演劇 寺山修司に関するニュース

‘19歳の新星’ 勧修寺保都、「毛皮のマリー」メインキャストに抜擢!!

スポーツソウルメディアジャパン / 2015年12月25日16時26分

また、その活動は、日本のみに留まらず、フランス、オランダ、イタリア、ポーランド、ドイツ、イギリスそしてアメリカと、世界各地で演劇活動を行ったのみならず、海外での映画賞も数多く受賞している。その寺山修司により、1967年日本初のアングラ演劇として産声を上げた、演劇実験室◎天井棧敷。東京オリンピックを経て全共闘、そして高度経済成長へと向かう時代の中、1967年 [全文を読む]

寺山修司生誕80年記念し、元ちとせなど所縁のアーティストが集結する音楽イベント開催

FASHION HEADLINE / 2015年09月02日14時00分

音楽監督は、寺山修司が主宰した劇団「演劇実験室 天井棧敷」で全音楽を手掛け、遺志を引き継ぎ劇団「演劇実験室 万有引力」を主宰している音楽家のJ・A・シーザーが担当。アートディレクションは「天井棧敷」のオリジナルデザインを手掛けた宇野亞喜良、プロデューサーは立川直樹と笹目浩之が務める。 なお、第1夜は「書を捨てよ町へ出よう」、第2夜は「田園に死す」と題され、 [全文を読む]

ご存知ですか? 4月18日は寺山修司の「天井桟敷」旗揚げ公演の日です

文春オンライン / 2017年04月18日07時00分

いまから50年前のきょう、1967年4月18日より3日間、寺山修司(当時31歳)主宰の演劇実験室「天井桟敷」が旗揚げ公演『青森県のせむし男』を東京・赤坂の草月会館ホールにて行なった。 天井桟敷は同年1月、寺山と当時の妻で映画女優の九條映子(のち今日子)、人気イラストレーターだった横尾忠則、早稲田大学の学生劇団「仲間」の演出家だった東由多加らによって結成され [全文を読む]

寺山修司の世界観。音楽祭に先駆け今夜、テレビ番組で紹介

PR TIMES / 2015年10月03日10時28分

音楽業界の関係者のみならず、演劇関係者、映画関係者であれば、見ておくべき公演とまで言われているディープな音楽祭だけに、そのクオリティの高さは間違いないだろう。特別な二夜になりそうだ。[画像1: http://prtimes.jp/i/12949/116/resize/d12949-116-255506-1.jpg ]『冥土への手紙−寺山修司 生誕80年記念 [全文を読む]

寺山修司生誕80年を記念したオフィシャル・イベントが10月に開催決定!

PR TIMES / 2015年09月01日13時30分

音楽監督には、寺山が主宰した演劇実験室「天井棧敷」で全音楽担当を担い、遺志を引き継ぎ演劇実験室「万有引力」を主宰する音楽家J・A・シーザーを迎え、プロデューサーに立川直樹と笹目浩之、アートディレクションは「天井棧敷」当時のオリジナルデザインも担当した宇野亞喜良、そして寺山修司にゆかりがあり、リスペクトするアーティストが集結。2日間を第一夜:『書を捨てよ町へ [全文を読む]

語っていいとも! 第9回ゲスト・高橋ひとみ「『ふぞろい学校』って言われて。未だにあの作品を超えるものがないねって」

週プレNEWS / 2015年08月16日12時00分

寺山さんの大ファンで来てる人もいるし、演劇少女みたいなね。で、可愛らしい女の子募集なんだろうけど、私はこんな大っきくて高校3年生じゃ絶対無理だな、もう落ちちゃうなって思ってたんですけども。 ―その流れで天井桟敷に所属して? 高橋 入ったわけではないんです。寺山さんがすごく可愛がってくださって、とにかく毎日そばにいましたね。学校帰りに稽古行きますからセーラー [全文を読む]

菅田将暉×ヤン・イクチュン『あゝ、荒野』は2部作へ!初ビジュアル解禁

CinemaCafe.net / 2017年04月26日06時00分

1960年代後半、激動の時代において、演劇、映画、文学とマルチに活躍し、いまもなおカルチャーアイコンとして注目され続けている寺山修司が、“心の荒野”を見つめた傑作小説を、『二重生活』で高い評価を得た岸善幸が監督を務め、映画化。 主演作『帝一の國』の公開を控え、アーティストとしても多岐に渡り活躍する若手実力派俳優の筆頭格・菅田さんと、韓国映画『息もできない [全文を読む]

イケメン演出家・藤田貴大「同世代とか少し上の世代にはウザがられてると思う」

anan NEWS / 2015年12月02日12時00分

藤田貴大さんが、自身で作・演出をつとめる演劇ユニット、マームとジプシーを立ち上げたのは、‘07年のこと。それが瞬く間に話題になり、新聞や雑誌の劇評を賑わすようになった。そして旗揚げから4年目には劇作家にとって最高の栄誉とされる岸田國士戯曲賞を受賞。つねに挑戦的な姿勢と、尖ったセンスで演劇界に新たな潮流をもたらし、いまや現代演劇シーンの中心人物のひとりとな [全文を読む]

やなせたかし作詩、松村禎三の作曲による幻の作品収録、ひばり児童合唱団の歌によるCD「こどものための音楽」4月17日発売。「初恋の恋人に巡りあったように胸がときめきます」(やなせたかし)

DreamNews / 2015年03月17日09時00分

17歳で高校中退、家出、演劇実験室・天井棧敷入団。以来、寺山修司に師事。演劇では、音響、舞台監督、演出、映画では、助監督、記録を担当。1983年、寺山修司逝去後は、作曲家、松村禎三に師事、数多くの映画音楽の助手を務める。熊井啓監督、松村禎三音楽、映画「深い河」「海は見ていた」オリジナル・サウンドトラックの、構成、編集を手掛けている。 會田 瑞樹 Mizuk [全文を読む]

宇野亞喜良、“絵の奥にある背景の記憶”--2/2【INTERVIEW】

FASHION HEADLINE / 2016年12月14日20時30分

――寺山さんとの仕事はどのようなものでしたか?寺山さんはアンダーグランンドな演劇を手がけ、前衛的な俳句や詩を書いていたので、抒情的なものには興味がないのかと思っていました。しかし『For Ladies』で寺山さんが書いた文章は抒情的で独創的でした。当時、「アメリカの『セブンティーン』という雑誌に使われているピンク色がとてもきれいだ」と、寺山さんにいったこと [全文を読む]

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