劇団 寺山修司に関するニュース

クラウドファンディングで日本の演劇を盛り上げたい!!劇団「演劇実験室◉天井棧敷」~「万有引力」創立50周年記念 寺山演劇の集大成「レミング-壁抜け男-」上演プロジェクト

PR TIMES / 2017年06月06日15時02分

寺山修司が主宰した劇団「天井桟敷」時代の未発表音源や演出家・音楽家であるJ・A・シーザーの愛用の品々などが登場!さらに50周年記念公演である寺山演劇の貴重なスペシャルパッケージも販売!寺山修司が主宰した劇団「演劇実験室◉天井棧敷」(てんじょうさじき)から J・A・シーザー主宰の劇団「演劇実験室◉万有引力」(ばんゆういんりょく)までの創立50周年を記念し、「 [全文を読む]

日本初のBL漫画「風と木の詩」と寺山修司の意外すぎる衝撃の出会いとは!?

Woman Insight / 2015年02月02日20時00分

寺山修司といえば、1960〜70年代に活躍した実験的な劇団『天井桟敷』を率いた人物。そんな彼と、ボーイズラブの元祖とも呼ばれる『風と木の詩』の、意外な接点とは? 今読んでも面白いですよ! ジルベールが美少年すぎる! 内田 『風と木の詩』の文庫版には、寺山修司さんが解説を書いていますね。これ、意外でした。 竹宮 寺山さんが『風と木の詩』をお好きだとは聞いて [全文を読む]

語っていいとも! 第9回ゲスト・高橋ひとみ「『ふぞろい学校』って言われて。未だにあの作品を超えるものがないねって」

週プレNEWS / 2015年08月16日12時00分

デビューしたてで、出身が天井桟敷というアングラといわれる劇団でもあったので、そうしなきゃいけない、そう思われてなきゃっていうのもあって。寡黙(かもく)というか笑わないみたいな感じ。 ―今でいう不思議系な魅力もあり。それでクールな見せ方を? 高橋 クールな感じでいたんですけど、それで役柄も割と厳しい役とか冷たい役とかが増えると段々ツラくなって。時任三郎くんが [全文を読む]

寺山修司生誕80年記念し、元ちとせなど所縁のアーティストが集結する音楽イベント開催

FASHION HEADLINE / 2015年09月02日14時00分

音楽監督は、寺山修司が主宰した劇団「演劇実験室 天井棧敷」で全音楽を手掛け、遺志を引き継ぎ劇団「演劇実験室 万有引力」を主宰している音楽家のJ・A・シーザーが担当。アートディレクションは「天井棧敷」のオリジナルデザインを手掛けた宇野亞喜良、プロデューサーは立川直樹と笹目浩之が務める。 なお、第1夜は「書を捨てよ町へ出よう」、第2夜は「田園に死す」と題され、 [全文を読む]

寺山修司とケンカの網走五郎 泳いで北方領土失敗も尖閣成功

NEWSポストセブン / 2012年08月29日07時00分

寺山修司の劇団「天井桟敷」に所属する劇団員だった網走五郎(当時32歳)は1976年、ひょんなことからこの計画を思いつく。 網走は当時、寺山と些細な行き違いからケンカ別れに近い形で劇団を飛び出し、日本全国を放浪していた。北方領土へ泳いで渡ることを思いついたのは、根室の納沙布岬からオホーツクの海を眺めていたときだった。「俺と似ている」と思ったという。 劇団[全文を読む]

高橋ひとみ:女優として見出してくれた、寺山修司への思いを語る。

PR TIMES / 2015年11月19日11時43分

[画像: http://prtimes.jp/i/1355/2967/resize/d1355-2967-937755-1.jpg ]WOWOWでは、30年も寺山修司作作品のアングラ演劇にこだわり、“暗黒の宝塚”とも呼ばれる小劇団「月蝕歌劇団」に完全密着したオリジナルドキュメンタリー番組「ノンフィクションW 暗黒のアイドル、寺山修司の彼方へ。~『月蝕歌劇団 [全文を読む]

やなせたかし作詩、松村禎三の作曲による幻の作品収録、ひばり児童合唱団の歌によるCD「こどものための音楽」4月17日発売。「初恋の恋人に巡りあったように胸がときめきます」(やなせたかし)

DreamNews / 2015年03月17日09時00分

【その2】寺山(森崎)偏陸(寺山修司の弟)寺山による劇団「天井桟敷」のメンバーでもあった偏陸が「ぼくが鳥になったら」でナレーションを担当。【その3】松村禎三による幻の合唱曲松村禎三が教科書等のために少なからず書いていた作品が初の本格的上演となった演奏会の録音。まどみちお、やなせたかしなど大家の詩による作品のユーモアとペーソスは必聴です!合唱曲の作詩者である [全文を読む]

江戸川乱歩が原作 アングラエンタメ劇団 廻天百眼の最新作『悦楽乱歩遊戯』2月26日~3月5日ザムザ阿佐谷にて上演

@Press / 2017年01月18日11時00分

この世とあの世の境界劇を演じる暗黒エンターテイメント劇団、虚飾集団廻天百眼(読み:きょしょくしゅうだんかいてんひゃくめ、統率:石井飛鳥、以下 廻天百眼)は、江戸川乱歩が原作の劇場公演『悦楽乱歩遊戯』を2017年2月26日(日)から3月5日(日)にかけて東京・ザムザ阿佐谷で上演いたします。1月15日(日)から前売券の発売が開始いたしました。廻天百眼はこれまで [全文を読む]

元ピンク・レディー未唯登場!寺山修司生誕記念イベント

Movie Walker / 2015年10月24日20時32分

少年時代から俳句を書き、短歌の歌人、戯曲家、ラジオドラマ作家、映画の脚本家として活動し、31歳で劇団『天井桟敷』を設立した寺山については、「幅が広くて深過ぎる人。痛みの部分を掘り下げて見せてくれる人ですね」。彼の紡ぎ出す世界には、カルチャーショックを覚えたそうで、「こういう世界があったのか、知っている世界と全く違う…と衝撃的で。触れたことのない世界でした [全文を読む]

寺山修司の生誕80年を記念した幻想音楽会にカルメン・マキの出演が決定。本日よりチケット発売

PR TIMES / 2015年09月16日15時32分

彼女は、1968年、寺山修司が主宰していた劇団「天井桟敷」の舞台を観て即入団し、その後「書を捨てよ町へ出よう」が初舞台であった。その後、ロックミュージシャンと転身し、ヒット曲を連発した。注目の大本命アーティストが参戦し、いよいよ出演者が出揃った。立川直樹とともに、本公演のプロデューサーを務める笹目浩之は、こう語る。 寺山演劇の継承者である音楽家J・A・シー [全文を読む]

【オリエンタルホテル広島】12月5日 宇野亜喜良 トーク&サイン会/渚ようこ ライブ 開催

PR TIMES / 2013年11月12日13時39分

1965年に女性のための本として発刊された、フォアレディースシリーズの第1巻である寺山の詩文集「ひとりぼっちのあなたに」の装丁を宇野が手掛けたのをきっかけに、それ以降、寺山主宰の劇団「演劇実験室◎天井桟敷」の公演ポスターや舞台美術等の制作に関っています。 今回のトークショーでは、宇野が関った寺山作品についてのエピソードや、1950年代から今なお精力的に活動 [全文を読む]

ウルトラ怪獣の生みの親である成田亨や、若い世代の圧倒的支持を集める奈良美智などの作品を展示『青森県立美術館コレクション展 北の異才たち』開催中

PR TIMES / 2012年01月06日10時46分

主宰した劇団「天井棧敷」のポスター等を展示。 奈良美智…国際的に活躍を続ける日本を代表する美術家。青森県立美術館所蔵の 作品「Lampflowers」(1993年)や立体作品などを展示。 成田 亨…多くの人々からリスペクトされ続けている美術家、特撮美術監督。 ウルトラマンやウルトラセブン、怪獣のデザイン原画を展示。 棟方志功…昭和を代表する美術家。肉筆美 [全文を読む]

81歳の巨匠・横尾忠則氏「絵も人生も大事なのはプロセス」

NEWSポストセブン / 2017年09月13日07時00分

翌年、劇作家・寺山修司が結成した劇団「天井桟敷」に美術担当として参加。この頃から横尾の名は全国に知られるようになる。当時人気だった週刊誌『平凡パンチ』に毎週のように登場し、レストランで“食レポ”する依頼もあった。◆アメリカで衝撃を受ける「こんなことをやっていたら世俗的になってしまう。東京から逃げないと駄目だと思って、ニューヨークに行きました」 [全文を読む]

江戸川乱歩作品が融合・廻天百眼が舞台化!没後50年作品としてザムザ阿佐谷で2月26日から上演

@Press / 2017年02月23日11時00分

暗黒エンターテイメント劇団 虚飾集団廻天百眼(読み:きょしょくしゅうだんかいてんひゃくめ、統率:石井飛鳥、以下 廻天百眼)は、江戸川乱歩没後50年作品として、『黒蜥蜴』『陰獣』『パノラマ島綺譚』などの江戸川乱歩作品を融合した舞台『悦楽乱歩遊戯』を2017年2月26日(日)から3月5日(日)にかけて東京・ザムザ阿佐谷で上演いたします。イベントURL: htt [全文を読む]

日本そして世界がボクシングに沸いた時代

クオリティ埼玉 / 2016年06月21日10時29分

詩人、歌人としても知られ、若者の教祖的な存在だった寺山修司率いるアングラ劇団「天井桟敷」の若い劇団員たちの間でも力石の告別式の話が持ち上がり、彼らの手で1970年3月24日、出版元の講談社の講堂で700人以上のファンを集めて挙行された。この時、式場のすぐ下の階が私の仕事場だったが、何も事情を知らず、外部の人が大勢やってきて、何だかやたら騒がしいなあという印 [全文を読む]

独自の「KAWAII」世界が再び。資生堂のふたりのクリエーターによるヘア&メーキャップ創作写真展『ユリカナ展II』 渋谷ヒカリエで開催

PR TIMES / 2016年04月14日15時21分

また、寺山修司の劇団「天井桟敷」の舞台美術や衣装などを手掛けたことでも知られるイラストレーター・宇野亞喜良さん、レースやビーズなどのビンテージ素材や日本の着物の生地などを使った独自のコラージュで一枚の絵を描いているアーティスト長谷川洋子さん、それぞれとのコラボレーション作品も発表します。 前回の「ユリカナ展」(2013年10月開催)から進化した作品25点 [全文を読む]

白装束で「余生」を過ごす小椋佳 「死に向き合う」生き方

NEWSポストセブン / 2015年12月16日07時00分

故・寺山修司氏主宰の劇団「天井桟敷」の自主アルバムに歌で参加。日本勧業銀行(現みずほ銀行)入行4年目にはアルバム『青春─砂漠の少年』でデビュー。それは社命でアメリカに留学中で、結婚もして長男も生まれていた頃だった。 「レコード会社の販売会議で『そんな男の歌が売れるはずがない』となって、一旦は発売がお蔵入りになりました。それでもデビューできたのですから僕は運 [全文を読む]

加賀まりこ 女優生活振り返って「人生は気負わないほうがうまくいく」

WEB女性自身 / 2015年09月28日06時00分

でも父に話したら『あなたでお役に立つなら、やってあげなさい』と言われたの」中山「劇団に入っていたり、稽古をしたわけではなく、突然の女優デビューを」加賀「そんなことから始まった女優生活で、ちゃんと1から勉強をしようと思ったのは昭和40年、劇団四季の『オンディーヌ』。パリにいたんですが、浅利慶太さんから当時としては珍しい国際電話がかかってきて『出ませんか?』と [全文を読む]

加賀まりこ 女優生活振り返って「人生は気負わないほうがうまくいく」

WEB女性自身 / 2015年09月28日06時00分

でも父に話したら『あなたでお役に立つなら、やってあげなさい』と言われたの」中山「劇団に入っていたり、稽古をしたわけではなく、突然の女優デビューを」加賀「そんなことから始まった女優生活で、ちゃんと1から勉強をしようと思ったのは昭和40年、劇団四季の『オンディーヌ』。パリにいたんですが、浅利慶太さんから当時としては珍しい国際電話がかかってきて『出ませんか?』と [全文を読む]

近親相姦、食人、屍姦・・・ タブー表現のデパート芸術映画『追悼のざわめき』

tocana / 2014年01月22日10時00分

「(世間の人は)つまらない公序良俗で脳味噌は汚染されています」 と言い放つ監督・松井良彦は、『狂い咲きサンダーロード』(石井聰互監督)などで有名な狂映舎で助監督として揉まれたのち、寺山修司(劇団「天井桟敷」主催、アニメ『あしたのジョー』主題歌作詞など)に師事し特異な才能を発揮する。ラストに桜田淳子の『わたしの青い鳥』を流すあたりも、常人とは異なるセンスを [全文を読む]

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