映画 中村勘三郎に関するニュース

2年連続助演女優賞! 黒木華「私のほうが普通の人を演じやすい」

anan NEWS / 2016年04月20日12時00分

一昨年、『小さいおうち』でベルリン国際映画祭・最優秀女優賞を受賞し注目を集めた黒木華さん。 「群を抜いていた」と評されたその演技力は、その後のドラマや映画でも話題になったほど。そしてこのたび、岩井俊二監督の映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』で初の映画主演。そして先日スタートしたドラマ『重版出来!』では、連ドラ初主演と快進撃が続きます。 ――日本アカデミー [全文を読む]

野村萬斎、片岡愛之助…“伝統芸能”を背負いながらも挑戦をためらわない俳優たち

dmenu映画 / 2017年06月02日07時00分

今回は、彼らのように日本の伝統芸能を背負いながらも、映画やドラマで活躍する俳優たちを紹介します。 「市川中車」の名を継いだ怪優…香川照之 2011年に九代目市川中車を襲名して歌舞伎界へ進出したのが、香川照之です。彼の父親は、歌舞伎役者の二代目市川猿翁。しかし3歳の時に両親が離婚したため、彼は母に引き取られ女手一つで育てられてきました。俳優デビュー後は、歌舞 [全文を読む]

嵐・松本潤が”ゲス不倫”を演じて非難轟々?「二股騒動を思い出す」の声

デイリーニュースオンライン / 2017年08月11日17時00分

どんな目線で見ればいい? 今秋、嵐・松本潤(33)主演の映画『ナラタージュ』が公開される。しかし松本は2016年12月に女優・井上真央(30)、セクシー女優・葵つかさ(26)とのゲスな二股スキャンダルが報じられた身。ゲス不倫を描く同作を通じて、松本の真価が問われることになりそうだ。 ■葵つかさとの4年愛が肥やしに? 松本が今回主演を張る映画『ナラタージュ』 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】柳楽優弥 “激太り”変えたきっかけは故・中村勘三郎さんの言葉

TechinsightJapan / 2017年07月04日12時16分

2週にわたり放送されるスペシャルドラマ『ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編』でのコミカルな姿や、映画『ディストラクション・ベイビーズ』で見せたバイオレンスな演技まで見る人をくぎ付けにする俳優、柳楽優弥。彼は2004年、14歳の時に出演した映画『誰も知らない』でカンヌ国際映画祭・最優秀男優賞を史上最年少で受賞し脚光を浴びた一方で、突然の激太りで世間を驚かせた [全文を読む]

勘三郎から勘九郎・七之助へ 受け継がれる魂 NYへの挑戦

PR TIMES / 2014年09月08日18時07分

今回、この舞台と同じくテレビ初放送となる『映画 中村勘三郎』も合わせて特集放送することになり、放送を記念して中村勘九郎、七之助にインタビューを行った。 ―まず、ニューヨーク公演を終えていかがでしたでしょうか 勘九郎「お客様が喜んでくださったのが一番です。ニューヨークのお客様にこの「怪談乳房榎」というお芝居がどれだけ通用するのか未知数だったので。スタッフの [全文を読む]

最年少「銀熊賞」の快挙! 恩師らが明かす黒木華の女優一途な素顔

週プレNEWS / 2014年03月02日10時00分

世界3大映画祭のひとつ、第64回「ベルリン国際映画祭」で女優の黒木華(はる・23歳)が最優秀女優賞(銀熊賞)に輝いたのだ。 受賞作『小さいおうち』(山田洋次監督)は東京郊外で起こった男女の恋愛事件の真実を、昭和と平成のふたつの時代を通して描いたもので、黒木が演じたのは割烹着姿のお手伝いさん、布宮タキというなんとも地味な役どころ。 とはいえ、その高い演技力 [全文を読む]

授賞式で大竹しのぶVS宮沢りえ、石原さとみVS高畑充希

NEWSポストセブン / 2017年03月10日16時00分

映画『後妻業の女』で演じた悪女とは打って変わり、控えめで美しい和装だった。 りえは『湯を沸かすほどの熱い愛』でノミネート。ビスチェタイプで胸元ががっつりと見えるシックな黒のドレス。シースルーのスカートから生足をのぞかせ、レッドカーペットを歩いた。 プレゼンターは、昨年最優秀主演男優賞を受賞した二宮和也(33才)。マイクの前に立ち、一息間を置いて読み上げた名 [全文を読む]

激似のふたり、中村勘九郎とファンキー加藤が抱える悩みと本音 「自分の才能のなさにしょぼくれちゃう(苦笑)」

週プレNEWS / 2016年04月24日06時00分

歌舞伎以外にも様々なTV、映画、舞台などに出演する ●ファンキー加藤(FUNKY KATO) 1978年12月18日生まれ、東京都出身。初主演映画『サブイボマスク』が6月11日に公開予定。さらに映画主題歌が6枚目のシングル『ブラザー』として6月8日にリリース予定。詳しくは公式サイトまで http://funkykato.com/ [全文を読む]

ご存知ですか? 7月17日はキャンディーズが解散宣言した日です

文春オンライン / 2017年07月17日07時00分

その2年前に映画『青春の門』で女優デビューした大竹は、この年、宇野重吉演出の演劇版『青春の門』で初舞台を踏んでいた。同じ年、べつの舞台で共演した中村勘九郎(のちの18代目中村勘三郎)にデートに誘われたが、二人きりで会うのを躊躇して、結局友達を連れて行ったという(大竹しのぶ『私一人』幻冬舎)。 そんな大竹も、23歳のとき、17歳上のTBSのディレクター服部晴 [全文を読む]

小栗旬、『銀魂』ジャパンプレミアでカオストーク 総勢16名が登壇

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2017年06月29日13時15分

俳優の小栗旬が28日、主演映画『銀魂』のジャパンプレミアに菅田将暉や橋本環奈らとと共に登場。ステージ上で本編さながらのカオスなトークを展開し、詰めかけたファンを笑いの渦に巻き込んだ。 本作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の同名漫画を原作とするSF時代劇。宇宙人・天人(あまんと)との攘夷戦争で白夜叉と恐れられた銀時(小栗)が、新八(菅田)や神楽(橋本)と共に“ [全文を読む]

“ドロ沼離婚”成立の宮沢りえに、早くも新たなお相手?「岡田眞澄似の会社経営者」

日刊サイゾー / 2016年03月23日09時00分

野田は初主演映画『トイレのピエタ』でりえと共演、制作スタッフからは「2人が一緒に食事に行くほど親しくなっている」という話が聞かれていた。 これをキャッチした週刊誌の記者は昨夏、2人の張り込み追跡を開始。ただ、最近は下ネタも解禁した熟女トークが受け、りえの元には映画やドラマのみならずバラエティ番組の出演オファーも殺到。「プライベートな時間がほとんどない様子」 [全文を読む]

トリンドル玲奈に“一抹の不安”!? 「代官山デート」報じられたカレの“ワル”な一面

日刊サイゾー / 2015年09月20日12時00分

7月には映画『リアル鬼ごっこ』で初主演しました。お世辞にもヒットしたとは言いがたい結果でしたが、それはほぼ企画のせいだというのがもっぱら。夏クールの『37.5℃の涙』(TBS系)、10月からスタートする『いつかティファニーで朝食を』(日本テレビ系)などドラマにも連続で出演できており、女優業への移行はスムーズな様子です」(芸能関係者) 大学も無事卒業、仕事も [全文を読む]

「あの事件でも、まったく懲りず!」中村七之助とトリンドル玲奈が、そろって交際を否定した理由

日刊サイゾー / 2015年02月11日09時00分

一方、トリンドルは多くの大手企業CMやドラマ・映画にも出演する売れっ子ハーフタレント。大物カップルの誕生とあって、大々的なスクープだったのだが……。 ほかの各スポーツ紙などに対し、トリンドルの所属事務所は「交際ではなく、友人の1人です」と熱愛を否定。七之助の所属事務所も「友人の1人。(交際は)ない」とトリンドルサイド同様否定した上、「食事に行くことはあるん [全文を読む]

中村嘉葎雄 梨園とは男に生まれたら役者になるしかない世界

NEWSポストセブン / 2014年10月16日07時00分

俳優の中村嘉葎雄(なかむら・かつお)は高校生のとき兄・萬屋錦之介に続いて銀幕デビュー、映画やテレビドラマなどで長く活躍してきた。映画デビュー以前、役者としての基礎が形作られ、鍛えられた歌舞伎の世界について中村が語る言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 中村嘉葎雄は歌舞伎役者・三代目中村時 [全文を読む]

直木賞作家・松井今朝子が語る「世代交代進む歌舞伎」の魅力

NEWSポストセブン / 2014年07月19日16時00分

とはいうものの、歌舞伎に興味はあるけどなんだか難しそう…と敬遠している人も多いのでは? 1964年公開の映画『月曜日のユカ』出演時の加賀まりこ(当時20才!)の表紙が話題となっている50代以上の女性をターゲットにした新雑誌『octo∞』(オクトアクティブエイジング)では、直木賞作家の松井今朝子さんが、歌舞伎の魅力や初心者向けの楽しみ方を紹介。歌舞伎の脚色、 [全文を読む]

ゾンビになりたい!? 歌舞伎俳優:片岡亀蔵が“ゾンビ愛”を語る

Entame Plex / 2014年05月17日12時31分

ゾンビ×サッカーという異色の映画「ゴール・オブ・ザ・デッド」の公開にあたって、15日に歌舞伎界きってのゾンビフリーク:片岡亀蔵が、本編の魅力とゾンビへの思い入れを語るトークショーがヒューマントラストシネマ 渋谷にて開催された。 もともと映画好きで、「ゴッドファーザー」の次にゾンビ映画の金字塔、ジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」が好きだという片岡は、本作に [全文を読む]

歌舞伎に”ぞんび”が登場!? 宮藤官九郎作・演出、豪華俳優陣出演で送る「シネマ歌舞伎コン」の開催!!

恋学 / 2014年04月23日02時30分

一般的な歌舞伎のイメージを一新すると思われる衝撃の一作が映画館で楽しめちゃう! しかも今回は「出会い」のおまけつき!! シネマ×歌舞伎×街コン。3つが融合された史上初の粋なイベント「シネマ歌舞伎コン」が4月29日に開催されますよ! そこで今日はシネマ歌舞伎コン開催前に、みなさんと歌舞伎について勉強したいと思います。 初心者でも楽しめる歌舞伎の魅力!Q:歌舞 [全文を読む]

タモリ、加藤茶、倍賞千恵子他 感動を呼んだ弔辞の例を紹介

NEWSポストセブン / 2013年01月16日16時00分

映画でいえばクライマックスのようなものだ。クライマックスの出来いかんによって映画はその評価が決まるように、人の人生も弔辞の出来いかんで評価が決まる。私は絶対にそう思っている。 最近の弔辞で一番印象に残っているものといえば、なんといっても赤塚不二夫さんの葬儀(2008年8月)でのタモリさんの弔辞だ。 すべてがアドリブだったという衝撃的な事実を抜きにしても、あ [全文を読む]

WOWOWで中村勘三郎さん追悼番組 平成中村座 「め組の喧嘩」、「法界坊 串田戯場」を放送

PR TIMES / 2012年12月06日13時10分

3歳で初めて歌舞伎の舞台に立って以来、芝居の道を走り続け、歌舞伎はもちろん、現代演劇、映画、ドラマと幅広い活躍で観客を魅了してきた中村勘三郎さん。古典の本質を掘り下げ、現代の観客に伝わる演出を加えた「渋谷コクーン歌舞伎」や、江戸の芝居小屋を現代に復活させた「平成中村座」では、常に新しい挑戦で歌舞伎の面白さを若い世代や海外の観客にも伝えてきました。 WOW [全文を読む]

歌舞伎界きってのモテ男 中村七之助が追う父・勘三郎の背中

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年09月21日09時26分

七之助といえば、本業の歌舞伎では女よりも色っぽいと評判の女形はもちろん、浅草で先日行われた「したまちコメディ映画祭」では神輿を担げば周辺がパニックになるなど、芸能界でトップクラスのモテ男。 「遊びもして、不祥事もあった若い頃から一皮も二皮もむけ、ドラマや映画、CMと多方面の活躍もあって、女性ファンがすごい。若い美女の観客は総合格闘技に多いのですが、最近は七 [全文を読む]

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