小説 渡辺淳一に関するニュース

集英社クオータリー『k o t o b a』第23号 3月5日(土)発売! 特集テーマは「映画と本の意外な関係」

DreamNews / 2016年03月04日12時00分

小説が映画化されるとき、必ずしもストーリーが原作どおりとは限らない。映画監督や小説家たちの本にまつわる様々なドラマ……。「映画と本の意外な関係」を、映画評論家・町山智浩の協力でディープに探る。【特集構成】巻頭言町山智浩 映画の本棚内田 樹 僕のハリウッド映画鑑賞法Part1 映画と本 川本三郎 メルヴィルの『白鯨』、ジョイスの『ユリシーズ』藤原帰一 映画と [全文を読む]

『涙活』初の公認朗読CDが発売。女優・桜庭ななみ朗読による実話を元にした、優しい奇蹟の感涙ストーリー『ボクと7通の手紙』

DreamNews / 2015年03月17日15時00分

原作には『涙活』イベントでもっとも反響を呼んだ感動の実話を元にした小説、『ボクと7通の手紙』。2015年3月22日、株式会社イー・スピリット(本社:東京都港区、代表:足立茂樹)より、巷間で話題の『涙活』とのコラボーレーションによるオーディオブック(書籍などを朗読作品化したもの)が、女優・桜庭ななみによる朗読CDとして発売されます。原作は、『涙活』イベントで [全文を読む]

<訃報>まど・みちお、 渡辺淳一ら逝去 海外では ダニエル・キイスも【出版ニュース2014】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月28日11時30分

『失楽園』『愛の流刑地』などベストセラーになった性愛小説のほか、医学小説や評伝小説、エッセイなど幅広い分野で活躍。また、30年間にわたって直木賞の選考委員も務め、エンターテインメント小説業界の発展に寄与してきた。 前衛芸術家として活躍し、小説家としては尾辻克彦名義で執筆した『父が消えた』で芥川賞を受賞した赤瀬川原平も今年亡くなった人物のひとり。10月26日 [全文を読む]

ご存知ですか? 3月13日は「チャタレイ裁判」最高裁判決の日です

文春オンライン / 2017年03月13日07時00分

いまから60年前のきょう、1957年3月13日、ある翻訳小説をめぐる裁判が、最高裁判所で結末を迎えた。 小説のタイトルは『チャタレイ夫人の恋人』。イギリスの小説家、D.H.ロレンスが1928年に著した長編だ。貴婦人の不倫を描いた同作中における性表現は、イギリス本国をはじめ各国でセンセーショナルを呼ぶ。日本でも戦後まもない1950年に、英文学者の伊藤整の手に [全文を読む]

渡辺淳一氏のベストセラー3作品『鈍感力』、『化粧』(上・下巻)、『化身』(上・下巻)が、ゴマブックスより電子書籍化!! Kindleストアなど6電子書店で配信開始!

DreamNews / 2015年12月21日17時30分

2人の愛の行方は? 究極の恋愛小説ともいうべき傑作。 <著者情報>渡辺淳一(わたなべ・じゅんいち) 1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒業後、母校の整形外科講師となり、医療と並行して小説を執筆。1970年『光と影』で第63回直木賞受賞し、本格的に作家活動を開始。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。1997年に刊行さ [全文を読む]

サザン、10年ぶりのニューアルバム『葡萄』の中身が明らかに!

okmusic UP's / 2015年02月17日11時00分

一方、音楽性はもとよりある種の読物としての在り方にこだわったというこの作品を、小説や読物のタイトルかと思わせるようなものにしたかったということも『葡萄』に決定した理由のひとつ。渡辺淳一の小説にまさに『葡萄』があるし、芥川龍之介の『蜜柑』、梶井基次郎の『檸檬』など確かに果物と小説のタイトルはイメージが結びつきやすい。 [全文を読む]

百田尚樹だけじゃない! 2014お騒がせ小説家No.1は誰だ!?●文芸編集者匿名座談会

リテラ / 2014年12月31日13時30分

とくに、小説は......。Y 1位が「半沢直樹」シリーズの最新作『銀翼のイカロス』(池井戸潤)。同じく『ロスジェネの逆襲』も5位にランクインしているね。去年の半沢直樹ブームの余波が1位で、9位の『海賊と呼ばれた男』(百田尚樹)も去年の作品。いかに今年が不作だったか。村上春樹の『女のいない男たち』もミリオンに届かなかった。Z いちばんの話題はやっぱり、百田 [全文を読む]

瀬戸内寂聴「私は100歳まで恋をするつもりです」

WEB女性自身 / 2013年11月17日07時00分

渡辺淳一さん(80)が老年の性の葛藤を描いた『愛ふたたび』(幻冬舎)という小説を出して、主人公が73歳でダメになったという話を書いていますが、あれはきっとご自分のことです(笑)。(中略)大女優の岸恵子さん(81)が『わりなき恋』という小説を書きましたね。70歳くらいの女の人が65歳くらいの男の人と仲よくなる。それで、いざというときに女の人の潤いが足りなくて [全文を読む]

渡辺淳一氏 週刊誌が盛り上げる「生涯現役」ブームに苦言

NEWSポストセブン / 2013年07月25日16時00分

だが、自身の体験を通じ、そして小説を通じ、深き性の世界と向き合ってきた作家・渡辺淳一氏は、最新作『愛ふたたび』(幻冬舎刊)で全く異なる世界観を提示した。すなわち、「男たちよ、いいかげん、セックスをあきらめろ」と──。渡辺氏だからこそ響くこの言葉の意味するところとは。 「あなたたちは、何もわかっていない」 開口一番、本誌記者に向けられたのは、お叱りの言葉だっ [全文を読む]

南伸坊、関川夏央、みうらじゅんが語らう「昭和のエロ」

文春オンライン / 2017年06月12日17時00分

小説の挿絵。ここで描くということは、そういう人たちが喜ぶような絵描かないといけないと思うじゃない。だから、それ用の写真集見ながら真面目に写実的な絵を描いてました。ところが、隣で描いているナベゾ(故・渡辺和博氏 イラストレーター、エッセイスト。著書に『金魂巻』など)の見たら、いつもの絵のまんまでね(笑)。すぐに描き終わっちゃうんだよ。 みうら ペンネームはあ [全文を読む]

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