作品 筒井康隆に関するニュース

黒島結菜×Sexy Zone菊池風磨「時をかける少女」実写化決定 史上初の試みで蘇る

モデルプレス / 2016年05月10日05時00分

◆黒島、初主演に「自分が主人公の女の子になれるとは思ってもいませんでした」 主演に抜擢された黒島は、「『時をかける少女』は小さい頃にアニメを観てから大好きな作品なので、まさか自分が主人公の女の子になれるとは思ってもいませんでした」と感慨深げにコメント。 監督、スタッフの印象については「皆さんとお話をした際に、このドラマに対する熱い想いを受け、こんなにもス [全文を読む]

大きな恐怖が襲いかかる!! 『骨』『まめつま』『霧が晴れた時』…【小松左京の怖いはなし】5タイトルがデジタルコミックと朗読コンテンツで登場!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月26日11時00分

『日本沈没』や『復活の日』などの長編SF作品が有名で、星新一、筒井康隆とともにSF作家の御三家とも言われる小松氏だが、多くのホラー短編小説も執筆しており、そちらの評価も高い。 そんな作品群から選りすぐった5タイトルが「小松左京の怖いはなし ホラーコミック短編集」シリーズとして、デジタルコミックはKindleで、アナウンサーによる朗読コンテンツはAudibl [全文を読む]

“月に1冊”集中販売でベストセラー創出へ 文庫売り伸ばし企画「集英社文庫“ツキイチ”」1,800書店で始動

DreamNews / 2016年03月17日10時00分

18年前の作品『命売ります』(三島由紀夫著/ちくま文庫)が帯やPOPの刷新によりヒットしたことや、22年前の作品『旅のラゴス』(筒井康隆著/新潮文庫)の再ブレイクも記憶に新しいところです。ベストセラー作家の新刊や、映像化作品といった売れ筋商品だけでなく、こうした既刊作品の掘り起こしへの取り組みも、売上の拡大につながるものと考えます。 そこで今回、集英社文庫 [全文を読む]

古谷経衡氏 筒井康隆氏を「ネトウヨ」と呼ぶ者に苦言

NEWSポストセブン / 2017年05月05日07時00分

ジャンルを横断し、野心的な作品を世に問い続けてきた筒井康隆氏の発言がネットで炎上した。御年82歳の大御所作家に世間は厳しい。だが、“熱狂的ツツイスト”を自称する古谷経衡氏の立場は明快だ。発言自体は肯定できない。だが、それをもって筒井文学を否定する社会は異常である、と。古谷氏が語る。 * * * 作家・筒井康隆氏が自身のブログ『笑犬楼大通り 偽文士日碌』にて [全文を読む]

「時をかける少女」映像化で炎上 筒井康隆が再びブームか

NEWSポストセブン / 2016年05月21日07時00分

ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系列)の7月放映が報じられたとたん、ネットでは「またアニメの実写化か」とつぶやく人と原作や旧映像作品を知る人たちとの間で論争が起きた。『筒井康隆コレクションVフェミニズム殺人事件』(出版芸術社)刊行記念イベントで「炎上していたねえ」と笑った原作者の筒井氏は、「50年も前の作品だが、よく働く『銭をかせぐ少女』だね」と9回目 [全文を読む]

ドラマ版『時をかける少女』主演・黒島結菜の不安は“演技力”よりジャニーズに“食われる”こと!?

日刊サイゾー / 2016年05月15日09時00分

若手の登竜門として、過去何度も映像化されてきた作品ではあるが、ファンからは「リメイク作品では代表作にはならない」という声や、「物語をよくわかってない」という厳しい意見が聞かれる。 黒島は今回の主演に「小さいころにアニメを見てから大好きな作品なので、まさか自分が主人公の女の子になれるとは思ってもいませんでした」とコメントを寄せたが、2006年公開のアニメ版 [全文を読む]

規格外の面白さ、ここにあり。第7回山田風太郎賞 塩田武士著『罪の声』に決定!

PR TIMES / 2016年10月24日10時35分

【山田風太郎賞 公式サイト】http://www.kadokawa.co.jp/award/yamada/ [画像: http://prtimes.jp/i/7006/2776/resize/d7006-2776-136438-2.jpg ] 「山田風太郎賞」は戦後日本を代表する大衆小説家、故山田風太郎氏の独創的な作品群と、大衆性、ノンジャンル性、反骨精 [全文を読む]

『世にも奇妙な物語』25周年で実写化。楳図かずお×伊藤潤二が明かす、今“怖い”ということ

週プレNEWS / 2015年04月04日06時00分

『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)が今年25周年を迎えるにあたり、4月11日放送のスペシャル版で、日本が誇る二大ホラー漫画家・楳図(うめず)かずお先生と伊藤潤二先生の作品を実写ドラマ化することが決定。 それに先立ち、週プレで世にも奇妙な“恐怖対談”が実現! 今回の後編では、ふたりの巨匠がホラーの神髄を明かす?(お互いの名作を語った前編はコチラ→http: [全文を読む]

筒井康隆氏 50年前に「韓国との領有権争い」描いた書が復刻

NEWSポストセブン / 2014年11月29日16時00分

作家歴50年を超える筒井康隆氏の著作から、新刊として入手不可能な作品を中心にまとめた「筒井康隆コレクション」の刊行が始まった。その第1巻『筒井康隆コレクション1 48億の妄想』(出版芸術社、日下三蔵・編)出版にあわせトークイベント「Live Wire300回記念『日本SFの幼年期を語ろう』」が11月23日に新宿文化センターで行われた。イベント席上で筒井氏は [全文を読む]

日本発のラノベからハリウッドへ 『All You Need Is Kill』

ダ・ヴィンチニュース / 2014年06月24日16時30分

関連情報を含む記事はこちら 主演はあのトム・クルーズ、監督は『ボーン・アイデンティティー』のダグ・リーマン、アメリカでは一足早く2014年6月6日より公開され、全世界ですでに20か国以上で上映され、大ヒットを記録している注目作品。 これまでライトノベルのメディアミックスといえば、コミカライズを経て、日本でのアニメ化が一般的だったが、このAll You N [全文を読む]

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