小説 角田光代に関するニュース

本より先に出会っていたら…?映画監督・角田光代誕生の可能性

Smartザテレビジョン / 2015年02月25日15時15分

CS放送のムービープラスで3月2日(月)に放送される番組「この映画が観たい」の収録が行われ、‘14年に自身の小説「紙の月」が映画化され話題になった作家・角田光代が取材に応じた。 「この映画が観たい」はさまざまな分野で活躍する著名人に“映画体験”とそれにまつわる人生のエピソードを語ってもらうムービープラスのオリジナル番組。 角田は自身の小説にも影響を与えたと [全文を読む]

角田光代訳『源氏物語』、ついに誕生。生き生きとした会話が魅力の読みやすく美しい現代語訳!

PR TIMES / 2017年09月11日10時21分

角田光代訳の特徴は、何より小説としての面白さが堪能できる点。『源氏物語 上』には、一帖「桐壺」から二十一帖「少女(おとめ)」までを収録。類い稀なる美しさと才を兼ね備えた光源氏の誕生から、女君たちとの恋の遍歴、藤壺への思慕など、若き光君を描いた巻。『源氏物語』のなかでももっとも知られる名場面の連続で、夕顔の怪死、葵の上と六条御息所との車上対決、不義の子の誕生 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】押切もえ、新作小説発表に「嬉しくて胸が一杯」。その筆力に阿川佐和子も「ずっと書き続けて」。

TechinsightJapan / 2014年12月24日19時25分

雑誌『AneCan』の専属モデルとして知られ、昨年小説『浅き夢見し』で作家デビューした押切もえが、このたび新作小説を発表した。この新作短編小説『抱擁とハンカチーフ』(80枚)は、今月22日に発売された『小説新潮』1月号に掲載されているが、同誌には林真理子氏、角田光代氏、筒井康隆氏らの短編小説も収められている。錚々たる人気作家と並んで掲載され、押切も「嬉しく [全文を読む]

5年ぶり小説出版の佐藤正午氏 長崎から出ないのは戦略と語る

NEWSポストセブン / 2014年12月20日16時00分

【話題の著者に訊きました!】 『鳩の撃退法』(上・下巻)/佐藤正午さん/小学館/各1998円 昨年2月28日、小説家・津田伸一がたまたま言葉を交わした男とその家族が忽然と姿を消した一夜と、1年2か月後、古書店の店主が津田に遺した3403万円の現金に含まれた偽札を巡る物語。そして一家失踪事件にもかかわる裏社会の“あのひと”の影が津田に迫り…。角田光代さん、江 [全文を読む]

「天ぷらを冷ます男は許せない」―直木賞作家3人が語る“食のこと”

文春オンライン / 2017年06月15日11時00分

じゃあこの人は何が嬉しいのだろう、何を食べているのだろうと気になって考えるので、そういう人を小説に書く時は、ちょっと面白い。角田さんはどう? 角田 私は作家になったばかりの頃は、あまり食べ物のことは書きませんでした。書くようになったのは、自分で料理をするようになってから。 書いてみて分かったのは、直接的な言葉を使わなくても、食べ物を書くことによって、人間の [全文を読む]

精神科医・香山リカ選出 元気が出るスポーツ小説BEST3紹介

NEWSポストセブン / 2012年12月30日16時00分

今回は、精神科医の香山リカ氏に、「スポーツ小説から元気をもらう」というテーマで3冊ピックアップしてもらった。以下、その3冊と香山氏の解説だ。 【1】『野球小僧』(島村洋子/講談社) 【2】『空の拳』(角田光代/日本経済新聞出版社) 【3】『ラストダンス』(堂場瞬一/実業之日本社文庫) 【1】の作者は華麗な男性遍歴を痛快に語るエッセイでも知られる女性だが、本 [全文を読む]

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」、第III期いよいよ刊行開始!最新刊は太平洋戦争前夜までを描いた超絶技巧の作家たちの傑作・名作ぞろい!

PR TIMES / 2017年03月10日14時24分

【池澤夏樹「ぼくがこれを選んだ理由」】 「開国を機に西洋の文学を学び始め、その一方で日本の古典にも多くを負って近代の小説というものを作った文学者たち。更にそれを継承して大正と昭和の文学の中核を成した十数名の作家の佳品を、それぞれの作品が扱う時代順に並べる。一篇ずつを文学として楽しむ一方、連ねて世相の変化を追う読みかたもできる。」 【『近現代作家集 I』収 [全文を読む]

私34歳、彼氏54歳、父74歳…今日から突然、3人で暮らすことになりました―。公開迫る、映画「お父さんと伊藤さん」の魅力を原作者が語る!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月13日17時30分

原作は、作家の石田衣良に「台詞の上手さは出色」、角田光代に「思わず家とは何かを考えさせられた」と満場一致でうならせ「小説現代長編新人賞」を受賞した、中澤日菜子による家族小説。映画の試写を見た同氏は奇妙な期待感を抱いているようだ。コメントが届いたのでさっそく紹介しよう。 書いているときも「よくモノを食べる小説になっちゃったなあ」と思っていた。試写を見たらス [全文を読む]

森永「ミルクキャラメル」が直木賞作家2人とコラボ!

Walkerplus / 2015年05月21日17時30分

森永製菓は、5月下旬より「ミルクキャラメル」「あずきキャラメル」(各123円)、6月2日(火)より「ココナッツミルクキャラメル」(123円)について、直木賞作家である角田光代、朝井リョウ両氏による書き下ろし小説が掲載された限定品を発売する。 今回のコラボでは世代の異なる人気作家2人が、キャラメルをテーマにした全3話のオリジナル小説を執筆、パッケージ内側に掲 [全文を読む]

角田光代の書き下ろし短編小説『記憶』がダ・ヴィンチに特別掲載 <ヴァロットン展開催記念>

ダ・ヴィンチニュース / 2014年06月06日11時40分

展覧会の開催を記念して、作家の角田光代さんが、ヴァロットンの代表的な3つの作品からイメージした3作の短編小説を発表。現在発売中の雑誌「ダ・ヴィンチ 7月号」とダ・ヴィンチニュースでは、このうち『ボール』をイメージした小説『記憶』を特別掲載している。 『ボール』をイメージした小説『記憶』を読む また、ヴァロットン展の公式サイトでは、『記憶』の他の作品や三菱一 [全文を読む]

角田光代氏のボクシング小説 485ページの半分が格闘シーン

NEWSポストセブン / 2013年01月07日16時00分

【書評】『空の拳』角田光代/日本経済新聞出版社/1680円 【評者】嵐山光三郎(作家) * * * 読む者がボカスカと殴りつけられるボクシング小説。右ボディ左アッパー右ストレート、文章が側腹をえぐってゴスンと響く。身ぶるいするうち、左フックが唸りをあげてこめかみにぶちあたる。ガツーン。バッティングして眉の上から血が流れてきた。ステップバックする余裕もない。 [全文を読む]

本日申込開始!オープンセサミ 2012秋 9月9日(日)開催。翻訳の専門校フェロー・アカデミーの誰でも参加できる翻訳を知るイベント。直木賞作家と人気翻訳家の講演などを開催!

PR TIMES / 2012年07月25日17時15分

ラインナップの目玉である特別講演「“ヤングアダルト作品の魅力”徹底解析」では、直木賞作家の角田光代氏と出版翻訳家の代田亜香子氏が、物語を創造する小説家、小説家が紡いだ物語を他の言語で再現する翻訳家、それぞれの視点から海外の翻訳小説の魅力を語ります。 フェロー・アカデミーでは、このような機会をとおして翻訳の奥深さと面白さを伝えるとともに、異文化コミュニケー [全文を読む]

初音映莉子&高良健吾、草刈民代の魂の演技に感嘆「とにかく格好いい」

映画.com / 2017年09月13日20時00分

[映画.com ニュース] 初音映莉子と高良健吾のダブル主演で直木賞作家・角田光代氏の小説を実写映画化する「月と雷」の完成披露試写会が9月13日、東京・スペースFS汐留で行われ、初音と高良のほか、共演の草刈民代、藤井武美、木場勝己、メガホンをとった安藤尋監督が出席した。 「八日目の蝉」「紙の月」などで知られる角田氏の同名小説を映画化。幼少期に母が家出し、普 [全文を読む]

初音映莉子、高良健吾、草刈民代が物思いにふける…「月と雷」追加場面写真公開

映画.com / 2017年08月25日08時00分

[映画.com ニュース] 初音映莉子と高良健吾の主演で、直木賞作家・角田光代氏の小説を映画化した「月と雷」の新たな場面写真が公開された。主人公の泰子と智、そして智の母・直子の3人の姿や、その他の登場人物の様子を切り取っている。 家と職場を往復する代わり映えのしない日々を送る泰子は、可もなく不可もない婚約者との結婚の準備を進めていたが、そんな彼女の前に、か [全文を読む]

仕事辞めるのもあり!?脱サラ・ソロ女が活躍する小説3選

ANGIE / 2016年10月23日17時00分

「自分にはもっと別のことができるんじゃないか?」「もっとやりたいことがあるんじゃないか?」と思うことはありませんか? そんな悩める女子にオススメの、脱サラ・ソロ女子が活躍する小説3選をご紹介します! 女性の自立を考えさせる『私の中の彼女』 Photo by Amazon 何も知らない主人公の和歌は、大学生になり、仙太郎という物知りで魅力的な男性と付き合いだ [全文を読む]

思うようにならない現実にイラッ。読んでおくべき小説3選

Woman.excite / 2016年07月09日21時00分

(c) sepy - Fotolia.com今回紹介する小説には、あれこれ思い悩み、現状に嫌気がさしている人が数多く登場します。でも、なぜか読むうちに心温まってきます。■ある共通点を持つ男女7人の物語1冊目は、角田光代の『ひそやかな花園』(毎日新聞出版、講談社文庫)。子どものころ、家族ぐるみのサマーキャンプに参加して知り合った7人の男女。数年続いたキャンプ [全文を読む]

リリー・フランキー、亀梨和也など豪華キャストで三島由紀夫『美しい星』映画化決定! ファンからは早くも期待の声

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月14日17時30分

死からおよそ46年が経ったいまも熱烈に支持される三島の、SF小説『美しい星』が映画化されることが決定した。公開は2017年5月と、まだ1年以上先ではあるが、監督、主要キャストも手伝い、ファンからは早くも期待の声が上がっている。 東京大学法学部(当時・東京帝国大学)卒業後、9カ月という短い期間、大蔵省(現・財務省)で勤務し、執筆生活に入った三島。“同性愛”を [全文を読む]

【著者に訊け】角田光代氏 サスペンス長編『坂の途中の家』

NEWSポストセブン / 2016年03月11日07時00分

言葉のやりとりで進めていくものなのに、人によって言うことが違ったり、相手の受け止め方も変わったり、印象に左右されてしまうのが面白くて、そういう多重性みたいなことを小説で書けないかな、と思ったんですね」 裁判員に選ばれた主人公がのめりこんで聞き、感情移入することで裁判の意味が変わっていくとしたらと考えて、おのずと子供の虐待死を書くことになった。週刊誌で連載が [全文を読む]

湊かなえら人気女性作家のオムニバスミステリードラマ

Smartザテレビジョン / 2015年11月25日12時03分

'16年1月4日(月)夜9時からフジテレビで、湊かなえ、三浦しをん、角田光代という女性作家の傑作短編小説を映像化したオムニバスドラマ「女性作家ミステリーズ 美しき三つの嘘」がオンエアされることが決定した。■第一話は、湊かなえ原作「ムーンストーン」。出演は永作博美、檀れい、村上淳、滝藤賢一、柄本明。主人公は、閑静な高級住宅街で何不自由なく暮らす市議会議員の妻 [全文を読む]

【今日のインサイト】6月10日は「ミルクキャラメル」の日!

Woman Insight / 2015年06月10日06時00分

それを記念して、「森永ミルクキャラメル」シリーズをリリース! 書籍情報誌『ダ・ヴィンチ』とコラボして、期間限定で直木賞作家の朝井リョウさんと角田光代さんのオリジナルショートストーリーをミルクキャラメルの中箱の裏面に掲載中! 1箱に1話、各ストーリーとも3話完結で書きおろしの小説は必見ですよ! さらに、グランプリには賞金10万円が贈られる「キャラメル」をテ [全文を読む]

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