映画 渡哲也に関するニュース

西部警察を巡る「石原裕次郎・渡哲也」の激情バトル(3)夢半ばにして消えた「太陽」

アサ芸プラス / 2017年04月14日12時57分

ならば地方都市を舞台に大門軍団が活躍するという“ご当地めぐり”のアクションテレビ映画だ。 コマサが石原プロで幹部たちにまくしたてる。「スーパーマシンをガンガン走らせ、大門軍団が所轄を飛び出して日本全国を縦断する。どうだ、ワクワクするだろう。それだけじゃない。地元企業とタイアップして広告費を取る。これを全国展開するんだ」 こうして「日本全国縦断ロケーション」 [全文を読む]

渡瀬恒彦「ケンカ最強伝説」の真実とは

日刊大衆 / 2017年04月04日07時35分

『仁義なき戦い』シリーズや『事件』『天城越え』などで日本映画の黄金期を支え、ドラマでは『十津川警部』(TBS系)、『おみやさん』『警視庁捜査一課9係』(ともにテレビ朝日系)といった人気シリーズを抱え、幅広い世代から愛されていたスターの死に、日本中が悲しみにくれた。 映画評論家の秋本鉄次氏は、「最近のドラマでの人情味溢れる円熟の演技も素晴らしかったですが、や [全文を読む]

伝説の刺青師が明かす“日活&東映スター”交流秘話「女優と“博徒”の家に遊びに」

アサ芸プラス / 2015年06月14日09時57分

戦後は叔父が脚本家だった縁から映画俳優を志し、46年に東横映画に入社した。 2年後の春、京都で戦友との花見の帰り道、土浦航空隊に映画「ハワイ・マレー沖海戦」(42年、東宝)の撮影で訪れ、河野らが予科練習生として撮影協力、交流のあった藤田進と再会。藤田の薦めで、新しくできた新東宝撮影所に入ったが、55年にはやはり藤田の推薦で新しくできた日活撮影所に移籍した。 [全文を読む]

伝説の刺青師が明かす“日活&東映スター”交流秘話「酒盛りしながら唐獅子牡丹を」

アサ芸プラス / 2015年06月13日17時57分

九死に一生を得て復員後、映画俳優を志して銀幕の世界に飛び込んだが、数々のスターたちの背中に任侠を描き続ける「刺青師」を長年続けてきた男がいる。河野弘氏。戦争映画の軍事指導の他、私生活では戦死した兵士たちの鎮魂の活動も精力的に行う。そんな河野氏が振り返る「スターたちとの日々」とは──。 スクリーンに刺青が浮かび上がる。 龍と花との刺青を背負う親分玉井金五郎、 [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「藤竜也」(1)役を演じる前には履歴書を作ります

アサ芸プラス / 2016年10月11日05時57分

同年、映画「望郷の海」でデビュー。1966年、映画「嵐を呼ぶ男」で渡哲也の弟役を演じ、注目を集める。1968年、元日活女優の芦川いづみと結婚。その後、「野良猫ロック」シリーズなどに主演し、アクション俳優としても人気を博す。1972年に日活を退社、フリーになるとテレビドラマにも活躍の場を広げ、1974年のTBSドラマ「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」などで、お [全文を読む]

第21回「刑事ドラマの歴史」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年06月09日18時00分

映画スターが出演した台所事情 同ドラマの主役はご存知、映画界の大スター石原裕次郎。しかし、当初はテレビドラマの出演に消極的だったという。渋々「1クールのみ」と承諾したのは、時に映画界は斜陽となり、石原プロモーションも当時8億円とも言われる莫大な借金を抱えていたからである。同社の「コマサ」こと小林正彦専務に説得されてのことだった。まさか、この後14年間も続 [全文を読む]

吉永小百合 TV初のロングインタビュー 自らの半生と今後の夢を語る

PR TIMES / 2013年07月12日13時57分

映画・夢千代・原爆詩」夢一途に前へ 8月4日(日)19:30~ 放送 ドラマ・エンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河」は、テレビ初となる吉永小百合さんのロングインタビューを放送します。番組では、高倉健、渥美清、石原裕次郎、渡哲也、ら共演者や、山田洋次、市川崑などの巨匠たちとのエピソードにはじまり、ドラマや映画の撮影秘話、さらに原爆をテーマにした詩 [全文を読む]

「週刊文春」の特別企画「警察を読む、警察を観る この警察モノが面白い!」を 電子書籍オリジナル作品として5月13日(金)発売!

@Press / 2016年05月12日10時00分

傑作警察小説が原作の映画『64(ロクヨン)』の公開に合わせて、「週刊文春」で組まれた特別企画を、電子書籍としてまとめたのが『警察を読む、警察を観る この警察モノが面白い!』です。 特別対談では『64』の原作者・横山秀夫さんと、映画で主人公・三上義信を演じた佐藤浩市さんが「警察官の宿命」をテーマに、組織としての警察、一人の男としての警察官などを熱く語り合っ [全文を読む]

石原裕次郎最後のマネジャー 突然の退任劇に違和感訴える

NEWSポストセブン / 2017年04月15日07時00分

石原裕次郎さん(享年52)が40代前半の頃から亡くなるまでを担当した「最後のマネジャー」で、裕次郎さんが名付けた『ポンポコ』の愛称でテレビや映画関係者からも親しまれてきた人物である。 発端は4月初旬、マスコミに配られた石原プロの「役員改正」のお知らせだった。「仲川さんが任期満了を理由に会社を去る一方で、6年前に社長から退いていた渡哲也さん(75才)が『相 [全文を読む]

渡瀬恒彦の芸能界最強伝説 スタントマン使わず複雑骨折も

NEWSポストセブン / 2016年05月26日07時00分

深作欣二監督の映画『仁義なき戦い』での血気盛んなヤクザ役、『タクシードライバーの推理日誌』(テレビ朝日系)の運転手役、『おみやさん』(テレビ朝日系)の刑事役など、息の長い“当たり役”にも恵まれた。「寡黙な男」のイメージが強いが、実は豪放磊落な一面もある。 「空手の素養があり、腕っぷしが強く、若い頃はよく血の気の多い東映任侠映画の若手役者をのしていた。先輩 [全文を読む]

深作欣二「仁義なき戦い」の脚本に一目惚れ

アサ芸プラス / 2012年12月25日10時00分

東映という会社を、主役からワキに至る役者たちを、あるいは日本中の男たちの運命すらも変えてしまった“熱塊”の映画──それが「仁義なき戦い」である。公開から40年、そして深作が世を去って10年がたとうとも、その魅力はギラギラと輝くばかりだ。 「これはぜひ俺にやらせてくれ! こんなすばらしい脚本はないよ」 東映のプロデューサー・日下部五朗のもとへ、深作欣二は息せ [全文を読む]

石原裕次郎記念館、閉館へ 昭和のスターたちの足跡をたどる

J-CASTトレンド / 2017年08月28日12時17分

ほかにも、倉本聰さん、小野寺昭さん、浅丘ルリ子さんら、映画やテレビで共演した俳優たちの特別インタビューや舘ひろしさん×神田正輝さんの対談も収録。 フィルモグラフィーやディスコグラフィーなどのデータも満載。 一度は食べてみたい「石原軍団の炊き出し飯」 石原裕次郎さんや、渡哲也さんはスタッフや出演者らと一緒に食べることが大好き。料理経験の豊富な裕次郎さんと、海 [全文を読む]

桐谷健太が大躍進!「歌うま俳優」1位は?

日刊大衆 / 2017年08月17日09時35分

映画やドラマで活躍する人気俳優たちの中には、作中で素晴らしい歌声を披露した人がいる。そして俳優としてだけでなく、歌手として活動している人も少なくない。今回は、「歌がうまいと思う男性俳優」を10代から70代までの男女100人に聞いてみた。そこで多く名前が挙がった俳優をランキング形式で紹介していこう。 第3位(5%)には、山崎育三郎(31)、菅田将暉(24)、 [全文を読む]

ご存知ですか? 7月28日は故・渡瀬恒彦の誕生日です

文春オンライン / 2017年07月28日07時00分

渡瀬自身は芸能界にはまったく興味はなかったが、のちの東映社長・岡田茂の熱烈な勧誘を受け、映画界入りする。 同じ業界に入ったとはいえ、渡瀬は兄とは違う道を歩み、流れ者や殺人鬼、やくざなど血気盛んなアウトローを体当たりで演じた。中島貞夫監督の映画『狂った野獣』(1976年)では、バスを暴走させるシーンのために、わずか1週間で大型免許を取得する。そのラスト、バス [全文を読む]

渡哲也さん独占インタビューも掲載!ムック『没後30年 永遠のヒーロー石原裕次郎』発売

PR TIMES / 2017年06月30日17時45分

作家の兄・慎太郎の芥川賞受賞作『太陽の季節』の映画化で脇役として出演し、同年公開の『狂った果実』で初主演。翌年の『嵐を呼ぶ男』で人気を不動のものにした。石原プロモーションを立ち上げて映画会社の枠組みを超えた「黒部の太陽」など大ヒット作を制作。「太陽にほえろ!」を始めテレビでも存在感を示したが、肝臓がんで亡くなる最期まで映画作りへの情熱を持ち続けた。 今回発 [全文を読む]

西部警察を巡る「石原裕次郎・渡哲也」の激情バトル(1)「映画のため局の移籍を決意」

アサ芸プラス / 2017年04月12日12時57分

映画の失敗で8億円の負債を抱え、倒産危機に直面した石原プロは、いかにして70億円を蓄える優良企業に変貌したのか。作家・向谷匡史氏は新刊「太陽と呼ばれた男──石原裕次郎と男たちの帆走」で、名作ドラマの舞台裏を描いた。 映画制作の失敗による借金にもがきながらも、石原プロの経営が少しずつ持ち直すのは昭和51年1月、日本テレビでスタートした「大都会」シリーズのヒッ [全文を読む]

あの役まで!大名優・松方弘樹が演じた「意外な歴史人物」3選

しらべぇ / 2017年01月27日10時00分

松方さんといえば任侠映画を連想する人が多いだろう。その次に来るのは「遠山の金さん」かもしれない。だが、時代劇俳優としての松方さんは極めて幅広い配役で知られていた。中には「こんな役までやってたのか!」と思わせてしまう歴史人物も、松方さんは演じていた。(1)戦国三英傑日本人の誰しもが知っている「戦国三英傑」。すなわち織田信長、豊臣秀吉、徳川家康のことだ。何しろ [全文を読む]

「命かけて」 俳優・岡田准一に影響を与えた中居正広

NEWSポストセブン / 2016年12月14日16時00分

だってイケイケの男たちの話だから(笑い)」と話すV6・岡田准一(36才)が今回挑んだのは、敗戦ですべてを失いながらも石油を武器に自身の会社である国岡商店を力強く再生させる大作映画『海賊とよばれた男』。俳優として、V6として、多くの時間を男性の中で過ごす岡田が考えた男気とは…? 「死ぬほどの思いをしてみたいんですよね」──俳優、岡田准一はそう言う。 「もうこ [全文を読む]

V6・岡田「メンバーとも口をきかなかった」嵐・櫻井「嵐はなくなると思ってた」初サシ飲み全文

ガジェット通信 / 2016年12月09日17時30分

岡田:誘ったよ!(笑) ドラマ終わって映画やるよってなったときに、みんなでうちで観たんだよね。 櫻井:聞いてねーし、それ! 他のメンバーからも一切の情報の漏れがねぇし! 岡田:いや、誘ったよ。 櫻井:一番仲が良い(事務所の)人って誰? 岡田:生田(斗真)と山下(智久)とか。ニノとかもたまに連絡くれたり、大野くんもたまにくれたり。 櫻井:相葉とか松潤とかは [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第1回・松方弘樹」(2)弘樹のイメチェンを図れ!

アサ芸プラス / 2016年10月18日05時57分

本来が映画志向である松方はためらったものの、最終的には東映・岡田茂社長の意に沿う形で了承。付き人の勝野は、共演の江守徹や地井武男と飲み歩く楽しそうな松方の姿を見る。 ただし、全話の終了後に松方は鋭く批判した。「NHKはモノを作るところじゃない!」 大河の主演という栄誉を、みずから捨てにかかるようだった。さらに、夫婦役で共演した仁科亜希子との不倫から再婚。 [全文を読む]

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