舞台 堺雅人に関するニュース

吉永小百合&ケラリーノ・サンドロヴィッチが語る「北の桜守」で挑んだ異色の“映画内演劇”

映画.com / 2017年07月20日05時00分

この日行われたのは、演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)が演出を務め、吉永演じる江蓮てつの心情を象徴的に表現する舞台パートの撮影。120本目の出演作という記念すべき作品で初めて“舞台の芝居”に挑戦した吉永にとって、KERAとの共同作業は驚きと興奮の連続だったようだ。 「おくりびと」(2008)で米アカデミー賞外国語映画賞を戴冠した名匠・滝田 [全文を読む]

半沢直樹派VS倫太郎派…女子の果てなき論争♡この10年から見る堺雅人の当たり役

ソーシャルトレンドニュース / 2015年07月24日19時16分

私も堺さんの握ったおにぎりをいただきたい!」(24歳 フリーター)■舞台 『蛮幽鬼』 サジ役 2009年「にっこりとしながら人を殺していく役柄です。堺さんって優しそうだけど何を考えているかわからない独特な笑顔も魅力だと思うので、敢えてその笑顔を殺し屋役として活かしていたのに役者魂を感じました」(22歳 学生)■ドラマ 『ジョーカー 許されざる捜査官』 伊達 [全文を読む]

空前のテレビドラマ人気 小劇場出身の舞台役者が支えている

NEWSポストセブン / 2013年08月10日16時00分

それはみんな「小劇場」の出身者で、舞台で育ってきている、ということです。 かつて、テレビの中の人気者は、演劇舞台とは離れた場所にいました。特に「アングラ」「小劇場」と呼ばれるマイナー系(テレビ的大御所に対して)は、触ってもいけないし踏み込んでもいけない、いわばアブナイ領域でした。もちろんその出身者が、メジャーなテレビドラマに出ることもごくごく限られていたの [全文を読む]

人気沸騰の高橋一生「普段はスタジオ入りも気づかないほど」

WEB女性自身 / 2017年01月25日06時00分

「彼は幼少期から映画やドラマに出演していましたが、主戦場は舞台でした。30代の舞台役者の中でいちばんの演技派といわれ、演出家から名指しでオファーされるほどです。高橋さんが出演する小劇場はいつも満席で、女性だけでなく男性の演劇ファンも多い。集中力が高く、圧倒的な存在感で活躍の場を広げてきたのです」(舞台関係者) 舞台での評判を聞いたNHKは、早くから高橋に [全文を読む]

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

舞台裏でもう一つのお仕事ドラマこのお仕事路線が以後、連ドラ界の大勢になったのは、ひとえに『HERO』が高視聴率を獲得したからなんですね。なんと、11話全て30%超え。これは日本の連ドラ史上、今もって唯一の快挙である。脚本は福田靖サン。この作品が彼にとって出世作になったんだけど、面白いのは、実は福田サンはピンチヒッターだったんですね。初回は大竹研という、フ [全文を読む]

「右と左がわからない!」「計算が大の苦手!」 Dr倫太郎、堺雅人の発言が話題に!

ヘルスプレス / 2015年04月15日21時22分

堺雅人も舞台の下手と上手を映像や目印で判断すると話している。 この「左右盲」の症状を持つ人や知人や身内に「左右盲」がいる人たちが、堺雅人の発言に対して、ネット上で「それって、左右盲じゃないの?」と指摘したり、同じくテレビ番組で、「アルバイト時代つり銭を千円単位でよく間違えた」、「バイトが楽しすぎて"無断出勤"して首になった」などというエピソードから、発達障 [全文を読む]

半沢直樹「トリビア10連発」(1)堺雅人は学生時代から数字が苦手!?

アサ芸プラス / 2013年09月12日10時00分

ドラマでは半沢の気弱な同期・近藤をネチネチいびったものの、半沢に不正の証拠をつかまれたとたん、腰砕けになる情けない役柄だが、過去には、堺が、手塚主演の舞台に脇役で出演したことがあったのだ。 手塚は、83年、蜷川幸雄氏の舞台でデビューして以来、複数の有名劇団を経験した個性派実力俳優だが、95年に手塚が主演を務めた舞台「本牧マクベス」に、堺は早大の演劇研究会の [全文を読む]

「原作への愛もリスペクトもなしに、なにがテレビだ…!」 堺雅人(そして杉村太蔵)がドラマ『弱ペダ』を援護射撃!

おたぽる / 2016年07月28日22時00分

これまでにアニメ化や舞台化もされた人気マンガのドラマということで、ファンの期待が高まっている中、あの名優・堺雅人が本作を援護射撃していると話題だ。 アニメやマンガの実写化といえば、批判がつきものであるが、ドラマ『弱虫ペダル』については「スカパー!申し込んだ!!」「普通に楽しみ」と、比較的好感を示す声が上がっている。というのも、本作は主人公・小野田坂道を演じ [全文を読む]

高橋一生「オーディションでジャニーズに負け続けた」苦難の日々を乗り越え“第2の堺雅人”に!?

日刊サイゾー / 2017年02月04日09時00分

それでテレビの仕事はあきらめ、舞台で地道に実力をつけていこうと、マネジャーと二人三脚でやってきたようですよ」(舞台関係者) このマネジャーというのが50代くらいの女性で、高橋いわく「芸能界の母」だという。 「共演者の女性ともあまり話をしない高橋さんですが、共演歴のある田中麗奈さんや尾野真千子さんは『(高橋には)妙な色気があって惚れるよね~♪』って、口をそろ [全文を読む]

長澤まさみ 舞台『キャバレー』で大胆演技に挑戦した理由

NEWSポストセブン / 2017年02月01日16時00分

ブロードウェイで生まれた同作品は、戦前のドイツのキャバレーが舞台の物語。日本でも藤原紀香などの主演で何度も再演されてきた名作を、今回は松尾スズキ氏が演出する。松尾氏の舞台に立つのが夢だったという長澤は、公演前から「何でもやります!」と強い意気込みを見せていた。 松尾氏といえば、2002年の舞台「業音」で、荻野目慶子を脱がせ、観客に向かってナマのお尻を見せ [全文を読む]

「真田丸」堺雅人“大坂の陣”開戦直前インタビュー!

Smartザテレビジョン / 2016年11月13日08時00分

その激闘の舞台であり、タイトルの基にもなった出城“真田丸”は、巨大なセットが組まれ、大規模な撮影が行われた。今回、主演の堺雅人が、出城“真田丸”のロケセットで、“大坂の陣”の撮影に臨んだ際の思いを語ってくれたインタビューを公開! 「まず、ここでの撮影がたった2日で終わるのは非常にもったいないなと思いました。それくらい、視聴者の方にもスケールの大きさや、当時 [全文を読む]

堺雅人「信州でなければ起こり得なかった物語」

Smartザテレビジョン / 2015年09月05日21時37分

堺は、そんな撮影の舞台・信州について「多様性という言葉がすごく当てはまる土地だと思います。いろんな土地があって、いろんな文化があって、それがゆるやかに連合していく。真田も大きな大名に染まるのではなく、多様性を残しながら、大名たちの間をするすると抜けていく。その柔軟さは、すごく信州らしい生きざまだったのではないかと思います。真田の物語は、信州でなければ起こ [全文を読む]

大河初主演の堺雅人、「明るいのに暗い」三谷幸喜が語る俳優としての強みとは?

サイゾーウーマン / 2014年05月18日13時39分

三谷の作品に堺が最初に出演したのは、01年の舞台『VAMP SHOW』。そして『新撰組!!』では山南敬助を演じ、一躍脚光を浴びた。その後も舞台『恐れを知らぬ川上音二郎一座』に出演するなど、三谷が堺に信頼を寄せていることがわかる。 しかし、三谷は一体、堺にどのような魅力を感じているのか。08年発行の「キネマ旬報」(キネマ旬報社)11月号のインタビューで三谷 [全文を読む]

快進撃中、堺雅人の主演ドラマが次クールの大本命と評論家

NEWSポストセブン / 2013年09月01日07時00分

アプローチの仕方は、まずテーマがあって、その舞台となる業界に入り込み、深く掘り下げていく。書く際には、その舞台となる世界に自分が演者のようになって完全に入り込みます。彼は脚本を書くとき、自分でセリフを言いながら立って書くことでも知られていますが、それも世界に入り込める理由かもしれません。 例えば、法曹界を舞台にした連続ドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系 [全文を読む]

話題の「半沢直樹」に「リーガル・ハイ」「篤姫」…堺雅人の出演作品、人気ランキング!

NewsCafe / 2013年08月29日12時00分

この"半沢人気"、大手都市銀行を舞台にしたストーリーの面白さもさることながら、主人公・半沢直樹役である堺雅人の好演が支えるところも大きい。今年4月には女優・菅野美穂と電撃結婚した堺…過去にも数多くの名演技を披露してきた彼だが、まさに今、公私ともに油が乗りきっているといったところか。そこでNewsCafeでも「堺雅人の出演作品、なかでも好きなのは?」というア [全文を読む]

『バカ殿様』志村けんが“セクシー開眼”の長澤まさみに熱烈オファー!「ポスト優香」になる!?

日刊サイゾー / 2017年02月14日09時00分

同作での着物姿は、いまだ強く印象に残っているが、年明けには一転、1月中旬からスタートした自身初のミュージカル舞台『キャバレー』で、セクシー衣装にチャレンジしている。 ブロードウェイの名作『キャバレー』で長澤は、おっぱいが8割近く見えるコルセットブラジャーに、美尻を強調する薄いレースのパンティを着用し、革のボンデージで開脚する場面も。そのエロボディが、男性客 [全文を読む]

第17回「あなたの21世紀マイ・フェイバリット連ドラ」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年02月03日19時00分

舞台は岩手の三陸海岸。そう、この時点で視聴者は物語の未来を予見する。3年後にやってくる「3.11」――東日本大震災を。それは日本人にとって、戦争と同じくらいの歴史的インパクトを持つ。そして、『あまちゃん』の物語は進んでいく。そこには平凡で、何気ない、ほのぼのとした日常が描かれている。だが、お茶の間はその先に「3.11」が来ることを知っている。だからこそ、そ [全文を読む]

第16回「かつてSMAPと呼ばれた男たち2017」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年01月27日19時15分

それは、かの田宮二郎の遺作となった『白い巨塔』の時代からそうで、同ドラマは大学病院を舞台にしながら、そこに描かれたのは医者という“人間”だった。主人公も医療ミスをするし、人間的な弱さもある。その意味で、同じく医療ドラマの初回にキムタクに失敗させた橋部敦子サンの脚本は見事だったし、それを受け入れたキムタクも素晴らしかった。 僕は、キムタクドラマが成功する鍵は [全文を読む]

『真田丸』の隠し玉 「オフロスキー」キャラの小林顕作とは?

NEWSポストセブン / 2016年11月09日07時00分

* * *『真田丸』では、ひげ面で一見、強面だが愛妻家の小山田茂誠役の高木渉(主人公・真田信繁の義兄)、イケメンボイスで御屋形様上杉景勝(遠藤憲一)を助ける直江兼続役の村上新悟など、「これ誰?」と思う舞台系の俳優たちが注目を集めてきた。 高木が『忍たま乱太郎』の滝夜叉丸先輩の声優だと知ってびっくりしたり、 村上が「無名塾」出身でついこの前まで家賃2万円の [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「草刈正雄」(1)三谷さんの台本を素直に演じました

アサ芸プラス / 2016年10月22日09時57分

以後、数多くの映画、テレビドラマ、舞台で活躍。映画「汚れた英雄」(82年)、テレビドラマ「華麗なる刑事」(77年)、「プロハンター」(81年)などのダンディな正統派二枚目キャラクターを経て、90年代以降は悪役、コミカルな役など、演技者としてのイメージを大きく広げており、今年のNHK大河ドラマ「真田丸」で演じた真田昌幸役は、その豪放なキャラクターとともに大き [全文を読む]

フォーカス