映画 今村昌平に関するニュース

プレイボーイ・プレミアムインタビュー<いきもん伝> 映画監督・三池崇史「僕はそこにいただけなんですよ、ただあたふたあたふたと」

週プレNEWS / 2013年09月18日12時00分

今年4月に公開となった三池崇史監督の話題作『藁の楯 わらのたて』が、早くもBlu-ray&DVDとなって、9月18日にリリース! ということで、週刊プレイボーイ本誌33&34合併号にて掲載した三池監督の濃ゆ~いインタビューを、週プレNEWSにて再掲載! *** ■野心を持つから挫折したり、進むべき道を見失う 映画会社のスタッフが申し訳なさそうに「あと10分 [全文を読む]

話題の『この世界の片隅に』は戦争映画ファンでも楽しめるのか?

まぐまぐニュース! / 2017年01月16日21時00分

先日掲載するや大反響となった「話題の映画『この世界の片隅に』を実写で撮れぬ日本映画界の惨状」。実はこちらの記事、メルマガ『映画野郎【無料メルマガ版】』の編集後記として書かれたものでした。今回、同メルマガのメインコンテンツのひとつ「ガチンコ!!シネマレビュー」で、改めて「この世界の〜」を再度取り上げ、映画ライターのじょ〜い小川さんがレビューしています。 ガチ [全文を読む]

『昼顔』でブレイクの実力派女優・伊藤歩、テレビドラマ露出が増えたワケ

THE PAGE / 2017年08月25日17時20分

『スワロウテイル』や『リリイ・シュシュのすべて』など映画女優として20年以上のキャリアを持つ女優・伊藤歩。最新作『関ヶ原』でも役所広司扮する徳川家康の間者・蛇白/阿茶として、戦国の世を暗躍する忍びを好演している。もともと映画関係者の間では高い評価を受けていた伊藤だが、近年では「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」の北野乃里子役など、テレビドラマでも存在感を示し [全文を読む]

浜辺美波、連ドラ初主演!マージャンに打ち込む女子高校生に

Smartザテレビジョン / 2016年10月27日11時00分

さらに、'17年2月には映画版も公開される。 そんな注目作の主演を、実写ドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」('15年フジテレビ系)で本間芽衣子(めんま)を演じ、12月17日(土)公開の映画「妖怪ウオッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」、主演映画「君の膵臓をたべたい」('17年公開)と話題作に立て続けに出演し、注目を集める浜辺が [全文を読む]

白竜「北野監督は現場にコスプレで登場した」

アサ芸プラス / 2012年10月18日10時54分

興行収入で初登場1位という好調スタートを切った「アウトレイジ ビヨンド」に出演する白竜は、「北野映画」における暴力描写の原点も知っている。リアリティを追求する撮影は、デビュー作から23年間変わっていないのだ。 89年、北野武第1回監督作品「その男、凶暴につき」(松竹富士)で準主役の殺し屋・清弘を演じた、白竜は静かに語った。 「初めは殺し屋役じゃなかった。佐 [全文を読む]

80年代黄金ヒロインたち 洞口依子

アサ芸プラス / 2012年05月25日10時54分

映画の最初から最後まで出ずっぱりのタイプでもない。それでも、洞口依子は鮮烈な印象を残し、熱烈な信奉者を持つ稀有な女優である。魅入られたのは劇場に集う観客だけでなく、幾多の監督や名優もまた然りだった。 1人でポルノ館に入って鑑賞 〈女は男の性のはけ口じゃないのよ!〉 鈴木保奈美演じる貴子は、人気ドラマとは思えないほど苛烈な言葉を吐いた。洞口依子(47)が扮し [全文を読む]

“二世監督”は成功する!? 『銀魂』ヒットの福田雄一監督、息子も演出家修行中

日刊サイゾー / 2017年08月17日07時00分

ドラマや映画、舞台だけでなく、CMの演出もやってますから」(映画関係者) 現在、大ヒット公開中の映画『銀魂』の脚本・監督を務めている福田雄一。今年に入ってからはドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)に映画『銀魂』『斉木楠雄のψ難』、舞台『ヤングフランケンシュタイン』と幅広く活躍中だ。 「現在は11日から始まっている『ヤングフランケンシュタイ [全文を読む]

日本映画大学が6月24日に公開授業「音響論」を開講 -- 映画「黒い雨」の上映と映画録音技師・紅谷愃一氏の特別講義を実施

Digital PR Platform / 2017年06月10日08時05分

日本映画大学(川崎市麻生区/学長:天願大介)は、6月24日(土)に行う映画学部の教養科目「音響論」を、公開授業として市民にも開放する。当日は、今村昌平監督の映画「黒い雨」の上映と、同作品の録音を担当した映画録音技師・紅谷愃一氏の特別講義を実施。事前申し込み制(先着順)、定員50名。参加費無料。 今回の授業では、原爆投下によって引き起こされたある家族の悲劇を [全文を読む]

西田敏行「映画が良すぎて長谷川博己と2人で飲んだ」『ラブ&ピース』に手応え

ソーシャルトレンドニュース / 2015年06月25日06時33分

映画『ラブ&ピース』のジャパン・プレミアが行われ、園子温監督に、長谷川博己、麻生久美子、西田敏行という豪華キャストが顔を揃えた。園監督と初タッグとなる西田敏行は福島県の郡山市出身。「園監督の(震災を描いた)『希望の国』を見て感動したので(オファーに)すぐに返事した」と語り、『ラブ&ピース』の初号試写の日の夜に、長谷川博己と「映画が良すぎたから2人で飲んだ」 [全文を読む]

アカデミー賞 役とのギャップや実在人物演じると有利になる

NEWSポストセブン / 2012年03月04日07時00分

L.A.在住で、ゴールデン・グローブ賞を主催するハリウッド外国人映画記者協会会員である小西未来さんは次のように話す。 「いわゆる映画スターは、基本的には演技がうまいとは認められていません。演技がうまい俳優は、たとえばメリル・ストリープ(62)のように自分を消して、キャラクターになりきることのできる俳優。でも、トム・クルーズがなにを演じてもトム・クルーズに [全文を読む]

Netflix初のオリジナル映画がTIFFに登場!

Movie Walker / 2015年10月25日07時42分

世界最大のインターネット映像配信サービスNetflixが初めて製作を手がけ、第72回ヴェネチア国際映画祭で注目を浴びたオリジナル映画『ビースト・オブ・ノー・ネーション』。エミー賞の受賞経験を持つなど、若干38歳にして期待の新鋭キャリー・ジョージ・フクナガ監督とNetflix代表取締役社長グレッグ・ピーターズ氏が来日し、10月24日に六本木アカデミーヒルズに [全文を読む]

芦田愛菜 『山田孝之のカンヌ映画祭』でも偏差値の高さ発揮

NEWSポストセブン / 2017年03月04日16時00分

その「役者偏差値」の高さに、惚れ惚れしてしまうドラマが『山田孝之のカンヌ映画祭』(テレビ東京・金曜深夜0時52分~)。 内容は……世界の映画賞の最高峰と言われる「カンヌ映画祭のパルムドールを獲ること」を目指し映画制作をする過程を追っていく。いわばドキュメンタリーとドラマとを巧妙に掛け合わせ、虚構と真実のあわいを駆け抜けるような、実に不思議な作品です。 主な [全文を読む]

あの無差別殺傷事件をモデルにした「二度と観たくない」と言われるほどの衝撃作とは?

Movie Walker / 2016年06月20日21時06分

海外はもちろん、日本でも多くの作品が作られている“実録犯罪映画”。実際に起きた事件・犯罪を題材にしたこのジャンルは、古くから製作され続け、数々の傑作を世に残している。物語において重要な“結末”が既に知られており、しかも心を抉るような内容のものも少なくない中、観客はなぜこれほどまでに“実録”に魅了されるのだろうか。 代表的な日本の名作としてまず挙げられるのが [全文を読む]

麻生久美子 極貧過去からの成り上がり秘話「稼げるなら夜の仕事でもいいと考えていた」

アサ芸プラス / 2015年09月13日09時57分

映画「BAD GUY BEACH」でスクリーンデビューも果たしている。 一見すると順調なスタートだが、実はこの直前の麻生には、公式のプロフィールからも消されている“黒歴史”があるのだ。「広田絵美」という芸名でデビュー、活動していた時期があり、かなり際どい仕事もしていました。ハメ撮り写真やヌードがバンバン載っていた『熱烈登校』や『シュガー』『クリーム』などの [全文を読む]

電子書籍レンタルサイト「Renta!」 女優・麻生久美子さん出演のテレビCM放映開始

DreamNews / 2015年01月26日13時00分

1995年『BAD GUY BEACH』(あいかわ翔)で映画デビュー。98年、今村昌平監督作品『カンゾー先生』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞・新人俳優賞を始め数々の映画 賞を受賞。近年の映画出演作に『モテキ』(11/大根仁)、『宇宙兄弟』(12/森義隆)、『グッモーエビアン!』(12/山本透)、『おおかみこどもの 雨と雪』(声の出演・12/細田守)、『 [全文を読む]

「AVオファー暴露騒動」さとう珠緒が“弁明”で漏らした「幻の濡れ場」の衝撃中身!

アサ芸プラス / 2014年02月25日09時59分

「実はずっと前に今村昌平監督にも大作映画の出演のお誘いを受けたことがあるんですが、その時も大胆な濡れ場があるということでお断りしたんです」 映画ライターが言う。 「06年に逝去した今村監督の作品で、さとうがブレイクして以降で、濡れ場がある映画といえばカンヌ映画祭でグランプリに輝いた『うなぎ』(97年)か『赤い橋の下のぬるい水』(01年)のどちらかでは…… [全文を読む]

東京国際映画祭「歌舞伎座スペシャルナイト」は市川海老蔵の舞踊と「地獄門」披露!

映画.com / 2017年09月12日12時00分

映画.com ニュース] 第30回東京国際映画祭(10月25日~11月3日)で開催される特別上映イベント「歌舞伎座スペシャルナイト」で、市川海老蔵による歌舞伎舞踏「男伊達花廓(おとこだてはなのよしわら)」の上演と、衣笠貞之助監督作「地獄門」(4Kデジタル復元版、英語字幕付き)の上映が決定。あわせて、日本映画クラシックス部門のラインナップが発表された。 東 [全文を読む]

『山田孝之のカンヌ映画祭』第3話 “あざとさ/痛さ”をコメディたらしめる地上波なりの着地点

日刊サイゾー / 2017年01月23日23時30分

俳優・山田孝之がプロデューサーとなり、突如カンヌ映画祭受賞を目指すと言いだした。監督を頼まれたのは、松江哲明と共にこの番組の監督も務める山下敦弘、そして親殺しの猟奇殺人犯を演じる主演は、まさかの芦田愛菜。巻き込まれたのか共犯なのか、とにかく動き出した、このプロジェクト。 前回の第2話では、日本映画学校にて、さまざまな関係者にカンヌや日本映画の現状についての [全文を読む]

園子温が『シン・ゴジラ』『君の名は。』を罵倒!「金儲け映画ごときで3.11を安易に暗喩にしたてるな」

リテラ / 2016年12月18日01時00分

しかも、これらの映画はたんに観客動員数がすごいというだけでなく。マニアックな映画ファンや評論家たちも「新海誠はアニメの歴史を塗り替えた」「やっぱり庵野秀明はすごい」などと絶賛の声をあげている。 そんななか、あの映画監督がこれらの作品を徹底的に罵倒して話題になっている。『自殺サークル』『紀子の食卓』『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』『地獄でなぜ悪い』などの作 [全文を読む]

話題の映画『この世界の片隅に』を実写で撮れぬ日本映画界の惨状

まぐまぐニュース! / 2016年11月30日21時00分

』『聲の形』に続く大ヒットアニメ映画『この世界の片隅に』。大手映画配給会社を通さず、クラウドファンディングで資金を調達するという独自の手法で製作され、限られたスクリーン数で公開されたにもかかわらず、観客の口コミなどで人気爆発、となったのですが…。今回の『映画野郎【無料メルマガ版】』には、この作品が絶賛される現象から図らずも見えてしまった「日本映画界の低迷」 [全文を読む]

フォーカス