試合 大仁田厚に関するニュース

プロレスって手加減してるんじゃないか? 引退する天龍はそんな疑問にすべて答えてきた

週プレNEWS / 2015年09月13日11時00分

「今年の正月に家内が大病をしまして、その時に自分が元気なうちにしか彼女を支えてやれないという気持ちが芽生えて、プロレスは腹いっぱいやらせてもらえたし、これからは逆に俺が恩返しをする番だと思ったのがきっかけです」 しかし、感傷に浸ることもなく、引退試合のオカダ・カズチカ戦に向けて闘志を燃やす。 「サッカーボールキックとグーパンチと喉元チョップだけで、勝負つ [全文を読む]

デビュー50周年の“東洋の神秘”ザ・グレート・カブキに独占直撃、プロレス裏面史から毒霧秘話まで語った!

週プレNEWS / 2014年12月07日06時00分

テーピングをガッチリ巻いて試合に出ながらね。 -ロサンゼルスからデトロイトに転戦しましたが、現地のファンは過激だったとか? カブキ ナイフを持ってるヤツもいたしね。あるとき、控え室まで押しかけてきた客がいたから、バーンとぶん殴ってやったら訴えられてね。それでロスに戻ったんだ。 -え? ロスに逃げれば大丈夫なんですか? カブキ そう、州を越えればいいの。州越 [全文を読む]

大仁田厚「“人生あきらめるなよ”ってことを、リングで表現したい」~想像を超える人間力

日刊大衆 / 2016年07月18日12時30分

それでも、いまだにリングに上げてもらって、現役の選手たちと試合できるのは、ありがたいね。同世代で、リングに上がっている選手は少ないからね。そんな中で、年間150くらい試合に出させてもらえるんだから、感謝しかない。 わざわざ、俺の試合を見るために地方から東京に来てくれるファンもいるんだよ。そういうやつらは、99%男なんだけどね(笑)。でも、“一か月くらい離れ [全文を読む]

大仁田所属の超戦闘プロレスFMW 公式ファンクラブオープン!

PR TIMES / 2016年04月25日17時50分

[画像: http://prtimes.jp/i/17372/25/resize/d17372-25-484872-1.jpg ]超戦闘プロレスFMWは、大仁田厚や2016年3月3日(木)にくも膜下出血のため急逝したハヤブサ等の選手が所属する、デスマッチ形式で試合を展開するプロレス団体です。2001年10月22日(月)後楽園ホール大会で頚椎を損傷し上下半身 [全文を読む]

新黄金期到来!で今年もやってきた、新日本プロレス「1・4東京ドーム」が“1分でわかる”『ゴング』編集長・金沢克彦の白熱教室

週プレNEWS / 2014年12月06日15時00分

98年は長州の引退試合が目玉でしたが、メインは武藤vs佐々木健介。闘魂三銃士と健介が団体の核になっていました。 そして、なんといっても1・4史上最大のハプニングといえば、99年。まず、新日本が最も嫌悪していた大仁田厚vs健介というまさかのマッチメイクがあり、さらに小川直也がプロレスの範疇(はんちゅう)を超えた攻撃で、橋本真也をボコボコにするという大事件が [全文を読む]

アプガのプロレス化が止まらない! DDTとの“工場コラボ興行”に突撃!!

エンタメNEXT / 2014年10月31日06時00分

この日の試合会場(ライブ会場)は東京・昭和島の宮地鉄工所だった。「アップアップDDT(仮)~アイドルvsプロレス異種対バン戦Vol.2、工場ライブプロレス~」と銘打たれた大会は、当日まで出場選手も発表されないまま。多くのアイドルファンにとっては、工場でプロレスを行うこと自体が想像もつかなかったことだろう。しかも、そこにアプガがどう絡んでくるのか? まずは [全文を読む]

馳浩文科大臣の本当の評判とは? プロレス時代から「イヤミなほど試合巧者」

週プレNEWS / 2015年10月19日11時00分

「プロレスラーとしての馳浩はとにかく試合が面白く、団体側からすると、使い勝手のよい選手でした。メインでも中盤でも間違いなく会場を盛り上げるし、シングルでもタッグでもいい働きをする。したたかでヤリ手、そしてイヤミなほど試合がうまい名バイプレーヤーでした。 そうした資質は政治家にはなくてはならないもの。だから、馳が政治家に転身すると聞いた時は、それも当然、い [全文を読む]

日本プロレス史「“10大”伝説のガチンコ試合」(2)“小川 VS 橋本”の裏側

アサ芸プラス / 2015年03月17日09時55分

試合前から漂っていた不穏な気配は、開始ゴングとともにあらわとなった。 小川は左ストレートや右のジャブを橋本の顔面に入れて、さらに馬乗りになってパンチを叩き込み、後頭部に蹴りを入れるなど暴走。試合がノーコンテストに終わると、小川はマイクを持って、「おいおい、もう終わりか。新日本プロレスのファンの皆様、目を覚ましてください!」 当時、新日本の取締役として数々の [全文を読む]

清原和博がプロレスデビュー!?「パチンコ営業より確実に稼げる」金額オファー実現へ

日刊サイゾー / 2015年03月02日11時00分

業界歴の長いプロレス関係者が、近く元プロ野球選手の清原和博に試合出場のかたちでオファーすると話している。ただ、その条件は「半年以上ゴシップがないこと」だという。 「昨年、清原さんと親しいスポーツジムの関係者を通じて、プロレス参戦でオファーした」という関係者は、かつて別の元プロ野球選手を格闘技大会に参戦させた実績を持つ仕掛人。 「ギャラと内容次第で話を本人に [全文を読む]

「挫折」の受け止め方・第5回 大仁田厚 「郵政民営化に反対して出世が吹き飛んだよ」

アサ芸プラス / 2012年05月10日10時54分

「あれは、83年4月の試合でのことだ。着地に失敗して、したたか膝を打ちつけてね。診察の結果は、左膝蓋骨粉砕骨折だった」 多少のケガは織り込み済みとはいえ、大仁田の負った傷はあまりにも重いモノであった。長期間の欠場を余儀なくされた。その間、全日本のジュニア戦線は大仁田不在のまま“物語”が進んだ。不屈の闘志で一度は復帰を果たしたものの、絶頂期のファイトが戻る [全文を読む]

フォーカス