評論 三島由紀夫に関するニュース

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ(全3回)」開幕! Vol.1コンサートは4月5日豊洲にて開催

DreamNews / 2017年02月03日13時00分

西耕一 (企画プロデュース)日本の現代音楽評論と企画を専門とする。2004年より、日本作曲家専門レーベル・スリーシェルズにて、伊福部昭や3人の会(黛敏郎、團伊玖磨、芥川也寸志)を中心に演奏・CD化を行う。これまでにNHK 、東京藝術大学、日本作曲家協議会、日本現代音楽協会等、放送局や研究機関の依頼による企画協力や、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京フィ [全文を読む]

夏はやっぱり怪談の季節! 江戸から現代の怪談について、小説家・高原英理さんに聞いてみた

ガジェット通信 / 2017年08月14日11時30分

小説家、文芸評論家。立教大学文学部卒業。東京工業大学大学院博士課程修了(価値システム専攻)。1985年、小説「少女のための鏖殺作法」で幻想文学新人賞受賞(選考委員は澁澤龍彦・中井英夫)。1996年、三島由紀夫と江戸川乱歩を論じた評論「語りの事故現場」で群像新人賞評論部門優秀作を受賞。著書に『ゴシックハート』(立東舎)、『不機嫌な姫とブルックナー団』(講談社 [全文を読む]

ミスキャンパス映画としての『美しい星』【藤原季節・軽薄演技の到達点】

ソーシャルトレンドニュース / 2017年05月25日19時54分

本稿は“永遠のオトナ童貞のための文化系マガジン・チェリー”編集長でありながら、10年以上ミスキャンパスコンテストをウォッチし続け、日本で唯一のミスキャンパス評論家として、テレビ出演も果たす霜田明寛による映画『美しい星』のレビューです。■ミスキャンパス評論家が見る映画『美しい星』本谷有希子の『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』朝井リョウの『桐島、部活やめるって [全文を読む]

2月7日発売「群像」3月号に三島由紀夫の未公開インタビューを掲載いたします

PR TIMES / 2017年02月06日10時16分

また、今回の資料についての解題と発見経緯を日本文学研究者・山中剛史氏およびTBSプロデューサー・小島英人氏が執筆、インタビュー内で多く言及のあった自伝的長篇評論「太陽と鉄」を全文掲載しています。計66ページの大特集です。小説家の知られざる素顔の告白をぜひご体験下さい。企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ [全文を読む]

-死と暗黒、怪奇と恐怖、残酷、異形、廃墟と終末-澁澤龍彦・中井英夫の後継、高原英理が描く本格ゴシック評論『ゴシックハート』、待望の文庫化!

PR TIMES / 2017年01月20日18時47分

[画像1: https://prtimes.jp/i/5875/1511/resize/d5875-1511-298684-3.jpg ][画像2: https://prtimes.jp/i/5875/1511/resize/d5875-1511-182012-4.jpg ] インプレスグループで音楽関連の出版事業を手掛ける株式会社リットーミュージック(本 [全文を読む]

群像70周年記念特大号(2016年10月号)永久保存版「群像短篇名作選」電子版配信!

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

〈内容〉 ・座談会「群像70年の短篇名作を読む」辻原登、三浦雅士、川村湊、中条省平、堀江敏幸 ・群像短篇名作選 ・評論「『群像』の70年の轍」清水良典 ・評論「『群像』で辿る〈追悼〉の文学史」坪内祐三 ・名物コラム「侃々諤々」傑作選 〈群像短篇名作選 掲載作〉 太宰 治「トカトントン」(1947年1月号)/原 民喜「鎮魂歌」(1949年8月号)/大岡昇平 [全文を読む]

戦後70年の文学が一冊に! 「群像」創刊70周年記念号・永久保存版「群像短篇名作選」が発売

PR TIMES / 2016年09月07日10時40分

[画像1: http://prtimes.jp/i/1719/1094/resize/d1719-1094-136111-2.jpg ] ●群像2016年10月号 ●発売日/2016年9月7日(水) 頁数/800 特別定価/1500円 〈内容〉 ・座談会「群像70年の短篇名作を読む」辻原登、三浦雅士、川村湊、中条省平、堀江敏幸 ・群像短篇名作選 ・評論[全文を読む]

黛敏郎個展 ―涅槃交響曲へ至る道― 今こそ再評価されるべき天才の仕事を聴く

DreamNews / 2016年05月26日09時00分

西耕一 NISHI Koichi 企画日本の現代音楽評論と企画を専門とする。2004年より、日本作曲家専門レーベル・スリーシェルズにて、伊福部昭や3人の会(黛敏郎、團伊玖磨、芥川也寸志)を中心に演奏・CD化を行う。これまでにNHK 、東京藝術大学、日本作曲家協議会、日本現代音楽協会等、放送局や研究機関の依頼による企画協力や、NHK交響楽団、読売日本交響楽団 [全文を読む]

‘19歳の新星’ 勧修寺保都、「毛皮のマリー」メインキャストに抜擢!!

スポーツソウルメディアジャパン / 2015年12月25日16時26分

劇作や演出はもとより俳句、詩歌、小説、評論、映画監督、そして競馬ファン、ボクシングファンとそのフィールドを語るときりがない日本の誇るマルチ天才アーティスト。また、その活動は、日本のみに留まらず、フランス、オランダ、イタリア、ポーランド、ドイツ、イギリスそしてアメリカと、世界各地で演劇活動を行ったのみならず、海外での映画賞も数多く受賞している。その寺山修司に [全文を読む]

美男美女、人生最後のセックスは切腹の余力を残して終了!? ―三島由紀夫『憂国』|連載第3回

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月27日11時30分

『禁色』『潮騒』『金閣寺』『鏡子の家』『豊饒の海』などの小説や『サド侯爵夫人』といった戯曲や歌舞伎、エッセイ、評論など数多くの作品を発表。また作家以外にも俳優、モデル、歌手など多方面で活躍した。1970年(昭和45年)11月25日、自衛隊市ケ谷駐屯地を訪問して自衛隊の決起を促す演説を行い、その後割腹自殺を遂げた。 三島というと「絢爛たる美文」「次から次へと [全文を読む]

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ Vol.3」(10月4日豊洲)。 天地創造や映画音楽、大谷康子と岩見玲奈を迎えた協奏曲も上演。

DreamNews / 2017年09月15日12時00分

西耕一 (企画プロデュース)日本の現代音楽評論と企画を専門とする。2004年より、日本作曲家専門レーベル・スリーシェルズにて、伊福部昭や3人の会(黛敏郎、團伊玖磨、芥川也寸志)を中心に演奏・CD化を行う。これまでにNHK 、東京藝術大学、日本作曲家協議会、日本現代音楽協会等、放送局や研究機関の依頼による企画協力や、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京フィ [全文を読む]

グーグル検索の先駆、大宅文庫の危機と意義 昭和を駆け抜けた評論家・大宅壮一の遺産

東洋経済オンライン / 2017年09月13日11時00分

昭和の世相・風俗を「一億総白痴化」「恐妻」「太陽族」「駅弁大学」「口コミ」など名コピーで表現し、時代の断面を鮮やかに切り取った評論家・大宅壮一。彼が収集した明治から現代までの雑誌を閲覧できる図書館・大宅壮一文庫が財政難に陥り、打開策としてクラウドファンディングを利用したことが話題になっている。大宅文庫といっても、今では「角川文庫、それとも岩波文庫みたいなも [全文を読む]

中国の日本文学ファンが注目すべき作家―中国コラム

Record China / 2017年08月27日07時30分

当時の受賞者最年少記録を更新し、日本文学評論界では「三島由紀夫の再来」とささやかれた。同年、「日蝕」の売上は56万部を記録し、文学界の新人ジャンルでは「超ベストセラー」となった。引き続き、平野氏は第2作となる「一月物語」を発表した。日本古典小説風の同作品は、フランス語、スウェーデン語、アラビア語、韓国語などの言語に次々と翻訳された。その後彼は、「葬送」、「 [全文を読む]

『とと姉ちゃん』 朝ドラ史上初の「生涯独身ヒロイン」に?

NEWSポストセブン / 2016年04月12日07時00分

花山役の唐沢寿明さんは、『マッサン』でウイスキー作りのキーパーソンになった“鴨居の大将”こと鴨居欣次郎を演じた堤真一さんのように、豪快な演技を披露してくれるのでは」(朝ドラ評論家の田幸和歌子氏) 『マッサン』ではエリーと鴨居の大将、『あさが来た』ではあさと五代友厚(ディーン・フジオカ)の“仲”にやきもきした視聴者も多かった。常子と花山の関係にも注目が集まり [全文を読む]

高校生のうちに読んでおくべき本3選

マイナビ進学U17 / 2016年03月28日12時01分

■『堕落論』は敗戦直後にこれまでの倫理観を分析し、明日への指標を示した『堕落論』(だらくろん)は坂口安吾の代表的な随筆・評論です。敗戦直後の日本社会において、これまでの倫理観を分析し、混乱する人々に対して新たなる指標を示しました。戦前の倫理や道徳をただ否定するのではなく、本質的な切り口で人間の本来の姿を見つめ直した、まさに名作中の名作です。文芸評論家の磯田 [全文を読む]

性表現での新展開に専門家「男のヘアヌード解禁でしょうね」

NEWSポストセブン / 2016年01月29日16時00分

東京大学文学部国文科卒業後、小説、評論、戯曲、エッセイと幅広く活動。『古事記』『源氏物語』といった古典の現代語訳も多い。『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞を受賞。 ※SAPIO2016年2月号 [全文を読む]

江戸時代に性タブー存在せず 当時の男性は胸に無関心だった

NEWSポストセブン / 2016年01月27日16時00分

東京大学文学部国文科卒業後、小説、評論、戯曲、エッセイと幅広く活動。『古事記』『源氏物語』といった古典の現代語訳も多い。『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞を受賞。 ※SAPIO2016年2月号 [全文を読む]

没後50年の江戸川乱歩 恐怖は快楽であることを知る傑作選3冊

NEWSポストセブン / 2015年04月24日16時00分

乱歩ワールドをいまだ体験していない人も、そしてマニアも納得の作品をミステリ評論家の千街晶之宇氏が厳選する。 * * * 『鏡地獄』(創元推理文庫、光文社文庫『江戸川乱歩全集二巻』収録ほか) 鏡やレンズに病的な執着を持つ青年。彼は自宅の庭に実験室を造り、鏡像がもたらす視覚の快楽に耽溺する。内部が鏡張りの球体に入ったらどのような光景が見えるのかという異様な発想 [全文を読む]

江國香織、渡辺淳一ら作家が食材をどう描いたか解説する事典

NEWSポストセブン / 2014年03月23日16時00分

カニの姿形や漢字の字面を嫌った三島由紀夫…かしこまった食評論ではない、作家たちの素顔が見えるようなエピソードに思わず頬が緩む。 ※女性セブン2014年4月3日号 [全文を読む]

橋本治「最近、“善意の王様”が多くて困りますよね」

週プレNEWS / 2012年09月19日06時00分

東京大学文学部国文科卒業後、小説、評論、戯曲、エッセイと幅広く文筆活動を展開。『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞、『双調平家物語』で毎日出版文化賞を受賞 『その未来はどうなの?』 集英社新書 756円 「美人を権利として考える」ことで、男を次々と練炭自殺させた“小太りの [全文を読む]

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