音楽 坂本龍一に関するニュース

2010年代、音楽で感性を育てるということ:バイブとノイズの狭間で

GIZMODO / 2017年07月25日10時31分

音楽を視覚的に聴くということはできるのだろうか。 それは、たとえばジャケットのアートワークやMVを見て楽しむとか、ライブの様子をひたすら動画にとって楽しむとかいうのではなく、単純に曲や音そのものが一種の情景として浮かびあがるということだ。私の場合は以前、とあるライブで夕日の沈む海岸のような場面を脳裏にはっきりと見た経験をしたことがある。 これはきっと同じラ [全文を読む]

坂本龍一さんインタビュー「ゴールは『賞』ではない」

まぐまぐニュース! / 2016年08月11日12時00分

ミュージシャン、作曲家、編曲家、ピアニスト、とさまざまな肩書を持つ音楽家、坂本龍一さん。1990年に活動の拠点をニューヨークに移して以来、日米で活躍している。この度、音楽を手掛けた、日本の映画界の巨匠、山田洋次監督と、女優、吉永小百合さんがタッグを組んだ作品「母と暮せば」が昨月、映画祭「第10回JAPAN CUTS !~ジャパン・カッツ!」(ジャパン・ソサ [全文を読む]

細野晴臣×星野源、テレビブロスで連載の人気対談「地平線の相談」が書籍化!

okmusic UP's / 2015年03月10日16時00分

1981年生まれの星野が、音楽の師と仰ぐ1947年生まれの大先輩・細野に、日常のゆる~い困り事から仕事の心配、最近の心模様、ダイエット問題、男女関係の深い悩みまで、人生相談するというものだ。 書籍化にあたり、カバーと口絵は星野が提案した、細野のアルバム『泰安洋行』をテーマに撮影されたものとなっている。対談も大幅に加筆・再編集して、時に深淵でセキララで心和む [全文を読む]

坂本龍一&東京フィル「Playing the Orchestra 2014」をWOWOWで生中継!

PR TIMES / 2014年04月02日19時04分

その音楽性豊かな企画が今年も実現。全国7会場で実施される。 YMOの曲から、自身の代表曲、そしてオーケストラにぴったりな映画音楽まで、多彩な楽曲が演奏されるプレミアムな公演。昨年も「Merry Christmas Mr. Lawrence(戦場のメリークリスマス)」など数々の名曲を披露し、ファンを魅了した。坂本龍一のピアノとフルオーケストラが織り成す、ゴー [全文を読む]

Cigarettes After Sex『Cigarettes After Sex』Interview

NeoL / 2017年06月02日22時01分

来日公演の先行チケットは3分で完売、はやくもHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERでの再来日が決定するなど、日本でも高い注目を集めているCigarettes After Sexのフロントマンであるグレッグの音楽遍歴やバンドやライヴへのこだわりなどを聞いた。 ——いきなりですが、4年前に出したEPが突然注目を浴びるというのは、結構珍しいことだと思う [全文を読む]

吉田豪インタビュー企画:紀里谷和明「『CASSHERN』ファンもいるのに隠れキリシタンみたいに…」(1)

デイリーニュースオンライン / 2015年11月27日21時30分

音楽に関してはいつかはケリをつけないといけない ──全然関係ないですけど、紀里谷さんがアメリカに行ったときCBGB(※ニューヨークの有名ライブハウス)とかで音楽活動をしてたらしいじゃないですか。 紀里谷 ハハハハハ! はい。 ──どんな音楽をやってたんですか? 紀里谷 あのね、いま聴いても結構ハイクオリティなものでしたよ。誰みたいって言えばいいのかな? [全文を読む]

坂本龍一+テイラー・デュプリー作品の畠中実氏によるライナーノーツをリーク

okmusic UP's / 2013年07月10日12時00分

『Disappearance』とは何なのか?【その他の画像】坂本龍一+テイラー・デュプリー【畠中実(ICC主任学芸員) ライナーノーツ】 『Disappearance』は、坂本龍一とテイラー・デュプリーによる初のコラボレーション作品であり、2006年から始められ、これまで断続的に行なわれた両者の「音楽的対話」のひとつの成果である。ふたりは、ニューヨーク在住 [全文を読む]

LEXUSで五感を刺激する新しいドライブ体験

IGNITE / 2017年03月22日07時00分

ドライブをするとき、気持ちを高めたり落ち着かせてくれるのが、車内で聴くシーンにあわせた音楽だ。お気に入りの曲はきっと、みなそれぞれ持っているだろう。 LEXUSは、8年ぶりにニューアルバムを発売する坂本龍一氏と共に「LEXUS Listening Drive | Ryuichi Sakamoto」プロジェクトを始動する。 「LEXUS Listening [全文を読む]

坂本龍一総合監修『commmons: schola』第14巻が12月17日に発売

okmusic UP's / 2014年10月25日11時00分

坂本龍一が総合監修を手掛けている、commmons: schola=音楽の学校シリーズの第14巻『日本の伝統音楽』が12月17日に発売される。【その他の画像】坂本龍一第14巻となる今回の『commmons: schola』は、坂本龍一とレギュラー出演者・小沼純一の他、日本の伝統音楽研究の大家である小島美子、能楽分野を中心に活躍する松岡心平といった研究者、芝 [全文を読む]

LEXUSと坂本龍一氏の出会いにより全く新しいライフスタイル体験を生み出す「LEXUS Listening Drive | Ryuichi Sakamoto」始動

PR TIMES / 2017年03月21日12時20分

「LEXUS Listening Drive | Ryuichi Sakamoto」プロジェクトでは、2017年4月1日(土)に坂本龍一氏とGQ Japan編集長・鈴木正文氏の「クルマと音楽による新しい体験」をテーマにしたトークショーを開催いたします(20組40名をご招待)。また、2017年4月15日(土)~4月23日(日)の土日限定4日間で、坂本龍一氏が [全文を読む]

細野晴臣×坂本龍一、一夜限りの共演に、高橋幸宏も登場。「シンセなしでYMOやったことないんだよね。できる曲あるのかな?」。注目のステージは、3月9日、WOWOWでオンエア!

PR TIMES / 2014年03月07日16時57分

演奏のみならず曲の合間のMCからも、偉大なミュージシャン細野、坂本が仲間たちと音楽を楽しんだ夜が感じられたこのライブは、永久保存版として味わいたい。 さらに3月9日(日)のWOWOWでは、坂本龍一、久々のピアノ・ソロで「こどもの音楽再生基金」のためにたった1日限りのコンサート「坂本龍一 Playing the Piano 2013」を放送。あわせてお楽し [全文を読む]

【増田 @maskin】

TECH WAVE / 2012年11月29日13時30分

音楽は、誰もが聴きたいと思った時に入手して、その場で再生することができるようになった。 にも、かかわらず、今、この場所で再生されている曲が解らないのが現状。渋谷の街でヘッドフォンを付けている人が、全員クリスマスソングを掛けている? そんなことはないだろうし、誰も解らなかった。「milist」が登場する前までは。 O2Oをベースとしたサービス開発などの事業を [全文を読む]

企画から実装まで3日!? 近くにいる人の聴いている音楽がわかる「Milist (マイリスト)」の可能性 【増田 @maskin】

TECH WAVE / 2012年11月26日13時00分

音楽は、誰もが聴きたいと思った時に入手して、その場で再生することができるようになった。 にも、かかわらず、今、この場所で再生されている曲が解らないのが現状。渋谷の街でヘッドフォンを付けている人が、全員クリスマスソングを掛けている? そんなことはないだろうし、誰も解らなかった。「milist」が登場する前までは。 O2Oをベースとしたサービス開発などの事業を [全文を読む]

みんなでシンガロング !音楽で世界をつなぐ「nana」が正式リリース【増田 @maskin】

TECH WAVE / 2012年11月12日14時30分

音楽は世界の共通言語。 たった一つの曲が、世代や性別、国境を越え心を一つにすることがある。 特に、誰かと一緒に歌を歌ったり、楽器でセッションした時の一体感は素晴らしいが、なかなか同じ曲に共感し、一緒に歌える機会がなかったりするのも現実。 そんな “音楽の共有体験” を誰にでもできるようにとnana-musicが開発したiPhone用アプリ「nana」の正式 [全文を読む]

音楽で認知症をケアする活動を始めたい!

認知症ねっと / 2017年07月13日10時00分

音楽で記憶を取り戻した人たちの真実の物語 NPO法人エコロジーオンラインが手がける音楽と健康をつなぐ「オトトカラダ」プロジェクト。その最初の企画として音楽による認知症ケアを手がける、アメリカ生まれの音楽による認知症ケアプログラム「Music & Memory」の活動を紹介した映画『パーソナルソング』の全国上映会をクラウドファンディング(Campfire)上 [全文を読む]

Thundercat『Drunk』Interview

NeoL / 2017年05月27日15時09分

ジャズの血を色濃く受け継ぎながらもどこまでも広がりを見せる彼の音楽世界は多くのミュージシャンたちの理想郷となっている。全国で即ソールドアウトとなった来日公演でも、グルーヴィーなベースで観客を歓喜させたThundercatにアルバムからバックグラウンドに至るまでを聞いた。 ——アルバムはAORのミュージシャンからファレルやケンドリック・ラマーのようなラッパー [全文を読む]

坂本龍一、過去の音への探求と現在の作曲プロセスをスクリーン上で

NeoL / 2017年04月03日14時18分

世界的音楽家である坂本龍一を追ったドキュメンタリー映画「RYUICHI SAKAMOTO DOCUMENTARY PROJECT(仮題)」が、11月に公開する。本作は、2012年から5年の長期間に渡る本人への密着取材によって実現したもので、併せて幼少からの膨大なアーカイブ素材も映画を彩っている。大病(2014年)を経て、過去の旅路を振り返りながら、新たな楽 [全文を読む]

「うないぐみ」が坂本龍一氏とコラボしたチャリティシングル『弥勒世果報~undercooled~』の発売記念ライブ開催決定! 10月16日(金)チケット発売開始!!

DreamNews / 2015年10月15日10時00分

数年前、この曲に旧知の音楽仲間である古謝美佐子~うないぐみサイドから「沖縄語の歌詞をつけて唄いたい」と坂本に依頼し、昨年から歌と三線の録音がスタート。坂本の病気による中断を経て今夏ようやく完成した。 オリジナル「undercooled」は9.11 アメリカ同時多発テロ事件、その後に続いたイラク戦争や世界中にあふれる軋轢を憂慮し「冷やし足りない」という意味を [全文を読む]

坂本龍一の音楽を総力特集! 『キーボード・マガジン』最新号、発売最新ロング・インタビューも掲載

PR TIMES / 2015年03月05日11時06分

[画像: http://prtimes.jp/i/5875/627/resize/d5875-627-167439-0.jpg ] インプレスグループで音楽関連の出版事業を手掛ける株式会社リットーミュージック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古森優)は、坂本龍一が表紙を飾る音楽専門誌『キーボード・マガジン 2015年4月号SPRING』を、2015年 [全文を読む]

『潮騒のメモリー』の一節は偶然通りかかった坂本龍一が作曲

NEWSポストセブン / 2013年08月31日16時00分

NHKの朝ドラ「あまちゃん」の音楽担当・大友良英(54)。世界的に知られる現代音楽家、ノイズミュージシャンでもある。 大友自身、学校で音楽を学んだ人ではない。作曲家で、映画史に残る映画音楽の数々を残した武満徹に誘われて一度だけ食事をしたとき、「大友さんは音楽教育を受けてきたんですか」といきなり聞かれた。 「たぶん受けてないと思ったんだろうね。『ゼロです』っ [全文を読む]

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