朝ドラ 中園ミホに関するニュース

『花子とアン』人気の理由 正統派ながら冒険加えているから

NEWSポストセブン / 2014年07月14日11時00分

吉高演じるはなが明るく健気に頑張る「ヒロイン一代記」という一見オーソドックスな朝ドラでありながら、なぜ、ここまで人気が出たのか。 毎朝欠かさず見ているという上智大学教授(メディア論)の碓井広義氏はこう指摘する。 「当初は『赤毛のアン』の翻訳家・村岡花子って誰? という印象だった主人公を、演技に定評のある吉高さんがうまく味付けして、非常に魅力的に作り上げた [全文を読む]

低迷していた『朝ドラ』が復活できたのはなぜ? 「半世紀前にスタンダードは確立されていた」

週プレNEWS / 2017年06月13日06時00分

一時期、低迷していた朝ドラはなぜ復活できたか? 名作の魅力を再発見し、“お茶の間”を分析する! ドラマやアニメ、書籍のレビューサイト『エキレビ!』。この人気サイトでトップクラスのアクセスランキングを誇るのが、フリーライター・木俣冬(きまた・ふゆ)氏の朝ドラ(NHK連続テレビドラマシリーズ)レビューだ。 放送翌日の朝(土曜日分は月曜日の朝)に更新され、物語の [全文を読む]

大河ドラマは朝ドラ並の人気を獲得できるか? 『おんな城主 直虎』森下佳子の脚本を考察

リアルサウンド / 2017年01月15日11時40分

いずれも連続テレビ小説(以下、朝ドラ)で成功した脚本家を中心としたチームによって制作される。おそらく、NHKとしては現在の朝ドラのように大河ドラマを盛り上げていきたいところだろう。その意味で『直虎』にかかる期待とプレッシャーは大きいのだが、第一話を見る限り、森下佳子らしい順当な滑り出しだったのではないかと感じた。 物語の舞台は戦国時代後期(天文十三年)の遠 [全文を読む]

『ドクターX』ほか連ドラ効果でブランドブーム再燃か?

NEWSポストセブン / 2016年10月16日07時00分

今シリーズの『ドクターX~』には、朝ドラの『花子とアン』(NHK)でブレイクした吉田剛太郎や、その吉田と共に『半沢直樹』(TBS系)でいきなり知名度を上げた滝藤賢一らが新キャストとして加わった。朝ドラ『べっぴんさん』にも出ていて大忙しの生瀬勝久や、未知子の相棒・岸部一徳。さらには、未知子が契約書で「いたしません」な項目を「覚えちゃったよ」とボヤいた勝村政 [全文を読む]

『花子とアン』チーフP「15分に2うねり半のドラマ詰め込む」

NEWSポストセブン / 2014年09月02日07時00分

15分の中に、これだけドラマが詰め込まれている朝ドラも珍しい。 「そこは脚本家の中園ミホさんとぼくらのサービス精神の表れですね。15分の中に、1うねり、2うねり、2うねり半ぐらいはドラマを詰め込んでいます。ちょっと今回は要素が多いので次回に回そうというよりは、1回に入れ込んでしまう。最初からそれが正解だと思ったわけではなく、そうした方が視聴者に喜んでいただ [全文を読む]

吉高由里子 20代若手女優の中で頭一つ抜きんでた存在との評

NEWSポストセブン / 2014年07月08日07時00分

NHKの朝ドラ『花子とアン』の主演・吉高由里子(25)の評価がうなぎ登りだ。 「上品なのに自然体、大和撫子なのに奔放さも垣間見える。しかもどこかなまめかしい、だけどいやらしさがない……吉高さんはもともと女性からの人気は抜群でしたが、出演作の傾向からいって年配男性に認知度は低かった。それが突然朝のNHKで彼女に出会う。男性からすると、なんなんだこの女性は、と [全文を読む]

「花子とアン」吉高由里子、鈴木亮平らが“同窓会”を開催!

ザテレビジョン / 2017年09月20日12時15分

これに先駆け、9月23日(土)には「“朝ドラ”同窓会 花子とアン」(夜7:00-8:00)が放送される。 今回新たに収録された同番組には、「花子とアン」のキャスト陣から吉高、鈴木、室井滋、伊原剛志、松本明子、高梨臨、山田真歩が出演。 およそ3年ぶりに再会した面々が、「撮影で苦労した点は?」「今だから言える話は?」「印象に残ったシーンは?」など、当時の撮影 [全文を読む]

脚本家、若手俳優…NHK「ドラマ10」が大人の女性にウケるワケ

WEB女性自身 / 2016年11月23日06時00分

青春時代に胸をときめかせたドラマの脚本家が今、40代になった私たちをドキドキさせてくれているのです」 ■若手ホープが発掘できる 「斎藤工さんは朝ドラ『ゲゲゲの女房』に漫画家のアシスタント役として登場した後、大河ドラマ『江』に出演して、ドラマ10『ガラスの家』に抜擢されました。NHKは俳優を お抱え のように使うのが上手なんです。これは民放では、なかなかでき [全文を読む]

鈴木亮平が'18年大河主演 西郷役で裸身も!?

Smartザテレビジョン / 2016年11月02日11時40分

それを朝ドラ以外で経験できるのは大河しかないと思って、ずっとやりたいと公言してきました」と語った。 西郷の魅力を聞かれると、「ギャップだと思います。人に好かれる以上に、人を愛することが得意な人。でも、一方ですごくクールな面があります。作品にもスタッフにも愛情を注いでいくと同時に、覚悟を持って演じたい」と意気込んだ。 また、林は「中園さんとは主演の人選につい [全文を読む]

ハリセンボン春菜、南キャン静ちゃん…女芸人が“女優”として重宝される理由

アサ芸プラス / 2015年06月09日17時59分

NHKの朝ドラ「花子とアン」に続き、「Dr.倫太郎」(日本テレビ系)に出演したハリセンボン・近藤春菜の演技が高い評価を受けている。主演の堺雅人も「近藤さんのおかげで(ドラマ)全体のレベルが上がった気がする」とまで絶賛したというのだ。「『Dr.倫太郎』に近藤がゲスト出演したのは連ドラ初回です。この“連ドラ初回”は非常に重要で、その先に続く全体の行方を考えて、 [全文を読む]

室井滋 今でも『花子とアン』の仲間と伊原剛志の店で食事会

NEWSポストセブン / 2015年05月04日16時00分

朝ドラは年齢を経ていくような役柄になりますから、そういう時はおっかあのことを思い出しますって」 ※女性セブン2015年5月14・21日号 [全文を読む]

超多忙の堺雅人を落とした日テレの「1本400万円」仰天ギャラ

WEB女性自身 / 2015年02月05日06時00分

脚本は、人気ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)やNHK朝ドラ『花子とアン』などで有名な中園ミホ氏(55)が手掛けるという。まさに今のドラマ界での最強タッグ。最終回に42.2%を叩きだした『半沢直樹』(TBS系)をしのぐ大ヒット越えが期待できると、日テレ上層部も息巻いている。しかし堺といえば16年度のNHK大河『真田丸』の主演が決まっ [全文を読む]

「台本には歌詞だけ」美輪明宏語る朝ドラ『愛の讃歌』演出秘話

WEB女性自身 / 2014年09月28日06時00分

そのインパクトに、視聴者の目はくぎ付けとなり、すぐさまネット上では“朝ドラ史上最高の演出”との称賛の嵐が巻き起こったのだ。美輪さんは言う。「最初に台本をいただいたとき、蓮子と龍一の駆け落ちシーンの大体の描写があって、そこに『愛の讃歌』の歌詞だけが書いてありました。私は2人のセリフがまったく書かれていなかったので、正直“エ〜ッ!?”と思いました。ただ、私は余 [全文を読む]

『花子とアン』俳優・鈴木亮平が伝授するセクシー桃尻の作り方

messy / 2014年07月24日18時00分

現在NHKで絶賛放送中の朝ドラ『花子とアン』にて、吉高由里子演じる主人公・村岡花子の夫役(村岡英治、初期の呼び方は“村岡印刷さん”)に抜擢され人気急上昇中の俳優・鈴木亮平。186㎝という高身長にマッチョな肉体美を持ちながら、体にミスマッチな優しすぎる微笑みで女性視聴者を毎朝魅了している。 7月17日に放送された同局の『スタジオパークからこんにちは』(通称・ [全文を読む]

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