中村屋 中村勘三郎に関するニュース

故中村小山三さんと嵐・松本潤の年の差63才の意外な交流秘話

NEWSポストセブン / 2015年04月21日07時00分

90年間にわたって、女形一筋で中村屋三代に尽くしてきた最高齢の歌舞伎役者・中村小山三さん(享年94)が、4月6日、虚血性心不全のため亡くなった。十七代目・中村勘三郎は生前、「オレが死んだら小山三を一緒に棺桶に入れてくれ」と話したほど、中村屋から絶大な信頼を置かれていた小山三さん。 その日、中村勘九郎(33才)・七之助(31才)兄弟は、『平成中村座』の公演中 [全文を読む]

勘九郎&七之助「平成中村座」復活への奮闘に密着

Smartザテレビジョン / 2016年01月13日18時45分

2月5日(金)のフジテレビ系「金曜プレミアム」枠(夜9:00-10:52)では、「密着!中村屋ファミリー大奮闘2016~勘三郎との約束&七緒八4歳・哲之2歳も大暴れSP~」を放送する。 '15年は中村勘九郎と中村七之助の兄弟が、亡き父・中村勘三郎との約束であった「平成中村座」の復活を果たす大事な年。特に「平成中村座」大阪公演は勘三郎のライフワークであった他 [全文を読む]

勘三郎から勘九郎・七之助へ 受け継がれる魂 NYへの挑戦

PR TIMES / 2014年09月08日18時07分

父・中村勘三郎の魂を継ぎ、息子・勘九郎、七之助がニューヨークの舞台に立つ!「闘い続ける」という中村屋スピリッツあふれる舞台、平成中村座ニューヨーク公演「怪談乳房榎」をWOWOWで独占放送する。 今年7月、平成中村座がアメリカ・ニューヨークの「リンカーンセンター・フェスティバル」に参加した。 平成中村座は、2000年に十八代目中村勘三郎らが中心となって旗揚げ [全文を読む]

勘九郎の妻、前田愛「梨園の奮闘ぶり」を披露

日刊大衆 / 2017年02月10日21時00分

2月3日放送の『金曜プレミアム・祝!中村屋ファミリー独占密着!』(フジテレビ系)に六代目中村勘九郎(35)の長男である七緒八(5)と次男の哲之(3)が出演。歌舞伎ファンの注目が集まる大舞台に向け、勘九郎の妻で元女優の前田愛(33)が息子たちのために奮闘する場面が見られた。 今回は歌舞伎の名門、“中村屋”ファミリーの1年間の軌跡を追いかけるドキュメントシリー [全文を読む]

平成の大首絵!篠山紀信が勘三郎を甦らせた

WEB女性自身 / 2015年04月20日06時00分

平成中村座の復活とときを同じくして、中村屋親子3人それぞれの、3冊の写真集が刊行された。撮影は写真家・篠山紀信氏。 刷り上がったばかりの写真集のなか、在りし日の父の姿を見つめながら、勘九郎は「いつも話してくれた言葉を思い出す」と話す。「目が生きてないといけないよ――そんな、父の言葉が聞こえてくるようです。『どんな役でも目が大事なんだ』と父はいつも教えてくれ [全文を読む]

坂東彌十郎が思い出語る故・勘三郎との“ケンカ”

WEB女性自身 / 2016年12月18日06時00分

こちらは『歌舞伎座』という名前になって今で五期目なんですが、江戸時代は幕府が許可した中村屋、市村屋、森田屋という江戸三座という芝居小屋で歌舞伎をやっていたんですよ。座主たちが自分で役者と契約して競っていたんです。しかも、当時はブロードウエースタイルで、面白かったらロングラン、評判が悪ければ3日でも打ち切りだったんです」 中山「へぇ〜!面白いですね!歌舞伎の [全文を読む]

嵐・櫻井翔の弟がついに“デビュー”、松本潤は涙のお別れ……嵐の上半期ウラニュース

サイゾーウーマン / 2015年05月07日09時00分

高校時代から七之助の家に出入りしていた松本は、いつしか父の勘三郎をはじめ小山三さんや中村屋の関係者とも親密に。12年12月、勘三郎が天国へ旅立った際には、「自分より先に逝くなんて……」とショックを受ける小山三さんを励まし、葬儀の場ではお茶配りをするなど“裏方”として中村屋を支えたという松本。「年の差63歳」ながら小山三さんもそんな松本の姿に心を打たれ、亡 [全文を読む]

中村勘三郎“大問題”を笑いの渦に変える愛される人柄だった

NEWSポストセブン / 2012年12月10日16時00分

中村屋は江戸時代の初期に、江戸歌舞伎座の祖となる猿若座を幕府の公許を得て立ち上げた猿若勘三郎にさかのぼる家系。そして「中村勘三郎」といえば、数ある大名跡の中でも最も古い歴史と格式を誇る名前である。 49歳でこの名を襲名した勘三郎は、まさに歌舞伎界の中心的存在だったが、その人柄は気さくで、親しみやすいと評判だった。 「勘三郎さんは『みんな誰も平等なんだ』とい [全文を読む]

「中村屋発祥の地」名古屋に、初代中村勘三郎の像

Jタウンネット / 2017年05月14日07時17分

400年ぶりの「里帰り」2012年に亡くなった十八代目中村勘三郎さんは、中村区を「中村屋発祥の地」と大切にしておられました。2006年には「平成中村座」で、中村区の同朋高校体育館に舞台を設けました。勘三郎さんの息子である、六代目勘九郎さんと二代目七之助さんは「約400年ぶりの『里帰り』を果たすことを大変嬉しく思う」とコメントされました。生誕像はブロンズ製で [全文を読む]

嵐・松潤を勘九郎が「ロクでもないヤツ」呼ばわり!?

日刊大衆 / 2016年09月14日08時00分

七之助とは同じ高校だったため、そのころから頻繁に“中村屋”に出入りしていた。二人の仲のよさは歌舞伎関係者の間でも有名で、勘三郎は稽古場の隅でダンスの練習をしていた松本を、目を細めて見つめていたという。勘三郎の葬儀で、松本がお茶の配膳など、裏方仕事を手伝っていたのも、恩返しの気持ちが強かったからだろう。 七之助の兄である勘九郎にとって、松本はアイドル「松本 [全文を読む]

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