地域 石破茂に関するニュース

経済政策「イシバノミクス」の中身

プレジデントオンライン / 2017年03月06日15時15分

地方でも人口が増えている時代は各地域にジャストフィットした政策じゃなくてもよかったのでしょう。しかし今は高齢化が進み、人口減少が始まって、時間的にも財政的にも余裕がない。ジャストフィットした政策でなければ効果は上がらないんです。地方創生大臣をやって強く感じたのは、地域のことは霞が関でも永田町でもわからないということ。その地域の農業の生産性を上げるために、製 [全文を読む]

デジタルネイティブと考えるデジタル時代の憲法と地域の未来「デジタル憲法フォーラム(デジ憲)」4月29日にデジタルハリウッド大学大学院で開催

PR TIMES / 2017年04月19日15時06分

今回のフォーラムでは、「未来志向の若者たち」をモデルとして、デジタル時代の憲法のあり方について考えを巡らしながら、いくつかの「私擬憲法」で強く主張された「地方自治」に注目し、地域の未来について意見を交わします。とりわけ、「道州制(連邦制)」の可能性や、デジタル技術が進歩した現代における理想的な中央・地方政府のあり方等について、地方創生担当大臣を務めた石破茂 [全文を読む]

B級グルメとゆるキャラばかりの「地方創生」に欠けているもの

文春オンライン / 2017年05月30日07時00分

ネットで何でも手に入る時代、東京からわざわざ行く価値が感じられない 私も、仕事で地方に赴くことが多いが、どこの都市や地域に行ってもB級グルメとゆるキャラばかりというのが実態だ。 B級グルメもゆるキャラも、地元の人々を集めるといった意味では有効な策かもしれないが、仕事で来ている「都会人の私」の目からみれば、少なくともわざわざ東京から食べにいく、見にいくとい [全文を読む]

「世界で一番安心な原発を作ることが日本の責務」元防衛相、石破茂さん<「どうする?原発」インタビュー第10回>

ニコニコニュース / 2012年09月07日14時15分

――日本の原発は、東京や大阪などの大都市ではなく過疎の地域に集中しています。そのため都市では、例えば「原発は要らない」と、地方では「原発が無いと困る」みたいな"ゆがみ"が出てきているという声もありますが、それについてはどうお思いですか?たとえばフランスの原発は、 もう少し都市に近いところに立地しているといいます。日本国民には、原子力に対して一種特別な感情が [全文を読む]

“ポスト安倍”として準備着々!「石破茂政権」が実現すれば日本はどうなる?

週プレNEWS / 2017年08月02日06時00分

例えば『うちの地域ならこの特産物が人気商品になる』『この場所は観光の目玉になる』ということをそれぞれの地域で具体的に考えてやっていく」(有馬氏) 憲法改正や安全保障については? 「石破さんが一番やりたいのは憲法改正だと思います」と言うのはジャーナリストの堀潤氏だ。「憲法9条に関しては、第1項も第2項も根本的に書き直したいという立場ですから、石破さんが首相に [全文を読む]

辻褄が合う。加計問題で「京産大」が締め出された不可解な理由

まぐまぐニュース! / 2017年07月21日04時30分

とりわけ獣医学部を含むライフサイエンス系の問題にこの地域が取り組もうとしているところは、高く評価すべきだ。 加計孝太郎理事長と安倍総理が祝杯をあげている昭恵夫人撮影の写真はその年のクリスマスイブのものだ。 諮問会議の決定を受けて、翌2016年1月、広島県と今治市が特区に指定された。だが、まだ獣医学部の設置者が加計学園と決まったわけではない。 3月になると、 [全文を読む]

デジタルネイティブが描く憲法と地域の未来―デジタル憲法フォーラム開催

政治山 / 2017年05月03日11時00分

主催したのは、一般社団法人ユースデモクラシー推進機構(仁木崇嗣代表理事)で、「デジタルネイティブと考えるデジタル時代の憲法と地域の未来」をテーマにゲストスピーカーによる講演とトークセッションが行われました。 石破茂 衆議院議員 最初に登壇したのは、防衛大臣や農林水産大臣、地方創生担当大臣を歴任した石破茂 衆議院議員。石破議員は、主権者としての国民のあり方に [全文を読む]

人材育成の新方針も発表!地方創生人材シンポジウム開催

Walkerplus / 2016年06月08日14時01分

国を挙げて、地域が求める知識と、それに見合った人材のマッチングを進めていきたく思います」と、地方創生に対する熱意を語った。 主賓挨拶に続き、壇上では、株式会社経営共創基盤のパートナー兼代表取締役マネージングディレクター・松本順氏による記念講演も実施。「地方で働くということを、もっと有力で、現実的で、夢のある選択肢にできないか?」という点を課題に挙げつつ、人 [全文を読む]

大正大学が地域創生のための総合情報誌『地域人』を創刊 第1号では石破茂 地方創生担当大臣に特別インタビュー

@Press / 2015年09月08日09時30分

大正大学(学長:勝崎裕彦、所在地:東京都豊島区)は、9月10日に総合情報誌『地域人』を創刊します。『地域人』の発行は、2014年10月に開設された大正大学の附置研究所である地域構想研究所の事業のひとつ。地域活性化の主役である「地域人」から得られた生の情報を伝え、地域創生のテキストとして活用されることを目的としています。一般的な概念や理論を羅列するのではなく [全文を読む]

「火に水ではなくガソリンをまいた」山尾志桜里に離党を迫った民進党議員たち

文春オンライン / 2017年09月09日07時00分

自民党の石破茂元幹事長は「人口が多い地域と少ない地域をユーモラスな意味合いを込めて言ったのではないか」と竹下氏をフォローした(産経ニュース 9月3日)。竹下氏は地元の人口の少なさを自虐ギャグにして披露したのだろうか? 竹下氏の言うとおり、島根には米軍基地はないが、原発がある。原発にミサイルが落ちたら被害は甚大だ。「いちばんは国民の命と暮らしを守ることだ」( [全文を読む]

「政府は堅く地方はゆるく」地方創生の本質 石破茂「試行錯誤は現場にしかできない」

東洋経済オンライン / 2017年06月18日15時00分

■「堅さ」と「ゆるさ」のコラボレーション石破:若新さんは福井県、私は鳥取県出身ですが、小さい頃に親から「東京の大学に行くよう」促されませんでしたか?若新:地域柄、京阪神志向でしたが、「地元に残るのは落ちこぼれ」だと僕の両親は言っていましたね。 [全文を読む]

怪文書はホンモノだった。強行採決後の出来すぎたタイミングで発表

まぐまぐニュース! / 2017年06月15日17時35分

昨年11月9日の国家戦略特区諮問会議で「広域的に獣医師系養成大学等の存在しない地域に限り獣医学部の新設を可能とする」とされ、初めて設置場所がこの条件に合う四国地方に限定されることとなった。 ところで、政府が文科省内部文書についての再調査に追い込まれた背景には、二人の女性によるこの問題への強烈な追及があった。 一人は東京新聞の望月衣塑子記者だ。社会部員だっ [全文を読む]

「地方創生カレッジ」で進む人材育成、求められる担い手とは?

HANJO HANJO / 2016年06月15日16時19分

地域全体を俯瞰し、優れた自治体経営を推進する人材の育成システム構築に期待が高まる中、6月5日に「地方創生人材シンポジウム~地方創生の深化と地方創生カレッジの創設に向けて~」が都内の大手町サンケイプラザで開催された。シンポジウムの冒頭、主催者挨拶で日本生産性本部の松川昌義理事長は「生産性向上のキーは人材にあると考えています。本年度、政府の支援を受けて地方創 [全文を読む]

最新のベンチャー情報がMIEる!「MIE地方創生ベンチャーサミット2016」開幕

PR TIMES / 2016年02月05日09時55分

[画像: http://prtimes.jp/i/15884/3/resize/d15884-3-931717-0.jpg ] 当日は,熱意をもって地域課題解決に取り組んでいるベンチャー企業や,開催地である三重県の企業,ベンチャー企業を支援する大学や行政等が一堂に会し,観光やグローバルなど6つのテーマで語ります。 そのほか,石破茂地方創生担当大臣が「地方創 [全文を読む]

「サマーコンファレンス2015」7月18日、19日に横浜で開催~高田延彦・中田英寿・石破茂などによる参加無料のフォーラムなど、総勢20名以上の超豪華ゲストが横浜に集結! 6月26日(金)一般受付開始~

@Press / 2015年06月30日09時30分

今年のサマコンでは、国家・人財・地域・国際など、多岐にわたるテーマでフォーラムを実施。7月18日(土)にパシフィコ横浜にて実施する歴史教育改革フォーラムでは、浅野温子(女優)が登場。その他にも、中田英寿(元サッカー選手・一般財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」代表理事)、石破茂(国会議員)など、各界から総勢20名以上の超豪華ゲストを横浜 [全文を読む]

ブルートレインやハコスカが大復活? 石破茂大臣は政界屈指のオタク教養を地方創生にどう活かすのか

週プレNEWS / 2014年11月08日06時00分

私の好きな大田区・蒲田の商店街はいい意味で昭和テイストが強調され、ほかの地域と差別化できウリにもなってます。逆に近未来な雰囲気をアピールした商店街があってもいい。それを手助けできるのが、いわゆる「よそ者・若者・バカ者」なんだと思うんですよ。 ―なるほど。一方、マスメディアの本社が東京に集中し、なかなか地方の情報は伝わらないです。 石破 でも、今ではネットが [全文を読む]

安倍VS石破 内閣前夜に飛び交った“腰砕け造反劇”の一部始終(1)滋賀県知事選で決裂が表面化

アサ芸プラス / 2014年09月10日09時56分

ただ、安倍さんにしてみれば、石破さんを封じ込めるために安保相を作ったと思われないために、地域創生担当相も作り、どちらかに押し込めると考えていたんでしょう。うるさくないところに置いておきたいという心境なのでしょうね」 今月3日の内閣改造を控えヒートアップしていたのが、安倍晋三総理(59)と石破茂幹事長(57)のバトルだった。12年9月の自民党総裁選で火花を散 [全文を読む]

“永遠の偽善者” 37歳の若き市長、山中光茂が挑む市民改革

週プレNEWS / 2013年06月06日06時00分

―もうひとつ、住民が地域マネジメントを自分たちで行なう「住民協議会」を全域で整備しました。 山中 小学校区ごとに立ち上げ、政策コンペも実施します。各会の責任で提案された地域活性化のアイデアを審査し、順位づけして、最高25万円の交付金を与えるようにしました。最近では中高齢者の婚活事業を実施したり、嬉野(うれしの)大根という地域野菜をブランド化するため、料理 [全文を読む]

在外邦人を危険から救出する“法律”も“組織”も日本には存在しない

週プレNEWS / 2013年02月15日12時00分

今回のケースは同じく自国民が人質となったアメリカ、イギリス、フランスなど各国とも打つ手なしだったが、今後、また日本人が人質に取られるような“不測の事態”に対応するためには、どんな準備が必要なのだろうか? 大規模な救出作戦や、危険度の高い地域であればあるほど、国家が救出に乗り出すしかない。アメリカやイギリスなどは、そのために「特殊部隊」を保有している。元米 [全文を読む]

隣人クレーマー、警察署に相談するより110番通報

アサ芸プラス / 2012年11月09日10時58分

地域のつながりがないからどこに相談していいのかわからない人が多いので、日頃から自治会ないし、なにがしかの地域コミュニティにコミットメントしておけば、何か起こった時の準備にはなります」 最近では、東日本大震災以降、防災強化により近隣住民の話し合いが増え、初めて自治会ができたケースも多いという。 また、賃貸マンションの場合は、 「管理費を払っている以上、管理人 [全文を読む]

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