映画 今村昌平に関するニュース

『逃げ恥』脚本家が小学生時代に書いた『スシヤーです物語』

文春オンライン / 2017年04月01日11時00分

当時流行った大映ドラマやトレンディドラマや、『あぶない刑事』なんかも見てはいたけど、熱心さで言えばむしろ『金ロー(金曜ロードショー)』とかテレビでやってる映画をひたすらVHSに録画して見てました。その頃は映画のほうが好きだったかもしれない。 ――学生時代は演劇のほうに進まれるんですよね。 野木 中学の時、演劇部に入ってました。 ――なんで演劇部を選んだんで [全文を読む]

プレイボーイ・プレミアムインタビュー<いきもん伝> 映画監督・三池崇史「僕はそこにいただけなんですよ、ただあたふたあたふたと」

週プレNEWS / 2013年09月18日12時00分

今年4月に公開となった三池崇史監督の話題作『藁の楯 わらのたて』が、早くもBlu-ray&DVDとなって、9月18日にリリース! ということで、週刊プレイボーイ本誌33&34合併号にて掲載した三池監督の濃ゆ~いインタビューを、週プレNEWSにて再掲載! *** ■野心を持つから挫折したり、進むべき道を見失う 映画会社のスタッフが申し訳なさそうに「あと10分 [全文を読む]

話題の『この世界の片隅に』は戦争映画ファンでも楽しめるのか?

まぐまぐニュース! / 2017年01月16日21時00分

先日掲載するや大反響となった「話題の映画『この世界の片隅に』を実写で撮れぬ日本映画界の惨状」。実はこちらの記事、メルマガ『映画野郎【無料メルマガ版】』の編集後記として書かれたものでした。今回、同メルマガのメインコンテンツのひとつ「ガチンコ!!シネマレビュー」で、改めて「この世界の〜」を再度取り上げ、映画ライターのじょ〜い小川さんがレビューしています。 ガチ [全文を読む]

浜辺美波、連ドラ初主演!マージャンに打ち込む女子高校生に

Smartザテレビジョン / 2016年10月27日11時00分

さらに、'17年2月には映画版も公開される。 そんな注目作の主演を、実写ドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」('15年フジテレビ系)で本間芽衣子(めんま)を演じ、12月17日(土)公開の映画「妖怪ウオッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」、主演映画「君の膵臓をたべたい」('17年公開)と話題作に立て続けに出演し、注目を集める浜辺が [全文を読む]

白竜「北野監督は現場にコスプレで登場した」

アサ芸プラス / 2012年10月18日10時54分

興行収入で初登場1位という好調スタートを切った「アウトレイジ ビヨンド」に出演する白竜は、「北野映画」における暴力描写の原点も知っている。リアリティを追求する撮影は、デビュー作から23年間変わっていないのだ。 89年、北野武第1回監督作品「その男、凶暴につき」(松竹富士)で準主役の殺し屋・清弘を演じた、白竜は静かに語った。 「初めは殺し屋役じゃなかった。佐 [全文を読む]

80年代黄金ヒロインたち 洞口依子

アサ芸プラス / 2012年05月25日10時54分

映画の最初から最後まで出ずっぱりのタイプでもない。それでも、洞口依子は鮮烈な印象を残し、熱烈な信奉者を持つ稀有な女優である。魅入られたのは劇場に集う観客だけでなく、幾多の監督や名優もまた然りだった。 1人でポルノ館に入って鑑賞 〈女は男の性のはけ口じゃないのよ!〉 鈴木保奈美演じる貴子は、人気ドラマとは思えないほど苛烈な言葉を吐いた。洞口依子(47)が扮し [全文を読む]

台湾・高雄でPFFの特集上映 李相日、荻上直子、山戸結希らの11作品が上映

映画.com / 2017年04月07日18時30分

映画.com ニュース] 自主映画を対象とし、若手映画作家の登竜門として知られるPFF(ぴあフィルムフェスティバル)の特集が、台湾の高雄市で4月8日~5月14日に行われる。「日本爆裂。獨立時代 - PIA影展映畫大賞」と題し、高雄市が運営する映画の総合施設・高雄市電影館の企画で、PFFアワード入選作品やPFFスカラシップ作品など関連作品11本を特集する。 [全文を読む]

西田敏行「映画が良すぎて長谷川博己と2人で飲んだ」『ラブ&ピース』に手応え

ソーシャルトレンドニュース / 2015年06月25日06時33分

映画『ラブ&ピース』のジャパン・プレミアが行われ、園子温監督に、長谷川博己、麻生久美子、西田敏行という豪華キャストが顔を揃えた。園監督と初タッグとなる西田敏行は福島県の郡山市出身。「園監督の(震災を描いた)『希望の国』を見て感動したので(オファーに)すぐに返事した」と語り、『ラブ&ピース』の初号試写の日の夜に、長谷川博己と「映画が良すぎたから2人で飲んだ」 [全文を読む]

アカデミー賞 役とのギャップや実在人物演じると有利になる

NEWSポストセブン / 2012年03月04日07時00分

L.A.在住で、ゴールデン・グローブ賞を主催するハリウッド外国人映画記者協会会員である小西未来さんは次のように話す。 「いわゆる映画スターは、基本的には演技がうまいとは認められていません。演技がうまい俳優は、たとえばメリル・ストリープ(62)のように自分を消して、キャラクターになりきることのできる俳優。でも、トム・クルーズがなにを演じてもトム・クルーズに [全文を読む]

日本映画大学が2月11日・12日にイオンシネマ新百合ヶ丘で卒業制作映画を一般公開

Digital PR Platform / 2017年01月14日08時05分

日本映画大学(川崎市麻生区/学長:佐藤忠男)は2月11日(土)・12日(日)に、イオンシネマ新百合ヶ丘で「第3回卒業制作上映会」を開催する。当日は、4年間映画を学んできた学生が、その集大成として、1年間かけて制作したドラマ3作品・ドキュメンタリー4作品を発表。上映前にはスタッフによる舞台挨拶も行われる。入場無料、各回入替入場制で一般申込窓口有り。 日本映画 [全文を読む]

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