小説 角田光代に関するニュース

本より先に出会っていたら…?映画監督・角田光代誕生の可能性

Smartザテレビジョン / 2015年02月25日15時15分

CS放送のムービープラスで3月2日(月)に放送される番組「この映画が観たい」の収録が行われ、‘14年に自身の小説「紙の月」が映画化され話題になった作家・角田光代が取材に応じた。 「この映画が観たい」はさまざまな分野で活躍する著名人に“映画体験”とそれにまつわる人生のエピソードを語ってもらうムービープラスのオリジナル番組。 角田は自身の小説にも影響を与えたと [全文を読む]

角田光代さんが今月買った10冊

文春オンライン / 2017年05月19日17時00分

その作者によるボクシング小説! 『春に散る』を一気に読んだ。四人の老いた元ボクサーが再会を果たし、ひとりの若きボクサーに技を教えていく……というストーリーなのだが、読んでいて驚くほど気持ちがいい。ボクシングだけではなくて、どのようにまっとうに生きることが可能なのか、ということを描いていて、読む気持ちよさはきっとそこからきているのだと思う。 写真集『ナスカイ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】押切もえ、新作小説発表に「嬉しくて胸が一杯」。その筆力に阿川佐和子も「ずっと書き続けて」。

TechinsightJapan / 2014年12月24日19時25分

雑誌『AneCan』の専属モデルとして知られ、昨年小説『浅き夢見し』で作家デビューした押切もえが、このたび新作小説を発表した。この新作短編小説『抱擁とハンカチーフ』(80枚)は、今月22日に発売された『小説新潮』1月号に掲載されているが、同誌には林真理子氏、角田光代氏、筒井康隆氏らの短編小説も収められている。錚々たる人気作家と並んで掲載され、押切も「嬉しく [全文を読む]

5年ぶり小説出版の佐藤正午氏 長崎から出ないのは戦略と語る

NEWSポストセブン / 2014年12月20日16時00分

【話題の著者に訊きました!】 『鳩の撃退法』(上・下巻)/佐藤正午さん/小学館/各1998円 昨年2月28日、小説家・津田伸一がたまたま言葉を交わした男とその家族が忽然と姿を消した一夜と、1年2か月後、古書店の店主が津田に遺した3403万円の現金に含まれた偽札を巡る物語。そして一家失踪事件にもかかわる裏社会の“あのひと”の影が津田に迫り…。角田光代さん、江 [全文を読む]

高良健吾、初音映莉子と体を重ねバックハグ…『月と雷』ポスター解禁

CinemaCafe.net / 2017年05月21日12時00分

直木賞作家・角田光代の同名小説を初音映莉子と高良健吾の主演で実写映画化する『月と雷』。このほど、高良さん演じる人なつこい男・智と、初音さん演じる“家族愛”を知らない泰子のハッグハグが印象的なポスタービジュアルが解禁となった。 「対岸の彼女」「八日目の蝉」「紙の月」など、現代女性の“人生の選択”を描いた小説で絶大な支持を受ける角田光代の同名小説を原作に、『海 [全文を読む]

精神科医・香山リカ選出 元気が出るスポーツ小説BEST3紹介

NEWSポストセブン / 2012年12月30日16時00分

今回は、精神科医の香山リカ氏に、「スポーツ小説から元気をもらう」というテーマで3冊ピックアップしてもらった。以下、その3冊と香山氏の解説だ。 【1】『野球小僧』(島村洋子/講談社) 【2】『空の拳』(角田光代/日本経済新聞出版社) 【3】『ラストダンス』(堂場瞬一/実業之日本社文庫) 【1】の作者は華麗な男性遍歴を痛快に語るエッセイでも知られる女性だが、本 [全文を読む]

【予告編】高良健吾&初音映莉子、不器用な“頬キス”も解禁『月と雷』

CinemaCafe.net / 2017年05月30日08時00分

直木賞作家・角田光代の同名小説を、『海を感じる時』の安藤尋監督が実写映画化した『月と雷』。主演に初音映莉子を迎え、高良健吾や草刈民代らが豪華共演。幸せの形を探し求める不器用な大人たちの、切なく孤独な旅を描いた本作の予告編&場面写真が一挙解禁された。 「あたしはこれから普通の家庭を築き、まっとうな生活を重ねていく――。」結婚を控え、そう考えていた泰子の前に現 [全文を読む]

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」、第III期いよいよ刊行開始!最新刊は太平洋戦争前夜までを描いた超絶技巧の作家たちの傑作・名作ぞろい!

PR TIMES / 2017年03月10日14時24分

【池澤夏樹「ぼくがこれを選んだ理由」】 「開国を機に西洋の文学を学び始め、その一方で日本の古典にも多くを負って近代の小説というものを作った文学者たち。更にそれを継承して大正と昭和の文学の中核を成した十数名の作家の佳品を、それぞれの作品が扱う時代順に並べる。一篇ずつを文学として楽しむ一方、連ねて世相の変化を追う読みかたもできる。」 【『近現代作家集 I』収 [全文を読む]

私34歳、彼氏54歳、父74歳…今日から突然、3人で暮らすことになりました―。公開迫る、映画「お父さんと伊藤さん」の魅力を原作者が語る!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月13日17時30分

原作は、作家の石田衣良に「台詞の上手さは出色」、角田光代に「思わず家とは何かを考えさせられた」と満場一致でうならせ「小説現代長編新人賞」を受賞した、中澤日菜子による家族小説。映画の試写を見た同氏は奇妙な期待感を抱いているようだ。コメントが届いたのでさっそく紹介しよう。 書いているときも「よくモノを食べる小説になっちゃったなあ」と思っていた。試写を見たらス [全文を読む]

森永「ミルクキャラメル」が直木賞作家2人とコラボ!

Walkerplus / 2015年05月21日17時30分

森永製菓は、5月下旬より「ミルクキャラメル」「あずきキャラメル」(各123円)、6月2日(火)より「ココナッツミルクキャラメル」(123円)について、直木賞作家である角田光代、朝井リョウ両氏による書き下ろし小説が掲載された限定品を発売する。 今回のコラボでは世代の異なる人気作家2人が、キャラメルをテーマにした全3話のオリジナル小説を執筆、パッケージ内側に掲 [全文を読む]

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