映画 周防正行に関するニュース

草刈民代、ほぼ“すっぴん”で酒焼け声…男に寄生する女を熱演した『月と雷』

dmenu映画 / 2017年09月22日07時00分

同ドラマで見せる凛としたイメージから一転、10月7日(土)から公開となる映画『月と雷』では、昼間から酒をあおり、気だるく煙草を吹かす、荒れ果てた母親・直子を熱演。ほぼすっぴん、並々ならぬ覚悟を持って草刈の新境地に迫る! “夫”の作品にしか出演しなかった 草刈は、小学2年からバレエを始め、日本を代表するバレリーナとして活躍しながら、1996年、周防正行監督に [全文を読む]

【書評】そもそもボクはやってない。人気作家が暴露する警察の茶番

まぐまぐニュース! / 2017年02月09日13時00分

日本の司法システム腐敗の「おおもと」は? この本には、2007年公開の映画「それでもボクはやっていない」で痴漢冤罪事件を扱い、日本の刑事司法の問題点を浮上させた、周防正行監督との対談も入っている。この映画は以前に見たことがあるが、すでにおおかた内容を忘れていて、本を読んでからもう一度見た。読んでから見るか、見てから読むか、どちらも有効であるが、わたしのケ [全文を読む]

「平成のオードリー・ヘップバーン」上白石萌音が今秋歌手デビュー

dwango.jp news / 2016年07月11日06時00分

8月26日公開の新海誠監督最新作として話題の長編アニメーション映画『君の名は。』でヒロインを演じる実力派若手女優 上白石萌音が、今秋にポニーキャニオンよりメジャーデビューすることが分かった。 上白石萌音は、鹿児島県出身。13歳の時に、第7回「東宝シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞し芸能界入り。16歳で映画『舞妓はレディ』(東宝・周防 [全文を読む]

ポスト能年は?中森明夫が選ぶ2014年ブレイク女子

WEB女性自身 / 2014年01月05日07時00分

姉、上白石萌音(15)は周防正行監督17年ぶりのエンタテインメント、映画『舞妓はレディ』のヒロインだ。「無名に近かった長澤まさみが、映画『世界の中心で、愛を叫ぶ』(’04年)で大ブレイク。あの神話がまた、萌音によって繰り返されるでしょう。デビューから3年、個性が出てきたし、魅力が熟成された今、周防作品でド~ンといきますよ」(中森、以下同) 妹の上白石萌歌は [全文を読む]

草刈民代、汚れ役報道に「傷つきました」

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年09月13日20時05分

女優の草刈民代が13日、都内で行われた映画『月と雷』完成披露試写会に、主演を務める初音映莉子をはじめ、高良健吾、藤井武美、木場勝己、安藤尋監督とともに登壇し「主人(周防正行監督)以外の(実写)映画で初めて声をかけていただき安藤監督には感謝します」と述べつつも「取材で『汚れ役に躊躇がなかったか?』と聞かれたり、新聞記事などで『汚れ役、汚しメイク』と書かれるた [全文を読む]

『終の信託』周防正行監督 制作秘話などを原作者と語り合う

NEWSポストセブン / 2012年10月27日07時00分

映画『Shall we ダンス?』から16年。草刈民代と役所広司の共演でも話題の映画『終の信託』(10月27日公開)。その原作に惚れこんで、自ら脚本・監督を手がけた周防正行監督が、現役弁護士でもある原作者の朔立木(さくたつき)さんに会いに行き、特別対談が実現した。周防:朔先生と最初にお会いしたのはずいぶん前になりますね。『それでもボクはやってない』の取材の [全文を読む]

初音映莉子&高良健吾ら、話題のバックハグ再現<月と雷>

モデルプレス / 2017年09月13日21時38分

【初音映莉子・高良健吾/モデルプレス=9月13日】女優の初音映莉子と俳優の高良健吾が13日、都内で行われた映画『月と雷』(10月7日公開)の完成披露試写会に出席した。世代を超えて愛される直木賞作家・角田光代の長編小説を映画化した同作。この日は二人のほかに、草刈民代、藤井武美、木場勝己、安藤尋監督が登壇した。フォトセッションでは“バックハグ”で話題となった本 [全文を読む]

大原櫻子が初の地上波音楽番組MCを担当

okmusic UP's / 2014年09月20日16時00分

大原櫻子は昨年12月公開の大ヒット映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」のヒロイン且つ劇中バンドMUSH&Co.ボーカル・小枝理子役を、5000人を超えるヒロイン・オーディションで、その類まれなる歌声とキャラクターで掴み取ってデビュー。映画公開直前には現実世界でも劇中バンドMUSH&Co.のボーカリストとしてCDデビューを果たし、シングル「明日も」は各音楽配信 [全文を読む]

“脱アイドル女優”のモデルケース!? AKB48の前田敦子、大島優子は満島ひかりになれるのか

日刊サイゾー / 2014年03月10日13時00分

今でも映画にドラマに仕事のオファーはひっきりなしで、ほとんど休みがない状態のようです」(芸能事務所関係者) アイドルグループ「Folder5」の一員としてデビューした満島ひかり。2003年に同グループが活動を休止してからは、女優に転身した。 「彼女はもともと女優志向だったそうです。その中でも特に舞台の仕事が好きで、事務所にも優先順位は、舞台→映画→ドラマと [全文を読む]

16歳は勝負の年!?新進女優・浜辺美波は「君の膵臓をたべたい」で化けるか!

アサ芸プラス / 2017年07月25日05時58分

7月28日に公開される映画「君の膵臓をたべたい」は、昨年の本屋大賞第2位になった“泣ける小説”を映画化したもの。本好きで友達がいない主人公の「僕」と、不治の病に侵されたヒロイン・咲良との学生時代の触れ合いを、小栗旬演じる「僕」の12年後を交錯させながら描いた感動の青春ラブストーリーだ。 咲良を演じる浜辺美波は、11年の第7回東宝「シンデレラ」オーディション [全文を読む]

「キネマ旬報」が共謀罪を特集! 映画界から続々とあがる反対の声、周防正行、ケラリーノ・サンドロヴィッチも

リテラ / 2017年06月14日11時18分

本サイトでも「週刊女性」(主婦と生活社)が2017年4月25日号で「共謀罪がやって来る!──監視社会ニッポンの行方」と題した10ページにおよぶ共謀罪の解説特集を組んだことを記事にしているが、今回さらに映画雑誌の老舗「キネマ旬報」も共謀罪に異議を唱える特集記事を掲載した。「キネマ旬報」17年6月下旬号では、「来るべき世界への懸念──治安維持法と映画映画人」 [全文を読む]

日活創立100周年で再注目される「ロマンポルノ」の世界

週プレNEWS / 2012年05月20日11時00分

ロマンポルノとは簡単に説明してしまえば、「男女のカラミがある成人映画」。そのなかでも、1971年~88年にかけて日活が制作した映画を「日活ロマンポルノ」と呼ぶ。とはいえ、それだけではAVとどこが違うのかよくわからない。そこで、ロマンポルノを愛してやまないタレント・ビビる大木氏に、その魅力を語ってもらった。 「ボクも実際に作品を見る前は、AVと大差ないんじ [全文を読む]

草刈民代、夫以外の監督映画に初出演! 「汚れ役」と呼ばれるも「そうは思っていない」

エンタメOVO / 2017年09月14日10時28分

映画『月と雷』の完成披露試写会が13日、東京都内で行われ、出演者の初音映莉子、高良健吾、草刈民代、藤井武美、木場勝己、安藤尋監督が登壇した。 本作は、『八日目の蝉』『紙の月』などで知られる角田光代氏の長編小説を映画化。幼少の時に母が家出をし、“普通の家庭”を知らずに大人になった泰子(初音)の前に、かつて半年間だけ一緒に暮らした父の愛人の息子・智(高良)が現 [全文を読む]

15年前の痴漢事件「やってない」と再審請求――周防正行監督が「再現ビデオ」制作

弁護士ドットコムニュース / 2015年02月05日21時03分

会見には、痴漢えん罪の問題を描いた映画「それでもボクはやってない」の周防正行監督も同席した。再審請求のための新しい証拠となる「再現ビデオ」を制作した周防監督は、被害者の証言の不自然さを指摘し、「小泉さんはやってないと信じている」と語った。●周防監督「やってないと信じている」小泉さんは2000年5月30日の朝、京浜急行の電車内で、女子高生のスカートの中に手を [全文を読む]

長谷川博己、周防正行監督にブチ切れ!? 映画『舞妓はレディ』撮影現場が凍りついたワケ

サイゾーウーマン / 2014年10月14日13時00分

すでに発表されているだけでも、年末から来年にかけて、3本の映画に出演予定。ドラマも民放、NHKを問わずオファーがくるなど「役者としての評価は非常に高くなってきている」(同)という。 そんな長谷川は、先月公開されたばかりの映画『舞妓はレディ』の現場で“事件”を起こしてしまったという。本作は、京都にある架空の花街を舞台に、舞妓を目指す田舎の少女の成長を描いた作 [全文を読む]

滝田洋二郎、周防正行他 ピンク映画から巣立った名監督多い

NEWSポストセブン / 2012年04月05日16時00分

「ピンク映画が原点です」 『おくりびと』で米アカデミー賞外国語映画賞の栄光を手にした滝田洋二郎監督の受賞後の言葉だ。彼の監督デビュー作は『痴漢女教師』(1981年)。その後も『連続暴姦』『真昼の切り裂き魔』といった話題作をピンク映画で連発していたことはあまり知られていない。 ピンク映画出身で有名監督といえば、『未亡人下宿』シリーズほか数々の傑作を生んだ山本 [全文を読む]

草刈民代、バレエ界の異端児ポルーニンの才能は「群を抜いている」と絶賛

映画.com / 2017年07月17日16時15分

映画.com ニュース]バレエ界きっての異端児といわれるダンサー、セルゲイ・ポルーニンを追ったドキュメンタリー「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」(公開中)のトークイベントが7月17日、東京・渋谷のBunkamura ル・シネマで行われ、元バレリーナで女優の草刈民代が出席した。 19歳で英国ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシバルとなり [全文を読む]

周防正行監督×本木雅弘主演作品を2週連続で放送

Smartザテレビジョン / 2016年12月15日15時54分

千葉テレビでは、周防正行監督、本木雅弘主演の映画を2週連続で放送する。 12月15日(木)夜7時からは、周防監督の長編映画デビュー作であり、本木の初主演作となる映画「ファンシイダンス」が登場。 岡野玲子の同名漫画を原作に、坊さん生活のあれこれを楽しく紹介しつつ、そこでの青春の息吹を巧みに描出していく青春コメディー。 本木はロックバンドを組み、ボーカルとして [全文を読む]

上白石萌音の「サンタになりたい!」輩が急増中 “ムチムチ隠れ巨乳”疑惑でグラビアを望む声も

おたぽる / 2016年11月15日19時00分

』でヒロイン・宮水三葉の声を演じたことがきかっけとなり、先月5日には、名作映画の主題歌・挿入歌を集めたカバーミニアルバム『chouchou』(ポニーキャニオン)を発売するなど、特にその声の美しさで人気を集め、ファンが急増中。この日のイベントにも、平日にもかかわらず、約2,000人もの見物客が集まったということで、業界内でも今後の活躍に注目が集まっている。 [全文を読む]

日本の司法制度や法サービスのあり方について考える 「それでもボクはやってない」上映会&周防正行監督トークショー

PR TIMES / 2015年10月15日14時15分

立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)「文理融合による法心理・司法臨床研究拠点(以下、法心理・司法臨床センター ※別紙)」は、映画監督の周防正行氏による冤罪事件をテーマにした作品「それでもボクはやってない」の上映会を開催します。また、上映終了後は周防監督と指宿信教授(成城大学法学部)による対談を実施します。[画像1: http: [全文を読む]

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