怪物 江川卓に関するニュース

夏の甲子園「伝説の激戦」“1973年《千葉・銚子商VS栃木作新学院》”

アサ芸プラス / 2015年08月08日17時56分

*1973年(第55回大会・2回戦)銚子商(千葉)1-0 作新学院(栃木)=延長12回* この年の春、天地真理の「虹をわたって」の大会行進曲で、さっそうと甲子園にその姿を現した作新学院の「怪物」江川卓。選抜の開幕試合で北陽から19三振を奪い、準々決勝の今治西戦では20三振を奪っている。準決勝で広島商の奇策に敗れるものの、通算65奪三振を記録し、まさに、「虹 [全文を読む]

死んでも「アイツ」に勝ちたかった③ 西本聖 「エース」の座を争った江川卓との9年間(1)

アサ芸プラス / 2012年06月22日11時00分

ここから西本と怪物・江川のライバル物語がスタートしたと思われがちだが、実は西本には、高校時代に江川を強く意識するようになった原体験があった。 江川さんを意識したのは、松山商業時代からでした。江川さんは作新学院で甲子園にも出ていて、僕よりも1学年上なんですが、「甲子園に出たら当たるだろう」と、監督さんが考えていて、僕らは栃木県まで行って、練習試合をしている [全文を読む]

早実・清宮幸太郎“進学”なら選手としては終了? 情報錯綜は清宮家の「狙い通り」か

日刊サイゾー / 2017年08月01日21時00分

怪物・清宮幸太郎の“最後の夏”は、甲子園を目前にして終了した。 翌日のスポーツ紙は「進学」と「プロ入り」で情報が錯綜しているが、もし大学進学を選ぶようなら前途は決して明るくない。 東京予選の準決勝・八王子戦で高校通算107号を放ち、山本大貴(神港学園)が持つ高校通算最多記録に並んだ清宮。しかし、決勝戦は常にリードを許す苦しい展開となり、6対2で敗れ去った。 [全文を読む]

「イチローVS大魔神」他、プロ野球“仮想対決”の結果は!?

日刊大衆 / 2017年07月04日06時05分

■仮想対決(2)怪物・江川卓vs怪物・ブーマー 84年、打率.355、37本塁打、130打点で来日外国人選手初の三冠王となったのが、阪急ブレーブス最強の外国人助っ人、ブーマー・ウェルズ。実は、この年のオールスターでブーマーは全盛期の江川卓と対戦している。江川はこのとき、「8連続奪三振」をやってのけたのだが、全パの一人がブーマーだった。だが、お祭りのオールス [全文を読む]

あのスターを生んだ夏の甲子園(7)「記憶に残る怪物」江川卓が残した圧倒的な記録

アサ芸プラス / 2016年08月14日09時59分

“元祖・怪物”と言われた江川卓(元・巨人)が作新学院(栃木)のエースとして甲子園に初見参したのは73年春の選抜だった。この大会、江川は自慢の剛速球を武器に脅威の奪三振ショーを演じ、チームをベスト4に導く。じつに4試合で60奪三振。春の選抜の大会新記録を達成した。ただし、それでも優勝は出来なかった。準決勝で試合巧者の広島商に屈したのだ。被安打2ながら、その2 [全文を読む]

【センバツ高校野球】今こそ振り返りたい”1973年の江川卓”

デイリーニュースオンライン / 2016年03月18日17時40分

今年で88回を数えるセンバツだが、最も甲子園を沸かせた存在が1973年の第45回、「怪物」と呼ばれた作新学院のエース・江川卓だろう。 この大会で甲子園初見参となった江川は、その高いポテンシャルを存分に見せつけ「江川フィーバー」を巻き起こした。そんな「1973年センバツの江川卓」を振り返る。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! [全文を読む]

作新学院高校時代の江川卓 通算3年で打たれた本塁打は3本

NEWSポストセブン / 2014年01月30日16時00分

高校野球では、これまで何人もの“怪物”が生まれてきたが、その元祖とも言える江川卓氏についてスポーツライターの永谷脩氏が綴る。(敬称略) * * * 2月1日は“球春”とともにやって来た。プロ野球のキャンプイン初日であるとともに、かつては高校野球のセンバツ出場校の発表日でもあったからだ。 高校野球といえば、戦後最高の投手は、私は作新学院の江川卓をおいて他にい [全文を読む]

もし江川卓が高卒で阪急に入団した場合のプロ通算成績を算出

NEWSポストセブン / 2014年01月23日07時00分

『プロ野球なんでもランキング』(イースト・プレス刊)著者・広尾晃氏の協力の元、作新学院在学当時に「怪物」と呼ばれた江川卓が、もし高校時点でプロ入りしていたらいかなる活躍をしていたかのシミュレーションをしてみた。 1973年秋、作新学院のエース・江川卓は、ドラフトで阪急から1位指名を受けた。しかし拒否して大学に進学。米国留学を経て、有名な「空白の1日」で巨人 [全文を読む]

“怪物”江川卓 栃木大会5試合のうち3ノーヒットノーラン

NEWSポストセブン / 2013年08月13日16時00分

国民的スポーツイベントの歴史から、ここでは“怪物”江川卓に注目が集まった1973年第55回大会の作新学院と銚子商業の2回戦(8月16日)を振り返ってみよう。 5万6000人の観客で埋めつくされた甲子園球場。作新学院・江川卓と銚子商・土屋正勝の息詰まる投手戦は、0対0で迎えた延長12回裏、江川が押し出しの四球を与えて勝負がついた。 初出場したセンバツで60奪 [全文を読む]

高校野球担当記者たちの甲子園“反省”座談会「中村奨成(広陵)は出来過ぎだった気もするが…」

週プレNEWS / 2017年08月31日11時00分

今年の主役ともされた清宮幸太郎(早実)不在で盛り上がりが心配された夏の甲子園だが、新怪物・中村奨成の出現というニューヒーローの出現が話題をさらった。 その中村を擁する広陵を破って、埼玉県勢として初めて頂点に立ったのが強力打線の花咲徳栄。大会新記録となる68本のホームランが乱れ飛んだ今大会だが、直前予想で展望座談会に参加した取材記者3人が波乱続きのこの夏を数 [全文を読む]

【プロ野球】かつてはオープン戦で引退試合? 江川卓、村山実、杉下茂らのアツいラストピッチを振り返る

デイリーニュースオンライン / 2017年03月23日16時05分

■季節外れの雪が舞う日、東京ドーム最初のマウンドに立った江川卓 作新学院時代は「怪物」と呼ばれ一世を風靡。法政大時代は東京六大学リーグ史上2位の通算47勝をマーク。巨人入団をめぐる「空白の1日事件」では多くの野球ファンを敵に回したこともあった江川卓。 巨人入団後はエースとして活躍したが、13勝を挙げた1987年のシーズン終了後に突如現役引退を発表。まだ3 [全文を読む]

「作者がPL学園OB」「テーマは銭闘」 野球漫画が多様化

NEWSポストセブン / 2016年08月24日11時00分

怪物」として世間を沸かせた江川卓と、その陰で注目を浴びることのなかった「雑草」西本聖。 「『江川事件』の顛末を描いた作品です。この作品で初めて出てくる事実も多い。だから、読んでいてわくわくします」 最後は、野球モノなのに野球よりも“銭闘”で読者をグイグイ引き込む『グラゼニ』(原作・森高夕次、画・アダチケイジ、講談社刊)だ。 主人公の凡田夏之介はスーパース [全文を読む]

プロ野球より面白い?選抜高校野球の魅力をスター5人から検証

しらべぇ / 2016年03月21日21時00分

怪物の名をほしいままに。(2)松井秀喜(星稜)平成4年の選抜高校野球大会に出場し、宮古戦で2打席連続の特大ホームラン。続く堀越戦でもホームランを放ち、怪物の片鱗をみせつけた。この活躍は他の高校に脅威を与え、夏の大会で明徳義塾が4打席連続で敬遠することになる。(3)松坂大輔(横浜)平成10年の選抜高校野球大会に横浜のエースとして登場。東福岡の村田修一、PL学 [全文を読む]

【プロ野球】ダル、江川、東尾…”開幕から謹慎”明け選手が残した成績

デイリーニュースオンライン / 2016年03月03日16時00分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■1979年、江川卓(元巨人):開幕から2カ月自粛 1978年ドラフト会議における「空白の1日」事件の騒動を受け、開幕から2カ月の間、1軍昇格を自粛したのが1979年の怪物ルーキー・江川卓だ。 1軍デビューは同年6月2日の対阪神戦。本拠地・後楽園球場での試合ではあったが、「空白の1日」でト [全文を読む]

【プロ野球】元DeNA・大田阿斗里がオリックスと育成契約で再スタート

デイリーニュースオンライン / 2016年02月16日16時00分

これは昭和の怪物・江川卓(元巨人)も達成した大記録。大田も江川と同じく右の剛腕だったことから、将来を嘱望されたのは言うまでもない。 横浜(当時、現在はDeNA)に入団後は「阿斗里」の登録名でプレー。高卒1年目から1軍で先発を任され期待を受けるも、なかなか結果を残せず。5年目までに通算27試合に登板する一方、1勝も挙げることなくその間に10連敗を喫してしまう [全文を読む]

30本塁打でも引退!? 好成績の年にプロ野球界を去った男たち

デイリーニュースオンライン / 2015年11月19日15時00分

江川卓(巨人/引退時32歳) 【1987年】26試合/13勝5敗/防御率3.51 プロ2年目の1980年から、2ケタ勝利を続けた怪物・江川卓。引退年も好調打線のアシストもあり13勝を挙げた。しかし、自信を持って投げた球を若手の小早川毅彦(広島)や八木裕(阪神)にホームランにされるなど、衰えを自覚していた。 そして来季の活躍に自信が持てなくなった江川は、「 [全文を読む]

江川卓氏 巨人監督実現しなかった不運の一つは野球賭博発覚

NEWSポストセブン / 2015年10月27日07時00分

輝かしい成績を残した名将・原辰徳監督の後継者に選ばれたのは、監督候補として名前が挙がり続けた「昭和の怪物」ではなく、40歳の現役外野手だった。あれほどまでに「次は江川卓監督」といわれていた人事が、なぜ急転直下、高橋由伸監督の擁立に決まったのか。 江川氏は今年の5月に還暦を迎えた。引退後、これまでユニフォームに袖を通したことはない。野球人たるもの、せめて一度 [全文を読む]

江川卓は100メートル走では松本匡史より速かったと定岡正二

NEWSポストセブン / 2015年05月07日07時00分

1980年代の読売巨人軍を支えたのは、エースの座を争っていた“怪物”江川卓と“雑草”西本聖の2人の投手だった。とかくライバル関係ばかり語られる2人だが、西本は江川をライバルと見つつも、常に尊敬の念を払っていたと語る。 「あの人は天才です。並の投手が頑張ってもできないことができた。全力を出さなくても要所を押さえて勝てる。球威、スピード、三振を取る能力では敵わ [全文を読む]

江川卓と西本聖 意地張り合い300球超も投げ捕手が強制終了

NEWSポストセブン / 2015年05月03日07時00分

高校時代から“怪物”と呼ばれ、注目を浴び続けてきた江川卓。一方、ドラフト外でプロに入団して“雑草”といわれた西本聖。対照的な2人は同時代に、同じチームでしのぎを削った。 西本は1956年生まれ。愛媛・松山商のエースを務めるも甲子園には出場できず、1975年の卒業後、ドラフト外で巨人に入団。同期には甲子園のアイドル投手・定岡正二がいたこともあり、存在は目立た [全文を読む]

球史を彩るサヨナラゲーム「悲劇&絶望の名場面」5選を紹介

NEWSポストセブン / 2015年03月03日07時00分

【1987.9.20】怪物に引退を決意させた後輩の一撃 巨人・江川卓が法大の後輩、広島・小早川毅彦にサヨナラ弾を浴び、人目を憚らず涙を見せた。プロ9年目で2本目のサヨナラ被弾で怪物は引退を決めた。 【1993.6.9】黄金ルーキーは150球目に泣いた 高速スライダーを武器に巨人打線から16奪三振。しかし150球目を巨人・篠塚和典にとらえられた。試合後、伊 [全文を読む]

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