劇団 寺山修司に関するニュース

日本初のBL漫画「風と木の詩」と寺山修司の意外すぎる衝撃の出会いとは!?

Woman Insight / 2015年02月02日20時00分

寺山修司といえば、1960〜70年代に活躍した実験的な劇団『天井桟敷』を率いた人物。そんな彼と、ボーイズラブの元祖とも呼ばれる『風と木の詩』の、意外な接点とは? 今読んでも面白いですよ! ジルベールが美少年すぎる! 内田 『風と木の詩』の文庫版には、寺山修司さんが解説を書いていますね。これ、意外でした。 竹宮 寺山さんが『風と木の詩』をお好きだとは聞いて [全文を読む]

語っていいとも! 第9回ゲスト・高橋ひとみ「『ふぞろい学校』って言われて。未だにあの作品を超えるものがないねって」

週プレNEWS / 2015年08月16日12時00分

デビューしたてで、出身が天井桟敷というアングラといわれる劇団でもあったので、そうしなきゃいけない、そう思われてなきゃっていうのもあって。寡黙(かもく)というか笑わないみたいな感じ。 ―今でいう不思議系な魅力もあり。それでクールな見せ方を? 高橋 クールな感じでいたんですけど、それで役柄も割と厳しい役とか冷たい役とかが増えると段々ツラくなって。時任三郎くんが [全文を読む]

寺山修司生誕80年記念し、元ちとせなど所縁のアーティストが集結する音楽イベント開催

FASHION HEADLINE / 2015年09月02日14時00分

音楽監督は、寺山修司が主宰した劇団「演劇実験室 天井棧敷」で全音楽を手掛け、遺志を引き継ぎ劇団「演劇実験室 万有引力」を主宰している音楽家のJ・A・シーザーが担当。アートディレクションは「天井棧敷」のオリジナルデザインを手掛けた宇野亞喜良、プロデューサーは立川直樹と笹目浩之が務める。 なお、第1夜は「書を捨てよ町へ出よう」、第2夜は「田園に死す」と題され、 [全文を読む]

現役JKシンガーがメジャーデビュー前に快挙 青野紗穂「誠心誠意取り組みたい」

モデルプレス / 2015年09月17日17時22分

同作は、人形劇団のために書かれた切ない愛の物語。青野にとって今回が初舞台で初主演となる。 同じくメインの役には、元宝塚歌劇団男役スターの悠未ひろ。演出には、2005年から蜷川幸雄作品に演出助手として関わり、『第22回読売演劇大賞』の杉村春子賞と優秀演出家賞を受賞した新進気鋭の藤田俊太郎氏。 青野がアポロシアターで優勝した動画をインターネットで藤田氏が見つけ [全文を読む]

寺山修司とケンカの網走五郎 泳いで北方領土失敗も尖閣成功

NEWSポストセブン / 2012年08月29日07時00分

寺山修司の劇団「天井桟敷」に所属する劇団員だった網走五郎(当時32歳)は1976年、ひょんなことからこの計画を思いつく。 網走は当時、寺山と些細な行き違いからケンカ別れに近い形で劇団を飛び出し、日本全国を放浪していた。北方領土へ泳いで渡ることを思いついたのは、根室の納沙布岬からオホーツクの海を眺めていたときだった。「俺と似ている」と思ったという。 劇団[全文を読む]

ご存知ですか? 4月18日は寺山修司の「天井桟敷」旗揚げ公演の日です

文春オンライン / 2017年04月18日07時00分

天井桟敷は同年1月、寺山と当時の妻で映画女優の九條映子(のち今日子)、人気イラストレーターだった横尾忠則、早稲田大学の学生劇団「仲間」の演出家だった東由多加らによって結成された。 結成の発端は、東ら「仲間」のメンバーの熱心な勧めだった。これを受けて寺山は、ちょうど自宅前に建ったばかりだったマンションに広い部屋を借り、劇団を始めることにした。天井桟敷の名は [全文を読む]

高橋ひとみ:女優として見出してくれた、寺山修司への思いを語る。

PR TIMES / 2015年11月19日11時43分

[画像: http://prtimes.jp/i/1355/2967/resize/d1355-2967-937755-1.jpg ]WOWOWでは、30年も寺山修司作作品のアングラ演劇にこだわり、“暗黒の宝塚”とも呼ばれる小劇団「月蝕歌劇団」に完全密着したオリジナルドキュメンタリー番組「ノンフィクションW 暗黒のアイドル、寺山修司の彼方へ。~『月蝕歌劇団 [全文を読む]

やなせたかし作詩、松村禎三の作曲による幻の作品収録、ひばり児童合唱団の歌によるCD「こどものための音楽」4月17日発売。「初恋の恋人に巡りあったように胸がときめきます」(やなせたかし)

DreamNews / 2015年03月17日09時00分

【その2】寺山(森崎)偏陸(寺山修司の弟)寺山による劇団「天井桟敷」のメンバーでもあった偏陸が「ぼくが鳥になったら」でナレーションを担当。【その3】松村禎三による幻の合唱曲松村禎三が教科書等のために少なからず書いていた作品が初の本格的上演となった演奏会の録音。まどみちお、やなせたかしなど大家の詩による作品のユーモアとペーソスは必聴です!合唱曲の作詩者である [全文を読む]

江戸川乱歩が原作 アングラエンタメ劇団 廻天百眼の最新作『悦楽乱歩遊戯』2月26日~3月5日ザムザ阿佐谷にて上演

@Press / 2017年01月18日11時00分

この世とあの世の境界劇を演じる暗黒エンターテイメント劇団、虚飾集団廻天百眼(読み:きょしょくしゅうだんかいてんひゃくめ、統率:石井飛鳥、以下 廻天百眼)は、江戸川乱歩が原作の劇場公演『悦楽乱歩遊戯』を2017年2月26日(日)から3月5日(日)にかけて東京・ザムザ阿佐谷で上演いたします。1月15日(日)から前売券の発売が開始いたしました。廻天百眼はこれまで [全文を読む]

元ピンク・レディー未唯登場!寺山修司生誕記念イベント

Movie Walker / 2015年10月24日20時32分

少年時代から俳句を書き、短歌の歌人、戯曲家、ラジオドラマ作家、映画の脚本家として活動し、31歳で劇団『天井桟敷』を設立した寺山については、「幅が広くて深過ぎる人。痛みの部分を掘り下げて見せてくれる人ですね」。彼の紡ぎ出す世界には、カルチャーショックを覚えたそうで、「こういう世界があったのか、知っている世界と全く違う…と衝撃的で。触れたことのない世界でした [全文を読む]

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