舞台 坂東玉三郎に関するニュース

<必要なものだけ残した無駄のない芸術>歌舞伎役者・坂東玉三郎が演出するダンス舞台「バラーレ」で目指したもの

メディアゴン / 2015年03月14日02時26分

熊谷信也[新赤坂BLITZ初代支配人]* * *歌舞伎役者・坂東玉三郎が演出するダンス舞台「バラーレ」を見た。赤坂ACTシアターに登場したダンサーは日本を代表する「DAZZLE」(ダズル)というストリートダンス・パフォマーの若い男性9名。彼らは1996年の結成以来、成長を続け、その姿勢が坂東玉三郎氏の目にとまったわけだ。ストリートダンス、コンテンポラリーダ [全文を読む]

“マックも食べます!”若手歌舞伎役者の実生活

WEB女性自身 / 2013年05月27日07時00分

舞台だとスイッチが入るというか、自分でも違うなとは思います。舞台に立ったら緊張もなにもないです。もうやるしかないですから。そこまでがね、緊張するんですよ。お稽古していても“これで大丈夫かな?”“これで舞台に立っていいのかな?”とか不安になって」 ふだんの彼は、あどけなさの残る普通の中学生に見える。友達と遊んだときはマクドナルドに立ち寄って、定番のてりやきマ [全文を読む]

第58回CBCクラブ文化賞(くちなし章)に生川久次さんを選出

PR TIMES / 2017年01月19日11時09分

[画像: https://prtimes.jp/i/15357/69/resize/d15357-69-186765-0.jpg ] 東海地方において一芸一能に徹して、社会的に貴重な存在となっている人を表彰する、CBCクラブ文化賞(くちなし章)の95人目の受賞者にグラッフィックデザイン(舞台宣伝美術)の生川久次(なるかわ・ひさつぐ)さん(82)を選出しまし [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】<鼓童インタビュー>鼓童×坂東玉三郎 作って壊す新しい日本伝統芸能・和太鼓が熱い!

TechinsightJapan / 2015年09月29日21時25分

舞台を一度観たものは、彼らの織りなす音空間の虜になる。歌舞伎俳優・坂東玉三郎芸術監督のもと、和太鼓を中心に笛・踊り・唄・鳴り物などを使い日本の伝統芸能を現代に再創造、その新しい舞台表現が世界でも高い評価を得る。秋から始まる『鼓童ワン・アース・ツアー2015~混沌』の前に副代表・船橋裕一郎氏と若手奏者・漆久保晃佑氏の2人に“鼓童”の魅力を聞いた。“鼓童”の舞 [全文を読む]

ダンスカンパニーDAZZLE 「日本で一番」と自負する練習量とは?

太田出版ケトルニュース / 2014年08月05日09時34分

今年5月、東京国際フォーラムで上演された舞台『ASTERISK(アスタリスク)』は、兄と妹の再会を描いた物語を国内外で活躍するダンサー127名で表現し、大きな話題となった。その中心を担ったのが、ダンスカンパニー「DAZZLE」。現在発売中の『クイック・ジャパン』vol.114で、DAZZLEのメンバーは、舞台についてこう語っている。 長谷川達也 「ダンサー [全文を読む]

大躍進の女優・高橋メアリージュンに聞いた「現在・過去・未来」

Woman Insight / 2014年11月28日21時00分

先日、初のヒロインをつとめた舞台『龍馬を殺す』を終えたばかりの高橋メアリージュンさん。モデルに女優に大躍進中の彼女へのインタビュー、後半をお届けします! ★前半はコチラ→ 初ヒロイン舞台を終えた高橋メアリージュン、壮絶な1年を語る! 今回は、メアリーのプライベートにググッと迫ります!!! Woman Insight編集部(以下、WI) CanCamモデルと [全文を読む]

平幹二朗 狂気につかれた異形の人間を「好きな役」と演じる

NEWSポストセブン / 2014年07月13日07時00分

演技としては、泣き叫んで舞台を転げ回るとか、女形では本来やるようなことではないことを、あえてやろうとしました」 平は舞台以外でも大河ドラマ『武田信玄』の信虎や『信長』の加納随天など、狂気に憑(つ)かれた異形の人間を多く演じてきた。 「そういう役って好きなんです。耽美的な役とか執念に固まっている役とか。僕の志向としてはコミカルではなく怪奇的にしたい。その人 [全文を読む]

明治大学公開講座「坂東玉三郎講演会―演じるということ2017―」人間国宝・坂東玉三郎氏(歌舞伎俳優)× 土屋恵一郎学長 特別対談

@Press / 2017年07月05日14時00分

坂東玉三郎氏の舞台を50年以上観てきたという土屋学長が、歌舞伎界を代表する女形である同氏の魅力に迫る内容となっております。 明治大学は地域社会に開かれた大学を目指し、本講座のような「社会への知の還元」を目的とした社会連携にも力を入れており、生涯学習の拠点として『リバティアカデミー』を整備・運営しております。 ■ 明治大学公開講座 ■ 「坂東玉三郎講演会―演 [全文を読む]

「陰陽師」と「八咫烏」には深い関係があります。夢枕獏×阿部智里(3)

文春オンライン / 2017年06月10日11時00分

イラストレーターの天野喜孝さんと編集者に誘われて坂東玉三郎さんの歌舞伎を観に行ったら素晴らしくて、これはぜひ舞台でやってもらいたいと、陰陽師を主役に「三国伝来玄象譚」という脚本を書いて玉三郎さんのところに持って行ったんです。今だったら無理だろうと思ってそんなことやらないんだけど、当時は僕も30代でしたからね。そうしたら、書き直してほしいといわれて、というこ [全文を読む]

幻惑のダンスカンパニー「DAZZLE (ダズル)」10月に結成20周年記念公演決定!

PR TIMES / 2016年04月22日09時45分

ストリートから舞台へと、ダンスの可能性を切り拓いてきた異色のダンスカンパニー「DAZZLE」。その魅力は、ストリートダンスにコンテンポラリーダンスを融合させた独自のダンス表現と共に、テキストやナレーション、小道具などを駆使しながら、幻想的な物語を精緻に紡ぎ上げていくところにあります。音楽や照明と1/30秒単位でシンクロしながら、一糸乱れず万華鏡のように変幻 [全文を読む]

大和撫子必須の条件!坂東玉三郎が教える日本の美3つ

Woman Insight / 2013年11月12日21時00分

舞台で美術や衣装にこだわり、そして「いくら心を込めて役づくりをしても細部をおろそかにしてしまうと、その役の本当の姿が見えてきません。またそういう細かい拘りこそ遠くから見てもかなり明確に見えてくるのです」と言う。「日本の繊細な工芸にしても、やはり素晴らしい細工をつくるには道具が繊細でなければ成り立ちません。細部にこそ、繊細な拘り、繊細な心が必要なのだと思いま [全文を読む]

【勝手に演劇大賞2012】いよいよ結果発表!視聴者が選んだ2012年にもっとも輝いていた演劇人は!?

PR TIMES / 2013年01月18日11時22分

WOWOWの情報番組「渋谷LIVE!ザ・プライムショー」(BS-9ch)にて無料放送! チケット入手困難な話題の舞台を臨場感溢れる映像で放送しているWOWOWは、視聴者からの投票で2012年の演劇界で輝いていたと思う人・作品を表彰する~勝手に演劇大賞2012~を開催。昨年の10月~12月末までで集めた視聴者からの約2700票を元に、プライム男優賞、プライム [全文を読む]

中村勘三郎 歌舞伎座こけら落とし公演に出る気と事務所社長

NEWSポストセブン / 2012年11月19日16時00分

「2005年に勘三郎を襲名した頃は、1年に10か月くらいは舞台に立っていた。もちろん全て満席でした。いまは、仁左衞門も病気療養中ですし、松竹にとってはかなり痛い状況です」(前出・歌舞伎関係者) さらに松竹が頭を悩ませているのが、来年4月の歌舞伎座のこけら落とし公演である。年内には演目や配役の詳細を発表予定だ。 「役者が勢揃いする大イベントですが、やはり勘 [全文を読む]

太鼓芸能集団「鼓童」と世界初の電子和太鼓を共同開発

@Press / 2017年08月04日11時00分

また、2012年から2016年まで歌舞伎俳優・五代目坂東玉三郎氏を芸術監督に迎えるなど、芸術文化としての舞台活動にも精力的に取り組んでいます。ローランドは、電子楽器ならではの先進的な機能を備え、本格的な演奏を楽しめる電子ドラム「Vドラム」や、カホンに多彩な音色表現を加える電子カホン「エルカホン」など、これまで数多くの電子ドラム/パーカッション製品を開発して [全文を読む]

新CMタレント 片岡 京子さん 起用のご案内

PR TIMES / 2017年03月25日10時35分

・1992年 TBS創立40周年ドラマ「源氏物語」雲居の雁役にてデビュー ・1993年 坂東玉三郎監督映画「夢の女」 ・1994年 「樅ノ木は残った」宇乃役にて初舞台 ・以後、舞台を中心に活動 ◆新CMについて 【あさげ「わが家の朝」篇】 [画像1: https://prtimes.jp/i/20257/36/resize/d20257-36-65654 [全文を読む]

松平健 暴れん坊将軍はなぜ斬らずに「峰打ち」なのか

NEWSポストセブン / 2016年12月02日16時00分

「『天守物語』という舞台で坂東玉三郎さんの相手役のオーディションがありまして。最後の三人まで残ったんですが、落ちたんですよ。その時の新聞をテレビ朝日のプロデューサーが見ていて、面接を受けることになったんです。 撮影は東映京都で、大変怖いイメージがありました。ただ、当時僕の所属していた勝プロには川谷拓三さんがいたんですよ。それで勝先生が『おい、拓。頼むぞ』と [全文を読む]

中国京劇界の名優、梅葆玖氏死去、82歳=梅蘭芳氏の末子―中国

Record China / 2016年04月25日15時20分

2010年には歌舞伎俳優の坂東玉三郎氏、能楽の関根祥六氏と一つの舞台に集い、楊貴妃の物語を演じた。 梅氏は先月31日、食事中に気管支喘息を起こし脳が酸欠状態となり、北京の協和医院で治療を受けていた。(翻訳・編集/柳川) [全文を読む]

岡村隆史がリポーター!「プロフェッショナル」特別編

Smartザテレビジョン / 2015年10月23日05時00分

玉三郎が舞台に咲かせる美も、岡村が追究する笑いも、生み出した瞬間に消えていくもの。その一瞬のために“暗い”と言われるほど悩みぬくという二人は、ゴールのない芸道を歩む覚悟について語り合う。 木村氏から学ぶのは、“生き抜く力”。不可能と言われたリンゴの無農薬栽培成功の裏には、10年にわたる収入ゼロの生活があった。雑草を食べて飢えをしのぐも、やがて限界を迎え自殺 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】マイケルダンスパフォーマー×鼓。異色コラボCMが登場!

TechinsightJapan / 2015年10月02日16時55分

このようにマイケルダンスパフォーマーとして一線で活躍するMasakiと鼓の演奏で共演したのは、坂東玉三郎丈舞踊公演をはじめ、数々の歌舞伎・能・長唄等の舞台に出演経験を持つ藤舎成光(とうしゃせいこう)だ。「いよぉーっ」という声に始まり、鼓のリズミカルな音に呼応するようにダンスを繰り広げるMasaki。途中マイケルを彷彿とさせるムーンウォークも披露する。衣装 [全文を読む]

<太鼓芸能集団「鼓童」に圧巻>日本に受け継ぎ発信すべき素晴らしい芸能や文化的な財産がある

メディアゴン / 2014年12月04日19時54分

終演後、興奮して目を輝かせて舞台にかけより、大太鼓を眺める子供の姿を会場で見かけた。日本にはまだ、受け継ぎ発信すべき素晴らしい芸能や文化的な財産がある。オリンピックを機に、多くの伝統芸能が新たな光を浴び、誇るべき文化コンテンツとして光があたることを祈念したい。 [全文を読む]

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