俳優 田中邦衛に関するニュース

東映、Vシネ、アウトレイジ……任侠映画は大物俳優への近道?

日本タレント名鑑 / 2015年11月11日09時55分

日本における任侠映画と時代を彩る俳優たちの歴史をざっと振り返ってみました。 任侠映画の創成期を支えた二人の俳優1950年代、日本映画は「時代劇」ブームでした。 黒沢明監督・三船敏郎主演の映画、『酔いどれ天使』(1948年)など、ヤクザを取り扱ったものはいくつかありましたが、「任侠映画」というジャンルが一般的に浸透することとなったのは、のちに東映の社長とな [全文を読む]

意外と知らない!?聞いてびっくりしてしまうような芸能人の前職!【後編】

日本タレント名鑑 / 2015年12月09日09時56分

同期に俳優の佐々木蔵之介さんがいたのは有名な話です。 お笑い芸人の方は、やはりトークが上手なので営業マンとして優秀です。中川家の礼二さんは複合機メーカーの営業トップ、DonDokoDonの山口智充さんは家電量販店の販売員で売り上げが良かったために、退社時はかなり騒ぎになったとか。歌手になるために辞めた会社ですが、その後アルバイトから遊園地に就職。同僚の平畠 [全文を読む]

ラストコップ 独原作は20年で目覚めたが日本では30年の理由

NEWSポストセブン / 2016年10月01日16時00分

「唐沢さんはブルース・リーに憧れ、若い頃はアクション俳優としても活躍されていました。このドラマのアクションもビルを飛び越えたりとハチャメチャですが、本人はいたってまじめに振り切ってやっているのがわかります」(戸田さん) 連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK)でもふんだんにアドリブを取り入れているという唐沢だが、今作でも随所に即興を混ぜ込んでいる。 「ス [全文を読む]

なぜ『北の国から』は20年間も続いたのか?空前絶後のドラマ、すべてが尋常ではない

Business Journal / 2016年06月10日06時00分

一方、『北の国から』の主演俳優は、田中邦衛である。60年代から70年代にかけての田中は、加山雄三の映画『若大将』シリーズや『仁義なき戦い』シリーズでの脇役という印象が強い。ドラマの主役といえば、スターだったり二枚目だったりすることが当たり前の時代に、いきなりの「主演・田中邦衛」。多くの視聴者は戸惑ったはずだ。 そして肝心の物語も尋常ではなかった。東京で暮 [全文を読む]

「イケメン」よりも「いい男」!映画ファン必見の名著『ボンクラ映画魂』が復刊!

日本タレント名鑑 / 2016年03月30日11時25分

紹介されているのは高倉健や菅原文太、松田優作などの主役級の俳優から、名前を聞いても全くピンとこないが、映画での活躍や死に様を聞いて「あ、あの人!」と思うような脇役の大部屋俳優まで。 田中邦衛が『暴動島根刑務所』(1975)では養豚場の豚をかわいがる気のいい囚人で、飼育を否定され絶望し自殺したことが、大暴動への引き金となっていく……など、おなじみの役者陣の [全文を読む]

中国人 高倉健風は褒め言葉で横路敬二(田中邦衛)は蔑称

NEWSポストセブン / 2015年05月15日07時00分

高倉健という俳優が中国で深く愛された理由のひとつは、主演映画『君よ憤怒の河を渉れ』(以後「君よ』)」が、1978年に公開されたことだ。トウ小平が「改革開放」に踏み切った、中国にとって極めて重要な意味を持つ年に、「自由」を描くこの作品の内容がかぶったこともあるからだという。ジャーナリストの三好健一氏が高倉健と中国の関係を紐解く。 * * * トウ小平は経済発 [全文を読む]

高倉健さん 親交50年“舎弟”のため記者にかけてきた電話

WEB女性自身 / 2014年11月25日00時00分

56年の俳優デビュー以来58年間で、高倉健さん(享年83)が出演した映画は205本。206本目『風に吹かれて』もすでにロケハンを済ませ、来春から撮影に入る予定だった。しかし実は“幻の作品”は、もう1本存在していたのだ。『あなたへ』がクランクアップした後、健さんは早くも次回作の構想に入っていた。健さんは親しい映画関係者に、新作の構想について、こう打ち明けてい [全文を読む]

草刈正雄「とにかく『二枚目』と言われるのが嫌だった」過去

NEWSポストセブン / 2013年10月26日16時00分

モデルから俳優に転向した草分け的存在の草刈正雄。正統派二枚目の代名詞的存在だったが、とにかくそう言われるのが嫌だったと語る草刈の言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が解説する。 * * * 資生堂の男性用化粧品「MG5」のテレビCMで端正な容姿が人気を博した後、草刈は1974年に篠田正浩監督の映画『卑弥呼』で岩下志麻の相手役に抜擢されて本格的に俳優とし [全文を読む]

マスコミ最大のタブー?業界に広がる“有名人二世”入社の功罪〜問題児から実力者まで

Business Journal / 2013年09月24日19時00分

高橋英樹の娘で元フジテレビアナウンサーの高橋真麻を筆頭に、俳優・生田斗真の弟・生田竜聖も同局アナ、櫻井翔(嵐)の妹が日本テレビ記者であることなどは有名だが、じつはこのほかにも、テレビ局には芸能人・政治家の血縁者が数多い。 まず、みのの次男が勤務している日本テレビだが、「ひっじょうにキビシーッ!」のギャグでも知られるコメディアン・財津一郎の長男が『ビートたけ [全文を読む]

俳優・本田博太郎 「岡本喜八スピリット、お願いします」

NEWSポストセブン / 2017年02月11日16時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』。今回は、役者デビューからまもなかったころの本田博太郎が、岡本喜八監督に出会い、作品に出演した思い出について語った言葉をお届けする。 * * * 本田博太郎は1979年の映画『英霊たちの応援歌 最後の早慶戦』で岡本喜八監督作品に初めて出演している。「『近松心中物語』をやってい [全文を読む]

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