守備 秋山幸二に関するニュース

ソフトバンク・今宮、阪神・鳥谷…「守備の名手」に注目|愛甲猛コラム

デイリーニュースオンライン / 2015年02月14日07時50分

現在のプロ野球界で「No.1ショート」の呼び声がある通り、守備範囲の広さは群を抜いている。レフト前のテキサスヒットはショートフライ。難しい当たりを捕球した後の送球も速くて正確だ。今は身体能力で守っている面もあるが、球際のさばきを覚えれば、もっと上手くなる選手である。 セカンドは12球団でもっとも守備範囲が広い菊池涼介(広島)だ。二遊間の難しい当たりをあれだ [全文を読む]

プロ野球「オープン戦」で感じた“メジャー帰り4人”の評価は?(4)オ・中島は自慢の打撃にも狂いが生じている

アサ芸プラス / 2015年03月10日09時56分

中島は2年間もそうした練習に慣れてしまい、今は守備を見ても動きが重いですね。かつて重めで帰国した西岡や岩村を見ても、脚力まで落ちていました。天才型のバッティングを披露するためにも早く体をしぼらないと」 ところが、自慢だった打撃にも狂いが生じているようなのだ。 「2月16日にキャンプ地を訪れた、前ソフトバンク監督の秋山幸二氏が中島を指導しました。バックステー [全文を読む]

侍ジャパン・小久保監督が退任の意向表明…ファンからは続投を望む声も

しらべぇ / 2017年03月24日17時30分

さらに正捕手に抜擢した小林誠司選手も打撃、守備に大活躍。また、山田哲人内野手を指名打者に回し、守備の優れた菊池涼介内野手をレギュラー起用したことで、失点を防ぐ場面も多く、こちらも好判断といえる。当初監督が参加を希望していたイチロー、ダルビッシュ、上原が相次いで辞退したうえ、大谷翔平も故障で離脱。そのような状況のなかで選手を上手くやりくりし、世界一になった王 [全文を読む]

後世に残る名試合ばかり! プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編2」

週プレNEWS / 2016年10月26日11時00分

清原は試合中から男泣き クロマティのユルユル守備が狙われた シングルヒットで一塁走者がホームイン。そんな珍しいシーンが大舞台で起きた。 1987年の日本シリーズは、巨人と西武の2度目の盟主対決である。この年よりパ・リーグ側のホーム試合のみ指名打者(DH)制が採用された。 また、この年は西武・清原和博と巨人・桑田真澄という、PL学園で名をはせた「KKコンビ」 [全文を読む]

西武ファン「来季の監督は秋山幸二でいいじゃないか」

NEWSポストセブン / 2016年09月09日07時00分

加えて、「週刊ポストが嫌いな名古屋のほうから横浜の人材(谷繁元信、佐伯貴弘・守備コーチ)が溢れてきそうですね。反省して戻ってくるなら、広い心で迎え入れてあげたい」と、中日の内紛劇を皮肉ることを忘れなかった。 優勝から一転、最下位危機に陥ったヤクルトのファンは、2年目の真中満監督に早くも三行半気味。 「うちは生え抜きが多いから、後継候補はたくさんいる。無理 [全文を読む]

野村克也氏 外野手出身監督大成せぬのは考える習慣ないから

NEWSポストセブン / 2015年12月25日16時00分

他は守備時に打者によって守備位置を変えることくらいは考えるだろうが、それもベンチから指示が飛ぶから自分で考える必要がない。酷い選手では守備中にも次の打席のことしか頭にない。要するに、細かいことにまったく目が向かないのだ。 監督の仕事をやる上で、この細事小事に目が向かないことは致命的である。一部のスター選手を除けば、プロの世界に入れるような各球団の選手たちに [全文を読む]

外野守備の名手「キャンプでは守りの練習ばっかり」との証言

NEWSポストセブン / 2012年04月14日07時00分

そんな落合野球の象徴となったのが“外野守備のスペシャリスト”英智(35)のセンター抜擢だ。中日番記者はいう。 「自慢の俊足でボールをとらえるとレーザービームでバックホーム――落合さんに、『アイツが獲れないなら仕方がない』とまでいわしめたのは英智ぐらい。かつて地元名古屋の番組企画で、ナゴヤドームのホームからセンター方向に投げてフェンスを直撃していた。テレビ企 [全文を読む]

【プロ野球】山口俊がFA宣言! ベイスターズがたどった「主力選手流出」の歴史を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年11月09日16時05分

藤田は、巨人から横浜にやってきた名手・仁志敏久氏に「日本一守備がうまい選手」と言わしめたほどの守備力を誇っていた。藤田の代わりにDeNAに移った内村は、今季終了後に戦力外を通告された。 横浜の正捕手だった相川亮二は、2008年のオフにメジャー挑戦を目指したがMLB球団との交渉が不調に終わる。結局、国内のヤクルトに移籍した。2008年までの3年間は選手会長も [全文を読む]

巨人はFA選手に総アタック? プロ野球「戦力補強」覆面座談会

日刊大衆 / 2016年10月24日12時00分

A 西武は守備を根本的に立て直さないとダメだろうね。年間失策が101と12球団で唯一の三桁。これじゃ、いくら打っても、ザルで水をすくうようなもの。B 辻なら広岡達朗、森祗晶両監督時代の黄金期の西武を知ってるから、きっちり立て直すはず。工藤公康監督(53)や伊東勤監督(54)を含め、当時の西武野球を知ってる世代だから、それなりの野球をやるでしょう。C 中日は [全文を読む]

本命ではなかった西武・辻新監督。選手たちが嘆く「秋山さんだったら…」

週プレNEWS / 2016年10月13日06時00分

10月3日、西武の新監督にチームOBで今季まで中日の作戦兼守備コーチだった辻発彦(はつひこ)氏の就任が決まった。 後藤オーナーは新監督像を問われるたびに「球際に強いチームをつくれる人」と発言。その意味では、現役時代、名手だった辻氏は意中の人だったかのように見える。 だが、実際は違ったとも。 「当初の希望は元ヤクルトの宮本慎也氏でした。彼はヤクルト一筋でした [全文を読む]

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