映画 市川崑に関するニュース

ゴジラ、伊福部昭の映画音楽研究者として知られる小林淳(伊福部昭百年紀コンサート実行委員)の新著『伊福部昭と戦後日本映画』が7月10日発売!

DreamNews / 2014年07月08日13時00分

その映画での業績を振り返る。 著者は7月6日のNHKBSプレミアムで『伊福部昭の映画音楽』から引用もされたゴジラ音楽・伊福部音楽研究者である小林淳。 A5判・ハードカバー・408ページの書き下ろし。 伊福部昭を通して見る戦後映画史。『伊福部昭と戦後日本映画』(小林淳著)「ゴジラ」をはじめとする特撮映画の音楽で知られる作曲家・伊福部昭。今年は、伊福部の生誕1 [全文を読む]

『害虫』の塩田明彦監督初ロマンポルノ作品『風に濡れた女』が国際映画祭へ出品!

ソーシャルトレンドニュース / 2016年07月13日18時30分

宮崎あおい主演映画『害虫』で知られる塩田明彦監督が、“28年ぶりに復活するロマンポルノに挑んだ”『風に濡れた女』。本作が8月に開催される第69回ロカルノ国際映画祭コンペティション部門へ正式招待されることが決定した。金豹賞(グランプリ)が対象となる部門への参加となることから、受賞への期待も高まっている。『風に濡れた女』は“製作開始から今年で45周年を迎える日 [全文を読む]

白石加代子×柄本明「小劇場で笑った思い出」

文春オンライン / 2017年08月07日11時00分

うちの両親が映画好きで、うちでは映画の話しかしないような親だったんで、映画を観るのは好きだったんですけどね。それでその早稲小は、12月25日あたりでしたかね。寒い日で、どっか裏手から入るでしょ。 白石 そうです。モンシェリという喫茶店の二階が劇場でしたから。 柄本 そこで焚火か何かして、人がずらずらっと並んで。『どん底における民俗学的分析』(1968年)と [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「紀里谷和明」今度「寅さん」を作ってほしいな!

アサ芸プラス / 2015年11月20日12時57分

テリー これだけの作品を作ったあとだと、また新たな創作意欲が湧いている感じじゃないんですか?紀里谷 はい、次の映画の準備がもう始まっています。実は、この対談の前にも打ち合わせをしてきたんですよ。脚本が完成したら、来年から本格的に動きだす感じですね。テリー また海外で撮影する作品なんですか?紀里谷 そうです。次の作品はアクションなしの、人間ドラマをメインに据 [全文を読む]

旅行の前にチェックしたい!京都の映画3選

TABIZINE / 2016年01月23日13時00分

そこで今回は京都旅行の前に観ておきたい映画を3つ紹介します。ぜひとも出発前の予習にチェックしてみてくださいね。 1:阿部サダヲ主演!京都が舞台のコメディ映画『舞妓Haaaan!!!』 最初に紹介する作品は水田伸生監督の『舞妓Haaaan!!!』(2007年)です。脚本はあの有名な宮藤官九郎。基本的にはコメディ映画ですので作品を通してドタバタ劇が続きますが [全文を読む]

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ Vol.3」(10月4日豊洲)。 天地創造や映画音楽、大谷康子と岩見玲奈を迎えた協奏曲も上演。

DreamNews / 2017年09月15日12時00分

第1部が協奏曲を含む作品集、第2部が映画音楽特集となっている。映像音楽コンサートを展開するスリーシェルズは、没20年・生誕88年記念として行っている黛敏郎メモリアルの第3回の内容を9月15日に公開した。第1部が協奏曲を含む作品集、第2部が映画音楽特集となっている。没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズVol.3」ついにラスト!黛敏郎(まゆずみ・ [全文を読む]

吉田豪インタビュー企画:紀里谷和明「僕が仮にイケメンだったとしても何のメリットもない!」(2)

デイリーニュースオンライン / 2015年11月28日14時00分

今回のゲストは映画監督の紀里谷和明さん。忠臣蔵をもとにした男たちの熱いストーリーの映画『ラスト・ナイツ』が好評公開中の紀里谷さんにたっぷりとお話をお聞きしました。第2回の今回は紀里谷さんの創作魂に迫ります。キーワードは『猫目小僧』!? 紀里谷さんのイケメン問題にも切り込みます!! 予算がなくなったら自分で絵を描こうと思ってた ──今回の『ラスト・ナイツ』っ [全文を読む]

あなたはどの金田一が観たい? 『金田一耕助映像読本』から選ぶ究極の金田一映像作品ベスト5

ダ・ヴィンチニュース / 2014年01月30日17時00分

1976年に爆発的なヒットをした角川映画『犬神家の一族』をはじめ、最近ではSMAPの稲垣吾郎が金田一を演じたテレビシリーズも制作されるなど、現在でも金田一作品の映像化は連綿と続いている。 その金田一耕助の映像作品を本格的に研究したムック『映画秘宝EX 金田一耕助映像読本』(洋泉社)が2013年に発売された(ちなみに2013年は金田一耕助生誕100年にあたる [全文を読む]

「ノンフィクションW 記録映画『東京オリンピック』誕生の軌跡 」~市川崑と164人のキャメラマン~」が、第52回ギャラクシー賞テレビ部門選奨受賞

PR TIMES / 2015年06月03日13時24分

昨年10月放送のWOWOWオリジナルドキュメンタリー「ノンフィクションW 記録映画『東京オリンピック』誕生の軌跡 ~市川崑と164人のキャメラマン~」が、第52回ギャラクシー賞テレビ部門選奨を受賞いたしました。「ノンフィクションW」が同賞を受賞するのは、今回が初の快挙となります。 ギャラクシー賞は、志ある番組を掘り起こし、制作者たちの番組作りへの情熱に光を [全文を読む]

船越英一郎&バカリズムのタッグで名作が連ドラ化!

Smartザテレビジョン / 2016年07月30日00時46分

'61年に市川崑が監督し、妻・和田夏十がオリジナル脚本を手掛けた映画「黒い十人の女」。「妻以外に9人の愛人を持つテレビプロデューサーが、彼女たちに殺害を共謀される」という斬新なストーリーで、日本映画史にその名を刻んだ名作が、今回現代版の連続ドラマとして大胆にリメークされることに。 映画の主人公で、プレーボーイのテレビプロデューサー・風松吉(かぜ・まつきち [全文を読む]

【ラオス】日ラオ国交樹立60周年記念事業 日ラオ合作映画「サーイ・ナームライ」が撮影中

Global News Asia / 2015年11月20日11時00分

これを機にラオスと日本の映画関係者や俳優らが共同で映画を作成する事業が始まった。タイトルは「サーイ・ナームライ」。今月6日からラオス近郊で撮影が開始されている。 監督は市川崑監督などの作品助監督を経て2011年に阿部寛主演の映画「天国からのエール」で劇場映画監督デビューを果たした熊澤誓人さん。俳優陣にはテレビなどで活躍する井上雄太さん、2012年ミス・ラオ [全文を読む]

まずは映画を見てから読め! 映画監督・市川崑を徹底的に論じる一冊

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月04日09時00分

『ビルマの竪琴』『黒い十人の女』『鍵』『東京オリンピック』『細雪』『竹取物語』『木枯し紋次郎』など、文芸からSF、ミステリー、サスペンス、コメディ、ドキュメンタリー、戦争、時代劇と幅広いジャンルの映画やテレビドラマを手がけ、2015年11月20日に生誕百年を迎えた市川崑監督(1915~2008)。「映像の魔術師」と呼ばれ、クールでスタイリッシュと評された独 [全文を読む]

「『シン・ゴジラ』は東宝への宣戦布告」――庵野秀明に影響を与えた戦争映画の巨匠・岡本喜八を映画評論家が解説

ニコニコニュース / 2017年07月23日10時00分

春日さんの『トーク無双シリーズ』コーナーでは、映画監督の岡本喜八さんをテーマに語っていただきました。岡本喜八さんは、2016年に公開された映画『シン・ゴジラ』で重要な人物"牧博士"として登場するのですが、「それこそが監督の庵野秀明さんからの重要なメッセージだ」と春日さんは語ります。すべての写真付きでニュースを読むシン・ゴジラに影響を与えた戦争映画の巨匠、 [全文を読む]

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ(全3回)」開幕! Vol.1コンサートは4月5日豊洲にて開催

DreamNews / 2017年02月03日13時00分

美空ひばりや石原裕次郎のために映画の主題歌も作りました。アカデミー賞映画「天地創造」や市川崑監督の映画「東京オリンピック」の音楽も作曲しました。ミュージカルやオペラも書きました。野球やプロレスのテーマ音楽として使われた「スポーツ行進曲」など誰もが知る曲も書きました。現在も続くテレビ番組「題名のない音楽会」の初代司会者でもありました。 2017年4月で、黛敏 [全文を読む]

NHKで「金田一耕助」のドラマ、映画ラッシュのなぜ

NEWSポストセブン / 2016年11月23日07時00分

名探偵・金田一耕助を主人公にしたドラマや映画の放送増えている。NHK が、総合テレビ、BSプレミアムで、金田一作品を相次いで投入しているのだ。その見どころについてコラムニストのペリー荻野さんが解説する。 * * * 高倉健、三船敏郎、役所広司。海外でも高く評価される日本の名優が共通して演じた役といえば? 「金田一耕助」 ピンポーン! その金田一が今秋、突然 [全文を読む]

【イベントレポ】キム・コッピ、映画「つむぐもの」で演技の醍醐味を経験…舞台あいさつで語る

Wow!Korea / 2016年01月28日18時54分

1月27日(水)東京・スペースSF汐留にて、韓国女優キム・コッピが出演する映画「つむぐもの」の完成披露試写会が開催された。本作は、これまで北野武や市川崑などの作品に出演し存在感を放ち続ける石倉三郎の初主演映画。共演するキム・コッピは、2008年映画「息もできない」で不遇な家庭環境に置かれ傷つきながらも、強く勝ち抜こうとする女子高生ヨンヒを好演し、2009年 [全文を読む]

吉永小百合 TV初のロングインタビュー 自らの半生と今後の夢を語る

PR TIMES / 2013年07月12日13時57分

映画・夢千代・原爆詩」夢一途に前へ 8月4日(日)19:30~ 放送 ドラマ・エンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河」は、テレビ初となる吉永小百合さんのロングインタビューを放送します。番組では、高倉健、渥美清、石原裕次郎、渡哲也、ら共演者や、山田洋次、市川崑などの巨匠たちとのエピソードにはじまり、ドラマや映画の撮影秘話、さらに原爆をテーマにした詩 [全文を読む]

市川崑『おとうと』|若き岸恵子の”お姉様ぶり”が堪らない【面白すぎる日本映画 第9回】

サライ.jp / 2017年07月31日17時00分

「銀残し」という手法で現像されているので、カラー映画でありながらレトロな色調だ。 また監督のこだわりであろう、光線が暗い影の部分には黒がたっぷりとのっている。大正時代の東京下町の暮らしぶりが、屋内の暗さでことのほか感じる。 主要な登場人物は4人。女子学生のげん(岸恵子)とその弟碧郎(へきろう、川口浩)。二人の父親である小説家(森雅之)と継母(田中絹代)だ。 [全文を読む]

映画史上初の日ラオ合作映画「ラオス 竜の奇跡」が公開

Global News Asia / 2017年06月01日09時00分

2017年6月1日、日本と東南アジアのラオス人民民主共和国が国交樹立が、2015年3月に60周年となり、それを機に映画史上初めてとなる日ラオの合作映画「ラオス 竜の奇跡」が制作され、いよいよ日本国内での上映が始まろうとしている。 物語は経済発展が進む2015年、ラオス人女性ノイが友人らとナムグム湖観光へ行くが森に迷い、1960年のラオスにタイムスリップする [全文を読む]

『Wの悲劇』は「オカマが支えた映画」、爆笑トークが大盛況!

Movie Walker / 2016年08月11日11時42分

現在、開催中の角川映画祭のイベントで、『Wの悲劇』(84)についてのトークショーが8月10日に角川シネマ新宿で開催。女装パフォーマーでライターのブルボンヌと、映画ライターのよしひろまさみちが、大好きだという映画『Wの悲劇』についてディープなトークを繰り広げた。ブルボンヌは余興である女装版『Wの悲劇』も披露した。 新宿2丁目界隈で絶大な人気を誇るという『Wの [全文を読む]

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