映画 中村勘三郎に関するニュース

2年連続助演女優賞! 黒木華「私のほうが普通の人を演じやすい」

anan NEWS / 2016年04月20日12時00分

一昨年、『小さいおうち』でベルリン国際映画祭・最優秀女優賞を受賞し注目を集めた黒木華さん。 「群を抜いていた」と評されたその演技力は、その後のドラマや映画でも話題になったほど。そしてこのたび、岩井俊二監督の映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』で初の映画主演。そして先日スタートしたドラマ『重版出来!』では、連ドラ初主演と快進撃が続きます。 ――日本アカデミー [全文を読む]

勘三郎から勘九郎・七之助へ 受け継がれる魂 NYへの挑戦

PR TIMES / 2014年09月08日18時07分

今回、この舞台と同じくテレビ初放送となる『映画 中村勘三郎』も合わせて特集放送することになり、放送を記念して中村勘九郎、七之助にインタビューを行った。 ―まず、ニューヨーク公演を終えていかがでしたでしょうか 勘九郎「お客様が喜んでくださったのが一番です。ニューヨークのお客様にこの「怪談乳房榎」というお芝居がどれだけ通用するのか未知数だったので。スタッフの [全文を読む]

最年少「銀熊賞」の快挙! 恩師らが明かす黒木華の女優一途な素顔

週プレNEWS / 2014年03月02日10時00分

世界3大映画祭のひとつ、第64回「ベルリン国際映画祭」で女優の黒木華(はる・23歳)が最優秀女優賞(銀熊賞)に輝いたのだ。 受賞作『小さいおうち』(山田洋次監督)は東京郊外で起こった男女の恋愛事件の真実を、昭和と平成のふたつの時代を通して描いたもので、黒木が演じたのは割烹着姿のお手伝いさん、布宮タキというなんとも地味な役どころ。 とはいえ、その高い演技力 [全文を読む]

授賞式で大竹しのぶVS宮沢りえ、石原さとみVS高畑充希

NEWSポストセブン / 2017年03月10日16時00分

映画『後妻業の女』で演じた悪女とは打って変わり、控えめで美しい和装だった。 りえは『湯を沸かすほどの熱い愛』でノミネート。ビスチェタイプで胸元ががっつりと見えるシックな黒のドレス。シースルーのスカートから生足をのぞかせ、レッドカーペットを歩いた。 プレゼンターは、昨年最優秀主演男優賞を受賞した二宮和也(33才)。マイクの前に立ち、一息間を置いて読み上げた名 [全文を読む]

激似のふたり、中村勘九郎とファンキー加藤が抱える悩みと本音 「自分の才能のなさにしょぼくれちゃう(苦笑)」

週プレNEWS / 2016年04月24日06時00分

歌舞伎以外にも様々なTV、映画、舞台などに出演する ●ファンキー加藤(FUNKY KATO) 1978年12月18日生まれ、東京都出身。初主演映画『サブイボマスク』が6月11日に公開予定。さらに映画主題歌が6枚目のシングル『ブラザー』として6月8日にリリース予定。詳しくは公式サイトまで http://funkykato.com/ [全文を読む]

“ドロ沼離婚”成立の宮沢りえに、早くも新たなお相手?「岡田眞澄似の会社経営者」

日刊サイゾー / 2016年03月23日09時00分

野田は初主演映画『トイレのピエタ』でりえと共演、制作スタッフからは「2人が一緒に食事に行くほど親しくなっている」という話が聞かれていた。 これをキャッチした週刊誌の記者は昨夏、2人の張り込み追跡を開始。ただ、最近は下ネタも解禁した熟女トークが受け、りえの元には映画やドラマのみならずバラエティ番組の出演オファーも殺到。「プライベートな時間がほとんどない様子」 [全文を読む]

トリンドル玲奈に“一抹の不安”!? 「代官山デート」報じられたカレの“ワル”な一面

日刊サイゾー / 2015年09月20日12時00分

7月には映画『リアル鬼ごっこ』で初主演しました。お世辞にもヒットしたとは言いがたい結果でしたが、それはほぼ企画のせいだというのがもっぱら。夏クールの『37.5℃の涙』(TBS系)、10月からスタートする『いつかティファニーで朝食を』(日本テレビ系)などドラマにも連続で出演できており、女優業への移行はスムーズな様子です」(芸能関係者) 大学も無事卒業、仕事も [全文を読む]

「あの事件でも、まったく懲りず!」中村七之助とトリンドル玲奈が、そろって交際を否定した理由

日刊サイゾー / 2015年02月11日09時00分

一方、トリンドルは多くの大手企業CMやドラマ・映画にも出演する売れっ子ハーフタレント。大物カップルの誕生とあって、大々的なスクープだったのだが……。 ほかの各スポーツ紙などに対し、トリンドルの所属事務所は「交際ではなく、友人の1人です」と熱愛を否定。七之助の所属事務所も「友人の1人。(交際は)ない」とトリンドルサイド同様否定した上、「食事に行くことはあるん [全文を読む]

中村嘉葎雄 梨園とは男に生まれたら役者になるしかない世界

NEWSポストセブン / 2014年10月16日07時00分

俳優の中村嘉葎雄(なかむら・かつお)は高校生のとき兄・萬屋錦之介に続いて銀幕デビュー、映画やテレビドラマなどで長く活躍してきた。映画デビュー以前、役者としての基礎が形作られ、鍛えられた歌舞伎の世界について中村が語る言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 中村嘉葎雄は歌舞伎役者・三代目中村時 [全文を読む]

直木賞作家・松井今朝子が語る「世代交代進む歌舞伎」の魅力

NEWSポストセブン / 2014年07月19日16時00分

とはいうものの、歌舞伎に興味はあるけどなんだか難しそう…と敬遠している人も多いのでは? 1964年公開の映画『月曜日のユカ』出演時の加賀まりこ(当時20才!)の表紙が話題となっている50代以上の女性をターゲットにした新雑誌『octo∞』(オクトアクティブエイジング)では、直木賞作家の松井今朝子さんが、歌舞伎の魅力や初心者向けの楽しみ方を紹介。歌舞伎の脚色、 [全文を読む]

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