公演 中村吉右衛門に関するニュース

市川染五郎、転落事故の背景に「複雑な親族事情が?」の声

NEWSポストセブン / 2012年08月31日07時00分

歌舞伎俳優の市川染五郎(39才)が8月27日、国立劇場で行われた父・松本幸四郎(70才)の古希を記念した舞踊公演の最中に、舞台のセリから3m下の奈落に落下。救急車で都内の病院に搬送された。右側頭部を打つ脳挫傷とみられ、意識はあるものの、体を動かすことができない状態だった。 当日の染五郎は別件を終えてすぐに公演という慌ただしい一日だった。 「午後1時半ぐらい [全文を読む]

“梨園の妻”の先輩たちから総スカン……藤原紀香、相変わらずのKYぶりで浮きまくり!

日刊サイゾー / 2016年10月14日13時00分

イベントは昼に行われたが、紀香は「夜の部(の公演)は愛之助のごひいきの方がいらっしゃるので行きます。初日と千秋楽、ごひいきの方がいらっしゃる時に(劇場に)行くのはマスト。私はまだ新人なので、ひとつひとつ勉強したい」と梨園の妻としての活動をしたり顔でアピールしたが、この発言が波紋を呼びそうだという。 「梨園の妻として“デビュー”してから、わずか1週間足らずで [全文を読む]

海老蔵 團十郎さん逝去から1年…芽生えた成田屋当主の自覚

WEB女性自身 / 2014年02月05日07時00分

「以前から成田屋ゆかりの『歌舞伎十八番』の復活に尽力してきた海老蔵さんですが、昨年8月には初の自主公演『ABKAI』を成功させました。リハーサルのとき、会場にまだ生後4ヵ月だった勸玄くんを連れて、“劇場デビュー”もさせています。6月には再び自主公演を開く準備を進めていますが、お父さんの急逝もあって、『体力のある30代のいまこそ、いろいろなことに挑戦したい』 [全文を読む]

今後の歌舞伎界中心は尾上菊五郎、松本幸四郎、中村吉右衛門

NEWSポストセブン / 2013年02月18日07時00分

4月から始まる東京・新・歌舞伎座の公演への影響も心配されているが、今後どうなっていくのだろうか。 二代目市川猿之助の甥で、歌舞伎評論家の喜熨斗勝(きのし・まさる)さんはこう語る。 「現在、人気・実力ともに兼ね備えた役者は、尾上菊五郎さん(70才)や松本幸四郎さん(70才)・中村吉右衛門さん(68才)兄弟とされ、歌舞伎界をけん引していくことが予想されます。ま [全文を読む]

四国こんぴら歌舞伎 役者の息遣いまで聞こえる圧巻の臨場感

NEWSポストセブン / 2017年04月27日11時00分

今年は片岡仁左衛門が座頭を務める五代目中村雀右衛門襲名披露公演とあって、桜吹雪ならぬ紙吹雪がひらひら舞うなか、参道に集まったファンから、「松嶋屋!」「京屋!」と、熱烈な歓声があがった。 公演は、現存する日本最古の芝居小屋「旧金毘羅大芝居(通称・金丸座)」で行なわれる。天保6(1835)年に建てられ、江戸時代には江戸や上方の千両役者たちがこぞって出演したとい [全文を読む]

新・歌舞伎座開場で注目の役者 海老蔵、菊五郎、菊之助他

NEWSポストセブン / 2013年03月30日07時00分

開場公演4月の、男が女に扮する弁天小僧(『弁天娘女男白浪』)は当たり役。 そして、菊五郎の長男・尾上菊之助(35才)。行儀がよく、まじめで先輩からの信頼が厚いのは、子供の頃から共演も多い海老蔵と対照的。中村吉右衛門の四女・瓔子さん(30才)と結婚、歌舞伎界全体を考えている人物と評価を高めた。今は両家を継ぐ男子2人の誕生に期待が集まる。 女形として、父よりも [全文を読む]

左とん平 「存在感ある役者になりたいよ」

NEWSポストセブン / 2016年05月23日16時00分

僕が博打で捕まって苦労している時、キャバレーで公演してたらゲストで来て歌ってくれたりもした。 芝居に関しては、何も言わなかった。僕がその場で面白い芝居をすると笑ってくれて、『それはいいね』と言うような人。だから自由にやらせてもらえた。 やはり喜劇的な芝居を入れてドラマを膨らませないと。ただのニヒルな感じだけでは面白くないから。でも、あざといことは一切しなか [全文を読む]

息子・染五郎の復帰公演もガラガラ 窮地に立つ松本幸四郎

NEWSポストセブン / 2013年09月20日07時00分

松本幸四郎(71才)が座頭を務める『十月歌舞伎公演「春興鏡獅子」』が、10月3日から東京・国立劇場でスタートする。この舞台で、幸四郎の孫で市川染五郎(40才)の長男・松本金太郎(8才)とともに、香川照之(市川中車・47才)の長男・市川團子(9才)が“胡蝶の精”という大役を務めることになった。 梨園関係者の間では、歌舞伎界で孤立する香川照之が、名門の高麗屋に [全文を読む]

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