解雇 高木京介に関するニュース

史上初の有期失格に!巨人・高木京介は今年1年をどう過ごすのか?

アサ芸プラス / 2016年03月23日17時59分

「巨人は高木投手を解雇せず、1年後の復帰を後押しするでしょうね。もしあっさり解雇してしまうと、NPB側があえて1年間の有期失格にした意味がなくなってしまい、面子を潰すことになりかねません。とはいえ、処分後すぐに練習に参加させると、球団として反省していないという批判を受けるのは確実。おそらくシーズン中は他の選手と接触させずに自主練習に専念させ、シーズン後に二 [全文を読む]

巨人・高木投手が野球賭博を告白!スキャンダルでの失脚劇といえば…

しらべぇ / 2016年03月10日17時30分

高木は記者会見で賭博の事実を認め、先に賭博によって解雇された福田聡志、笠原将生、松本竜也の3名が騒動になっている際に「黙っていた」ことも告白。信頼を失墜させた行動の責任は重く、3選手同様解雇されるものとみられる。今回の高木のように「黙っている」選手が巨人や他球団にもまだ存在している可能性があり、球界を全体を巻き込んだ問題に発展する可能性もある。学生時代エー [全文を読む]

ジャイアンツ・高木京介の復帰がギャンブル依存症脱却のモデルケースになりうる可能性

HARBOR BUSINESS Online / 2017年04月05日16時10分

しかし無期の失格処分、解雇とされた3人とは関わり方が異なると判断され、1年と期間が定められた失格処分であった。このような処分が初めてのケースであるが故に先ずは復帰させる目論見ありきだとの観測もあった。 出来レースとの批判もあろうが、高木選手自身、基本的には競技中心の生活を送っており、選手として好成績も残していた。また調査の結果、社会規範を大きく逸脱したり「 [全文を読む]

野球賭博の巨人・高木京介「正式復帰」決定に疑問殺到! 一部では「最初から決まっていた」の声も......

Business Journal / 2017年03月27日18時00分

3選手は巨人を解雇、無期の失格処分となり、事実上の「永久追放」のような形となったわけだが、期間が定められていた高木はこれで球界に復帰できる。 今月の「FLASH」(光文社)によれば、巨人と再契約した高木は、今後他球団に移籍という流れの可能性が示されおり、今後の動向に注目が集まっている。 今回の正式発表以前より「復帰」の声が叫ばれていたが世間の反応はさまざま [全文を読む]

野球賭博、覚せい剤、女性問題……腐敗止まらぬ、巨人軍の「闇」

日刊サイゾー / 2016年10月11日19時00分

さらに、昨年野球賭博で解雇された笠原将生元投手、松本竜也元投手は練習中も「声出し」(試合前の円陣で声出しをした選手は、チームが試合に勝った場合にはほかの選手たちから祝儀として現金を受け取り、負けた場合には逆に全員に現金を支払うというもの)と呼ばれる賭けに興じる選手たちの姿を証言。その結果、桃井恒和球団会長、白石興二郎オーナー、そして、「ナベツネ」こと渡邉恒 [全文を読む]

【野球賭博】あの首位打者が処分?汚染広がる球界の”次なる標的”

デイリーニュースオンライン / 2016年05月12日09時01分

昨年11月、賭博に関わった福田聡志(32)、笠原将生(25)、松本竜也(23)の3投手が球団を解雇されるという事態に発展した。 さらに、今年3月には新たに巨人の高木京介投手(26)の関与が明らかになり、翌4月には、警視庁が賭博開帳図利ほう助容疑で前出の笠原を逮捕するなど、波紋を広げ続けている。 球界にはびこる悪癖が露呈した最中に発覚したのが、バドミントン日 [全文を読む]

再燃した【巨人・野球賭博】、問題は選手個人の「甘さ」「弱さ」だけじゃない!

Business Journal / 2016年03月17日06時00分

巨人や日本野球機構(NPB)の調査委員会(大鶴基成委員長)での調査の結果、野球賭博に関与していた福田聡志、笠原将生、松本竜也の3投手が巨人から解雇され、NPBからは無期失格処分を受けた。さらに、今月になって高木京介投手が賭博に関わっていたことが発覚し、渡邉恒雄最高顧問ら球団の首脳3人が引責辞任した。しかし、問題の全容解明にはまだ至っておらず、NPB調査委員 [全文を読む]

野球賭博・笠原将生容疑者が逮捕! 根深すぎる問題の深層と、ファン「疑心暗鬼」で巨人の存在意義はもはや皆無?

Business Journal / 2016年04月29日17時00分

警視庁は29日、プロ野球・巨人を解雇された元投手の笠原将生容疑者を賭博開帳図利幇助(ほうじょ)容疑で逮捕したと発表。笠原容疑者とともに賭博をしていたとして、斉藤聡容疑者も逮捕された。 「まだ逮捕されてなかったのか」という世間の声も多いように、昨年の賭博行為発覚からずいぶんと時間が経ってからの逮捕に「遅すぎる」という声や「警察としてはまだ何か隠してるとみての [全文を読む]

巨人を襲う“41年ぶり最下位”と“まさかの身売り”危機(3)賭博問題で“巨人”ブランドに傷が…

アサ芸プラス / 2016年04月04日05時56分

NPBから高木京の1年間の失格と球団側に対する制裁金500万円の最終処分を下されて、即座に当人へ解雇を通告し、厳しい姿勢を世に示したかのように見える。しかし「高木京の復帰申請が認められた場合、17年シーズンの統一契約書を巨人と交わさなければいけない」というルールがある以上、この“賭博左腕”がシレッと来季に再びGのユニホームを着ている可能性はゼロではないのだ [全文を読む]

暴力団が狙うのは「1.5軍」選手……頻発する不祥事の裏側『黒い人脈と野球選手』

日刊サイゾー / 2016年03月29日18時00分

2015年10月、読売ジャイアンツは、野球賭博に手を関与していたとして福田聡志、笠原将生、松本竜也の3投手を解雇した。賭博そのものももちろん違法だが、野球賭博に野球選手自らが手を染めていたという事実は、球界を激震させた。しかも、誰も知らないような無名選手ではなく、 1軍登板実績やドラフト1位指名など華々しいキャリアを持つ選手たちによるスキャンダルだったの [全文を読む]

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