子供たちが出演する舞台には必ず足を運んだ。しかし楽屋に顔を出すことも、感想を言うこともなかったという。ただ次の舞台が始まると必ず会場には蟹江さんの姿があった。 そして2013年、『あまちゃん』の忠兵衛役を演じる。妻を家に残し、 [全文を読む]

蟹江敬三さん 好演した『あまちゃん』で叶えた長年の夢

WEB女性自身 / 2014年04月10日07時00分

名脇役として知られた俳優の蟹江敬三さんが、3月30日、胃がんのため都内の病院で亡くなった。69歳だった。蟹江さんは今年1月には12年間ナレーターを務めてきた『ガイアの夜明け』(テレビ東京系)を降板。「2月18日から3月18日放送分までの1ヵ月間だけは復帰しました。そのときは、本人もがんとわかっていたようです」(テレビ局関係者) 66年、『おかあさん』(TB [全文を読む]

芸術の秋を彩る二世たち

スポニチアネックス / 2017年09月20日08時09分

オフにし忘れたのだろう、クライマックス近くで客の携帯が鳴ったのが残念だったが、大滝寛、中村彰男、奥田一平、金松彩夏ら俳優たちの魂のこもった演技は圧巻。「この人、本当にプロ?」と首を傾げてしまう俳優がテレビの中などに散見される中、本物を見せてもらった感じがした。向田邦子さんの青春をモチーフにした「くにこ」にも主演していた栗田桃子も住人の1人で出演し、役と見 [全文を読む]

尾崎豊 貴重なインタビュー音源を初公開!

PR TIMES / 2015年11月20日15時39分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ TBSラジオ「尾崎豊 生誕50年特別番組 BIRTH」 放送日時:11月29日(日) 夜7時~8時 出演者:蟹江一平 ゲスト:須藤晃・尾崎裕哉 蟹江一平プロフィール ▼1976年6月8日 東京都生まれ、39歳 [全文を読む]

男の色気は50から!? 今再燃する“カレセン”ブームの謎を解く

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月03日11時30分

Pixiv閲覧数1000万超! マシュマロのためなら死ねるおじさんとマシュマロの純愛を見よ! しかし昨年後半に入って女優の仲間由紀恵さん(35)と俳優の田中哲司氏(48)、テレビ東京・大江麻理子アナ(36)とマネックス証券社長兼同グループCEOの松本大氏(51)と、30代女性×アラフィフ男性の“年の差婚”が続いて話題をまいた。著名人の例をひきあいに出すのは [全文を読む]

モバイルニュースサイト「NHKニュース&スポーツ」2014年を振り返る『2014 年末特集』を11月28日に掲載開始

@Press / 2014年11月28日10時00分

▲2014 追悼今年亡くなられた、高倉健さん(俳優)、桂小金治さん(落語家)、蟹江敬三さん(俳優)など、時代を生きた方々を偲びます。▲お雑煮・おせちお正月、新年をお祝いするときに当然のように食べている「お雑煮とおせち」。「みんなはどんなお雑煮・おせちを食べてるの?なぜ食べるの?」など全国のお雑煮の風習、伝統のおせち料理をご紹介します。▲年末トピックス今年の [全文を読む]

亡くなる直前に蟹江敬三さん語った「あまり考えず現場入る」

NEWSポストセブン / 2014年05月17日07時00分

3月末日、胃がんのために亡くなった俳優の蟹江敬三さんに、昨年11月に映画史・時代劇研究家の春日太一氏は2時間に及ぶロングインタビューを行った。そのときに蟹江さんが発した演技に臨むときの気持ちについて、春日氏がつづる。 * * * 今年3月に亡くなった蟹江敬三には、本連載では1月に御登場いただいている。昨年の11月末にインタビューをさせていただいたのだが、そ [全文を読む]

蟹江敬三 「役は魂を入れ、『作る』のではなく『なる』もの」

NEWSポストセブン / 2014年02月05日07時00分

個性派俳優として広く知られる蟹江敬三が語った『役作り』という言葉に感じる違和感を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が解説する。 * * * 蟹江敬三は名脇役として数々のテレビドラマを支えている。中でも、刑事ドラマや時代劇などで相手の独白を聞く「受けの芝居」をする際の情感あふれる表情は絶品で、そこに蟹江がいるだけで感動的な名シーンになってしまう。こうした場合 [全文を読む]

蟹江敬三 ロマンポルノで強姦魔を演じたときの感覚を語った

NEWSポストセブン / 2014年01月20日07時00分

舞台俳優として若き日の蜷川幸雄らとともに劇団を旗揚げした俳優の蟹江敬三は、映画やドラマ、にっかつロマンポルノなど多岐にわたって活躍してきた。故・勝新太郎の監督デビュー作に主演した当時や、「強姦の美学」とまで異名をとったロマンポルノ出演時の思い出について蟹江が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が解説する。 * * * 1960年代終わりから197 [全文を読む]

大滝秀治主演・倉本聰脚本の名作ドラマ『うちのホンカン』シリーズ全6作品 「TBSオンデマンド」で本日11月1日(木)より配信開始!!

PR TIMES / 2012年11月01日13時28分

株式会社TBSテレビ(以下TBS)の動画配信サービス「TBSオンデマンド」では、10月2日に亡くなられた俳優・大滝秀治さんが主演をつとめたドラマ『うちのホンカン』シリーズ全6作品の配信を11月1日(木)より開始します。 脚本は「北の国から」「あにき」「風のガーデン」など、数多くの名作ドラマを手がけた倉本聰。HBC北海道放送により製作されたこのシリーズは、小 [全文を読む]

蜷川幸雄さん 劇団初期は「子どもは考えないでくれ」とも

WEB女性自身 / 2016年09月04日06時00分

当時の幸雄さんは、同じ『劇団青俳』の俳優で収入は妻の半分。一家の大黒柱は宏子さんだった。 「でも、『子供のことは一切考えないでくれ』と言われたのはショックでした。人一倍幸せな家庭に憧れていましたから」 68年、岡田英次、蟹江敬三、石橋蓮司らと劇団「現代人劇場」を旗揚げ。初の演出作『真情あふるる軽薄さ』の主役は宏子さんだった。 「わかるでしょ、あの性格。身内 [全文を読む]

役者としては目が出なかった演出家・蜷川幸雄

アサ芸プラス / 2016年05月13日14時20分

67年には俳優の石橋蓮司や故・蟹江敬三らと小劇団を作り、69年からの約10年間は役者と演出家という二足のワラジを履いて活動していた。役者を辞めて演出家1本に絞ったのは、女優の故・太地喜和子からダメ出しをされたから。当時の蜷川がテレビドラマ「水戸黄門」(TBS系)で公家を演じているのを見て、太地が「あんなヘタな演技を見てしまったら、演出家としてのダメ出しが聞 [全文を読む]

追悼・蟹江敬三さん 個性派俳優が魅せた狂気の演技(1)谷ナオミと水原ゆう紀が怪演を振り返る

アサ芸プラス / 2014年04月22日09時58分

だが、その俳優としての地位を確立したのは、ロマンポルノでの怪優ぶりだった。 「初めてご一緒した時は、蟹江さんは髪の毛も真っ黒でしたが、最近はドラマでヒゲも真っ白になって、蟹江さんも私もお互い年を取ったなと懐かしく拝見しておりました。まだお若いのに残念でなりません」 と語るのは、団鬼六作品に数多く出演し「SMの女王」と称賛された谷ナオミ(65)だ。昨年まで熊 [全文を読む]

下手な役者がやる芝居は興奮したものばかりと綿引勝彦が解説

NEWSポストセブン / 2014年03月01日07時00分

その「鬼平」に第1シリーズから同じ約でレギュラー出演する俳優の綿引勝彦氏に聞いた、「感情を入れる芝居」についての言葉を映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる。 * * * 綿引勝彦の代表作といえば、テレビシリーズ『鬼平犯科帳』(1989年~、フジテレビ)だろう。今もスペシャル版として続く人気時代劇で綿引は、かつては大盗賊の首領だったが鬼平(中村吉右衛門) [全文を読む]

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