舞台 香川照之に関するニュース

第21回「刑事ドラマの歴史」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年06月09日18時00分

■事件は警視庁捜査一課で起きている!? いや、もっと驚くのは、このうち上位4作品がいずれも「警視庁捜査一課」が舞台になっている点。つまり、1つの部署の中で同時に4つのドラマが並行して進んでいることになる。かつて『踊る大捜査線』で織田裕二扮する青島刑事は、「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!」の名セリフを吐いたけど、それは誤りだ。正しくは [全文を読む]

韓国俳優の「両国の間に友情成立する」との言葉に草なぎ剛感動

NEWSポストセブン / 2012年11月10日16時00分

そんな彼がSMAPの草なぎ剛(38才)と共演という夢のような組み合わせに、公演前から話題を呼んでいた舞台『ぼくに炎の戦車を』が、11月3日に初日を迎えた。 100年前の韓国を舞台に、同国の伝統文化を、命を懸けて守ろうとした日本人の物語で、草なぎが扮するのは日韓両国の関係に心を痛める日本人青年教師。スンウォンは、放浪の芸人集団「男寺党」の演技者を演じ、このふ [全文を読む]

日曜劇場『小さな巨人』さすがの試写アンケ満足度95.1% 「香川照之の顔がやっぱりスゴい」「シンゴジラ オマージュ?笑」

ガジェット通信 / 2017年04月18日16時00分

香川照之の“顔”が相変わらずすごい 本作『小さな巨人』の舞台は“警察”。謎解きではなく、警視庁(エリート)と所轄(現場)の確執や警察内部の戦いを描く「警察エンターテインメント」となっています。 事件現場の最高指揮官である捜査一課長・小野田を演じるのは香川照之ですが、『半沢直樹』の大和田常務をしのぐほどの表情で演じます。まさに究極の顔芸! “香川照之アワー [全文を読む]

香川照之 いったいなぜ!?父の愛蔵品がネットで叩き売りされる

WEB女性自身 / 2015年09月30日06時00分

生地は美しく、舞台ではさぞ映えたことだろうが、紹介写真には撮影者の足まで写り込んでいる無造作ぶりだ。そして見出しには《市川猿之助旧蔵! 歌舞伎用衣装》の文字が――。「ネットオークションに猿翁さんの愛蔵品が出品されていると聞いて本当に驚きました」 市川猿翁(75)と何度も共演したことがある歌舞伎俳優は、動揺を隠さなかった。9月上旬、Yahoo!オークション、 [全文を読む]

香川照之 いったいなぜ!?父の愛蔵品がネットで叩き売りされる

WEB女性自身 / 2015年09月30日06時00分

生地は美しく、舞台ではさぞ映えたことだろうが、紹介写真には撮影者の足まで写り込んでいる無造作ぶりだ。そして見出しには《市川猿之助旧蔵! 歌舞伎用衣装》の文字が――。「ネットオークションに猿翁さんの愛蔵品が出品されていると聞いて本当に驚きました」 市川猿翁(75)と何度も共演したことがある歌舞伎俳優は、動揺を隠さなかった。9月上旬、Yahoo!オークション、 [全文を読む]

歌舞伎界で孤立する香川照之が松本幸四郎に「すり寄った」評

NEWSポストセブン / 2013年09月20日16時00分

この舞台で、幸四郎の孫で市川染五郎(40才)の長男・松本金太郎(8才)とともに、香川照之(市川中車・47才)の長男・市川團子(9才)が“胡蝶の精”という大役を務めることになった。 この“胡蝶”は、10分以上休みなく踊り続けなければならず、役者修業の第一歩ともいわれる難役だ。キャリアわずか1年で、本格的な舞台は初めての團子が演じるのは大抜擢といえよう。 9月 [全文を読む]

浜木綿子 初めて語る襲名裏「香川照之の名前を捨てると…」

WEB女性自身 / 2013年04月06日07時00分

今年、舞台デビューから60周年をむかえる浜木綿子(77)が初めて、”元夫と息子”の関係を語ってくれた。元夫は市川猿翁(73)、そして息子は香川照之(47)。昨夏、照之は歌舞伎界入りし市川中車として襲名披露を行った。元夫と照之の長男・政明くん(9)も同時に襲名し、大きな話題に。浜は複雑な思いをこう明かす。「襲名の話は照之からまったく知らされていなかったんです [全文を読む]

猿翁 一時退院の気力呼んだ「新歌舞伎座に親子3代で」

WEB女性自身 / 2013年04月03日07時00分

「猿翁さんは中車(香川照之)、團子と親子3代で新しい歌舞伎座の舞台に立つことを励みに治療にあたっていましたから、それが実現できて本人もとても喜んでいました」(歌舞伎関係者) 3月28日午後、落成なった東京・歌舞伎座で行われた『古式顔寄せ手打式』。緞帳が開くと、舞台中央には椅子に座っている羽織袴姿の市川猿翁(73)がいた。脳梗塞と肝機能障害、軽度のパーキンソ [全文を読む]

うつ症状ある市川猿翁 「頑張れ」と励ます香川照之に複雑胸中

NEWSポストセブン / 2013年03月05日07時00分

2003年11月に脳梗塞を患って以来、話すことも不自由になり、入退院を繰り返し、表舞台から姿を消した猿翁。 そんな彼が、再び公の場に戻ってきたのが、2011年9月の香川との“45年ぶり親子和解”を発表した会見だった。以来、猿翁は、中車を襲名して歌舞伎界入りした香川に振り回されるような形になっていく。 昨年6月、香川の歌舞伎デビュー公演では、猿翁も口上だけ [全文を読む]

市川染五郎、転落事故の背景に「複雑な親族事情が?」の声

NEWSポストセブン / 2012年08月31日07時00分

歌舞伎俳優の市川染五郎(39才)が8月27日、国立劇場で行われた父・松本幸四郎(70才)の古希を記念した舞踊公演の最中に、舞台のセリから3m下の奈落に落下。救急車で都内の病院に搬送された。右側頭部を打つ脳挫傷とみられ、意識はあるものの、体を動かすことができない状態だった。 当日の染五郎は別件を終えてすぐに公演という慌ただしい一日だった。 「午後1時半ぐらい [全文を読む]

野村萬斎、片岡愛之助…“伝統芸能”を背負いながらも挑戦をためらわない俳優たち

dmenu映画 / 2017年06月02日07時00分

その後、片岡愛之助は本名の「山元寛之」の名で歌舞伎の舞台に立つようになります。その才能と意欲を十三代目片岡仁左衛門に見出され、二代目片岡秀太郎の養子となって上方歌舞伎の伝統を継ぐことになりました。 実は片岡愛之助は、歌舞伎界初で唯一の仮面ライダー俳優です。彼の演じた仮面ライダーマルスは、『劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦! 黄金の果実争奪杯!』( [全文を読む]

「もう仕事しかない!」離婚の市川中車こと香川照之、“二刀流”の稼ぎっぷりとは

日刊サイゾー / 2017年02月13日07時00分

舞台は常に満員御礼で、その中でも海老蔵さんや香川さんは歌舞伎ファンではない人からの注目も高いので、人気を集めてましたね」(舞台関係者) プライベートでは昨年、長年連れ添った妻と離婚。その理由は明らかにされていない。 「香川さんは『もう俺には仕事しかないんだ!』と言って、休みなく働いています。離婚したことは、むしろプラスに考えているようですね。周りが『大 [全文を読む]

浦井健治の魅力大放出!WOWOWで出演作一挙放送

Smartザテレビジョン / 2016年10月07日19時04分

ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」(‘01年)のタキシード仮面・地場衛役を皮切りに、「エリザベート」(‘04~’10年)の皇太子・ルドルフ役や「アルジャーノンに花束を」(‘06、’14年)の主人公、チャーリィ・ゴードン役、「王家の紋章」(‘16年)の主人公・メンフィス役など、数々の名だたる舞台に立ち、舞台俳優としての立場を確立してきた注目の俳優だ。至 [全文を読む]

香川照之と不協和音? 市川右近の「独立宣言」真相

NEWSポストセブン / 2016年06月05日16時00分

上方の日本舞踊の家に生まれた右近は9歳のときに先代・猿之助のケレン味ある舞台に魅了され、11歳にして澤瀉屋の門を叩いた。部屋子第一号となった右近は、以来約40年にわたって一門を支えてきた。「先代は自分の力でのし上がった人物ですから、弟子に対しても『血縁なんて二の次で実力がすべて』という考えでした。そのため、梨園に血縁のない国立劇場歌舞伎俳優養成所の卒業生 [全文を読む]

片岡愛之助と結婚した藤原紀香に“梨園の洗礼”!?「香川照之の二の舞いに……」

日刊サイゾー / 2016年03月31日17時00分

馴れ初めについて、愛之助は「5年前、彼女が主演しておりました舞台を拝見したのが一番最初。その後、ボランティア活動でご一緒させていただいたことがきっかけ。5年前に出会いまして、再会したのがその2年、3年後です」と回顧。 紀香も「俳優仲間として彼と接していく中で、周りへの気遣いであったり、穏やかな内面を持ち合わせていながら男性として頼りがいのある部分があるな [全文を読む]

香川照之 愛之助との11月公演「半沢効果でチケットバカ売れ」

WEB女性自身 / 2013年10月17日07時00分

松本金太郎(8)との息を合わせた演技で役者の才能を見せつけているが、香川も長男の晴れ舞台に気が気でない様子で、仕事の合間を縫って頻繁に劇場に姿をみせているという。 10月上旬の昼下がり。季節外れの暑さのなか、国立劇場の駐車場に停まっている車の中に香川の姿があった。前日も撮影が遅くまで続いたのか、彼は後部座席で愛息の舞台が始まるまで時間を無駄にすることなく“ [全文を読む]

【ウラ芸能】香川照之、歌舞伎界で倍返し

NewsCafe / 2013年09月21日15時00分

香川のほうは、その名前で舞台に上がればチケットが手に入らないほどの人気。『半沢ブーム』でますます香川が舞台に立てば集客を期待できる。幸四郎のほうは若い時からテレビやミュージカルに出てきたこともあり、香川には親近感を持っているし、2人の利害も一致、と」デスク「歌舞伎界の本流である成田屋は市川海老蔵(35)の父、市川団十郎(享年66)が今年2月に亡くなったばか [全文を読む]

『半沢』最終回は「テレビ史に残る演技合戦」と現場の声

WEB女性自身 / 2013年09月20日07時00分

すると『この人、舞台ですごい人なんだよ』とスタッフに軽く言って、場を盛り上げてくれたんです。それでチーム半沢に入っていきやすくなって、本番はOKでした」 最終回は「日本のテレビ史上に残る演技合戦」という声が、現場であがっていたという。「悪役の香川君と追い詰めていく堺(雅人)君との一騎打ち。共演している僕から見ても、2人のやりとりの舞台を見ているように、引き [全文を読む]

父・猿翁を舞台に立たせた香川照之に「見世物にして」と非難

NEWSポストセブン / 2013年07月09日07時00分

「猿翁さんのあんな姿は見たくなかった」 「舞台に立たせないほうがよかったんじゃないか。全盛期の記憶のまま残しておきたかった…」 今回の猿翁の登場は香川のたっての希望だったという。 「今、猿翁さんは食事もできず、点滴だけで栄養を摂っている生活で、体重は30kg台しかないんです。そんな状態にもかかわらず、香川さんは“猿翁さんと博多座で共演したい”という思いが [全文を読む]

香川照之、盟友ポン・ジュノ監督への愛が爆発!「自分に大打撃を与えてくれた」

映画.com / 2017年06月22日22時30分

東京を舞台にした3つの物語が描かれる「TOKYO!」(2008)のジュノ監督による1編「シェイキング東京」で主演を務めた香川は「僕の人生に大打撃を与えてくれた監督が何人かいますが、ジュノ監督はその筆頭ともいえる方。『これが映画だ』というものを教えてくれた」と久々の再会に喜びの声。さらにジュノ監督作「殺人の追憶」をきっかけに「ソン・ガンホさんからドロップキ [全文を読む]

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