映画 相米慎二に関するニュース

蓮實重彥+岡田秀則 対談〜スマホ時代の映画体験

ガジェット通信 / 2017年06月07日14時00分

すべての映画は平等である 映画保存のエキスパートが明かす、《物質》面から捉えた映画の新しい魅惑 キネマ旬報 映画本大賞2016の第一位を受賞した、岡田秀則氏の著書『映画という《物体X》』(立東舎)。ここには、岡田氏と蓮實重彦氏による対談「シネマテークの淫靡さをめぐって」が収録され、シネマテークやフィルム・アーカイブについて語られていますが、実際の対談では [全文を読む]

「映画は学べるか?」助監督作品50本越え!菊地健雄監督に聞く

ソーシャルトレンドニュース / 2017年07月14日21時26分

7月15日(土)に長編2作目となる映画『ハローグッバイ』が公開になる、菊地健雄監督。実は2015年の監督デビューまで、助監督経験を10年以上にわたって積んできた監督でもある。助監督として、黒沢清、瀬々敬久、万田敏邦、タナダユキ、横浜聡子……といったゼロ年代の日本映画を支えてきた名だたる監督の現場を真横で見てきた菊地監督。なんと、助監督としてついた監督は30 [全文を読む]

橋本環奈主演の現代版「セーラー服と機関銃」はこんなにエグい!

アサ芸プラス / 2015年07月14日09時57分

薬師丸ひろ子(51)主演で大ヒットした映画「セーラー服と機関銃」の続編が来年春に公開される。“1000年に1人の逸材”と言われたアイドルの橋本環奈(16)を主演に迎えた大注目作。気になる中身を先行公開する!「35年ぶりの新作は、前作とはまったくの別物。時代設定も違うし、原作になかったイマドキの要素がふんだんに詰め込まれており、いわば現代版です」 こう打ち明 [全文を読む]

橋本環奈の組長役 コアな映画ファンから意外な高評価

NEWSポストセブン / 2016年04月17日07時00分

角川映画40周年記念作品、「1000年に1人のアイドル」と銘打たれた橋本環奈の初主演映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』がネットを中心にファンを獲得している。おそらく映画の広報宣伝側が狙ったのはキラキラした青春映画を好んで観る人たちだったが、実際にはそういった人たちは劇場へあまりやってこなかった。そのため3月5日の劇場公開以後、観客動員が不調だというネガテ [全文を読む]

前田弘二監督が語る、いま『セーラー服と機関銃』を撮るということ

Movie Walker / 2016年03月05日08時00分

先日開催された「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」でインターナショナル・ショートフィルム・ コンペティション部門の審査員を務め、さらに主演女優・橋本環奈と共に『セーラー服と機関銃 -卒業-』(3月5日公開)を引っさげて登壇した前田弘二監督にインタビュー。『セーラー服と機関銃』という映画の存在について、話を聞いた。相米慎二監督、薬師丸ひろ子主演に [全文を読む]

坂上忍、文春砲を食らったら?「切り抜け方はひとつしかない」

Movie Walker / 2017年08月11日06時39分

本作は、第二次世界大戦中の1940年、フランス・ダンケルクの海岸でドイツ軍に包囲されたイギリス、フランス軍の兵士約40万人を860隻の船舶で救出した、史上最大の救出作戦を映画化した戦争映画。この日は、映画ライターのよしひろまさみち、映画コメンテーターの有村昆も登壇した。 坂上は「死ぬほど疲れました」と緊迫感あふれる映画にのめり込んだ様子で、「それぐらいパ [全文を読む]

メジャーとインディーが拮抗した奇跡の年を活写 映画スター・金子正次が輝いた『竜二漂泊1983』

日刊サイゾー / 2013年07月29日11時00分

俳優・金子正次を覚えているだろうか? 1983年10月29日に初主演映画『竜二』が劇場公開され、主人公であるヤクザ者の竜二を演じた金子正次はスクリーンの中で生まれたてのスターとして眩しい輝きを放っていた。『竜二』を観た誰もが松田優作に続くニュースター・金子正次がこれから映画界で大活躍する姿を夢想して興奮した。しかし、多くの観客が脳裏に思い描いたその夢は叶う [全文を読む]

坂上忍「ダンケルク」IMAX試写会でノーラン監督を「頭がおかしい!」と激賞

映画.com / 2017年08月11日14時00分

映画.com ニュース] 「インセプション」「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督の最新作「ダンケルク」のIMAX版完成披露試写会が8月10日、東京・T・ジョイPRINCE品川で開催され、ノーランファンを公言する坂上忍、映画コメンテーターの有村昆、映画ライターのよしひろまさみち氏の3人がトークイベントに出席。それぞれの視点で同作とノーランの魅力を [全文を読む]

橋本環奈のキスシーンだとッッッ!? 『セーラー服と機関銃』新情報に「悲壮感ですわ」「ファンやめるわ」と“お通夜”状態!!

おたぽる / 2016年02月06日21時00分

みんな大好き“千年さん”こと橋本環奈がめでたく17歳を迎えた2月3日、彼女が主演を務めた映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』のジャパンプレミア特別試写会が開催された。橋本のバースデーサプライズなどもあり、大盛況のうちに幕を閉じた試写会だが、橋本ファンがどうにも穏やかでない。というのも、劇中にまさかのキスシーンがあったらしいのだ。 いまや説明不要の“奇跡の1 [全文を読む]

ベテラン記者が野球映画3本見比べてみた 号泣確実な作品は

NEWSポストセブン / 2015年02月08日16時00分

それにあわせて野球を題材にした映画が3本も公開されている。その見どころについて、高校野球取材歴20年のフリーライター・神田憲行氏が解説する。 * * * 野球が題材の映画が同時に3本も封切られるなんて珍しいことではないだろうか。映画はふだんテレビとDVDで楽しむ派だが、いそいそいと映画館に足を運んで鑑賞してきた。「箸が転んでも涙ぐむ51歳」「国境なき涙腺」 [全文を読む]

伊武雅刀 『スケバン刑事』悪役教師役は「気持ち良かった」

NEWSポストセブン / 2017年06月01日16時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』。今回は、ラジオやアニメなど声の仕事で注目を浴びた役者・伊武雅刀が、映画やテレビに出演していくようになった時代について語った言葉を紹介する。 * * * 伊武雅刀はラジオ、アニメ、ナレーションといった声の仕事で注目を浴びた後、1980年代に入ると中村幻児『ウィークエンド・シャ [全文を読む]

笑福亭鶴瓶 『スジナシ』は芝居でなくフリートークなんです

NEWSポストセブン / 2016年09月02日07時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』。現在公開中の映画『後妻業の女』に出演している笑福亭鶴瓶の言葉から、故・相米慎二監督作品に出演した時の思い出などをお届けする。 * * * 笑福亭鶴瓶は1990年、相米慎二監督・牧瀬里穂主演の映画『東京上空いらっしゃいませ』に二役で出演している。 「相米監督には今でも凄く影響 [全文を読む]

大林宣彦監督が語る薬師丸ひろ子&原田知世との思い出「角川映画は僕の青春」

Movie Walker / 2016年08月13日16時06分

角川映画48本を上映する角川映画祭を開催中の角川シネマ新宿で8月13日にトークショーが行われ、大林宣彦監督が登壇。「角川映画は僕にとっての青春」と熱を込めた大林監督が、「いつかおばあちゃんになった知世と映画を撮ります」と『時をかける少女』の原田知世との再タッグを願った。 『ねらわれた学園』(81)では、薬師丸ひろ子を主演に映画を撮り上げた大林監督。「キャメ [全文を読む]

角川映画40周年記念作品 橋本環奈主演映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』 U-NEXTにて配信開始

@Press / 2016年08月03日18時00分

株式会社U-NEXT(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宇野 康秀)が運営する映像配信サービスU-NEXT(以下「U-NEXT」、URL:http://video.unext.jp)では、平成28年8月3日より、映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』の配信を開始いたします。映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』は、昭和56年に製作・公開され、社会現象を巻き起 [全文を読む]

佐藤浩市 瑛太に「お前は今、そこにいるのか」と嬉しくなる

NEWSポストセブン / 2016年07月04日07時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』から、芝居を勘違いして遠回りした若き日の思い出と、それで見えてきた景色について語った佐藤の言葉をお届けする。 * * * 佐藤浩市は1983年、相米慎二監督・緒形拳主演の映画『魚影の群れ』に出演している。 「夏目雅子さんと砂浜で会話する場面から初日は始まったんだけど、『はい、 [全文を読む]

永瀬正敏、相米慎二は「鬼監督」。愛情たっぷりに語る

Movie Walker / 2015年01月22日10時11分

16歳のとき、相米慎二監督作『ションベン・ライダー』(83)でデビューして以降、映画にこだわり“映画俳優”として歩み続ける永瀬正敏。最新作となる台湾映画『KANO〜1931海の向こうの甲子園〜』(1月24日公開)は、彼が「忘れられない作品になった」という渾身作。本作に込めた情熱、これまでの役者人生を熱っぽく語ってくれた。本作の撮影はデビュー30周年の節目の [全文を読む]

是枝裕和監督、大ファンの女優・斉藤由貴は「コメディエンヌも悪女も魅力的」

THE PAGE / 2017年09月11日12時10分

コメディエンヌと悪女の両方の魅力を持つ女優 斉藤と言えば、1985年に「卒業」で歌手デビューし大ヒットを飛ばすと、同年、相米慎二監督の映画『雪の断章 -情熱-』でスクリーンデビューも飾る。その後も歌、テレビドラマ、映画、執筆活動と幅広いジャンルで活躍を見せていたが、是枝監督は 「歌から入りましたが、やはり役者としての斉藤さんが一番。僕は相米監督が大好きと [全文を読む]

草刈正雄の魅力は「シャイなかっこよさ」伝説のキャメラマンが語る角川映画の名優たち

Movie Walker / 2016年08月06日16時39分

パワーあふれる角川映画48作を上映する「角川映画祭」を開催中の角川シネマ新宿で8月6日にトークショーが行われ、映画キャメラマン・仙元誠三が登壇。松田優作、草刈正雄、薬師丸ひろ子ら名優陣との撮影秘話を明かした。 仙元は、1969年の『新宿泥棒日記』で撮影監督としてデビュー。今回の「角川映画祭」では、『蘇える金狼』『野獣死すべし』『セーラー服と機関銃』『汚れた [全文を読む]

寺田農 役者自身が自分で発見した芝居だから躍動する

NEWSポストセブン / 2016年02月13日16時00分

数々の名監督の映画に出演した俳優の寺田農だが、実相寺昭雄監督とも相米慎二監督とも一緒に仕事をしたという意識はないという。彼らとの出会いや、独特の演出方法について寺田が語った言葉を映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 寺田農は、『ウルトラマン』やATGでの前衛的映画で知られるTBS出身 [全文を読む]

ドイツの映画祭で浅野忠信が名誉賞を受賞!

Movie Walker / 2015年06月03日19時38分

ドイツのフランクフルトで6月2日からスタートした世界最大規模の日本映画専門の映画祭、ニッポン・コネクションで俳優の浅野忠信が、第15回の開催を記念して新設された「ニッポン名誉賞 Nippon Honor Award」の第一回目の受賞者に選ばれた。 ニッポン・コネクションは、毎年目利きのキュレーターたちが集めた大手の映画会社の大作から、日本人もまだチェック [全文を読む]

フォーカス