作家 渡辺淳一に関するニュース

渡辺淳一文学館、中国大手出版社が購入「中国人の来館増が期待できる」=『失楽園』など今も中国で高い人気―東京で調印式

Record China / 2016年09月20日17時20分

2016年9月20日、人気直木賞作家・渡辺淳一(1933〜2014年)に関する資料を展示している「渡辺淳一文学館」(札幌市)が中国の大手出版社に譲渡され、東京・港区虎ノ門ヒルズで調印式が開催された。 渡辺淳一文学館は安藤忠雄氏の設計で、1998年に設立されて以来、大王製紙(東京、愛媛)が所有・運営していたが、中国・青島市の大手出版社「青島出版集団」に売却し [全文を読む]

日本の作家、広州の大学で中国人作家より人気に=1位は日本でも大人気のあの作家―中国

Record China / 2016年07月04日21時10分

人気の図書としては、作家・路遥の「平凡的世界」と当年明月の「明朝那些事児」がそれぞれ8回ずつランク入りして「最も人気の作品」ランキングの同列首位となった。 外国人作家では日本人作家が最も人気。なかでもミステリー小説家の東野圭吾は、9作品がランク入りし、その回数は13回と、中国国内外の作家を抑えて「最も人気の作家」となった。その他、村上春樹や渡辺淳一などの作 [全文を読む]

芥川賞W受賞のピース・又吉と羽田圭介がTV初共演

Smartザテレビジョン / 2015年09月17日07時00分

9月25日(金)にフジテレビで放送される「タイプライターズ~物書きの世界~」(夜0:40-1:40)のゲストに、第153回芥川龍之介賞を受賞した作家・羽田圭介氏が登場。同じく第153回芥川龍之介賞を受賞したピース・又吉直樹とテレビ初共演を果たす。 「タイプライターズ―」は作家としても活躍するNEWS・加藤シゲアキと又吉がMCを務め、ゲストに作家を招いて、そ [全文を読む]

故渡辺淳一氏 新米編集者に高級ワインふるまい男の遊び伝授

NEWSポストセブン / 2014年05月11日07時00分

初期の『阿寒に果つ』から『失楽園』『愛の流刑地』、そして『愛ふたたび』に至るまで男女の性愛の世界を描き続けた作家・渡辺淳一氏が、4月30日、80年の生涯を閉じた。「命の根源はエロス」──。その探究心は、76歳で前立腺がんを患ってからも、衰えることはなかったという。生前、本誌インタビューに語っていた渡辺流【欲情の作法】を改めて振り返る。 渡辺氏は、4月30日 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第23号 3月5日(土)発売! 特集テーマは「映画と本の意外な関係」

DreamNews / 2016年03月04日12時00分

集英社クオータリー『kotoba』では、毎号大きな特集テーマを設け、時代を担う作家や現在脚光を浴びている論客の寄稿・インタビュー・対談などを通じ、今という時代を説き明かします。3月5日(土)発売・第23号の特集テーマは「映画と本の意外な関係」です。多様性を考える言論誌[集英社クオータリー]コトバ『k o t o b a』第23号http://kotoba. [全文を読む]

渡辺淳一氏のベストセラー3作品『鈍感力』、『化粧』(上・下巻)、『化身』(上・下巻)が、ゴマブックスより電子書籍化!! Kindleストアなど6電子書店で配信開始!

DreamNews / 2015年12月21日17時30分

<作品概要1>■鈍感力著者:渡辺淳一◆Kindleストアリンク:http://amzn.to/1S3gEuk◆楽天Kobo電子書籍ストアリンク:http://bit.ly/1Oe7c7G◆Google Playリンク:http://bit.ly/1Ynh3wA◆iBooksリンク:http://apple.co/1NCA5Vv◆Yahoo!ブックストアリ [全文を読む]

川島なお美と渡辺淳一の密会をスクープ、「噂の真相」岡留編集長が語る女優・川島なお美の美学と肝っ玉

リテラ / 2015年10月01日13時14分

それが昨年逝去したベストセラー作家・渡辺淳一との関係だ。 女子大生DJとして芸能界入りし女優に転身した川島だが、長らく不遇時代にあった。その後へアヌード写真集の出版や映画『極道の妻たち』への出演など徐々に女優としての地位を確立していくのだが、それを決定的なものにしたのが1997年に放映されたドラマ『失楽園』(日本テレビ系)に主演女優として抜擢されたことだっ [全文を読む]

百田尚樹だけじゃない! 2014お騒がせ小説家No.1は誰だ!?●文芸編集者匿名座談会

リテラ / 2014年12月31日13時30分

Z ナベジュンといえば、豊崎由美の辛口評に激怒し掲載していた「TITLe」(文藝春秋)という雑誌を休刊に追い込んだという事件もあったけど、愛人の川島なお美を自作の『失楽園』の主役に抜擢し、娘を集英社に入社させ......と作家の力を誇示するエピソードがほとんどそろっていたね。それでいて憎めないという。そういう意味でも惜しい人物を亡くした。Y でも、作家の権 [全文を読む]

<訃報>まど・みちお、 渡辺淳一ら逝去 海外では ダニエル・キイスも【出版ニュース2014】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月28日11時30分

2月13日、『利休にたずねよ』で第140回直木賞を受賞した作家の山本兼一が肺がんで死去。がんが見つかった後も作家活動を続け、『花鳥の夢』を刊行していた。 文豪は変わり者ばかり!? 同じく28日には『ぞうさん』『やぎさん ゆうびん』『一ねんせいになったら』などの童謡詩で知られ、国際アンデルセン賞作家賞を受賞している詩人のまど・みちおが104歳にして老衰で死去 [全文を読む]

「失楽園」「愛の流刑地」でお馴染みの作家・渡辺淳一の作品群を、CS放送「TBSチャンネル2」×「チャンネル銀河」で、2ヶ月連続特集放送! 男女の愛と性を赤裸々に描いた渡辺淳一の世界観をご鑑賞ください。

PR TIMES / 2014年08月21日13時35分

CS放送「TBSチャンネル2」(株式会社TBSテレビ、東京都港区、代表取締役社長:石原俊爾)と「チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた」(チャンネル銀河株式会社、東京都千代田区、代表取締役社長:関本好則)では、先日逝去した作家・渡辺淳一を偲び、渡辺淳一原作のドラマを2ヶ月連続で特集放送します。 激しい男女の性愛を描き、その大胆な描写で世間を魅了 [全文を読む]

がん告白の川島なお美が大物作家から受けた寵愛秘話

東京ブレイキングニュース / 2014年07月07日13時10分

奇しくも「失楽園愛」が報じられ、4月30日に逝去した直木賞作家・渡辺淳一氏と同じ病魔に侵されていることが明らかになった。 「ふたりの付き合いが始まったのは、映画『失楽園』の主演を狙った川島なお美からの猛烈なアピールから。ルックスにもベッドテクにも自信満々だった川島でしたが、氏からはダメ出しの連続で逆に手ほどきを受けるようになっていた。男女としての仲は終始、 [全文を読む]

出版不況の日本「活況の中国に活路」と期待、中国代表団も「日中翻訳出版は平和友好に貢献」と呼応―日中出版界が東京で交流会

Record China / 2016年09月23日18時20分

交流会には中国側から任惠霊・新聞出版広電総局代表、王●<日ヘンに斤>朋・中国言實出版社社長(作家)ら中国出版界訪日団メンバー約60人のほか、中国駐日大使館の薛剣公使参事官らが出席。日本側から衆議院議員で日中友好議員連盟の近藤昭一幹事長、日本書籍出版協会の中町英樹専務理事らが出席した。 任惠霊氏は「日中両国には2000年を超えた交流がある。書物を媒介として [全文を読む]

世界一の出版大国・中国から代表団が来日、日本の作家・出版社と討議へ=中国語翻訳本は救いの神!―東京で「出版交流と両国関係改善を考える会」

Record China / 2016年09月12日08時20分

パネルディスカッションでは「両国の信頼関係増進における出版界の課題」と題し、日中の出版関係者、作家、翻訳家らをパネリストに迎えて、幅広い討議を行う。パネリストには、作家の王●<日ヘンに斤>朋氏(中国言實出版社社長)、南晋三・潮出版社社長、作家の石川好氏(『湖南省と日本の交流素描』著者)、翻訳家で麗澤大学特任教授の三潴正道氏らを予定している。 中国の新聞、 [全文を読む]

川島なお美 渡辺淳一さん一周忌で明かした追憶秘話

WEB女性自身 / 2015年04月29日11時00分

墓前で手を合わせていると、花びらが舞い降りてきて、『桜の時期になったら俺のことを思い出してくれ』と、先生がそうおっしゃっているように思えました」直木賞作家・渡辺淳一さんが前立腺がんで亡くなったのは昨年4月30日。不倫愛の代名詞となり、’97年の流行語大賞にもなった『失楽園』は同年にテレビドラマ化。ヒロイン凛子を、体当たりで演じたのが川島なお美(54)だった [全文を読む]

渡辺淳一お別れ会で 黒木瞳と川島なお美鉢合わせ心配された

NEWSポストセブン / 2014年08月01日07時00分

7月28日、4月30日に前立腺がんのため、この世を去った作家の渡辺淳一さん(享年80)の『お別れの会』が、都内のホテルで営まれた。 この日、渡辺さんとの最後の別れを惜しんで、文壇をはじめ映画、出版、芸能界から約850人が会場に駆けつけた。その中には、渡辺作品の映画『愛の流刑地』で主演を務めた豊川悦司(52才)や渡辺作品11本に出演した津川雅彦(74才)、『 [全文を読む]

北海道で失踪、遺体発見の中国人女性=死の経緯が渡辺淳一の小説に酷似―日本華字紙

Record China / 2017年09月02日10時00分

あるネットユーザーは危さんの死の旅路は日本の作家、渡辺淳一氏の名作小説『阿寒に果つ』そっくりだと指摘している。同作はある女性の失踪と自殺からストーリーが始まるが、危さんと同じく阿寒湖畔のホテルから失踪するのだ。しかもホテルから姿を消した日付も同じ23日と一致している。(翻訳・編集/増田聡太郎) [全文を読む]

津川雅彦 「ラブシーンは、殺陣である」

NEWSポストセブン / 2017年07月27日16時00分

今回は、作家の渡辺淳一氏と意気投合した理由、完璧主義だった伊丹十三監督作品に出演した思い出について語った言葉を紹介する。 * * * 津川雅彦は1980年から1990年代にかけ、渡辺淳一原作の作品をはじめとする文芸映画に多く出演、数々の女優と濃厚なラブシーンを繰り広げてきた。 「渡辺先生と気が合うと思ったのは、『《男男しい》と書いて《めめしい》と読むんだ』 [全文を読む]

南伸坊、関川夏央、みうらじゅんが語らう「昭和のエロ」

文春オンライン / 2017年06月12日17時00分

「昭和のエロ」をテーマに、「エロ」に様々な角度から関わってきた団塊世代3人、イラストレーターの南伸坊さん、作家の関川夏央さん、漫画家のみうらじゅんさんが語り合う。昭和のエロ雑誌編集の裏話から“熟女”に至るまで、抱腹絶倒の座談会。 (出典:文藝春秋2016年5月号) 人間並みに弾力がある「絵梨花さん」 関川 編集部から、団塊世代の「エロ」について語れとリクエ [全文を読む]

川島なお美の「遺品」大量処分で夫・鎧塚氏を直撃!

アサ芸プラス / 2015年11月21日17時57分

そこからは、女優・川島なお美と作家・渡辺淳一氏のただならぬ関係が浮かび上がってくる。90年代、女優として伸び悩んでいた川島が飛躍のきっかけをつかんだのは、97年放送の主演ドラマ「失楽園」(日本テレビ系)だ。「原作にほれ込んだ川島さんが渡辺さんに直訴して、主役の座を手に入れたと言われています。実際、月刊誌『噂の眞相』(04年休刊)が96年と98年の2度にわた [全文を読む]

浅田次郎の名作短編『ラブ・レター』朗読CDが発売。声優・置鮎龍太郎が声で魅せる珠玉のストーリー。

DreamNews / 2015年07月01日09時00分

2015年6月30日、株式会社イー・スピリット(本社:東京都港区、代表:足立茂樹)より、作家・浅田次郎氏の短編でも屈指の呼び声高い人気作品『ラブ・レター』の朗読CDが発売。作品の要となる朗読を担当するのは、人気声優・置鮎龍太郎![文芸×声優]のコラボレーションで再現される悲しく美しいラブ・ストリーが、”耳で聴く読書”に新たな風を吹き込みます。2015年6月 [全文を読む]

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