シリーズ 宮部みゆきに関するニュース

あの『遠野物語』を本格絵本化!京極夏彦が手がける「子供向けらしからぬ」新“怖い絵本”

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月05日15時00分

火付け役は2011年にスタートした岩崎書店の「怪談えほん」シリーズ。 宮部みゆきら9人のベストセラー作家が参加したこのシリーズの刊行をきっかけに、大人も子どもも震えあがらせる怖い絵本に注目が集まり、雑誌やテレビで特集が組まれるようになった。 中でも特にトラウマ級の作品として知られているのが京極夏彦の『いるの いないの』(岩崎書店)だ。テレビ朝日系『有吉& [全文を読む]

冒険小説・ハードボイルド好きの好奇心を満たす、骨太の文学全集『冒険の森へ』

ダ・ヴィンチニュース / 2015年11月06日17時30分

目玉はやはり大沢、逢坂の人気警察小説シリーズの長編二作だろう。 まずは大沢在昌『新宿鮫II毒猿』。日本の警察小説史上に輝く刑事ヒーロー“新宿鮫”こと鮫島警部が活躍する第二作であり、シリーズの人気を決定付けた作品だ。 鮫島警部は国家公務員上級試験に合格したキャリア組でありながら、とある事情から新宿署防犯課に所属する一匹狼の刑事。音もなく近付き、犯罪者に食い [全文を読む]

宮部みゆきのライフワーク!「三島屋」シリーズ最新作が文庫化

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月07日11時00分

このスタイルを物語に大胆に取り入れ、世の怪談ファンをあっと驚かせたのが宮部みゆきの人気時代小説シリーズ「三島屋変調百物語」だ。 江戸は神田の袋物屋・三島屋には、〈変わり百物語〉と呼ばれる風変わりな名物があった。百物語の聞き手を務めるのは、店主の姪にあたる娘のおちかだけ。訪れた客は座敷でおちかと差し向かいになり、それまで胸に秘めてきた怖い話や不思議な話を語 [全文を読む]

小泉孝太郎演ずる杉村三郎が帰ってくる! 宮部みゆき『ペテロの葬列』がドラマ化

ダ・ヴィンチニュース / 2014年07月07日12時00分

原作は宮部みゆきの同名小説で、「杉村三郎」シリーズの第3作に当たる作品だ。 原作も未読、前作のドラマも未見、という方のために、まずは主人公である杉村三郎についてご紹介を。 関連情報を含む記事はこちら 杉村三郎は03年刊行の『誰か』、06年の『名もなき毒』という2つの作品の主人公であり、大財閥の今多コンツェルン広報室に勤める人物である。家族は妻の菜穂子と、娘 [全文を読む]

東野圭吾、宮部みゆきに山崎豊子!原作を読んで欲しい日本ドラマ5選!

日本タレント名鑑 / 2016年12月01日10時58分

三上延さんによる日本のライトミステリー小説シリーズ「ビブリア古書堂の事件手帖」の1巻から4巻までが原作となっています。 ドラマの方は、主役の篠川栞子を剛力彩芽さん、五浦大輔をAKIRAさんが演じました。原作との設定の違いやキャストなどに、原作ファンからの賛否こそありましたが、ドラマはドラマで非常に楽しめました。綺麗でやわらかい映像や独特の雰囲気は是非ドラマ [全文を読む]

20代・30代に聞いた「あなたの徹夜本は?」 圧倒的人気のシリーズと作家とは?

しらべぇ / 2015年11月15日07時00分

◆最も多かったのは...あのシリーズ!20代・30代、そして男女問わず多くの人が挙げたのが、イギリスの作家J・K・ローリングによる『ハリー・ポッター』シリーズです。1997年に第1巻『ハリー・ポッターと賢者の石』(日本では1999年)が発売され、2000年代までに計7巻が出版されたこのシリーズ。映画化もされ世界中で親しまれてきた同シリーズは、20代・30代 [全文を読む]

こんな宮部みゆき読んだことない!10年前の深夜番組『最後の晩餐』が執筆のきっかけに!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月06日11時00分

「もしかして児童書?」と思うようなタイトルと設定だが、全5巻におよぶこのシリーズは、“宮部みゆきとは何者か?”を知ることができる仕掛けや遊び心にあふれた、ニューファンタジーと言っていいだろう。 たとえば、本の最初に記された次のような注意事項からも、この作品に対する宮部さんの思い入れが感じられる。~使用上のご注意~(作者からのお願い)・本作品は、確実にこの世 [全文を読む]

「日本文学全集」シリーズ第11巻発売&第I期完結記念、超豪華作家陣のトークイベント開催!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月01日17時30分

今をときめく豪華作家陣が古典を新訳する全集の刊行は、半世紀ぶりということもあり、全巻定期予約は4,000件超、シリーズ累計22万部を突破した人気シリーズだ。 【詳しくはこちら】ダ・ヴィンチニュースへ 2015年11月12日(木)には、第11巻となる『好色一代男/雨月物語/通言総籬(つうげんそうまがき)/春色梅児誉美(しゅんしょくうめごよみ)』が発売され、つ [全文を読む]

2014年No.1小説は東野圭吾『マスカレード・イブ』!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月06日11時30分

2位の『天の梯』は、大人気シリーズ「みをつくし料理帖」の最終章。シリーズをとおして、澪の波乱万丈の人生を、読みながら応援してきた読者も大満足できる結果だといえる。3位の『ペテロの葬列』もシリーズの続編である。ミステリーであれ、人情ものであれ、シリーズ化された独特な世界観や個性的なキャラたちに、多くの人が惹きつけられた結果だといえる。 また今回は、いわゆる [全文を読む]

丸善、ジュンク堂、文教堂、honto電子書籍ストア、hontoネットストアの販売データを集計 書籍の最新動向を解説 『honto9月月間ランキング』発表!

PR TIMES / 2014年10月07日11時48分

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