著書 青木理に関するニュース

話題の『スノーデン 日本への警告』が問う“監視社会”ーー共謀罪成立で限りなく違法に近い公安活動が一般化する!

週プレNEWS / 2017年06月01日06時00分

著書に『日本の公安警察』(講談社現代新書)『日本会議の正体』(平凡社新書)『安倍三代』(朝日新聞出版)など ●山田健太(やまだ・けんた) 1959年、京都府生まれ。専修大学人文・ジャーナリズム学科教授。日本ペンクラブ常務理事・言論表現委員会委員長、放送批評懇談会、自由人権協会、情報公開クリアリングハウスなどの各理事等を務める。著書に『放送法と権力』『見張塔 [全文を読む]

深刻化する日本の「情報隠蔽体質」ーー共謀罪と公安の恐ろしい裏側とは

週プレNEWS / 2017年06月03日11時00分

著書に『日本の公安警察』(講談社現代新書)『日本会議の正体』(平凡社新書)『安倍三代』(朝日新聞出版)など ●山田健太(やまだ・けんた) 1959年、京都府生まれ。専修大学人文・ジャーナリズム学科教授。日本ペンクラブ常務理事・言論表現委員会委員長、放送批評懇談会、自由人権協会、情報公開クリアリングハウスなどの各理事等を務める。著書に『放送法と権力』『見張塔 [全文を読む]

慰安婦問題で過熱。“朝日バッシング”から見えてくる日本の言論状況の危うさ

週プレNEWS / 2015年02月03日06時00分

主な著書に『日本の公安警察』(講談社現代新書)、『トラオ 徳田虎雄 不随の病院王』(小学館)、『増補版 国策捜査』(角川文庫)、『誘蛾灯』(講談社)、『青木理の抵抗の視線』(トランスビュー)などがある。テレビ、ラジオのコ メンテーターとしても活躍する ■『抵抗の拠点から 朝日新聞「慰安婦報道」の核心』 講談社 1400円+税 昨年、過去の慰安婦報道の検証記 [全文を読む]

「警察目線」で考えるテロ等準備罪。その本当の怖さは?

週プレNEWS / 2017年04月19日06時00分

なぜ今、法案成立を急ぐのか? そもそも本当に必要な法案なのか? 前編記事に続き、徹底追求した! * * * 「テロ等準備罪が抱える本質的な問題を考えるには、『警察目線』に立ってみるといい」 そう切り出すのは、かつて共同通信社で公安担当の記者を務め、『日本の公安警察』(講談社現代新書)の著書がある、ジャーナリストの青木理(おさむ)氏だ。 「実際に起きた事件 [全文を読む]

日米首脳会談でも岸信介のモノマネ...じいさんコンプレックスの塊・安倍首相が抹殺した父親ともうひとりの祖父の物語

リテラ / 2017年02月11日23時00分

そんな安倍寛を基軸とし、息子・晋太郎、そして孫・晋三という安倍家"三代"の歴史を紐解き、晋三という世襲政治家の"空虚な実像"に迫った著書が最近刊行された。気鋭のジャーナリスト・青木理による『安倍三代』(朝日新聞出版)だ。2015年から「AERA」(朝日新聞出版)誌上で断続的に連載された「安倍家三代 世襲の果てに」に大幅な追加取材と加筆を施したものだが、こ [全文を読む]

安倍政権を牛耳る日本会議、危険な「戦前回帰」運動…自民、天皇の政治利用を画策か

Business Journal / 2016年08月19日06時00分

7月8日に平凡社から発売されたジャーナリスト・青木理氏の著書『日本会議の正体』(平凡社新書)が現在ものすごく売れています。それだけ国民の多くが、日本の将来に深い関心と不安を持っているからにほかならないでしょう。衆参両院で改憲勢力が3分の2に上る今、日本会議は日本の将来を左右しかねない団体といえます。 同書によれば、日本会議には国会議員だけでなく地方議員連 [全文を読む]

拉致問題を「政治利用」してのし上がった安倍総理の罪と罰

まぐまぐニュース! / 2016年01月19日20時00分

次ページ>>安倍総理と蓮池透氏、どちらがウソをついているのか? 国会でブチ切れて反論する安倍総理の醜態 1月12日の衆院予算委員会では民主党の緒方林太郎が、蓮池著書の一部を引用して、「あなたは拉致を使ってのし上がった男ですか」と安倍に問うた。安倍は「その本をまだ読んでいないが、家族会の中からもその本に強い批判がある。……私は父親(安倍晋太郎外相・党幹事長 [全文を読む]

『ミヤネ屋』が安倍政権に批判的なコメンテーター・青木理をクビ切り降板! 政権への配慮、読売新聞の圧力説も

リテラ / 2015年12月24日11時00分

著書や雑誌連載では安倍政権を真っ向批判するなど、リベラルなスタンスで知られるが、テレビでは、政治から犯罪、メディア批評など様々なジャンルに目配りできる安定感のある解説で重宝されており、現在は『モーニングショー』(テレビ朝日系)のレギュラー・コメンテーターなど、複数の番組で活躍している。 その青木が、2年ほど前から『ミヤネ屋』にも月2回ほどコメンテーターとし [全文を読む]

上田美由紀被告と三角関係!? 木嶋佳苗が熱烈求愛するジャーナリストとの恋の行方

日刊サイゾー / 2014年03月03日19時00分

長身痩躯のあのルックスで取材に来られたら、ドキドキしちゃうだろうなぁ> 立派な愛の告白であり、ブログを開設した動機も、青木の著書『誘蛾灯 鳥取連続不審死事件』(講談社)に触発されたからだという。 <私はかなりの本読みであるけれど、「誘蛾灯」は、39年の人生でノンフィクション部門ナンバーワンの1冊>(※現在は削除) <青木さんの、日本の刑事司法やメディアの在 [全文を読む]

「鳥取連続不審死事件」ウソで固められた裁判で死刑判決が下される現実

週プレNEWS / 2013年12月17日06時00分

主な著書に『日本の公安警察』『トラオ 徳田虎雄 不随の病院王』がある ■『誘蛾灯 鳥取連続不審死事件』 講談社 1680円 美人でもないでっぷりと太った子持ちの30代の女、上田美由紀被告が主犯とされる鳥取の「連続不審死事件」。妻子もあり、安定した職業に就く男たちが彼女に溺れ、多額の金銭を貢ぎ、死んでいったのはなぜか? 関係者への丹念な取材で描き出された事件 [全文を読む]

マンガにベストセラー…ホリエモンの獄中読書記が浅すぎて“スゴイ”と話題に

Business Journal / 2013年10月02日14時00分

刑務所での読書というと、佐藤優・元外交官や永山則夫・元死刑囚らが著書に書き記してきたように、俗世間から隔離された環境で、哲学・思想書や宗教書、古今東西の文学などを読み込むイメージがある。しかし、さすがはホリエモン。本書で紹介されている“1000冊の中から厳選した42冊”の中身は、重松清の『とんび』(角川文庫)に、リリー・フランキーの『東京タワー オカンと [全文を読む]

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