捕手 城島健司に関するニュース

2ケタ本塁打を放ったことのある現役捕手といえば…

ベースボールキング / 2017年01月12日12時15分

◆ 巨人・阿部は16年連続2ケタ本塁打継続中 90年代から00年代は古田敦也、矢野燿大、谷繁元信、城島健司、阿部慎之助など打てる捕手が多くいる時代だったが、近年は打てる捕手が減少傾向にある。3月に開催される『第4回ワールドベースボールクラシック』(WBC)に向けても、捕手の打撃力が不安視されている。 そんな中で、シーズン2ケタ本塁打を記録した捕手(現役に限 [全文を読む]

ノムさんが語る捕手の打撃力

ベースボールキング / 2017年04月25日10時00分

◆ 最初の打てる捕手はノムさん 21日に放送されたニッポン放送ショウアップナイター巨人-阪神戦で解説を務めた野村克也氏が、捕手について語った。 この日の放送でリスナーから『WBCで活躍だった巨人の小林誠司選手。ペナントレースが始まってから打撃不振が続いています。いったいどうしちゃったのでしょうか?』という質問が届いた。 野村氏は「捕手にバッティングを期待し [全文を読む]

“外様”から“生え抜き”へ変わりゆく阪神の捕手事情

ベースボールキング / 2017年02月22日11時15分

そのなかで、阪神の捕手争いに目を向けると横一戦の様相だ。 97年オフにトレードで加入した矢野燿大が長年正捕手を務めて以降、09年オフに入団した城島健司、10年オフにFAで藤井彰人、12年オフにFAで日高剛、13年オフにDeNAにFA移籍した久保康友の人的補償で鶴岡一成と、多くの外様捕手を獲得してきた阪神。ここ数年は自前での正捕手育成に励んでいる。 昨季もス [全文を読む]

かつては“打てる捕手”がめじろ押し! 捕手“冬の時代”が続く昨今

ベースボールキング / 2017年01月05日18時00分

◆ 古田、矢野、阿部……バットで魅せたセ・リーグの捕手 今年3月に開催される「2017 WORLD BASEBALL CLASSIC」(WBC)。2大会ぶりに王者奪還を狙う侍ジャパンだが、多くの野球関係者が指摘するのが「正捕手不在」問題だ。日本球界では“捕手不足”が叫ばれて久しい。 過去3回のWBCでは、里崎智也(当時ロッテ)、城島健司(当時米マリナーズ) [全文を読む]

【プロ野球】阪神・狩野恵輔が“ツキのない野球人生”から“代打の神様”へ昇りつめる日

デイリーニュースオンライン / 2016年08月07日16時05分

捕手にしては足が速く、長打も打てるパンチの効いた打撃も、売りの選手だった。 捕手という経験を要するポジションゆえ1軍昇格までには時間を要したが、2006年にウエスタン・リーグで首位打者に輝くと、翌2007年には初の開幕1軍に抜擢。このシーズンは代打や代走要員で、ほぼ1軍に定着した。 しかし、2008年は矢野燿大の後釜として正捕手の座を期待されるも、右ヒジ手 [全文を読む]

どうなる?侍ジャパンの正捕手問題

ベースボールキング / 2017年02月26日15時00分

捕手争いは? 注目された捕手は、大野奨太がスタメンマスク。途中から小林誠司というリレーになったが、計3打数無安打だった。 大野、小林、そして嶋基宏という3名が選出されている侍捕手陣。過去の大会と比べると、“軸不在”に不安の声が挙がっている。3人の昨季成績を比較してみよう。 【侍ジャパン・捕手】 大野奨太(日本ハム/30歳) 109試 率.245(28 [全文を読む]

野村克也、阪神のクビにならない担当コーチ

アサ芸プラス / 2012年12月27日09時59分

ところで野村氏は、「捕手はグラウンド上の監督」との持論から不動の正捕手の育成を特に重要視する。 「とにかく捕手が育たない。例えば高卒で長く使った生え抜き捕手はここ30年、誰かいますかね。山田勝彦ぐらいでしょうか。捕手の育成は本当にヘタですね。これだけ結果が出ていないのに、吉田康夫バッテリーコーチがクビにならず、ずーっといる。これも不思議ですわなぁ」(前出 [全文を読む]

谷繁氏と“野村克也”「あの数字がなかったら…」

ベースボールキング / 2017年04月21日11時45分

横浜時代に1度、中日時代には4度、チームをリーグ優勝へ導いた名捕手であり、昨季まで監督も務めていた谷繁元信氏が、ニッポン放送の中継でタッグを組む野村克也氏について語ってくれた。 ◆ ノムさんを糧に!? 自身の現役時代、黄金期のヤクルトを率いていた野村氏について谷繁氏は、「古田さんという捕手がいたので、意識はしていました」と話し、当時のエピソードを語ってくれ [全文を読む]

日本シリーズ第2戦、SB武田の完全試合を阻止した「地獄を見た男」阪神・狩野の意地の一撃

AOLニュース / 2014年10月27日17時00分

その類まれな身体能力と、パンチ力を秘めた打撃に首脳陣からの期待は高く、いずれは阪神の正捕手にという声も多かったが、当時の正捕手は、チーム全体の要となっていたベテラン名捕手・矢野輝弘。その壁は厚く、ウエスタンリーグで首位打者を獲得するなど、二軍での活躍を見せるものの、ひたすら長い下積みを重ねることとなってしまった。 【動画】http://youtu.be/R [全文を読む]

各球団の8番打者はどうだった?

ベースボールキング / 2016年12月30日10時00分

◆ 12球団中11球団が捕手が最多出場 捕手や守備を売りにする野手が打つことの多い8番打者。では今季、各球団の8番打者はどんな成績を残しただろうか…。 12球団中11球団が、8番打者の最多出場選手は捕手だった。ロッテの田村龍弘は、8番で96試合に出場して、打率.262、2本塁打、32打点の成績。6月には24日の西武戦から29日のソフトバンク戦にかけて5試合 [全文を読む]

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