ドラマ 高倉健に関するニュース

倉本聰 視聴者を馬鹿にしたテレビはつまらない #1

文春オンライン / 2017年06月03日07時00分

僕は普段、ドラマを作る時は陰陽2つのタイプの俳優を組み合わせてキャスティングするのですが、なぜか、今回は「陽」の人間ばかりが集まってしまった。結局、人間、齢を重ねると「陽」のタイプが生き残るのかもしれません。 一度だけ撮影現場に行ったところ、明るい雰囲気でつい笑ってしまいました。皆、トシだから長い台詞が覚えられない。ミッキー・カーチスは、「俺は(台本で)3 [全文を読む]

<名作ドラマの条件>木村拓哉『ALIFE~愛しき人~』の共感と幸福感

メディアゴン / 2017年03月03日07時40分

赤坂慎吾[ライター]* * *筆者は長年、視聴者としていろいろなテレビドラマを見てきた。その中には、放送が終わって何年経っても忘れられない名作ドラマというものが結構ある。 「カミさんの悪口(1993)」や「華麗なる一族(2007)」(ともにTBS)などは忘れられない。古くは「咲子さん、ちょっと(1961TBS)」、「ただいま11人(1964TBS)」、「七 [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「大村崑」(4)あのスターたちの素顔はどうですか

アサ芸プラス / 2016年11月25日12時57分

うまく使えば“料理(ドラマ)”がおいしくなる」という言葉、胸に染みました。いつまでもドラマで、いい味付けをお願いします! [全文を読む]

シーズン2が放送中! 話題の英国ドラマ『ダウントン・アビー』、リアルな時代描写の秘密とは

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月07日11時30分

今年5月にNHK総合で放送され、反響を巻き起こしたドラマ『ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館』のシーズン2が11月30日よりスタートした。 英国で小説化も! 世界が認めた“高倉健史上最異端の名作”とは? 20世紀初頭、イギリスの田園地帯にある大邸宅“ダウントン・アビー”。その当主であるグランサム伯爵家の面々と、屋敷に仕える使用人たちが織りなす愛憎劇を [全文を読む]

『噓の戦争』草なぎが好評「高倉健に見える」

日刊大衆 / 2017年02月11日10時00分

草なぎ剛(42)主演のドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)の第5話が2月7日に放送され、ハードボイルドな草なぎの演技が絶賛されている。 『嘘の戦争』は30年前に家族を殺された一ノ瀬浩一(草なぎ剛)が、天才詐欺師となり犯人たちに復讐を果たしていくサスペンスドラマ。第5話では、30年前のOL殺しの主犯で、今は大手銀行に勤める九島亨(平岳大・42)を標的に、一ノ瀬 [全文を読む]

ユースケのテキトー発言連発に主演・中井貴一が涙!?

Smartザテレビジョン / 2016年01月27日22時40分

WOWOWプライムで2月13日(土)より放送される「連続ドラマW きんぴか」の完成披露試写会が行われ、主演の中井貴一、ユースケ・サンタマリア、ピエール瀧ら“悪人”を演じる3人が登場した。 本ドラマは人気作家・浅田次郎の同名小説シリーズを映像化した作品。金よりも、出世よりも“筋”を通して生きてきたが、組織に裏切られた3人の悪党。その無念を見てきた老刑事・向井 [全文を読む]

<2015メディアゴンはこう考える⑤ウラのウラはオモテではない>シンプル&ショートメッセージ化するメディア「ざっくり言うと、どういうこと?」

メディアゴン / 2015年01月02日02時00分

テレビドラマは、といえば、そもそも放映時間に家にいない、録画しても観る時間がない、観られるとしても、少しとっつきが悪く、少し複雑なドラマの視聴率はさっぱりである。だが、それでいいのか。ショートメッセージ報道・ライトコンテンツ全盛の時代に、メディアに求められる矜持とは、何でもかんでも批判・反対の万年野党報道でもなく、もちろん勝ち馬に乗る御用報道でもなく、あり [全文を読む]

<番組制作の裏側でみたスターの裏話>高倉健・明石家さんま・佐野史郎・横山やすし・岡本太郎

メディアゴン / 2014年11月30日02時00分

●忘れられないスターの裏話・佐野史郎「特命!リサーチ200X」(1996〜2002・日本テレビ)という番組には、ドラマ部分があり、バラエティー番組に出演しているタレントさんではなく、普段ドラマにしか出ていない役者さんに出演してもらった。佐野史郎・高島礼子・稲垣吾郎・中野英雄、菅野美穂、川平慈英、無名時代の柴崎コウ他。豪華布陣だ。ドラマとドキュメンタリーVT [全文を読む]

倉本聰 老人ホームは恋の宝庫である #2

文春オンライン / 2017年06月04日07時00分

死ぬまでにキチンとしたドラマを残したい――。その強い思いから、脚本家・倉本聰氏が9年ぶりに書いた連続ドラマ『やすらぎの郷』(#1参照)。映画・テレビ業界を支えた“業界人”しか入居できない老人ホームを舞台とした本ドラマには、モチーフになった映画があった。 (出典:文藝春秋2017年5月号・全3回) 老人ホームに入ることは、恥ずかしいことではなくなった テーマ [全文を読む]

NHKで「金田一耕助」のドラマ、映画ラッシュのなぜ

NEWSポストセブン / 2016年11月23日07時00分

名探偵・金田一耕助を主人公にしたドラマや映画の放送増えている。NHK が、総合テレビ、BSプレミアムで、金田一作品を相次いで投入しているのだ。その見どころについてコラムニストのペリー荻野さんが解説する。 * * * 高倉健、三船敏郎、役所広司。海外でも高く評価される日本の名優が共通して演じた役といえば? 「金田一耕助」 ピンポーン! その金田一が今秋、突然 [全文を読む]

原幹恵の特技は濡れた体にアレを塗る!?海外最新ヒット作上映会で

Smartザテレビジョン / 2014年12月11日03時29分

WOWOWプライムで海外ドラマ「エージェント・オブ・シールド」が、日本初放送&年末年始全22話一挙放送される。本作は、WOWOWでの一挙放送終了後の'15年1月7日(水)からDVDレンタル開始、1月21日(水)にはブルーレイ・DVD-BOXの発売もされる。これらを記念し、特別上映イベントが都内で開催された。 トークショーには、マーベル作品ファンを公言する大 [全文を読む]

物語CMが隆盛 ドラマ人気で大物のキャスティングに相乗効果

NEWSポストセブン / 2014年03月27日16時00分

テレビの地盤沈下が叫ばれて久しいが、2013年はドラマ復活の年だったといえるだろう。大ヒットした『あまちゃん』や『半沢直樹』の続きを皆が気にし、最終回には「まだ終わらないでほしい」と惜しまれた。まるでドラマ復活と呼応したかのように、CMでも続きが気になる、ストーリー性がある作品が好まれる現象が起きている。 CM総合研究所による「2013年度 銘柄別CM好感 [全文を読む]

再ブレーク児島美ゆき、活躍の場は…

NewsCafe / 2017年07月07日16時32分

デスク「あの人は今…状態だった女優、児島美ゆき(65)の露出が急増してるね」 記者「1970年代に人気のあったセクシー女優ですよね」 デスク「そう、オイラの世代にとっては東京12チャンネル、おっと今のテレビ東京ね…でやってたドラマ『ハレンチ学園』(1970年)でパンツ見せてたのがなんとも懐かしい」 記者「股間を熱くさせてくれたワケですね」 デスク「いや、さ [全文を読む]

語っていいとも! 第25回ゲスト・木の実ナナ「ふたりはデキてるとか言われてたけど、そんなことは言わせておけばいい」

週プレNEWS / 2016年06月26日12時00分

長年、舞台やミュージカルで活躍、ロングランとなった故・細川俊之との2人芝居『ショーガール』でも知られるが、前回はその下町育ちのルーツとともに、あの大ヒットドラマ『たけしくん、ハイ!』の舞台裏を明かしてもらった。 ビートたけしさんの自伝的ドラマで子役として主人公を演じ人気を博した小磯勝弥さんとはいまだにプライベートでも親子同様のつきあいだというがーー。(聞 [全文を読む]

広末涼子主演ドラマで「しでかした」!? 最終回6.9%の大惨敗

メンズサイゾー / 2013年09月13日22時00分

大ヒット作NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の出演陣から福士蒼汰(20)や有村架純(20)を抜擢し、フジ肝いりでスタートした同ドラマだったが、平均視聴率は8.5%、最終回は全放映回で最低の6.9%という惨憺たる有り様となった。 広末涼子といえば、90年代にはアイドルとして一世を風靡、高倉健と共演した99年の映画『鉄道員(ぽっぽや)』やフランスの俳優であ [全文を読む]

吉永小百合 TV初のロングインタビュー 自らの半生と今後の夢を語る

PR TIMES / 2013年07月12日13時57分

「映画・夢千代・原爆詩」夢一途に前へ 8月4日(日)19:30~ 放送 ドラマ・エンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河」は、テレビ初となる吉永小百合さんのロングインタビューを放送します。番組では、高倉健、渥美清、石原裕次郎、渡哲也、ら共演者や、山田洋次、市川崑などの巨匠たちとのエピソードにはじまり、ドラマや映画の撮影秘話、さらに原爆をテーマにした詩 [全文を読む]

女優・大原麗子の情念、死の直前まで見続けた出演作

アサ芸プラス / 2013年03月13日10時00分

それでも、麗子が「生涯の代表作」と自負したのは、NHKのドラマ「チロルの挽歌」(92年)だった。高倉にとって初めてのNHKドラマで、脚本は麗子が尊敬してやまない山田太一。ここで麗子は高倉の妻の役を演じた。無口で無愛想な夫から逃げ、別の男と駆け落ちをする。その人間模様は「ギャラクシー賞」を受賞する高い評価となった。 「姉の遺品を整理していたら、DVDプレイ [全文を読む]

「佐藤勝音楽祭」小林淳による解説と、中野昭慶監督の「語る」動画その2公開

DreamNews / 2017年07月14日15時30分

高倉健が演じる勇作のテーマ、彼と倍賞千恵子扮する光枝の愛の主題でもあり、ふたりのドラマを彩った楽曲が情感豊かに演奏される。リリカルな旋律を弦楽器群が静かに、ときに明るくうたっていく。この楽曲が映画を包み上げる。そうしたイメージを醸し出した。勇作と光枝の愛の形が最高潮に達した時点で映画は終幕を迎えるが、佐藤は優しさに満ちた勇作の主題(勇作と光枝の愛のテーマ [全文を読む]

VODサービスの『ビデオマーケット』にて『高倉健 菅原文太 銀幕の中の侠たち』特集本日開始~この機会に東映任侠作品を一挙にVODで鑑賞しよう~

PR TIMES / 2017年07月05日11時30分

ビデオマーケットについて 映画・ドラマ・アニメなど一般作品No.1(※1)の170,000本超(見放題作品20,000本含む)提供する動画サービス。動画配信で課題となる通信環境により大きく異なる動画品質に関しても、『ビデオマーケット』では独自のプレミアムエンコード技術により、視聴機器を問わず高品位で、お楽しみいただく事ができます。 さらにデジタルサービス [全文を読む]

黒柳徹子の語る、昭和のテレビのとっておき秘話 #2

文春オンライン / 2017年07月02日07時00分

「夢であいましょう」のようなバラエティーはまだしも、ドラマもそうですから、今では考えられないことです。 たとえば一九六一年四月に始まった「若い季節」。日曜夜八時台でしたから、現在の大河ドラマと同じ枠です。初めは前日に集まって稽古していたのが、台本が遅れるようになって、当日の午後一時にNHKで受け取るようになりました。 それから本番までにセリフを憶えなくては [全文を読む]

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