作品 若松孝二に関するニュース

タブーではなく人間を描く―白石和彌が初ロマンポルノで込めたエール

ソーシャルトレンドニュース / 2017年01月12日20時00分

若松孝二監督の弟子でもある白石監督の作品は、かつての日本映画のように、社会の暗部に生きる人間をタブー視せず、ありのままに描くのが特徴だ。さて、“かつての日本映画の象徴の一つ”でもある日活ロマンポルノが、2016年に45周年を迎えるにあたり、今をときめく5人の監督によって、28年ぶりに新作が撮り下ろされることとなった。白石監督は「10分に1度の絡み」のルール [全文を読む]

面白ければ学生映画も出演OK! 映画愛に溢れる俳優・染谷将太の知られざる名作3選

ソーシャルトレンドニュース / 2015年06月06日08時00分

映画作品ももちろんのこと、ドラマやバラエティーの出演本数も増え、映画ファンだけでなく一般層にもアイドル的人気を誇る俳優の一人です。また、役者だけではなく、2013年公開の『シミラー バット ディファレント』で監督もしているという活躍ぶり。そんな彼ですが、演技や演出だけではなく、実は映画を観ることも大好き。古今東西の映画作品や関連書籍を見まくっているそうです [全文を読む]

【第65回カンヌ国際映画祭 出品作】若松孝二監督や『トワイライト』カップルの新作も

AOLニュース / 2012年04月20日16時30分

その出品作品がこのほど発表された。 オープニング作品はウェス・アンダーソン監督の新作『Moonrise Kingdom』。そのほかにも、デヴィッド・クローネンバーグ(『Cosmopolis』)やアンドリュー・ドミニク(『Killing Them Softly』)、ミヒャエル・ハネケ(『Amour』)、ウォルター・サレス(『On the Road』)、リー・ [全文を読む]

「ロマンポルノ出演で子役の幻影が消えた」井端珠里が語る18年

ソーシャルトレンドニュース / 2017年01月12日20時00分

脱がずに合格したというオーディションの話から、演じた風俗嬢と女優という仕事の共通点、そして今回の作品を経て、井端さんが到達した境地まで……涙ながらに、熱く語ってもらった。■ロマンポルノはフランス映画のようなオシャレな感覚――まず、井端さんはロマンポルノというものに馴染みはあったのでしょうか?「私、出身が日大藝術学部の映画学科なんですけど、高校生の頃から映画 [全文を読む]

前田敦子、AKB48ライブへの意気込みを語る セクシーな肩出しドレスで登場

モデルプレス / 2013年06月15日23時36分

さらに、受賞した今作について、「毎回いろいろなものを吸収でき、1番成長することができた作品だと思います」と語り、「こういう女優さんになりたいと宣言できたのが、この作品に出会ってからなので、忘れられない作品となりました」と振り返った。また、前田は「この作品の監督と出会ってから2年くらい経ちました。最近は、監督の側に居れてる自分を感じられるようになってきまし [全文を読む]

制作期間は一週間!? 園子温、白石和彌、行定勲らが日活ロマンポルノを撮る!

ソーシャルトレンドニュース / 2016年03月14日19時44分

■完全オリジナル作品でロマンポルノに挑む5人の監督陣■塩田明彦 × バトル師匠の大和屋竺(脚本家・監督)にたたきこまれた脚本術で、神代辰巳監督をリスペクトしながら奔放な女と翻弄される男の躍動感あふれる駆け引きを軽妙に描く。塩田監督の原点回帰作にして新境地。■白石和彌 × 社会派『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』に続く渾身の社会派作品。現代社会を生きる女たちをジ [全文を読む]

BS-TBS 特別編成に関するお知らせ 若松孝二さん追悼番組を11月24日(水)に放送

PR TIMES / 2012年10月22日13時08分

BS-TBSでは、生前、数々の作品で監督をお願いし、名作を残していただきました。 そこで、故若松孝二監督を偲び、10月24日(水)の23時00分から、若松孝二さんの追悼特別番組を放送します。 若松監督は、テレビ局では、TBS系列でのみテレビ番組の演出を担当し、BS-TBSでは、2009年に岡本あずさが主演した、『ケータイ刑事 銭形命』ほか、11作品の演出 [全文を読む]

中毒性のある唯一無二の世界を構築★ロッテルダム国際映画祭最優秀アジア映画賞の映像ユニット「群青いろ」×Spigenコラボケースを発表

PR TIMES / 2016年05月06日19時43分

高橋泉は脚本家として、宮崎あおい主演作品「ソラニン」や山田孝之主演作品「凶悪」などを執筆。廣末哲万は、役者として若松孝二監督作品「海燕ホテル・ブルー」や山下敦弘監督作品「天然コケッコー」など。類い稀な個性を発散し続けるふたり。 その二人が、“ふたりの世界”として撮り続ける“群青いろ”作品。 過去4作品を、大阪シネ・ヌーヴォXにて毎月連続上映。この開催を記 [全文を読む]

「3.11以降に自覚された“恨めしい思い”を描いた」カフカ原作映画『断食芸人』で描かれた恐怖 足立正生監督インタビュー

tocana / 2016年02月23日17時00分

これは、『幽閉者 テロリスト』(07)以来の約10年ぶりの監督作品となる。【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/02/post_8940.html】●ストーリー ストーリーは、ある日、ある街の片隅に1人の男がフラフラと現れ座り込んだ。そこに1人の少年がかけより問いかける。「おじさん、何してるの?」その問いかけに、返事をするどこ [全文を読む]

「彼女はとてもかわいくて、いい子」従来の三島由紀夫のイメージを覆す、妻にベタ惚れな手紙発見

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月13日18時00分

また、作品だけでなく“男らしさ”も支持される三島。作家とは思えないほどの鍛えられた強靭な肉体を持つ三島は、取材で立ち寄った自衛隊に惹かれ、その後、入隊も果たした。さらに、昭和と共に生きたと言われ、自決した最期も、実に三島らしい幕引きであり、三島信者を作る要因となっている。 なお、自衛隊の決起を呼びかけた後の自決“三島事件”は、当時の世間に大きな影響を与え [全文を読む]

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