作品 今村昌平に関するニュース

日本映画大学が6月24日に公開授業「音響論」を開講 -- 映画「黒い雨」の上映と映画録音技師・紅谷愃一氏の特別講義を実施

Digital PR Platform / 2017年06月10日08時05分

当日は、今村昌平監督の映画「黒い雨」の上映と、同作品の録音を担当した映画録音技師・紅谷愃一氏の特別講義を実施。事前申し込み制(先着順)、定員50名。参加費無料。 今回の授業では、原爆投下によって引き起こされたある家族の悲劇を通して、原爆の恐ろしさを描いた今村昌平監督の代表作品「黒い雨」(1989年公開)を取り上げる。 この作品の録音を担当した紅谷愃一氏をゲ [全文を読む]

プレイボーイ・プレミアムインタビュー<いきもん伝> 映画監督・三池崇史「僕はそこにいただけなんですよ、ただあたふたあたふたと」

週プレNEWS / 2013年09月18日12時00分

物書きっちゅうのは嘘つきじゃないと務まらん商売だけど、利己心がもたげたら納得のいく作品は書き上がらんね。読み手を泣かせてやろう、感動させてやろう、と気負うとロクなことがない(笑)。なんにせよ、指先が痺(しび)れようとも無我夢中で書き続けること。朝9時から書き出して気が付くと夜の8時になってるぐらいの無心さがなければ、物書きは自分の魂をさらけ出せない」 19 [全文を読む]

話題の『この世界の片隅に』は戦争映画ファンでも楽しめるのか?

まぐまぐニュース! / 2017年01月16日21時00分

ガチンコ!!シネマレビュー 『この世界の片隅に』 アニメや漫画が好きな方にはこうの史代原作で、『マイマイ新子と千年の魔法』の片渕須直監督の新作となるんだろうが、どちらも門外漢のボクにとっては能年玲奈改め「のん」として初めて世にでる作品を観る、という感覚で観た『この世界の片隅に』。なるほど、戦前・戦中・終戦直後の広島県の軍港・呉を舞台にし、主人公すずとその [全文を読む]

【江戸川乱歩】フェロモン香水を映画館でぶちまけた? 3ヴァージョン存在し、その全作がDVD化されない映画『RAMPO』の謎

tocana / 2015年11月15日17時00分

――絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロが、ツッコミどころ満載の封印映画をメッタ斬り!今回の映画「映画誕生100年 江戸川乱歩生誕100周年記念 松竹創業100周年作品」『RAMPO』(94年)【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2015/11/post_7417.html】 今年は江戸川乱歩没後50年(1965年7月28日 [全文を読む]

壁ドンの次は頭ポン?!「Renta!」、女優・麻生久美子さん出演CM第2弾放映開始

DreamNews / 2015年12月25日10時30分

また何度も読みたいお気に入りの作品は「無期限レンタル」することもでき、好みや気分に合わせた利用が可能です。 2015年から、より多くの方にサービスを知ってもらうために初のテレビCMも放映開始。マンガ好きなOLが会社の飲み会で勘違い上司に壁ドンされて憤慨するという展開は、多くのマンガ好きの方々の共感を得ました。この度、前CMの好評を受け、第2弾CMを制作・公 [全文を読む]

Netflix初のオリジナル映画がTIFFに登場!

Movie Walker / 2015年10月25日07時42分

キャリー・フクナガ監督は、「日本の人々にとって戦争は身近なものではないかもしれないけれど、アグーの姿を通して、アフリカや世界中で実際に起こっている戦争に目を向けていただきたい」と作品への思いを語った。 物語の中心となるアグーを演じたエイブラハム・アッターをはじめ、映画に登場する少年兵のほとんどが演技未経験の子どもたち。キャスティングについてキャリー・フクナ [全文を読む]

電子書籍レンタルサイト「Renta!」 女優・麻生久美子さん出演のテレビCM放映開始

DreamNews / 2015年01月26日13時00分

また何度も読みたいお気に入りの作品は「無期限レンタル」することもでき、好みや気分に合わせた利用が可能です。この度、マンガレンタルという新しい電子書籍の楽しみ方を一人でも多くの方にお届けするために、初のテレビCMを実施することになりました。■“マンガ好き女子”代表の麻生久美子さんを起用! CMキャラクターは、多彩な演技でシリアスからコメディまで幅広く活躍し、 [全文を読む]

『昼顔』でブレイクの実力派女優・伊藤歩、テレビドラマ露出が増えたワケ

THE PAGE / 2017年08月25日17時20分

『スワロウテイル』や『リリイ・シュシュのすべて』で活躍 伊藤といえば、前述の『スワロウテイル』などの岩井俊二監督作品をはじめ、大林宣彦監督、今村昌平監督、新藤兼人監督など数多くの名監督の作品に出演している実力派映画女優で、出演作は枚挙にいとまがない。 長くコンスタントに活躍している印象だが「私は1990年代からお仕事をさせていただいているのですが、ちょうど [全文を読む]

故加藤武さん 笑わせる意識で芝居したら一巻の終わり

NEWSポストセブン / 2016年01月24日16時00分

2015年に亡くなった名優、故加藤武さんは文学座の舞台で役者デビューし、黒澤明監督作品や市川崑監督作品など多くの映画にも出演した。ヤクザなど怖いイメージの役柄が多かった故加藤さんが生前語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 2015年7月に亡くなった加藤武は、数々の名作映 [全文を読む]

西田敏行「映画が良すぎて長谷川博己と2人で飲んだ」『ラブ&ピース』に手応え

ソーシャルトレンドニュース / 2015年06月25日06時33分

園子温監督の25年前への原点回帰であり、新機軸でもある本作品。『ラブ&ピース』は6月27日(土)公開。(文:霜田明寛)■『ラブ&ピース』6月27日(土)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国にて公開。©「ラブ&ピース」製作委員会配給: アスミック・エース [全文を読む]

役所広司、是枝監督を圧倒する怪演!「演出家として相当覚悟がいる」 『三度目の殺人』

CinemaCafe.net / 2017年09月04日12時00分

そんな役所さんは、意外にも是枝監督作品は本作が初出演。接見のたびに供述を変え、まるで別人のような表情を見せる得体のしれない殺人犯・三隅という男を怪演しており、福山さん演じる弁護士・重盛を事件の真相の闇に呑み込んでいく。 今回の豪華タッグが実現した経緯について、「役所さんとはなんとなく将来的に作品をやりたいねっていう話はしていたんですけど、去年役所さんから [全文を読む]

伊武雅刀 最終的には演技をしないで成り立つ存在になりたい

NEWSポストセブン / 2017年06月18日16時00分

1998年の今村昌平監督作品『カンゾー先生』での、料亭の女将に想いを寄せる軍人役も、そうだった。「女将に惚れているのに全く相手にしてもらえない軍人でした。それで無理やりに関係を結ぼうとするのですが、彼女を押し倒した後でどう芝居をするか今村監督と相談しました。 今村監督は『鳥居をバックに着物をひっぱがして内股を触れ』とか言うので、僕は『それなら早漏という設定 [全文を読む]

芦田愛菜 『山田孝之のカンヌ映画祭』でも偏差値の高さ発揮

NEWSポストセブン / 2017年03月04日16時00分

いわばドキュメンタリーとドラマとを巧妙に掛け合わせ、虚構と真実のあわいを駆け抜けるような、実に不思議な作品です。 主な登場人物は、プロデューサーの山田孝之氏、映画監督の山下敦弘氏。そして芦田さんは「親殺しをしてしまう主人公」という役柄で映画出演を依頼される。ランドセルを背負って現れた芦田さん、あくまで実年齢「小学生」の記号をまとっています。 そして3人は、 [全文を読む]

園子温が『シン・ゴジラ』『君の名は。』を罵倒!「金儲け映画ごときで3.11を安易に暗喩にしたてるな」

リテラ / 2016年12月18日01時00分

そんななか、あの映画監督がこれらの作品を徹底的に罵倒して話題になっている。『自殺サークル』『紀子の食卓』『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』『地獄でなぜ悪い』などの作品により国内はもちろん海外で評価を受けている園子温だ。園子温は今月9日、突如こんな暴言をツイッターに書き込んだ。〈糞ジャパアニメ、すべて死ね。〉 そしてそれからさらに1分後、続けざまにこうツイー [全文を読む]

話題の映画『この世界の片隅に』を実写で撮れぬ日本映画界の惨状

まぐまぐニュース! / 2016年11月30日21時00分

今回の『映画野郎【無料メルマガ版】』には、この作品が絶賛される現象から図らずも見えてしまった「日本映画界の低迷」について記しています。 この世界の片隅に 今、巷で騒がせているアニメ映画『この世界の片隅に』をようやく見て来た。試写もタイミングが合わず、公開して直ぐにも行けなかったのでレビューは出来なかった。試写状やフライヤーのイメージからだいたいのこの映画の [全文を読む]

あの無差別殺傷事件をモデルにした「二度と観たくない」と言われるほどの衝撃作とは?

Movie Walker / 2016年06月20日21時06分

海外はもちろん、日本でも多くの作品が作られている“実録犯罪映画”。実際に起きた事件・犯罪を題材にしたこのジャンルは、古くから製作され続け、数々の傑作を世に残している。物語において重要な“結末”が既に知られており、しかも心を抉るような内容のものも少なくない中、観客はなぜこれほどまでに“実録”に魅了されるのだろうか。 代表的な日本の名作としてまず挙げられるのが [全文を読む]

若手俳優のブレイク分析!『ウルトラマン』シリーズから続くサクセスロード!?

日本タレント名鑑 / 2015年07月08日12時00分

しかし、ウルトラマンを望む声は大きく、放送がない間も、1988年からテレビ東京で『ウルトラ怪獣大百科』など、1991年にはNHKでもアニメ『ウルトラマンキッズ 母をたずねて3000万光年』が放送されました、非常に珍しい「局の垣根を超えた人気作品」と言えるでしょう。2007年終了の『ウルトラマンメビウス』以降はメイン局がテレビ東京に替わっています。 初期ウ [全文を読む]

80年代黄金ヒロインたち 洞口依子

アサ芸プラス / 2012年05月25日10時54分

そのまま“茶の間の人気者”を進むことも可能だったが、洞口いわく「好きなシャンパンを飲んでいたい」と、作品選びにはこだわりを辞さない。そんな作品リストの「目覚めの1杯」となったのが、デビュー作「ドレミファ娘の血は騒ぐ」(85年/EPICソニー)である。 すでに篠山紀信による「激写」でヌード経験があったとはいえ、当初はロマンポルノの一篇として作られた。撮影時 [全文を読む]

東京国際映画祭「歌舞伎座スペシャルナイト」は市川海老蔵の舞踊と「地獄門」披露!

映画.com / 2017年09月12日12時00分

一方、日本初のイーストマン・カラーによる大映第一回総天然色映画として1953年に公開された「地獄門」は、第7回カンヌ国際映画祭のグランプリを獲得し、第27回アカデミー賞では名誉賞&衣装デザイン賞(カラー)を受賞した作品。源平盛衰の絵巻を背景にした愛憎模様が繰り広げられ、第7回カンヌ国際映画祭の審査委員長を務めたジャン・コクトーから「これこそ美の到達点」と [全文を読む]

<写真特集>中国人収蔵家のコレクション、日本に留学した文人に関する品も

Record China / 2017年07月01日15時10分

彼らが残した作品とわずかな言葉を通して、この街の文人たちの姿をわれわれの記憶に残したい」と車氏は語っている。(編集/野谷) ●呂厳(リュー・イエン) 4人家族の長男として文化大革命終了直前の中国江蘇省に生まれる。大学卒業まで日本と全く縁のない生活を過ごす。23歳の時に急な事情で来日し、日本の大学院を出たあと、そのまま日本企業に就職。メインはコンサルティング [全文を読む]

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