バット 長嶋茂雄に関するニュース

苦手な平松政次との対戦 長嶋茂雄がおかしな打ち方した理由

NEWSポストセブン / 2015年01月22日11時00分

ある対戦では、打つ瞬間にグリップを緩めてバットを落とし、グリップエンドを余して振ったこともあった。もともと長嶋さんはバットを目一杯長く持つタイプ。おかしな打ち方をするなァと不思議に思ったんです。現役時代にはどうしてそんな打ち方をするのか、なかなか聞く機会がなくて、僕の通算200勝達成パーティーの席でご本人に長年の謎をぶつけてみたら、こんな答えが返ってきた [全文を読む]

長嶋茂雄氏 伝説のフリチン素振りの音はバチンではなかった

NEWSポストセブン / 2014年09月07日16時00分

そのうちのひとつに、試合で無安打に終わった長嶋茂雄氏が、遠征先の部屋で全裸になってバットの素振りをしていたというものがある。当時、長嶋氏と同室だったのは鉄壁の内野を築いた故土井正三氏と黒江透修(ゆきのぶ)氏だった。このフリチンスイングには、「“モノ”が太股にバチンと音を立てて当たる時が良いスイング」などの逸話が伝わる。これは本当だったのか。黒江氏に訊いた。 [全文を読む]

長嶋茂雄「ポケットに隠しきった右手の真実」(1)ジャンケンができない状態

アサ芸プラス / 2013年05月16日09時59分

左手で握られたバットが高めの球を捕らえ切れず、まさに空を切らんとするその時、テレビ中継の瞬間最高視聴率は18.5%を記録した。5月5日の東京ドームでの国民栄誉賞授与式の感動は、今も冷めやらない。 一方で、何か消化不良的なスッキリしない気分が残ったのもまた事実だった。原因は、巨人軍・長嶋茂雄終身名誉監督(77)の右手が、あの一大国家行事に際してもポケットの [全文を読む]

【プロ野球】イチローも苦言?”敬遠”が生んだ名場面と名選手

デイリーニュースオンライン / 2016年06月02日17時05分

長嶋はこの試合以外でも敬遠球を打つことが何度かあり、また、敬遠に抗議してバットを持たずに打席に立ったことでも知られている。魅せる野球が信条の長嶋茂雄にとって、見せ場を無くしてしまう敬遠は何よりも憎むべき作戦だったのだ。 ■1981年/敬遠球をスタンドにまで運んだ柏原純一 1981年7月19日の日本ハム対西武戦。6回、2死三塁で日本ハムの打席には柏原純一。 [全文を読む]

甲子園歴史館 企画展開催のお知らせ 「球団創設80周年特別展~タイガースのレジェンドたち~」

PR TIMES / 2015年03月19日18時10分

<展示品>バース選手(バット)、掛布雅之選手(バット)、岡田彰布(バット)など◎T-G伝説のライバルたち・村山実vs長嶋茂雄、江夏豊vs王貞治、掛布雅之vs江川卓、岡田彰布vs原辰徳など、巨人戦を彩ったライバル対決を特集します。[画像2: http://prtimes.jp/i/5180/365/resize/d5180-365-804943-2.jpg [全文を読む]

甲子園歴史館 企画展開催のお知らせ 「球団創設80周年特別展~タイガースのレジェンドたち~」

@Press / 2015年03月19日17時45分

<展示品> バース選手(バット)、掛布雅之選手(バット)、岡田彰布(バット)など ◎T-G伝説のライバルたち ・村山実vs長嶋茂雄、江夏豊vs王貞治、掛布雅之vs江川卓、岡田彰布vs原辰徳など、巨人戦を彩ったライバル対決を特集します。 <展示品> 村山実投手(ユニフォーム)、掛布雅之選手(300号HR記念メダル)、岡田彰布選手(1980年新人王記念ライタ [全文を読む]

長嶋茂雄「ポケットに隠しきった右手の真実」(2)キッチリ当ててはじき返した

アサ芸プラス / 2013年05月21日09時59分

ミスターは両手スイングを断念し、左手一本でバットを振る方針に切り替えた。 前出・読売グループ関係者が証言する。 「手に力が入らず握力が戻らないから、まず普通にバットを握ることができない。無理やり何かで縛りつけて振れば、脱臼してしまうし、左手で握って右手を添える方法も右肩、右腕がどうなるか予想がつかない危険性があった。右足も麻痺が残っているため、両手で振ると [全文を読む]

26年ぶり 長嶋茂雄氏が天覧試合で本塁打を打ったバット公開 野球殿堂博物館で

スポニチアネックス / 2017年09月07日17時19分

ミスターの貴重な「天覧ホームランバット」が、実に26年ぶりに一般公開される。野球殿堂博物館(東京都文京区後楽)では、8日から11月19日まで企画展「プロ野球 東京のロストボールパーク」を開催。後楽園スタジアムや駒沢野球場、東京スタジアムなど、都内にかつて存在した野球場を紹介している。その目玉が、長嶋茂雄氏が天覧試合でホームランを打ったバットだ。 1959年 [全文を読む]

長嶋茂雄デビュー4三振 金田正一が負けられなかった理由

NEWSポストセブン / 2017年03月31日07時00分

金田が投じた19球のうち、バットに当たったのはファウルの1球のみ。それも、よけたバットにボールが当たったものだった。 それ以外のストライクは見逃しが2球、空振りが9球。速球、ドロップ、シュート、カーブを駆使して、当時すでに7年連続20勝を含む通算182勝をあげていた金田は格の違いを見せつける。金田は、この日、負けられない理由があったと振り返る。 「胃がんに [全文を読む]

長嶋茂雄が“清原逮捕”で漏らしていた慟哭肉声!(2)ミスターが惚れ込んだ野球選手としての才能

アサ芸プラス / 2016年03月05日17時56分

記者から質問されるたびに長嶋氏が、「あのビシッというバットスイングがしびれますね~。バットを振るだけで並の選手でないのがわかります。ぜひともジャイアンツに欲しいですね~」 と繰り返していたことからも明らかなように、公にその実力を認めていたのだ。「ところが、実際に清原のFA宣言が噂され始めると、清原のことを質問しても、シーッと指を立てるだけでした。すでに獲得 [全文を読む]

「さんまのまんま」に掛布雅之が20年ぶりの登場

Smartザテレビジョン / 2015年12月18日08時37分

掛布がバッターボックスでバットを見詰めるしぐさについて「あれはメーカー(のロゴ)を見てたんですか?」と尋ねる。すると、掛布はピッチャーに向けてバットを立てるしぐさにも全て理由があり、「五郎丸(歩)選手のルーティンのようなものは、昔から野球選手もやってたんです」と、さんまが予想していなかった答えを返す。 さらに掛布は、ホームランを打てる日は「バットを握った瞬 [全文を読む]

【今日のインサイト】本日『少年サンデー』創刊記念日!1959年、創刊号の表紙を飾ったのは?

Woman Insight / 2015年03月17日06時00分

それがコチラ! マンガのイラストかと思いきや、なんとスーパースター、ミスター長嶋茂雄さん! グラビアページでは、「打て!背番号1 巨人・王 貞治」の見出しとともに、凛々しすぎる若き王さんも登場! そして、中ページでは、「火をふくバット 巨人のほこり 長嶋茂雄」のタイトルとともに、長嶋茂雄選手について特集もしています。 当時はまだ読み物が中心で、今ほどマンガ [全文を読む]

巨人V9時代の二番手捕手 王・長嶋の素振り練習の凄さを語る

NEWSポストセブン / 2014年11月05日16時00分

荒川さんが「王、準備はいいか」というと、パンツ一丁になった王さんが一本足に構えてからバットを振り始める。10分もすると額に玉の汗が浮かんでくる。その集中力が凄いんです。今の若い選手に見せてやりたいくらいですよ。僕らは物音ひとつたてず、横で正座して見ていました。 長嶋さんは必ず障子の前でバットを振って、その音を確かめていました。振るとブルンと障子が震えるんで [全文を読む]

【ゴジラ】 松井秀喜の凄さが分かる動画ベスト10

AOLニュース / 2013年08月01日01時50分

観客怒りの大ブーイング&メガホン投げ&「帰れ」コール炸裂! <関連動画はこちら> 2、世界のホームラン王、王貞治氏と、ダルビッシュ有投手とのアツい舌戦でも注目を集めるいまや毒舌御意見番の張本勲氏が語る、プロ1年目の松井の魅力と改善点を語る!(20年前のワンちゃんとハリーさんの若々しい姿にも注目) 「バットのしなりで言えば高校時代の清原より上!」(王) 「掛 [全文を読む]

野村克也氏 「長嶋茂雄の攻略法は最後まで分からなかった」

NEWSポストセブン / 2012年10月30日16時00分

それまで実際に長嶋のプレーは見たことがなかったが、バットスイングの速さに驚かされたことを覚えている。 右打者の場合、初対決の際に有効なのは、アウトコースに逃げる、ストライクからボールになる変化球を投げて、その反応を見ることだ。ヘボなバッターはこれに手を出し、並のバッターも振りにいく。しかしいいバッターは手を出さない。長嶋も平然と見逃した。 見逃せるのは「ス [全文を読む]

中日・京田 なるか“ミスター超え” セ新人最多153安打にあと12

スポニチアネックス / 2017年09月19日10時31分

同世代のトップレベルの打者や米国の強打者を間近で見て「それまではバットに当ててヒットを稼いでいたが、しっかり振り切るようになった」という。「いつもグラブを握っていたのバットを持つ時間が3倍になった」と仲村監督。俊足の京田は内野安打の数は多いが、当てて転がすのではなく、しっかり振り切った末の安打だと力説する。 1年目からの活躍に「落ち着いて野球をやっている。 [全文を読む]

【巨人】桑田真澄&清原和博「KKコンビがいた時代」

文春オンライン / 2017年08月10日11時00分

清原はライバル桑田に負けじとバットを振り、高校野球史を変えてみせた。そんな出来過ぎた青春ストーリーもあの85年秋のドラフト会議が引き裂くことになる。 6球団の1位入札がありながら希望の巨人からは指名されずに悔し涙を流した清原と、早稲田大学進学を表明しながらも巨人単独1位指名を受けた桑田。「巨人と桑田に裏切られた。埼玉ってどこやねん」と西武ライオンズで逆襲を [全文を読む]

長嶋茂雄「怪物リハビリ・超過酷トレ」の最新現場!(2)土曜日のトレーニングは圧巻

アサ芸プラス / 2017年02月26日09時56分

そのあとはバットを持って、素振りを30回。もはやリハビリの次元を超えているね」 毎週木曜日には都内のリハビリ病院を訪れ、専用の機器やバランスボールなどを使って筋力アップにも励んでいるという。「積み木を動かすリハビリなどで、右手の動きもだいぶスムーズになっているようです。右手でソフトボールより少し大きめのボールを投げられるようになるまでになった」(前出・吉見 [全文を読む]

「ミスター・長嶋茂雄」を育んだ佐倉ものがたり(8)父・利が最期に遺した言葉

アサ芸プラス / 2016年12月09日12時56分

通算14勝14敗)が投げた真ん中高めのストレートを、長嶋はバットの芯でとらえた。打球はぐんぐん伸び、センター後方のバックスクリーンにぶち当たった。当時は飛ばないボールで、ここまで遠くへ飛ばした高校生は初めてだった。 不思議なことに、打球はバックスクリーン横の芝生席に座っていた初老の男の足元に転がった。巨人スカウトの若林俊治であった。長嶋は巨人に入団する運命 [全文を読む]

野村克也氏 「大谷にやられっ放しのパの連中に恥はあるか」

NEWSポストセブン / 2016年10月27日07時00分

普通、160キロを超える球なんてバットにかすりもしない。それが今の打者は簡単にバットに当て、タイムリーまで打っている。まったく、大したものだと思う。 速さでいえば私の経験上、金田(正一)さんや、南海で実際に球を受けた江夏(豊)のほうがもっと速かったように感じる。山口高志はさらに速かった。日本シリーズでは山本浩二、衣笠祥雄が山口の球に、それこそかすりもしなか [全文を読む]

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