俳優 藤竜也に関するニュース

「老人=清く正しい」をあざ笑う傑作『やすらぎの郷』、人間の醜さと素晴らしさをえぐり出す

Business Journal / 2017年06月05日20時00分

入居している面々は大女優だった浅丘ルリ子に加賀まりこ、清楚な古参女優の八千草薫、覆面作家でもある野際陽子のほか、落魄れた時代劇俳優の山本圭、賭博行為で逮捕された履歴をもつ俳優のミッキー・カーチス、二枚目任侠俳優の藤竜也など。このホーム内で巻き起こる数々の騒動を滑稽かつ現実味を持たせて描いている。 どこが心を奪うかというと、登場人物たちが決して「清く正しく美 [全文を読む]

北野映画の常連役者たち――『龍三と七人の子分たち』を含む全作品から出演歴を検証

リアルサウンド / 2015年10月09日07時00分

「この映画に出ていた俳優が、別の映画ではこんな役をしていた」という事実を見つけるのは映画の楽しみのひとつといえるが、それをもはや一種のブランドとして確立して久しい「北野映画」という枠組みにおいてやってしまおうという試みである。つまり、本作『龍三〜』の出演俳優全員の中で、過去の北野映画に出演したことのある俳優はどれだけいるのか、そして何という映画で何の役をし [全文を読む]

藤竜也 監督は一種の神様だから好きになることも仕事の一つ

NEWSポストセブン / 2015年11月01日07時00分

俳優の藤竜也といえば「阿部定事件」を題材にした日仏合作映画『愛のコリーダ』に主演したことを真っ先に思い浮かべる人も少なくない。この話題作に主演したのはなぜか、映画監督と俳優の関係について藤が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏の週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 1976年、藤竜也は大島渚監督『愛のコリーダ』に主 [全文を読む]

藤竜也 ヒゲを生やした理由とTVが持った圧倒的影響力語る

NEWSポストセブン / 2015年10月25日07時00分

1941年生まれの俳優・藤竜也は、人から勧められるまま映画界に入り役者となったが、人気を得たのはテレビドラマがきっかけだった。映画に代わって影響力を増し始めた時代のテレビドラマについて藤が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏の週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 藤竜也は1962年、有楽町でデートの待ち合わせをして [全文を読む]

動員100万人!アウトレイジ超えか?北野武監督『龍三と七人の子分たち』超絶大ヒット中!

AOLニュース / 2015年05月17日22時05分

個性豊かでどこかチャーミング、かつ怖いものなしのジジイを演じるのは、藤竜也、近藤正臣、中尾彬、小野寺昭ら、平均年齢73歳という超ベテラン俳優たちだ。 劇場の客層は中高年~シニアだけでなく、家族連れや若年層カップルの姿も多いとのこと。劇場内で爆笑と拍手喝采を経験した観客たちが、ネット上でクチコミを広げることで、さらに動員が伸びているようだ。 そんな好評の報を [全文を読む]

北野武監督、高齢の俳優陣に「戦没者慰霊会みたい」

Movie Walker / 2015年04月14日19時35分

平均年齢72歳だった俳優陣を束ねた北野監督は「ざっと並ぶと、戦没者慰霊会みたい。楽しい撮影でした」と挨拶して、会場は爆笑となった。 高齢の俳優陣の現場について、北野監督は「用意スタートの声が聞こえない人がいたり、カンペが見えなくて、とんでもない大きな字でカンペを書いたり、衣装を着てそのまま帰っちゃったりして(苦笑)。まあ、とにかく今日まで頑張ってください [全文を読む]

藤竜也とルー・ユーライ、国籍と世代を超えた交流 「CHENG LIANG」山形・大石田ロケ

映画.com / 2017年09月09日10時30分

[映画.com ニュース]名優藤竜也と、中国人俳優ルー・ユーライが共演する日中合作映画「CHENG LIANG」撮影現場がこのほど、報道陣に公開された。物語の舞台となる山形・大石田町で、藤とルー、共演の松本紀保、近浦啓監督が顔をそろえ、現地で募集したエキストラとともに、和やかな雰囲気で撮影が行われた。 近浦監督の長編デビュー作。第70回ロカルノ国際映画祭、 [全文を読む]

国際派俳優 ルー・ユーライ × 藤竜也 主演の長編映画 日中合作『CHENG LIANG』製作決定!

@Press / 2017年08月03日10時30分

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/134795/LL_img_134795_1.pngルー・ユーライ/藤竜也▽トロント国際映画祭 国際短編部門「SIGNATURE」ページhttp://www.tiff.net/tiff/film.html?v=signature近浦啓監督 初の劇場長編映画となる本作は、デビュー [全文を読む]

石原裕次郎さん没後30年、名優たちの演技と共に昭和の風景や世相を振り返る

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年07月31日10時10分

日本映画史に残るスターの足跡をたどるのはもちろん、勝新太郎、三船敏郎、吉永小百合、仲代達矢、さらに『愛、アムール』のフランス女優エマニュエル・リヴァなど国内外の豪華俳優たちと共演しており、お宝映像の宝庫となっている。その一部を写真と共に紹介したい。 初期裕次郎作品といえば、のちに夫人となる北原三枝、テレビ朝日系連続ドラマ「やすらぎの郷」の“お嬢”役が好評の [全文を読む]

倉本聰脚本の高齢者向け昼ドラ『やすらぎの郷』の残念な点

NEWSポストセブン / 2017年05月13日16時00分

* * * ベテラン俳優陣がキラ星のごとく登場し、新たな「シルバータイムドラマ枠」を作り出した、と話題の『やすらぎの郷』(テレビ朝日系月~金12:30)。倉本聰脚本のこのドラマ、滑り出しの視聴率も予想を超え、世の関心を惹きつけました。何といっても、ターゲットを「ほぼ高齢者」に絞ったことが功を奏したのでしょう。 独特のゆったりとしたテンポ。現代のスピード感 [全文を読む]

倉本聰と石坂浩二の「秘密の関係」

日刊大衆 / 2017年04月10日10時35分

主演の石坂浩二をはじめ、浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、五月みどり、野際陽子、八千草薫、藤竜也、ミッキー・カーチス、常盤貴子、松岡茉優ら豪華俳優陣が共演する。 名作の予感しかしない本作の制作発表記者会見が都内で開催された。「僕の周囲はみんな高齢者で……どうして、きちんと老人も見られるドラマがないのか。ゴールデンタイムに対抗してシルバータイムというのができ [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「藤竜也」(3)俳優仕事を始めてすぐ深刻になった

アサ芸プラス / 2016年10月13日05時57分

そこから、どうすれば自分は俳優として、役をもらえるのかなんてことを真面目に考えだしたわけです。テリー 例えば宍戸錠さんは、昔からずっと映画を観てきて、どういう俳優のポジションが空いているかを考えたうえで、整形手術で頬にシリコンを入れたわけじゃないですか。そういうのと比べると、最初の志から全然、違ったというわけですね。藤 だから、僕なんかゲスなんですよ。「と [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「藤竜也」(1)役を演じる前には履歴書を作ります

アサ芸プラス / 2016年10月11日05時57分

その後、「野良猫ロック」シリーズなどに主演し、アクション俳優としても人気を博す。1972年に日活を退社、フリーになるとテレビドラマにも活躍の場を広げ、1974年のTBSドラマ「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」などで、お茶の間に強烈な印象を残した。1976年には大島渚監督のハードコア映画「愛のコリーダ」に出演、大きな話題を呼ぶことに。近年は北野武監督の「龍三と [全文を読む]

私34歳、彼氏54歳、父74歳…今日から突然、3人で暮らすことになりました―。公開迫る、映画「お父さんと伊藤さん」の魅力を原作者が語る!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月13日17時30分

実力派俳優たちが2DKのアパートで共同生活をする様は、おかしな会話の連続でありながらも、時に涙を誘う展開へと発展していく。 原作は、作家の石田衣良に「台詞の上手さは出色」、角田光代に「思わず家とは何かを考えさせられた」と満場一致でうならせ「小説現代長編新人賞」を受賞した、中澤日菜子による家族小説。映画の試写を見た同氏は奇妙な期待感を抱いているようだ。コメン [全文を読む]

藤竜也が衝撃作「愛のコリーダ」撮影秘話を明かす

Smartザテレビジョン / 2016年01月13日23時04分

1月17日(日)放送の「熱中世代 大人のランキング」(毎週日曜朝8:00-8:55BS朝日)に俳優・藤竜也が出演する。 藤は'62年に映画「望郷の海」で銀幕デビュー。それ以降、日活を退社するまで専属俳優として、約90本の作品に出演してきた。北野武、大島渚、黒沢清など、世界的な映画監督の作品に出演し、国内外で高い評価を得ている。 番組では、官能表現から当時問 [全文を読む]

藤竜也 仕事は女の子と同じで飽きちゃったらツラいだけだよ

NEWSポストセブン / 2015年11月11日07時00分

かつては渋い二枚目役を演じることが多かった俳優の藤竜也だが、最近ではそれまでのイメージに当てはまらない役柄を演じる機会が増えている。四十代後半から変わった自分の演技について藤が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏の週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 藤竜也は2015年、北野武監督の映画『龍三と七人の子分たち』に主 [全文を読む]

藤竜也、北野武監督作で臨時ボーナスを期待!

Movie Walker / 2015年04月25日16時05分

北野監督作に初出演で主演を務めた藤は「このまま映画(にお客さん)が入れば、俳優たちにボーナスが出るかもしれませんので、お仲間にこの映画を推薦していただけたらと」と、おちゃめに挨拶をして笑いをとった。 平均年齢73歳のベテラン俳優陣で放つ本作。藤が「無事撮影が終わっただけでも奇跡です」と言うと、近藤も「本当ですよ」とうなずく。 中尾は「俺は大丈夫だったよ」 [全文を読む]

藤竜也が見た北野武監督は「吸血鬼」!?

Movie Walker / 2015年04月24日15時30分

北野武監督の下、藤竜也率いる平均年齢73歳の俳優陣たちが猛ハッスル!『龍三と七人の子分たち』(4月25日公開)は、元気な老人たちが、若者たちを蹴散らす、痛快な娯楽作だ。本作で初タッグを組んだ、北野武監督と藤竜也にインタビューし、現場でのエピソードについて語ってもらった。北野監督が高齢化社会やオレオレ詐欺などの社会問題を描くと、なるほど、こうなるのか。若者が [全文を読む]

『龍三と七人の子分たち』俳優・藤竜也に聞いた「“ジジイ”になるって、どうですか?」

日刊サイゾー / 2015年04月21日18時00分

年を重ねる楽しさがあるのなら、こんな老後も悪くない!? 北野武監督の最新作『龍三と七人の子分たち』は、引退して寂しい老後を送っている元ヤクザの“ジジイ”たちの物語だ。オレオレ詐欺に狙われたのをきっかけに、子ども、いや孫ほど年の離れたチンピラたちに逆襲を仕掛けるジジイたち。スカッとする結末を迎えるのか、それとも寄る年波には勝てぬのか。北野監督ならではのブラッ [全文を読む]

藤竜也がニヤリ!「今、“北野演出”に触れてるな」

Smartザテレビジョン / 2015年04月01日19時35分

平均年齢72歳の超ベテラン俳優たちがパワフルに暴れまわる姿が痛快な本作。 今回、主演で組長の龍三親分を演じた藤竜也がインタビューに応じた。 「主演だということで、この年になって季節外れの風が吹きやがったなと。オファーが来た後、北野監督作品を全部見ました。彼独自の感覚というか、オリジナリティーというか、彼だけの映像の作り方がある。それがヨーロッパで高く評価さ [全文を読む]

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