巨人 江川卓に関するニュース

巨人軍復活に「長嶋茂雄監督」を提案する

プレジデントオンライン / 2017年06月25日11時15分

1945年生まれで、「由緒正しい巨人ファン」を自認する元「週刊現代」編集長の元木昌彦氏は、巨人軍復活のための極め付きのアイデアがあるという。その中身とは――。 ■川上哲治にもらったキャラメル 私は由緒正しい巨人ファンである。父子2代であることはもちろん、小学校へ上がる前、父親が読売新聞社の野球部に入っていたので、多摩川の練習場に連れて行かれたことがあった。 [全文を読む]

よみがえる名場面。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編1」

週プレNEWS / 2016年10月25日06時00分

【1971 巨人vs阪急】 若きアンダースロー、山田久志の快投をひと振りで粉砕! 世界の王貞治が逆転サヨナラ3ラン 敗れた若きサブマリンはマウンド上でうずくまり、そのバックで殊勲のヒーローがダイヤモンドを悠然と回る。 日本シリーズ史上屈指の名場面とされる、王貞治(巨人)が山田久志(阪急)から放った逆転サヨナラ3ランのシーンだ。 昭和40年代のプロ野球は、 [全文を読む]

「絶対に負けへん!」阪神ファンが思う本当のライバルを調査

しらべぇ / 2016年01月24日16時00分

そんな阪神のライバルは長年、東京を本拠地とする巨人と言われてきた。プロ野球創世記から対戦している両軍は、「東京と大阪」という対立関係もあり、試合が白熱。とくに阪神ファンは「勝ちたいんや!」と闘志をむき出しにする。しかし、最近は巨大戦力のソフトバンク、交流戦で強さを見せるパ・リーグの球団、人気上昇の広島をライバル視している人もいるようで、阪神のライバルが巨人 [全文を読む]

後世に残る名試合ばかり! プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編2」

週プレNEWS / 2016年10月26日11時00分

【1987 西武vs巨人】 隙を突く激走で巨人を撃破。清原は試合中から男泣き クロマティのユルユル守備が狙われた シングルヒットで一塁走者がホームイン。そんな珍しいシーンが大舞台で起きた。 1987年の日本シリーズは、巨人と西武の2度目の盟主対決である。この年よりパ・リーグ側のホーム試合のみ指名打者(DH)制が採用された。 また、この年は西武・清原和博と [全文を読む]

プロ野球「ドラフト会議」50年 “あの大騒動”を一挙プレイバック!(2)いまでも記憶に残る“空白の一日”

アサ芸プラス / 2014年10月29日09時57分

1番クラウン、2番に巨人‥‥と決まったところで1時間の休憩に入った。スポーツライター・飯山満氏が語る。 「クラウンのスタッフがトイレに立ちました。巨人も連れションに行こうとしたところ、他球団が『バカヤロー、誰が密約をさせるか』とゾロゾロついてきて、全員連れション状態になった。実はクラウンは巨人に対し、『江川を指名しても入団してくれそうもないと判断したら、ウ [全文を読む]

【プロ野球】トレード、失踪、引退撤回……。グラウンド外を騒がせたプロ野球ストーブリーグ事件簿

デイリーニュースオンライン / 2016年12月29日17時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■キャンプイン前日、小林繁(巨人)と江川卓の交換トレード 1979年1月31日、キャンプインを翌日に控えたこの日、巨人のエース・小林繁と前年のドラフト会議で阪神が交渉権を獲得した江川卓の交換トレードが発表された。 「空白の一日事件」で巨人と契約した江川だったが、その契約は無効とされ、ドラフ [全文を読む]

巨人監督「万年候補」江川卓氏が語っていた監督就任への思い

NEWSポストセブン / 2015年10月25日16時00分

計12年間監督を務め、リーグ優勝7回、3度の日本一に輝いた巨人の原辰徳監督が今季限りで退任した。2006年からの第二次政権は10年間続いたこともあり、「新陳代謝が必要」と述べた。“ジャイアンツ愛”を持つ原監督らしい、巨人を第一に考えた理由だった。今季はリーグ最低のチーム打率ながら、2位に踏み止まったことからもわかるように、原監督は効果的なタクトを振るってき [全文を読む]

【西武】80~90年代の黄金カード「LG決戦」の記憶

文春オンライン / 2017年06月07日11時00分

巨人を意識していた広岡達朗監督 1982年の日本シリーズで中日を破り、球団創設4年目で初の日本一に輝いた西武ライオンズ。胴上げされながら広岡達朗監督の脳裏には「これが巨人相手なら」が、浮かんでいました。そして、早くも翌年に実現。なぜ、巨人? 詳細は分かりませんが、巷間伝わっていたのは「巨人を追い出されたから」。 83年10月29日、西武ライオンズ球場で迎え [全文を読む]

【プロ野球】七夕に思い出す因縁対決…江川卓vs.掛布雅之

デイリーニュースオンライン / 2016年07月05日17時05分

巨人のエース」と「阪神の4番」によるライバル対決は、1979年から1987年までの9年間、167打数に渡って繰り広げられた。その初対決の日が、奇しくも1979年の7月7日。どちらが織姫でどちらが彦星かはわからないが、「七夕対決」として大きな注目を集めたという。その記念すべき初対決の様子をプレイバックしたい。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュース [全文を読む]

ポスト原監督 若手育成力やスター性で中畑清氏を推す意見も

NEWSポストセブン / 2015年10月10日16時00分

終盤のデッドヒートでヤクルトに競り負け、4連覇を逃した巨人。現在、クライマックスシリーズ(以下CS)を戦っているものの、今季で2年契約が切れる原辰徳監督退任の報道が飛び交っている。5日、渡邊恒雄巨人軍最高顧問と会談したものの、去就に関する話は出なかった。昨年はペナントレースで優勝こそしたもののCSで破れ日本シリーズに進出できず。2年連続で日本シリーズを逃す [全文を読む]

【プロ野球】かつてはオープン戦で引退試合? 江川卓、村山実、杉下茂らのアツいラストピッチを振り返る

デイリーニュースオンライン / 2017年03月23日16時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■長嶋茂雄との同期対決で幕を下ろした杉浦忠 立教大時代は長嶋茂雄(元巨人)、本屋敷錦吾(元阪神)とともに「立教三羽ガラス」と呼ばれ、南海(現ソフトバンク)入団後はエースとして活躍した杉浦忠。 プロ3年目の1959年には38勝4敗、防御率1.40で最多勝と最優秀防御率を獲得し、シーズンMVP [全文を読む]

栄光の巨人軍、騒動&スキャンダルに見る”V逸の歴史”

デイリーニュースオンライン / 2016年03月23日08時04分

野球賭博問題の再燃に続き、練習中のノックや円陣での声出し役に対する「賭け」など、マスコミの一斉砲火を浴びている巨人軍。野球賭博はさておき、ノックや円陣にまで“飛び火”することで、またもや「負の歴史」に新たな1ページが加わった。 新監督の高橋由伸は自ら謝罪するなど、開幕を前に暗いムードが漂うジャイアンツだが、古くは江川問題、近年では震災年の開幕騒動など「負の [全文を読む]

【プロ野球】今年はジョンソン(広島)が受賞! 沢村賞にまつわるアレコレを調べてみた!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月27日16時05分

その後、巨人のエースとして活躍。プロ野球発足初年度の1936年には、タイガース(現・阪神)との優勝決定戦で3連投し巨人の初優勝に貢献。翌1937年春のシーズンには24勝を挙げ、最高殊勲選手に選ばれた。 速球と「懸河のドロップ」と呼ばれた縦のカーブを武器にしていたが、日中戦争に応召され軍隊生活で右肩を痛めてしまう。1940年に復帰するも、その投球スタイルは [全文を読む]

巨人新監督に今さらな江川氏の名前が上がった理由とは

週プレNEWS / 2015年10月26日10時10分

10月19日、巨人の原辰徳監督が今季限りで勇退。そして高橋由伸が電撃引退、次期監督に就任することになった。 メディアでは、それまで何人かの候補の名前が挙がっていたが、中でも真っ先に取り沙汰されていたのが、巨人OBで現解説者の江川卓だった。 1987年の現役引退以来、一度もユニフォームを着ることなく解説者として過ごてきた江川。知名度は抜群だが、「現場のことは [全文を読む]

「指名拒否は大成せず」も今は昔 菅野は内海、長野に続くか

NEWSポストセブン / 2012年10月30日07時00分

10月25日に行なわれたプロ野球ドラフト会議で、巨人は昨年に引き続き、東海大学の菅野智之投手を1位指名。ドラフト前、DeNAや楽天の指名も噂されたが、巨人の単独指名となった。 伯父にあたる原辰徳監督は、会議終了後すぐに東海大学を訪れ、菅野と対面。過去に小林繁や上原浩二(現・レンジャーズ)などが身にまとった「背番号19」のユニフォームを渡し、入団会見さながら [全文を読む]

なぜ由伸監督はクジを引かなかった? 華がない巨人・阪神のドラフト戦略

週プレNEWS / 2016年10月24日08時00分

B 最後に、東西の人気球団、巨人と阪神ですが。どちらもこのドラフトでは全く目立つことなく終わりましたね。 D 阪神はある意味で目立ったけどな。1位の大山悠輔(白鴎大)は決して悪い選手じゃないんだけど、はたして1位入札するまでの選手か…。名前を読み上げられた時の会場のざわめきは、驚きというよりも拍子抜けという雰囲気だった。 A 金本監督が強く希望したと聞い [全文を読む]

【プロ野球】ダル、江川、東尾…”開幕から謹慎”明け選手が残した成績

デイリーニュースオンライン / 2016年03月03日16時00分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■1979年、江川卓(元巨人):開幕から2カ月自粛 1978年ドラフト会議における「空白の1日」事件の騒動を受け、開幕から2カ月の間、1軍昇格を自粛したのが1979年の怪物ルーキー・江川卓だ。 1軍デビューは同年6月2日の対阪神戦。本拠地・後楽園球場での試合ではあったが、「空白の1日」でト [全文を読む]

フロントに「ガタガタにされる」巨人、無理やり引退の高橋新監督誕生にファンから批判噴出

Business Journal / 2015年10月27日22時00分

プロ野球・読売ジャイアンツ(巨人)の第18代監督に、高橋由伸外野手兼打撃コーチの就任が決定した。 今シーズン、ペナントレースを2位で終え、クライマックスシリーズ・ファイナルステージで東京ヤクルトスワローズに敗れて“終戦”を迎えた巨人は、原辰徳監督が辞任を表明、後任人事が取り沙汰されていた。 一時は江川卓元投手や川相昌弘ヘッドコーチの名前が挙がっていたが、結 [全文を読む]

巨人の監督 松井秀喜氏が誘いを断った理由を広岡達朗氏解説

NEWSポストセブン / 2015年10月26日07時00分

辞任した読売巨人軍の原辰徳監督の後任として、江川卓氏などの名前があがったものの、結局は今シーズンを現役選手として過ごした高橋由伸に白羽の矢が立った。 実は、読売側が熱望してやまなかったのは、松井秀喜氏の巨人監督としての復帰だった。だが、松井氏は今年の3月にNYヤンキースのGM特別アドバイザーに就任。巨人に戻ってくる気配はまだない。 「なぜ松井が巨人の誘いを [全文を読む]

視聴率3%…巨人戦、テレビ局は「もう中継必要なし」 日テレ、天王山すら中継なしの異常事態

Business Journal / 2015年10月01日22時00分

プロ野球ペナントレースは佳境に入り、セ・リーグは東京ヤクルトスワローズと読売ジャイアンツ(巨人)が史上稀に見るデッドヒートを繰り広げてきた。首位・ヤクルトと2位・巨人が2ゲーム差で迎えた9月26日、27日の東京ドームでの2連戦は、巨人が初戦を制したものの、2戦目はヤクルトが勝ちマジック3が点灯。28日にはついにマジックは1となり、ヤクルトの14年ぶりの優 [全文を読む]

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