捕手 城島健司に関するニュース

ノムさんが語る捕手の打撃力

ベースボールキング / 2017年04月25日10時00分

◆ 最初の打てる捕手はノムさん 21日に放送されたニッポン放送ショウアップナイター巨人-阪神戦で解説を務めた野村克也氏が、捕手について語った。 この日の放送でリスナーから『WBCで活躍だった巨人の小林誠司選手。ペナントレースが始まってから打撃不振が続いています。いったいどうしちゃったのでしょうか?』という質問が届いた。 野村氏は「捕手にバッティングを期待し [全文を読む]

強打の捕手はなぜいなくなった?

ベースボールキング / 2017年08月15日11時00分

その数年前から頸椎に故障を抱え、他にも肩、肘に膝まで痛めて満身創痍の状態に当時の監督・原辰徳が苦渋の決断をしたものだが、今回の偉業に球界の「お祝いコメント」は捕手としての価値で一致している。 なるほど、2000安打達成は史上49人目だが捕手に限ると野村克也(南海ほか)、古田敦也(ヤクルト)、谷繁元信(大洋、横浜ほか)に次いで4人目だ。しかも3000試合以上 [全文を読む]

広陵・中村に巨人がラブコール 広陵先輩・小林捕手より上と高校監督明言

J-CASTトレンド / 2017年08月23日19時14分

プロ野球では、谷繁元信(元中日)や城島健司(元阪神)、阿部慎之助(巨人)のような「打てる捕手」が久しく誕生していない。 そうした背景もあり、大会中には早くも各球団から「ラブコール」が飛び出している。 巨人のGM、スカウト部長が大絶賛 中でも、巨人からの視線が熱い。 鹿取義隆GM「大学、社会人を含め、どのカテゴリーでもあんな捕手はいない。(1位指名で)競合 [全文を読む]

【プロ野球】阪神・狩野恵輔が“ツキのない野球人生”から“代打の神様”へ昇りつめる日

デイリーニュースオンライン / 2016年08月07日16時05分

捕手にしては足が速く、長打も打てるパンチの効いた打撃も、売りの選手だった。 捕手という経験を要するポジションゆえ1軍昇格までには時間を要したが、2006年にウエスタン・リーグで首位打者に輝くと、翌2007年には初の開幕1軍に抜擢。このシーズンは代打や代走要員で、ほぼ1軍に定着した。 しかし、2008年は矢野燿大の後釜として正捕手の座を期待されるも、右ヒジ手 [全文を読む]

広陵・中村奨成の本当のスゴさとは? 古田や城島級の“スーパー捕手”になる可能性

週プレNEWS / 2017年09月01日06時00分

今まで打ったホームランの中で一番気持ちがよかったです」 広陵(広島)の強肩強打の捕手・中村奨成(しょうせい)は鈴なりの報道陣を前に、晴れ晴れとした表情で語った。 初出場となる全国高校野球選手権大会の1回戦で、中村は2本の本塁打を放ってみせた。しかも、2本とも逆方向であるライトへの本塁打だ。その後も本塁打を打ち続け、準決勝の天理(奈良)戦で大会記録を更新(6 [全文を読む]

野村克也、阪神のクビにならない担当コーチ

アサ芸プラス / 2012年12月27日09時59分

ところで野村氏は、「捕手はグラウンド上の監督」との持論から不動の正捕手の育成を特に重要視する。 「とにかく捕手が育たない。例えば高卒で長く使った生え抜き捕手はここ30年、誰かいますかね。山田勝彦ぐらいでしょうか。捕手の育成は本当にヘタですね。これだけ結果が出ていないのに、吉田康夫バッテリーコーチがクビにならず、ずーっといる。これも不思議ですわなぁ」(前出 [全文を読む]

谷繁氏と“野村克也”「あの数字がなかったら…」

ベースボールキング / 2017年04月21日11時45分

横浜時代に1度、中日時代には4度、チームをリーグ優勝へ導いた名捕手であり、昨季まで監督も務めていた谷繁元信氏が、ニッポン放送の中継でタッグを組む野村克也氏について語ってくれた。 ◆ ノムさんを糧に!? 自身の現役時代、黄金期のヤクルトを率いていた野村氏について谷繁氏は、「古田さんという捕手がいたので、意識はしていました」と話し、当時のエピソードを語ってくれ [全文を読む]

日本シリーズ第2戦、SB武田の完全試合を阻止した「地獄を見た男」阪神・狩野の意地の一撃

AOLニュース / 2014年10月27日17時00分

その類まれな身体能力と、パンチ力を秘めた打撃に首脳陣からの期待は高く、いずれは阪神の正捕手にという声も多かったが、当時の正捕手は、チーム全体の要となっていたベテラン名捕手・矢野輝弘。その壁は厚く、ウエスタンリーグで首位打者を獲得するなど、二軍での活躍を見せるものの、ひたすら長い下積みを重ねることとなってしまった。 【動画】http://youtu.be/R [全文を読む]

広陵の中村は「高卒捕手はプロで活躍できない」タブーを打ち破れるのか

THE PAGE / 2017年08月24日05時00分

森は、試合には出ているが、コンバートされるなど捕手のポジションではまだ定着していない。 名捕手だった野村克也氏は、「強いチームに名捕手あり」と言うが、2000年以降で、優勝チームを引っ張ってマスクをかぶった捕手の顔ぶれを、ざっと見ても、巨人の阿部慎之助(中央大)、ヤクルトの古田敦也(トヨタ自動車)、阪神の矢野燿大(東北福祉大)、ダイエー、阪神の城島健司(別 [全文を読む]

“清原超え”広陵・中村に追い越され…早実清宮の評価急落

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年08月23日09時26分

夏の甲子園で走攻守そろった捕手として注目を集める広陵(広島)の中村奨成(181センチ、78キロ、右投右打)に関してだ。「とにかく自分の肩の強さをアピールしたいという積極性はプロ向き。ウオーミングアップやイニングの合間のしぐさを見ていても、自分がチームを引っ張るという姿勢を感じる。オレがオレがと前に出過ぎる性格は捕手としてときにマイナスに作用するが、そのあた [全文を読む]

何やっとんねん阪神「育てられないから獲ってくる」

アサ芸プラス / 2012年12月12日09時59分

しかもオリックスでは岡田前監督に捕手として失格のレッテルを貼られて練習すらさせてもらえなかったうえにDH扱いされた、これまた“ポンコツ”選手。いったいどんな意図があるのか。 その大きな要因としてあげられるのが、正捕手を自前で育てられない歴史である。85 年の日本一メンバーだった木戸克彦(元GM補佐)以降、生え抜きは山田勝彦(現阪神バッテリーコーチ)ぐらいな [全文を読む]

【プロ野球】近藤健介(日本ハム)は元捕手? 名選手から見る捕手からコンバートされる2つのケース

デイリーニュースオンライン / 2017年07月07日16時05分

近藤といえば登録は「捕手」。しかし今季、捕手としては1試合も出場しておらず、昨季も6月18日の1試合のみ。右翼か指名打者が通常営業となっており、実質、打撃力を生かすためのコンバートがなされたと考えていいだろう。 近藤のように、捕手から他の守備位置にコンバートされるのは、大きく分けて2パターンがある。該当する名選手を振り返ってみよう。 ※野球の見方が変わる [全文を読む]

谷繁氏が認める“凄い”捕手とは?

ベースボールキング / 2017年04月19日11時45分

現役通算歴代1位の3021試合に出場し、横浜時代に1度、中日時代には4度、チームをリーグ優勝へ導いた名捕手であり、昨季まで監督も務めていた谷繁元信氏が、ニッポン放送のインタビューの中で“捕手”に関する様々な質問に答えてくれた。 ◆ 一流が評価する一流 まず気になったのは“一流が評価する一流”について。球界を代表する捕手として長年にわたり活躍した谷繁氏が“す [全文を読む]

里崎氏、巨人・小林を語る「勝つこと以外で捕手は評価されない」

ベースボールキング / 2017年04月01日11時00分

確かに名捕手と言われた捕手は、チームを多くリーグ優勝に導いてきた。 つづけて里崎氏は、「チームで優勝という肩書を手にするか、個人でベストナイン、ゴールデングラブを獲得するかで成長の証がみえてくる」と話す。 WBCの活躍で評価を高めた小林だが、成長した姿をみせるためにも、“正捕手”として3年ぶりにチームをリーグ優勝に導くことが大切になっていきそうだ。 (提供 [全文を読む]

【プロ野球】《“捕手のドラ1”を振り返る》名捕手が多数出現! 歴代“捕手ドラ1”の通算成績は?

デイリーニュースオンライン / 2016年10月15日17時05分

今回は未来の大黒柱として、捕手として指名された歴代ドラ1の通算成績を見てみよう。 (◆=捕手以外での出場多数、★=現役) ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■歴代“捕手ドラ1”の通算成績 【1965年】 大塚弥寿男(早稲田大→東京オリオンズ) 229試合:打率.178/4本塁打/16打点/0盗塁 1軍実働=7年 【1966 [全文を読む]

阪神金本 集客マシンとしてまだまだ手放せないと球団関係者

NEWSポストセブン / 2012年07月24日07時00分

捕手事情”は厳しく、「先発投手より先に捕手が降板する」と揶揄されるほどの状態。藤井彰人と小宮山慎二を軸に若手育成を目論んでいたが、藤井の故障に加え、小宮山の経験不足が響く。 「6月27日の中日戦で先発マスクを被ったのが小宮山。初回無死一、三塁のピンチで先発・岩田のワンバウンド投球を後逸して失点。3回にもリードミスで3連打を浴び、4回からは藤井に交代した [全文を読む]

里崎氏が語る捕手の打撃力

ベースボールキング / 2017年06月05日10時00分

◆ 打てる捕手が減少… 近年、球界の課題となっているのが“打てる捕手”。 90年代から00年代にかけて古田敦也氏、城島健司氏、矢野燿大氏、阿部慎之助など打てる捕手が多く存在した。しかし、昨季12球団で規定打席に到達した捕手は、リーグワーストの打率.204に終わった小林誠司(巨人)のみ。 今季は3人の捕手が規定打席に到達しているが、近藤健介(日本ハム)は捕手 [全文を読む]

打てる捕手が減少 投手出身・江本氏の考えは?

ベースボールキング / 2017年05月19日10時00分

セ・リーグの打撃成績をみると、阪神・梅野隆太郎捕手(打率.184)、巨人・小林誠司捕手(打率.173)の打率が2割に届いていない。阪神と巨人の正捕手を務める2人だが、バットでは結果を残せていない印象だ。 古くは野村克也氏、田淵幸一氏をはじめ、最近では古田敦也氏、城島健司氏、阿部慎之助など打てる捕手が存在した。しかし、昨季は12球団で規定打席に到達した捕手[全文を読む]

谷繁氏が現役捕手に警鐘!?「もっと泥臭く」

ベースボールキング / 2017年04月21日11時15分

横浜時代に1度、中日時代には4度、チームをリーグ優勝へ導いた名捕手であり、昨季まで監督も務めていた谷繁元信氏が、ニッポン放送のインタビューに応じ、“捕手”に関する様々な質問に答えてくれた。 ◆ 捕手併用の時代!? かつては、谷繁氏をはじめ、古田敦也氏、城島健司氏、阿部慎之助など、各球団に“正捕手”と呼ばれる絶対的な存在がいた。 しかし近年は、打てる捕手が少 [全文を読む]

【プロ野球】侍ジャパン監督を退任した小久保裕紀氏はどこへいく? 指揮を執りそうなチームを大胆予想!

デイリーニュースオンライン / 2017年03月30日17時05分

WBC本番では第3の捕手と思われた小林誠司(巨人)を正捕手に抜擢し大成功。内川聖一(ソフトバンク)の代打起用のタイミングも的確だった。 一歩間違えれば批判の的になりうる局面でズバズバと采配が的中。6連勝で準決勝進出を決めると批判は声を潜め、「小久保名采配」と評価する声が大きくなった。 結果的にはプレミア12と同じ準決勝敗退という成績に終わったが、「指導者・ [全文を読む]

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