脚本 山田太一に関するニュース

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

脚本は福田靖サン。この作品が彼にとって出世作になったんだけど、面白いのは、実は福田サンはピンチヒッターだったんですね。初回は大竹研という、フジのヤングシナリオ大賞を取った人が書いていたんだけど、この方、1話で降りちゃったんです。聞くところによると、脚本をどんどん変えられることに耐えられなくなったからと――。ま、連ドラの脚本って、そういうものだけど(その辺り [全文を読む]

<なぜ北川悦吏子ファンの演出家は多いのか?>シナリオライター志望者は脚本家・北川悦吏子の文体をマネてはいけない

メディアゴン / 2015年10月19日14時40分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *ドラマ制作者たちが「北川悦吏子の脚本のト書きは実に優れている」と言うので実際に読んでみた。大体、脚本というのは読み物としては、大変読みにくいものである。舞台の脚本はまだ読みやすい。動きが、舞台設定がわかりやすし、上手下手出入りがあるからだ。ニール・サイモンや井上ひさしにいたっては「舞台より脚本の方が [全文を読む]

『べっぴんさん』脚本家、OL時代に訪れたデビューの転機

WEB女性自身 / 2017年03月24日06時00分

これが、いちばん伝えたかったことです」 こう語るのは、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の作者で、脚本を担当する渡辺千穂さん(45)。渡辺さんは 72年10月生まれで、東京都出身。両親と弟2人の5人家族で育った。ドラマ、映画 映像の世界が好きな少女だったが、将来映像の世界に身を置こうという気持ちはまったくなく、大学卒業後は「普通の会社」に就職。そんな渡辺 [全文を読む]

第11回「フジテレビ物語(後編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月22日12時00分

企画・石原隆、脚本・君塚良一ほか。 〇『TV PLUS PRESS』(90年4月~91年3月)その週に起きたニュースを、クレーンシートの古舘伊知郎サンが、粋なコメントを交えつつ実況風に伝える新タイプのニュースショー。後の『報道ステーション』より100倍面白かった。 〇『カノッサの屈辱』(90年4月~91年3月)原案・ホイチョイ・プロダクションズ、構成・小山 [全文を読む]

日本映画界の巨匠・木下惠介監督作品を動画配信サービス「TBSオンデマンド」にて、明日12月1日(土)より配信開始!!

PR TIMES / 2012年11月30日16時15分

また、CS放送「TBSチャンネル2」でも、木下惠介脚本による特別企画「空よ海よ息子たちよ」と企画・木下惠介&脚本・山田太一の『それぞれの秋』の名作テレビドラマ2作品を12月1日(土)と2日(日)に放送します。「木下惠介 生誕100年プロジェクト」(12月)------------------------------------------------動画配 [全文を読む]

野際陽子さんの女優魂「病気だからと出演シーン削らないで」

NEWSポストセブン / 2017年09月19日07時00分

立案者であり、『やすらぎの郷』の脚本家・倉本聰さんは、居を構える北海道・富良野でドラマにかける思いを語った。 6月に井深凉子役の野際陽子さん(享年81)が肺腺がんで亡くなった。末期は撮影現場で酸素チューブをつけながらも、女優としての強い信念で出演シーンを撮りきったという。 「去年の8月に脚本が上がったときは、病気のことは全然知らなかった。凉子がジョギングす [全文を読む]

大根仁の傑作『ハロー張りネズミ』を見よ!圧倒的な完成度のエンタメ作品が誕生

Business Journal / 2017年08月11日17時00分

1980年代には山田太一脚本の『ふぞろいの林檎たち』、90年代には野島伸司脚本の『高校教師』や堤幸彦演出の『ケイゾク』、2000年代には宮藤官九郎脚本の『木更津キャッツアイ』『タイガー&ドラゴン』といった、その時代を代表する脚本家や演出家が作家性を爆発させてきた。 だが、近年は湊かなえの小説をドラマ化した『リバース』のような原作モノが中心となり、強烈な作 [全文を読む]

西畑大吾、渡辺謙に「謙さんのような人間になりたい」

Smartザテレビジョン / 2016年11月15日20時08分

11月19日(土)夜9時から放送される「山田太一ドラマスペシャル 五年目のひとり」(テレビ朝日系)のプレミア試写会&舞台あいさつが都内で行われ、主演の渡辺謙、蒔田彩珠、西畑大吾、脚本家の山田太一氏が登壇した。本作は、東日本大震災から5年目の東京のとある街を舞台に、震災によって心に大きな傷を負った孤独な中年男・木崎秀次(渡辺)が中学生の少女・亜美(蒔田)と出 [全文を読む]

第10回「フジテレビ物語(中編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月14日19時00分

中村プロデューサーは、かつて倉本聰サン脚本の『6羽のかもめ』を手掛けた人物だった。そう、前編の終わりにも書いたが、白川サンが倉本聰サンとの世間話で、『大草原の小さな家』の日本版を富士山の裾野を舞台にやりたいと話したところ、倉本サンから「それなら富良野を舞台に書かせてよ。一度、富良野を見にきてよ」と逆提案を受けたためである。富良野に着いた一行を出迎えた倉本サ [全文を読む]

妊娠・出産後の仕事のカタチを模索する女性たちへ…!女性向け映像クリエイタースクールが2015年11月28日(土)開講。山田太一氏、テリー伊藤氏、紀里谷和明氏と多彩な講師陣たちも参加。

PR TIMES / 2015年10月08日09時41分

スペシャルゲスト講師として、数多くのヒットドラマを手掛けた脚本家の山田太一氏をはじめ、演出家のテリー伊藤氏、映画監督の紀里谷和明氏などを迎え、未経験者でも脚本・映像制作のスキルを身につける女性を数多く輩出することを目指していきます。[画像: http://prtimes.jp/i/15645/2/resize/d15645-2-513074-1.jpg ] [全文を読む]

松本幸四郎、今井翼、相武紗季出演の傑作ドラマ「ナイフの行方」が書籍化!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月16日18時00分

2014年12月にNHKで放送された山田太一脚本ドラマ「ナイフの行方」。松本幸四郎、今井翼、相武紗季など豪華俳優陣が出演したそのドラマでは、「人間は変わらない」「みんなが人間を信じすぎている」といったセリフが観る者の胸を深く突き刺し、今でも視聴者の心に強く残っている。その『ナイフの行方』が、書籍となって2015年6月19日(金)に刊行される。 【画像あり】 [全文を読む]

幻のドラマ「同棲時代」(沢田研二・梶芽衣子主演) 40年ぶりにCS放送・TBSチャンネル2で5月に放送!

PR TIMES / 2013年04月25日14時16分

本作品は若い世代から絶大な支持を受けていた上村一夫の劇画を、当時新進気鋭の山田太一脚本でドラマ化したもの。沢田研二にとっては初のテレビドラマ主演で、ザ・タイガースでの活動を終え、ソロシンガーとして「危険なふたり」が大ヒットする直前の時期。そして、梶芽衣子にとっては映画「女囚さそり」シリーズなどでのイメージとは180度異なるOL役を演じることが注目された作 [全文を読む]

伝説の「低視聴率ドラマ」 面白すぎる断末魔」(2) 大コケ原因を分析

アサ芸プラス / 2012年06月13日10時54分

低レベル脚本に柳葉敏郎が「俺の名前を消せ!」 長澤まさみ「テング素顔」にさんまがキレたッ 過去にあまたある残念なドラマには、それぞれに大コケした事情と原因が存在する。その典型的なケースを例に、解明と分析! まずは、黒木瞳(51)と坂口憲二(36)のW主演作「愛するために愛されたい」(03年・TBS系)。宇宙開発プロジェクトが舞台のラブストーリーだが、現実感 [全文を読む]

スペシャルドラマ「ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編」骨太に描かれる若者の“労働観”

HANJO HANJO / 2017年07月07日07時52分

脚本は連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)などで知られるクドカンこと宮藤官九郎。チーフ演出は『Mother』や『Woman』(ともに日本テレビ系)といった坂元裕二脚本の社会派ドラマで知られる水田伸生。 二人は連続ドラマ『ぼくの魔法使い』(日本テレビ系)や映画『なくもんか』、『謝罪の王様』などのコメディ作品を多数手がけてきたが、今作は笑いを抑えたシリアスな [全文を読む]

岐阜在住の専業主婦がカンヌに向けて初監督!カンヌ国際映画祭短編部門エントリー作品がいよいよクランクイン!

@Press / 2016年10月06日18時00分

■「ラブストーリー・クリエイター・スクール」とは 2015年11月から2016年3月まで、二子玉川エクセルホテル東急にて開催され、脚本家の山田太一、映画監督の紀里谷和明、演出家のテリー伊藤、俳優の哀川翔など豪華ゲストの登壇も話題となった、女性に特化した実践的映像クリエイタースクールです。世界を舞台に活躍する女性クリエイターを支援しています。 「ラブストー [全文を読む]

渡辺謙が癒えぬ心を抱く孤独な男を熱演!

Smartザテレビジョン / 2016年06月24日05時00分

数々の名作を生み出してきた脚本家・山田太一が、東日本大震災の5年後をオリジナル脚本で描く本作は、渡辺演じる癒えぬ心を抱く孤独な中年男・木崎秀次と多感な少女の不思議な出会いがもたらす再生の物語。山田が手掛けた作品としては、'04年にテレビ朝日開局45周年記念作品の「それからの日々」(松本幸四郎主演)で高視聴率を記録した他、'05年には「終わりに見た街」(中井 [全文を読む]

なぜ『北の国から』は20年間も続いたのか?空前絶後のドラマ、すべてが尋常ではない

Business Journal / 2016年06月10日06時00分

連続テレビドラマ『北の国から』(フジテレビ系)で知られる脚本家・倉本聰の自伝エッセイ『見る前に跳んだ 私の履歴書』(日本経済新聞出版社)が出版された。 81歳の現在も旺盛な創作活動を続けている倉本は、草創期からテレビに関わり、数々の名作を生み出してきた。本書では、幼少時代の思い出、怒涛のドラマ黄金時代、富良野塾、演劇、そして自然と環境までを縦横に語っている [全文を読む]

山田太一、脚本の書き方とスランプへの向き合い方を語る

Walkerplus / 2016年01月28日12時12分

「ふぞろいの林檎たち」シリーズや「男たちの旅路」「岸辺のアルバム」など、数多くの傑作ドラマを手がけた名脚本家の山田太一。山田が女性をメインターゲットに、映像クリエイターを育成する「ラブストーリー・クリエイター・スクール」の特別講師として、1月30日(土)に登壇する。それに先駆け、山田にインタビューし、脚本のノーハウからスランプへの向き合い方まで、話を伺った [全文を読む]

【TBSオンデマンド】日曜劇場「おやじの背中」7月15日(火)よる10:00より見逃し配信スタート!!

PR TIMES / 2014年07月15日15時02分

10人の脚本家と10組の名優で10の物語を紡ぐ―TBSテレビの動画配信サービス「TBSオンデマンド」では、本日7月15日(火)よる10:00より、日曜劇場「おやじの背中」の見逃し配信を開始します。本作は、毎話異なる脚本家が“父と子”をテーマに描くオリジナルストーリーを、10組の俳優が演じる一話完結ドラマです。プロデューサーは『パパはニュースキャスター』や『 [全文を読む]

山田太一氏 脳出血で事実上の断筆宣言「もう原稿書けない」

NEWSポストセブン / 2017年08月17日18時00分

『男たちの旅路』『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』──テレビ史に残る多くの名作ドラマを生み出してきた脚本家・山田太一氏。久しく新作が発表されていないが、この間、自身に大きな変化があったという。老年時代を題材とした作品も多い山田氏が、83歳になった今、自身の「老後」について初めて語った。 山田太一氏の自宅は、『岸辺のアルバム』(TBS・1977年放送) [全文を読む]

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