初場所 白鵬に関するニュース

高須院長 寄付求める朝青龍に「いつから商人になったんだ!」

NEWSポストセブン / 2015年05月09日07時00分

しかし、その一方では、初場所後の審判批判が尾を引いて、バッシングも起きています。高須院長は、白鵬についてどうお考えですか?高須:週刊新潮がちょっと前に「白鵬は根暗な朝青龍」っていう見出しで記事を書いてたけど、まさにそのとおりだと思う。朝青龍は正直だから、「やってられねえよ!」って親方相手に暴れちゃうけど、白鵬はカッとなって暴れたりはしない。白鵬も朝青龍も考 [全文を読む]

<ベテラン相撲記者が注目する大相撲春場所>白鵬の「13日目優勝」を阻止した照ノ富士

メディアゴン / 2015年03月27日01時44分

初土俵は平成23年の初場所で、これまでは2歳年下の逸ノ城の方が注目されてきた。新三役は逸ノ城が去年の九州場所で、照ノ富士は輩逸ノ城に先んじられていた。・兄弟子安美錦のけがで奮起春場所序盤、照ノ富士が所属する伊勢ケ濱部屋の力士は好調だった。特に照ノ富士と兄弟子のベテラン安美錦は快進撃で勝ち越していた。暗が分かれたのは10日目。安美錦が徳勝龍に押し倒されて2敗 [全文を読む]

記者を恫喝、若手に言いがかり…白鵬 出るわ、出るわの大悪評

WEB女性自身 / 2015年03月19日13時00分

ただ、それ以上に素行の悪かった元横綱の朝青龍を“ヒール”にし、白鵬を“模範生”に祭り上げてしまった」(スポーツ紙記者) 今年初場所の審判部への批判以降、白鵬(30)の評判はがた落ちである。当初は、事を重く見た相撲協会vs.白鵬の図式だったが、マスコミが「横綱にあるまじき言動」と批判するや、白鵬の怒りの矛先は、一気にマスコミへと向けられた。前出のスポーツ紙記 [全文を読む]

プレッシャー克服して大記録つくった横綱白鵬

J-CASTテレビウォッチ / 2017年07月25日15時27分

平成27年初場所で33回目の優勝を達成してから、この年秋場所は初日から2連敗し、横綱昇進後初の休場に追い込まれた。以後2年弱の間、10場所で優勝は2回しかなかった。白鵬は「目標とか夢とかがなくなっていた」と振り返った。新たな目標は横綱千代の富士の横綱最多勝利記録1045だった。「やっぱり並びたいと思う。正直、人間ですから、稀勢の里の横綱昇進で再び奮い立つも [全文を読む]

白鵬の帰化申請 日本人女性と結婚しているため早期に受理か

NEWSポストセブン / 2017年08月02日16時00分

そして、2015年の初場所で33回目の優勝を果たす。ただ、2015年3月に、そのことを本誌・週刊ポストが北の湖理事長(当時)に質したところ、理事長は特例を明確に否定した。 「大鵬の優勝記録(32回)を上回ったあたりから、横綱の周辺で“帰化を決めたようだ”と囁かれ始めた。その報道解禁が、白鵬が尊敬する千代の富士の通算勝ち星(1045勝)の記録を破り、歴代横綱 [全文を読む]

日本人横綱誕生なるか?大相撲九州場所は「混戦模様の土俵」

しらべぇ / 2016年11月16日10時00分

これは今年初場所の琴奨菊優勝がきっかけだが、残念ながらあとが続かなかったのだ。琴奨菊と稀勢の里、どちらも大いに期待されながらも綱取りの可能性を皆無にしてしまった。だからこそ、豪栄道にはすべての不安を払拭して土俵に上がることのできる「精神力」が求められる。■白鵬の時代は「過去の話」九州場所はまだ始まったばかりだが、もはや横綱白鵬に「絶対的威力」はない。2日目 [全文を読む]

【大相撲】両国国技館・優勝力士の歴史 7連覇の千代の富士ほか 白鵬の優勝回数は?

しらべぇ / 2015年02月08日21時00分

1990年までは九重部屋全盛 両国国技館最初の場所は、1985年初場所。和暦の「昭和」も60年目(昭和60年)という“大台”を記録した。 この場所を制したのは、第58代横綱千代の富士。実はこの場所の優勝を狙っていた。しかも15戦全勝。前年の低迷(優勝は九州場所のみ)を吹き飛ばすかの如く、全盛期に入った。 千代の富士は1987年初場所まで、前人未到の両国国 [全文を読む]

白鵬「5月場所で引退をチラつかせる強硬手段」との衝撃情報

NEWSポストセブン / 2015年04月29日07時00分

白鵬が協会へプレッシャーをかけるために、この5月場所で“引退”をチラつかせる強硬手段に出るのではないかといわれています」 実は、白鵬は初場所千秋楽の優勝インタビューでも引退を匂わすような発言をしている。「もう目標がなくて引退なのかなと、色々考えました」──横綱の頭の中に「引退」の2文字があるのは間違いない。 白鵬の人気は未だ衰えず、日本人力士も伸び悩んでい [全文を読む]

稀勢の里の横綱昇進 モンゴル中心の土俵にくさび打つ期待も

NEWSポストセブン / 2017年01月31日16時00分

協会あげて稀勢の里の横綱昇進後押しに対して、横綱・白鵬は「協会に恥をかかせてやる」と意気込んでいたが、初場所では4敗と衰えが見えた。とりわけ関係者の注目を集めるのは白鵬に土をつけた相手だ。「今場所の白鵬の4敗の相手は稀勢の里、高安という田子ノ浦部屋のガチンコ勢に加え、初顔合わせだったモンゴル人力士の荒鷲(峰崎部屋)と貴ノ岩(貴乃花部屋)です。白鵬が初顔の相 [全文を読む]

白鵬、初場所で「協会に恥をかかせてやる」と反発か

NEWSポストセブン / 2017年01月30日07時00分

初場所千秋楽の翌日に開かれた横綱審議委員会は、初優勝した大関・稀勢の里の昇進を全会一致で「推挙」するとの答申を出した。大相撲ファンが待ち望んだ日本人横綱の誕生となったわけだが、その議論は異例のものだった。 「協議はたったの15分間。また、直近の4横綱(朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜)の昇進前『6場所』の成績を載せた資料が配られたことも異例でした。稀勢の里が過 [全文を読む]

<琴奨菊が初優勝>10年ぶり!日本人力士の大相撲優勝

メディアゴン / 2016年01月28日07時20分

モンゴル出身の旭天鵬が日本に帰化して平成24年夏場所に優勝しているが、日本出身としては平成18年初場所の栃東以来で10年ぶりとなる。初めて賜盃を手にした琴奨菊は恒例の土俵下でのインタビューでおだやかな笑顔を見せた。 「言葉に表せないくらいうれしいです。やるべきことをしっかりやっておのずと結果が出て本当にうれしかった」と話していた。琴奨菊にとって、初優勝まで [全文を読む]

白鳳が仕掛ける「貴乃花理事誕生」の裏工作!

アサ芸プラス / 2015年11月16日19時56分

なのに優勝35回の大横綱が、国籍が日本ではないからという理由で一代年寄になれないのはおかしい、と思っている」(相撲関係者) 毎年、九州場所は初場所後の理事選挙をニラんでさまざまな情報戦が展開される。貴乃花親方の意向を知った白鵬は、「貴乃花理事長」を誕生させるべく電光石火、自身を含むモンゴル人の3横綱と、モンゴル出身の先輩、大島親方(元関脇旭天鵬)の4票を取 [全文を読む]

白鵬が相撲協会の人種差別匂わせる発言 単なる舌禍で済まず

NEWSポストセブン / 2015年02月03日07時00分

前日、初場所を全勝優勝した横綱・白鵬は自身の取組を振り返り、「疑惑の相撲が一つある」として、13日目の稀勢の里との取り直しになった一番について、 「子供の目でもわかるような相撲。もっと緊張感をもってやってもらいたい」 と、審判部を公然と批判したわけだが、続けて協会内の人種差別を匂わせる言い方をしたことで、単なる舌禍で済まなくなった。 「本当に肌の色は関係な [全文を読む]

稀勢の里 横綱昇進までの「モンゴル同盟」「部屋崩壊」との激闘!(1)モンゴル勢の不可解な相撲

アサ芸プラス / 2017年02月04日09時56分

初場所千秋楽、結びの一番。白鵬(31)の渾身の寄りを弓なりになって耐え、左からのすくい投げ。「どんなもんだ」と言わんばかりに胸を張る稀勢の里(30)。その誇らしげな姿に、日本中のファンが喜びの声を上げた。稀勢の里の第72代横綱昇進が決定した瞬間だった。「白鵬は、あの一番を絶対に落としたくなかった。しかし、120%力を出し切っても稀勢の里に勝てなかった。あ [全文を読む]

白鵬告白「稀勢の里は横綱になるには早かったということ」

NEWSポストセブン / 2016年07月13日16時00分

〈2015年初場所で33回目の優勝を飾り、大鵬を抜いた白鵬だが、優勝から一夜明けて行なわれた会見がトラブルの発端となった。 13日目の稀勢の里戦での「同体、取り直し」を振り返り、「子供が見てもわかる相撲。もう少し、緊張感を持ってやってほしい」と発言したことが、「審判部批判」と取られた。 以来、白鵬は「貝」になり、自ら言葉を発することが激減した。また、勝負 [全文を読む]

白鵬の乱心 宮城野親方との関係が断絶してしまった事件とは

NEWSポストセブン / 2015年03月12日16時00分

義理や人情、恩義を忘れてしまったんじゃないか」 初場所で大鵬の記録を抜き、この春場所で34度目の優勝を狙う白鵬。本来ならば偉業達成を後押しする惜しみない拍手が送られるはずなのに、周囲には落胆の声が広がっている。 横綱の豹変を世間に印象づけたのは、史上最多となる33度目の優勝を全勝で飾った初場所後の一夜明け会見だった。13日目の稀勢の里との取り直しになった一 [全文を読む]

3月大阪場所 ガチンコ外国人や力士同士の因縁にも注目

NEWSポストセブン / 2017年03月01日16時00分

初場所では貴ノ岩が白鵬に、荒鷲が白鵬と鶴竜、玉鷲も鶴竜に土をつけた。 「玉鷲は土俵に情が入る余地を断つため、モンゴル人力士コミュニティの会食などにも、必要以上に立ち入らないようにしていると聞きます。荒鷲も、峰崎親方(元・三杉磯)から部屋を譲ってもいいと期待されているといい、帰化を視野に入れているだけに、同郷人脈とは距離がある」(協会関係者) モンゴル勢だけ [全文を読む]

ネガティブ関脇・正代 「白鵬の張り手」にビビりすぎ

NEWSポストセブン / 2017年01月19日07時00分

初場所初日の白鵬との一番では、立ち合いの左のど輪で体を起こされ、引き落としにあっさりと手をついた。せっかくの天覧相撲にもかかわらず決着までは約3秒。支度部屋に戻ったところで冒頭の「ビビっていた」発言である。 キャラが立っていて記事になりやすいので担当記者たちからは人気というが、ビビってばかりではファンとしては心配でもある。 「白鵬に対しては、昨年の5月場所 [全文を読む]

稀勢の里を奮起させた白鵬とのガチンコ場外遺恨!(1)稀勢の里の実力は誰もが認めるところ

アサ芸プラス / 2016年05月29日09時56分

「今年初場所での琴奨菊の初優勝が刺激になったのか、先場所あたりから相撲が変わってきた。特に春場所の鶴竜戦では、鶴竜の喉輪攻めからのもろ差しで土俵際まで押し込まれたが、右からの小手投げで逆転勝ちした。あの粘りが夏場所まで続き、優勝戦線に踏みとどまった。もともと実力のある力士で、いつ開花するのかとヤキモキしていたが、ようやく花が開いたと言える」 相撲に詳しい漫 [全文を読む]

【大相撲初場所】待望の「日本人横綱」誕生なるか

デイリーニュースオンライン / 2015年01月23日06時50分

東京・両国国技館で開催中の大相撲初場所(一月場所/1月11日〜1月25日)が、東京場所としては18年ぶりに一場所全15日間「満員御礼」となることが21日にわかった。これは、若乃花・貴乃花兄弟の「若貴フィーバー」が続いていた1997年の初場所以来で、東京場所以外を含めても2001年の春場所(大阪)以来の快挙である。 この背景には、華のある力士・遠藤と怪物的パ [全文を読む]

フォーカス