ドラマ 大原麗子に関するニュース

尾野真千子が「主演ドラマ」ドタキャンで非難轟々!

メンズサイゾー / 2012年11月08日13時30分

彼女はある特別ドラマでいったん主役の座についたにもかかわらず、撮影開始直前になって降板してしまったというのである。 そのドラマは、2009年に亡くなった大原麗子(享年62)の生涯を描くとして、8月の彼女の命日に制作発表された『女優麗子 炎のように(仮)』(テレビ東京系)。芸能リポーターの前田忠明が著した『大原麗子・炎のように』(青志社)を基に、整形手術の失 [全文を読む]

女優・大原麗子の情念、死の直前まで見続けた出演作

アサ芸プラス / 2013年03月13日10時00分

それでも、麗子が「生涯の代表作」と自負したのは、NHKのドラマ「チロルの挽歌」(92年)だった。高倉にとって初めてのNHKドラマで、脚本は麗子が尊敬してやまない山田太一。ここで麗子は高倉の妻の役を演じた。無口で無愛想な夫から逃げ、別の男と駆け落ちをする。その人間模様は「ギャラクシー賞」を受賞する高い評価となった。 「姉の遺品を整理していたら、DVDプレイ [全文を読む]

女優・大原麗子の情念、まるで麗子が乗り移っている

アサ芸プラス / 2013年03月07日10時00分

映画・ドラマ・CMで重宝される美貌があり、大ヒット作を続々と生み出す人気と実力があり、時には小悪魔のような言動で男たちを惑わす。そんな大原麗子は、人生のすべてが「劇場」と「激情」の間で揺れ動いた──。 その“異変”は今年2月10日のことだった。09年8月3日に亡くなった女優・大原麗子(享年62)の自宅にて、追悼ドラマ「女優 麗子~炎のように」(3月6日放映 [全文を読む]

語っていいとも! 第27回ゲスト・彦摩呂「僕は藤山寛美さんみたいなおっちゃんになりたかったんです」

週プレNEWS / 2016年07月24日12時00分

(聞き手/週プレNEWS編集長・貝山弘一) ―中山忍さんとは『刑事貴族3』というドラマシリーズで共演されて以来のおつきあいだそうですね。 彦摩呂 あ、そうそう、ぶーちゃんねぇ! そうなんですよ~。3から同期で入って。 ―忍さんの“ぶ”でぶーちゃんですか(笑)。その現場からお互いシンパシーを感じて。今も関西の旅番組でご一緒されたりするほどとか。 彦摩呂 そう [全文を読む]

【書評】『やすらぎの郷(さと) 中 第46話〜第90話』倉本聰著

産経ニュース / 2017年06月25日10時57分

その倉本が4月から手がけているのが昼の帯ドラマ「やすらぎの郷」である。本書はその脚本集で「上」「中」「下」全3巻の2巻目に当たる。倉本というと夜の連続ドラマだが、この時間の帯のドラマにこだわって自らテレビ朝日に売り込んで実現させたものだ。ニュースと芸能話のワイドショーか若者番組でシニアの見るドラマがないとの不満に応えようとして企画した。さらに表層を追うだけ [全文を読む]

「芸能界ピンチヒッター秘話」ドラマ「女優 麗子~炎のように」尾野真千子⇒内山理名は告訴寸前!

アサ芸プラス / 2015年09月02日05時59分

尾野は女優・大原麗子の波乱の生涯を描いたテレビ東京のスペシャルドラマに主演が決定。実在した人物を演ずるというので関心も高かったが突然、頓挫。「どうやら同じ時期にフジから松本清張の名作『疑惑』のオファーも来ていて、スケジュールを天秤にかけた結果、フジを選んだようです」(前出・テレビ局員) そして大原麗子役は内山理名にスケールダウンし、視聴率も1ケタに終わる [全文を読む]

現場で国会議員を一喝! “ケンカ最強”故・渡瀬恒彦さんの知られざる武勇伝

日刊サイゾー / 2017年03月18日11時00分

4月スタートのテレビ朝日系ドラマ『警視庁捜査一課9係』に出演予定だったが、所属事務所の発表では、2月中ごろ左肺に気胸を発症し、入院治療していたという。 「2015年の秋に、胆のうがんで闘病中であることを告白しましたが、ドラマの撮影現場で、闘病の話は一切しなかったそうです。撮影の合間に、病院に通っているほどだったのに……」とは、渡瀬を長く取材してきたベテラン [全文を読む]

「消えた主役」名作ドラマ・映画の知られざる“交代劇”(5)八千草薫が「山口百恵スケジュール」にキレて降板

アサ芸プラス / 2016年09月14日05時57分

いい役のためなら、相手が誰であっても絶対に譲らない! そんな女優たちの、阿修羅のごとき交代劇をクローズアップする。 2度も大役を蹴ってしまった悲運のアイドルがいる。84年にデビューした沖縄出身の宇沙美ゆかりという子だった。 宇沙美はまず、「不良少女とよばれて」(84年、TBS系)のヒロインに内定したが、事務所が「アイドルに不良なんかやらせられない」と激怒。 [全文を読む]

大原麗子さん 七回忌直前“孤独急逝”の大豪邸が売却決定

WEB女性自身 / 2015年08月06日06時00分

振り返ってみると、奇跡のようにも思えます」 ‘11年には彼女の人生を描いた本『炎のように 大原麗子』が上梓、’13年にはドラマ『女優 麗子~炎のように』が放映されたのだ。そして最近も政光さんにとって思いがけないことが起こったという。「実は姉が住んでいた世田谷の家の売却が急に決まったのです」 大原さん暮らしていた自宅は、世田谷区の閑静な住宅街にある。約150 [全文を読む]

絶好調の尾野真千子が年を越せない「忘れもの」とは?

アサ芸プラス / 2013年10月15日10時00分

少し前にはNHKのドラマ「夫婦善哉」やフジテレビの「最高の離婚」など、女優・尾野真千子(31)のフル稼働が続く。 シリアスからコメディまで柔軟に対応できる演技力は、近年の女優ではトップランクであろう。それでも、一部に今後の展開を危惧する声も上がっている。 「年明けのドタキャンが完全決着になっていないんです」 こう明かすのはタレントのブッキングエージェンシー [全文を読む]

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