映画 山口智子に関するニュース

第12回「コメディエンヌの系譜」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年11月05日12時00分

15歳で映画デビューした彼女は、長らく映画界で活躍するんだけど、80年代前半はヌードも厭わない本格派女優だった。 そう、ファンの多くは男性層だったのだ。■『あぶない刑事』という分岐点 80年代前半の浅野温子サンのイメージは、いわゆる「いい女」。ロングヘアーをなびかせ、硬派な演技をする――。それゆえ、映画関係者や男性陣からの評価は高かった。でも、女優特有のお [全文を読む]

第11回「フジテレビ物語(後編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月22日12時00分

例えば、80年代後半のバブル時代にスキーブームをもたらした映画『私をスキーに連れてって』もそう。かの作品は、20代の小牧次郎サンや石原隆サンが決裁権を持っていたのである。当時、馬場康夫監督は、まだ日立の宣伝部に所属する一介のサラリーマン。アマチュアで映画を作った経験はあるものの、映画界の実績は何もなかった。だが、小牧サンや石原サンは、馬場監督が話すスキー映 [全文を読む]

瑛太、スケベでおせっかいな探偵に 深田恭子・森田剛らも出演決定

モデルプレス / 2017年03月23日06時00分

◆ヒロインは深田恭子 ミステリアスなヒロイン・四俵蘭子を演じるのは、数々のドラマや映画をはじめ、一昨年は舞台に初挑戦するなど、多方面で活躍する深田。さらに、五郎と同じく「あかつか探偵事務所」に所属し、五郎の良き相棒である“グレさん”こと木暮久作役に森田。「あかつか探偵事務所」の所長で、昼間から酒をあおる飲兵衛だが、五郎たちを温かく見守る風かほる役に山口。 [全文を読む]

玉城ティナ、ロリータ服姿が「リアルラブドールみたい」と騒然 ウシジマくん出演には「無理がある」の声

おたぽる / 2016年08月27日12時00分

それに対して、ロリータ系のファッションは、青文字系のファッション雑誌に掲載されることが多いため、『赤青、両方のファッションを難なく着こなせちゃうティナちゃんは凄い』『ファッションジャンルの垣根を超えた』などと、改めて、ファッション業界で注目を集めているようです」(芸能関係者) 「ViVi」の専属モデルといえば、これまでに、山口智子や松嶋菜々子、水原希子など [全文を読む]

松たか子、宮﨑あおい、スキャンダル美女「ピンクな煩悩地獄」

アサ芸プラス / 2013年01月09日10時00分

しかも、映画関係者との宴席で、松はこんなことを話していた。 「最近、夫が私のことに興味を持ち始めてくれて‥‥」 映画関係者が言う。 「佐橋氏は16歳年上ですが、松を一人前の大人と扱っていました。ところが、松にはそれが放任主義と映っていたようで、どこか物足りなかったのでしょう。でも、最近の佐橋氏は『どこに行くの?』とか、『誰と会うの?』と、いろいろと聞いて [全文を読む]

ドラマ女王・山口智子の力は健在! 16年ぶりの連ドラ出演はヒットの予感!?

サイゾーウーマン / 2012年10月09日09時00分

なぜなら、4年前の2008年に声優として参加した映画『崖の上のポニョ』の記者会見の頃の写真を見ると、「フジテレビの阿部知代アナだろ?」と間違えるほど、貫禄のある太り方と法令線をしていたからである。 もう少し言ってしまうと(阿部知代さんには申し訳ないが)、顔に瑞々しさがなくて、くすんで土色になっていたからそう見えたようだ。いかにも“仕事のストレスで毎晩酒を飲 [全文を読む]

架空のバンド、YEN TOWN BANDの処女作にして名盤『MONTAGE』

okmusic UP's / 2016年04月13日18時00分

YEN TOWN BANDとは岩井俊二が脚本、監督を手がけ、小林武史が音楽を担当、Charaが娼婦のシンガー役で出演した映画『スワロウテイル』1996年公開)に登場するバンドのことである。このYEN TOWN BAND名義による主題歌「Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜」はオリコンチャートの1位を記録し、85万枚を超えるセールスを記録 [全文を読む]

阿部サダヲ「俳優は天職」目指す役者像とターニングポイントを語る

モデルプレス / 2015年06月10日13時28分

名脇役としてのポジションを確立する一方で、2007年に『舞妓Haaaan!!!』で映画初主演。この作品で「第31回日本アカデミー賞」優秀主演男優賞を受賞した。その後は映画、ドラマに主演で出演することも格段に増えたが、阿部自身は「主演でも、主演でなくても、やることは変わらない。こだわりもあまりないです。これからも今のような形でどちらもやらせていただけたらいい [全文を読む]

<ドラマのロケでのサイン色紙の貰い方>佐藤浩市さんにお願いした400枚以上の日付入りサイン色紙

メディアゴン / 2014年11月26日01時52分

貴島誠一郎[TBSテレビ制作局担当局長/ドラマプロデューサー]* * *松本清張の長編ミステリー「砂の器」は1974年に野村芳太郎監督によって映画化され、その後、テレビでも5度のドラマ化がされました。謎を解く鍵になった舞台は、島根県奥出雲のJR木次線・亀嵩(かめだけ)駅。筆者は昨年、別のドラマで奥出雲ロケがあり、亀嵩駅を訪れました。小さな駅舎は「扇屋」とい [全文を読む]

再浮上の行方は......!? かつての"超高視聴率女優"山口智子と鈴木保奈美の明と暗

日刊サイゾー / 2012年07月21日08時00分

実際、昨年以降、ドラマだけでなく映画のオファーもあったようなのですが......」(テレビ局関係者) 実はそれらのオファーに対し、鈴木のほうから断りを入れているのだという。「どれも"主演"ではなく、脇役でのオファーだったようです。彼女自身、『私は主役しかやらない』という考えのようですが、今のところ主演の話はなく、"開店休業"といった状態のようです。休業前は [全文を読む]

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