守備 秋山幸二に関するニュース

ソフトバンク・今宮、阪神・鳥谷…「守備の名手」に注目|愛甲猛コラム

デイリーニュースオンライン / 2015年02月14日07時50分

現在のプロ野球界で「No.1ショート」の呼び声がある通り、守備範囲の広さは群を抜いている。レフト前のテキサスヒットはショートフライ。難しい当たりを捕球した後の送球も速くて正確だ。今は身体能力で守っている面もあるが、球際のさばきを覚えれば、もっと上手くなる選手である。 セカンドは12球団でもっとも守備範囲が広い菊池涼介(広島)だ。二遊間の難しい当たりをあれだ [全文を読む]

王者ソフトバンクの強さは鉄壁の守備にあり

ベースボールキング / 2017年09月19日18時30分

ソフトバンクというと12球団最多の152本塁打をはじめあらゆる打撃指標でトップクラスの数字を残す強力打線が注目されがちだが、投手力はもちろん守備力も含めた総合力にその強さがある。 今季、その守備力の高さが明白に表れた数字がある。それは、チーム失策数だ。ソフトバンクのこれまでの失策数は37。これは、2位楽天の63失策を大きく引き離したぶっちぎりでのリーグトッ [全文を読む]

プロ野球「オープン戦」で感じた“メジャー帰り4人”の評価は?(4)オ・中島は自慢の打撃にも狂いが生じている

アサ芸プラス / 2015年03月10日09時56分

中島は2年間もそうした練習に慣れてしまい、今は守備を見ても動きが重いですね。かつて重めで帰国した西岡や岩村を見ても、脚力まで落ちていました。天才型のバッティングを披露するためにも早く体をしぼらないと」 ところが、自慢だった打撃にも狂いが生じているようなのだ。 「2月16日にキャンプ地を訪れた、前ソフトバンク監督の秋山幸二氏が中島を指導しました。バックステー [全文を読む]

侍ジャパン・小久保監督が退任の意向表明…ファンからは続投を望む声も

しらべぇ / 2017年03月24日17時30分

さらに正捕手に抜擢した小林誠司選手も打撃、守備に大活躍。また、山田哲人内野手を指名打者に回し、守備の優れた菊池涼介内野手をレギュラー起用したことで、失点を防ぐ場面も多く、こちらも好判断といえる。当初監督が参加を希望していたイチロー、ダルビッシュ、上原が相次いで辞退したうえ、大谷翔平も故障で離脱。そのような状況のなかで選手を上手くやりくりし、世界一になった王 [全文を読む]

後世に残る名試合ばかり! プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編2」

週プレNEWS / 2016年10月26日11時00分

清原は試合中から男泣き クロマティのユルユル守備が狙われた シングルヒットで一塁走者がホームイン。そんな珍しいシーンが大舞台で起きた。 1987年の日本シリーズは、巨人と西武の2度目の盟主対決である。この年よりパ・リーグ側のホーム試合のみ指名打者(DH)制が採用された。 また、この年は西武・清原和博と巨人・桑田真澄という、PL学園で名をはせた「KKコンビ」 [全文を読む]

西武ファン「来季の監督は秋山幸二でいいじゃないか」

NEWSポストセブン / 2016年09月09日07時00分

加えて、「週刊ポストが嫌いな名古屋のほうから横浜の人材(谷繁元信、佐伯貴弘・守備コーチ)が溢れてきそうですね。反省して戻ってくるなら、広い心で迎え入れてあげたい」と、中日の内紛劇を皮肉ることを忘れなかった。 優勝から一転、最下位危機に陥ったヤクルトのファンは、2年目の真中満監督に早くも三行半気味。 「うちは生え抜きが多いから、後継候補はたくさんいる。無理 [全文を読む]

野村克也氏 外野手出身監督大成せぬのは考える習慣ないから

NEWSポストセブン / 2015年12月25日16時00分

他は守備時に打者によって守備位置を変えることくらいは考えるだろうが、それもベンチから指示が飛ぶから自分で考える必要がない。酷い選手では守備中にも次の打席のことしか頭にない。要するに、細かいことにまったく目が向かないのだ。 監督の仕事をやる上で、この細事小事に目が向かないことは致命的である。一部のスター選手を除けば、プロの世界に入れるような各球団の選手たちに [全文を読む]

外野守備の名手「キャンプでは守りの練習ばっかり」との証言

NEWSポストセブン / 2012年04月14日07時00分

そんな落合野球の象徴となったのが“外野守備のスペシャリスト”英智(35)のセンター抜擢だ。中日番記者はいう。 「自慢の俊足でボールをとらえるとレーザービームでバックホーム――落合さんに、『アイツが獲れないなら仕方がない』とまでいわしめたのは英智ぐらい。かつて地元名古屋の番組企画で、ナゴヤドームのホームからセンター方向に投げてフェンスを直撃していた。テレビ企 [全文を読む]

【阪神】「西武よりヤクルトのほうが怖い」1985年の日本シリーズは池田親興発言の記憶とともに

文春オンライン / 2017年06月13日11時00分

掛布雅之のことが大好きで、彼のバッティングフォームや三塁守備での砂を舐める動作のマネをしていたチビッ子時代。はてさて、あのころの私はどんな気持ちで「阪神vs西武」の日本シリーズを見ていたっけ? 小学校の教室でテレビ中継を見た記憶はあるけれど。 「西武よりヤクルトのほうが怖い」西武を完封した池田親興の強烈コメント 一般的に、あのシリーズにおける阪神目線の名場 [全文を読む]

【巨人】プロ野球史上最も視聴率を稼いだ「巨人vs西武」の日本シリーズを覚えてますか?

文春オンライン / 2017年06月07日11時00分

その4年後の87年は、あの清原和博がドラフトで裏切られた相手「打倒・王巨人」を心に誓い、日本一直前に一塁守備位置で歓喜の涙。全国の野球ファンや放送席のゲスト吉永小百合も思わずもらい泣き。ついでに巨人ファンはクロマティの怠慢守備に男泣き。このシリーズ第3戦に先発した怪物・江川は現役最後の登板となった。 3度目の対戦はバブル真っ只中の90年。時代は昭和から平 [全文を読む]

【プロ野球】山口俊がFA宣言! ベイスターズがたどった「主力選手流出」の歴史を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年11月09日16時05分

藤田は、巨人から横浜にやってきた名手・仁志敏久氏に「日本一守備がうまい選手」と言わしめたほどの守備力を誇っていた。藤田の代わりにDeNAに移った内村は、今季終了後に戦力外を通告された。 横浜の正捕手だった相川亮二は、2008年のオフにメジャー挑戦を目指したがMLB球団との交渉が不調に終わる。結局、国内のヤクルトに移籍した。2008年までの3年間は選手会長も [全文を読む]

巨人はFA選手に総アタック? プロ野球「戦力補強」覆面座談会

日刊大衆 / 2016年10月24日12時00分

A 西武は守備を根本的に立て直さないとダメだろうね。年間失策が101と12球団で唯一の三桁。これじゃ、いくら打っても、ザルで水をすくうようなもの。B 辻なら広岡達朗、森祗晶両監督時代の黄金期の西武を知ってるから、きっちり立て直すはず。工藤公康監督(53)や伊東勤監督(54)を含め、当時の西武野球を知ってる世代だから、それなりの野球をやるでしょう。C 中日は [全文を読む]

本命ではなかった西武・辻新監督。選手たちが嘆く「秋山さんだったら…」

週プレNEWS / 2016年10月13日06時00分

10月3日、西武の新監督にチームOBで今季まで中日の作戦兼守備コーチだった辻発彦(はつひこ)氏の就任が決まった。 後藤オーナーは新監督像を問われるたびに「球際に強いチームをつくれる人」と発言。その意味では、現役時代、名手だった辻氏は意中の人だったかのように見える。 だが、実際は違ったとも。 「当初の希望は元ヤクルトの宮本慎也氏でした。彼はヤクルト一筋でした [全文を読む]

プロ野球「ストーブリーグ」の地雷原!(3)混迷中の中日は落合GM体制を継続?

アサ芸プラス / 2016年10月04日05時56分

OBでソフトバンク監督として日本一の実績のある秋山幸二氏(54)、プリンスホテル出身の宮本慎也氏(45)、OBの中日・辻発彦作戦兼守備コーチ(57)が急浮上している。今季はチーム打率がリーグ2位ながら、失策数はリーグワースト。宮本氏と辻コーチ招聘案には、守備面の立て直しを図る意図がある。さらには、いずれも不調に終わった場合の「保険」として、潮崎哲也ヘッドコ [全文を読む]

西武・秋山、ヤクルト・飯田レベルか!?ある高校生外野手の守備範囲が広すぎてヤバい

AOLニュース / 2015年05月23日10時00分

アメリカの高校生の守備半端ねえ!後ろ向きのボールめっちゃジャンピングキャッチするもん!!そんなん出来ひんやん普通...。 https://youtu.be/C7AmCj6L88Y <関連動画はこちら> 日本に比べて、アメリカの高校野球が紹介される機会は余りないが、時折とんでもないスーパープレイがMLB関連のメディアで紹介される。そんなアメリカの高校野球での [全文を読む]

本命ソフトバンクの不安要素は工藤新監督の神経質すぎる繊細さにある!

週プレNEWS / 2015年03月26日06時00分

ヘタな守備はできないし、点も取らなきゃいけない。ある主力野手は「黒田さんの日は3、4試合分疲れる」と漏らしていた。シーズン途中で息切れしそうだよ。 記者C ただでさえ、黒田にはヤンキース時代から好投しても援護に恵まれないジンクスがありますよね。2013年、田中将大が楽天最後のシーズンに24連勝したけど、あの時も打線が「田中の試合は絶対に落とせない」と奮闘す [全文を読む]

ホークスOB藤原満氏 「淡白采配の秋山監督こそが不安要素」

NEWSポストセブン / 2014年09月15日07時00分

まずは守備面です。内野手ならば常に守りに絡んでいて、ピンチにマウンドに集まった際にもコーチを交えて「こういう守りをしよう」などと話します。キャッチャーやピッチャーは当然、自分たちの失敗が即失点に繋がるから、したたかさが育まれる。普段から考える癖は、監督になってからもそれが生きてくる。 ですが、外野はどうしても守備ではカヤの外になります。私には、秋山監督の最 [全文を読む]

DeNA・筒香と巨人・大田に明暗 高卒大砲候補が開花する時期は

NEWSポストセブン / 2014年05月23日16時00分

守備にも積極性が現れており、レフトフェンス際の打球を幾度となく怖がらずに好捕しています」 未完の大砲がついに覚醒しようとしているのだ。一方、他球団を見ると、筒香より1年先輩で高卒6年目の巨人・大田泰示はいまだレギュラー獲得に至っていないどころか出場機会も少ない。松井秀喜氏の付けた背番号55を入団時から背負った“未来の大砲”候補は、打撃がふるわず、今年からは [全文を読む]

WBC山本浩二、首位打者を見て「誰あれ?」

アサ芸プラス / 2012年11月13日10時59分

特に、守備走塁コーチを務めた山本氏はまったく機能せず、現場ではキャプテンの宮本慎也(42)が走塁面で指示を出していたそうです。楽天に星野監督が就任した際も田淵氏しか引き連れて行かなかったのは、山本氏の能力を見限ったからと言われています」(スポーツ紙デスク) そもそも、そんな山本氏がWBC監督に選ばれたのは、日本ラウンドを主催する読売新聞の系列・日本テレビで [全文を読む]

12球団の「火種キャンプ」・第2回 ソフトバンク 日本ハム 西武

アサ芸プラス / 2012年02月23日10時59分

打撃のケージでも隣り合わせ、守備練習でも常に一緒と、互いに意識させることで、技術向上を狙っているのだ。 そのうえで、秋山監督はこう突き放す。 「プロがいいものを持っているのは当たり前。それを生かして伸びるかどうかが、生き残る道」 競争意識はチーム間の緊張感を呼び、試合で結果を出すよりも、むしろチーム内の争いに勝つことのほうが難しいとさえ言えるほどである。 [全文を読む]

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