朝ドラ 中園ミホに関するニュース

『花子とアン』人気の理由 正統派ながら冒険加えているから

NEWSポストセブン / 2014年07月14日11時00分

吉高演じるはなが明るく健気に頑張る「ヒロイン一代記」という一見オーソドックスな朝ドラでありながら、なぜ、ここまで人気が出たのか。 毎朝欠かさず見ているという上智大学教授(メディア論)の碓井広義氏はこう指摘する。 「当初は『赤毛のアン』の翻訳家・村岡花子って誰? という印象だった主人公を、演技に定評のある吉高さんがうまく味付けして、非常に魅力的に作り上げた [全文を読む]

高梨臨、大河ドラマ初出演が決定 オリジナルキャラのキーパーソン

モデルプレス / 2017年04月12日14時21分

鈴木とは朝ドラ「花子とアン」で共演しており、また「脚本を書かれます中園ミホさんとも、『花子とアン』でオリジナルキャラクターでご一緒させていただいて、今回もふきというまた新しいオリジナルキャラクターでご一緒させていただきます。ふきという人間がどうやって成長していくのか脚本を楽しみにしていますし、西郷さんに正義感を目覚めさせる人物になれるように日々、撮影に精進 [全文を読む]

大河ドラマは朝ドラ並の人気を獲得できるか? 『おんな城主 直虎』森下佳子の脚本を考察

リアルサウンド / 2017年01月15日11時40分

いずれも連続テレビ小説(以下、朝ドラ)で成功した脚本家を中心としたチームによって制作される。おそらく、NHKとしては現在の朝ドラのように大河ドラマを盛り上げていきたいところだろう。その意味で『直虎』にかかる期待とプレッシャーは大きいのだが、第一話を見る限り、森下佳子らしい順当な滑り出しだったのではないかと感じた。 物語の舞台は戦国時代後期(天文十三年)の遠 [全文を読む]

『ドクターX』ほか連ドラ効果でブランドブーム再燃か?

NEWSポストセブン / 2016年10月16日07時00分

今シリーズの『ドクターX~』には、朝ドラの『花子とアン』(NHK)でブレイクした吉田剛太郎や、その吉田と共に『半沢直樹』(TBS系)でいきなり知名度を上げた滝藤賢一らが新キャストとして加わった。朝ドラ『べっぴんさん』にも出ていて大忙しの生瀬勝久や、未知子の相棒・岸部一徳。さらには、未知子が契約書で「いたしません」な項目を「覚えちゃったよ」とボヤいた勝村政 [全文を読む]

『花子とアン』チーフP「15分に2うねり半のドラマ詰め込む」

NEWSポストセブン / 2014年09月02日07時00分

15分の中に、これだけドラマが詰め込まれている朝ドラも珍しい。 「そこは脚本家の中園ミホさんとぼくらのサービス精神の表れですね。15分の中に、1うねり、2うねり、2うねり半ぐらいはドラマを詰め込んでいます。ちょっと今回は要素が多いので次回に回そうというよりは、1回に入れ込んでしまう。最初からそれが正解だと思ったわけではなく、そうした方が視聴者に喜んでいただ [全文を読む]

吉高由里子 20代若手女優の中で頭一つ抜きんでた存在との評

NEWSポストセブン / 2014年07月08日07時00分

NHKの朝ドラ『花子とアン』の主演・吉高由里子(25)の評価がうなぎ登りだ。 「上品なのに自然体、大和撫子なのに奔放さも垣間見える。しかもどこかなまめかしい、だけどいやらしさがない……吉高さんはもともと女性からの人気は抜群でしたが、出演作の傾向からいって年配男性に認知度は低かった。それが突然朝のNHKで彼女に出会う。男性からすると、なんなんだこの女性は、と [全文を読む]

吉高由里子、朝ドラヒロインはプレッシャー?「助けて…」

モデルプレス / 2014年03月03日15時06分

◆吉高由里子、朝ドラに本音 吉高は3日、東京・渋谷のNHKにて行われた「花子とアン」第1週完成披露試写会に、伊原剛志、室井滋、脚本家の中園ミホ氏とともに出席。 本作のヒロインである「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子(安東はな)役を演じる吉高は、中園氏の「吉高さん演じる村岡花子に惚れ込んで書いてる」という言葉を受け、「ただいまプレッシャーをかけられました吉高 [全文を読む]

吉高由里子、来春朝ドラヒロインに抜擢「朝の顔が似合うのかな…」不安を語る

モデルプレス / 2013年06月25日17時00分

朝ドラ初出演となる吉高は、「自分でいいのか、恐れ多い気持ちはありますが、こういう機会をいただいたので、長い期間、花子という役と立ち向かっていきたいです」と緊張気味に挨拶。吉高が演じる主人公・花子はハングリーで激しい女の子と聞いたそうで、「吉高したたかと言われるくらい、役に食らいつきたいです。キャスティングミスしたなと言われないように、吉高のことを愛してい [全文を読む]

脚本家、若手俳優…NHK「ドラマ10」が大人の女性にウケるワケ

WEB女性自身 / 2016年11月23日06時00分

青春時代に胸をときめかせたドラマの脚本家が今、40代になった私たちをドキドキさせてくれているのです」 ■若手ホープが発掘できる 「斎藤工さんは朝ドラ『ゲゲゲの女房』に漫画家のアシスタント役として登場した後、大河ドラマ『江』に出演して、ドラマ10『ガラスの家』に抜擢されました。NHKは俳優を お抱え のように使うのが上手なんです。これは民放では、なかなかでき [全文を読む]

鈴木亮平、2018年大河ドラマ「西郷どん」主演に決定

モデルプレス / 2016年11月02日12時20分

◆「大河に出たい!」とこだわってきた思いを馳せる これまで、様々なインタビューなどで「大河ドラマに出たい」と公言してきた鈴木だが、「日本の俳優なら恐らく誰もが思っていると思いますが、光栄に思っています」と喜び、大河を目標にしてきた理由について「歴史が好きで、単純に昔のタイムスリップした感じで(撮影期間の)1年過ごせるというのは楽しみ」としつつ、自身が出演 [全文を読む]

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