ドラマ 八千草薫に関するニュース

倉本聰 視聴者を馬鹿にしたテレビはつまらない #1

文春オンライン / 2017年06月03日07時00分

僕は普段、ドラマを作る時は陰陽2つのタイプの俳優を組み合わせてキャスティングするのですが、なぜか、今回は「陽」の人間ばかりが集まってしまった。結局、人間、齢を重ねると「陽」のタイプが生き残るのかもしれません。 一度だけ撮影現場に行ったところ、明るい雰囲気でつい笑ってしまいました。皆、トシだから長い台詞が覚えられない。ミッキー・カーチスは、「俺は(台本で)3 [全文を読む]

石坂浩二「主演シルバー昼ドラ・やすらぎの郷」で「テレビ痛烈批判」連発

アサ芸プラス / 2017年04月27日09時57分

倉本聰氏(82)がみずから企画し、9年ぶりに脚本を手がけた連続ドラマ「やすらぎの郷」(テレビ朝日系)。主演の石坂浩二(75)が、倉本氏の“お怒り”を代弁することで、この春最大の「問題作」となっている。「今のテレビ界、このままでいいとは私どもも夢にも思っておりません」 4月10日放送の第6話ではこんなセリフが飛び出した。真っ向から批判したのは常盤貴子(44) [全文を読む]

浅丘vs有村で来春開戦…朝ドラ参戦「テレ朝」も「NHKシルバー視聴者」強奪計画!(1)倉本聰が提案したテレ朝の「朝ドラ企画」

アサ芸プラス / 2016年12月04日09時57分

「今夏、テレビ朝日はシニア世代に向けた帯ドラマ枠『シルバータイムドラマ枠』を創設すると発表しました。その第一弾作品に浅丘さんは出演するのです」 ドラマのタイトルは「やすらぎの郷」で、脚本は「北の国から」の倉本聰(81)。倉本御大みずから、テレ朝側に「ゴールデンタイムは若者向けのドラマが多く、大人が楽しめる作品が少ない。大人のためのドラマにしたい」と提案した [全文を読む]

昔から需要ある不倫ドラマ 最近は描かれ方に大幅変化

NEWSポストセブン / 2016年05月14日16時00分

いわゆる「ゲス騒動」から不倫バッシングがつづいているが、今季は不倫ドラマが目白押しだ。『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)、『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)、『コントレール~罪と恋~』(NHK)、『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)と、実に4本が同時に放送中なのだ。 ドラマ史において、これまでも「不倫モノ」は昔から確立された1つのジャンルだった。コラムニス [全文を読む]

大滝秀治主演・倉本聰脚本の名作ドラマ『うちのホンカン』シリーズ全6作品 「TBSオンデマンド」で本日11月1日(木)より配信開始!!

PR TIMES / 2012年11月01日13時28分

株式会社TBSテレビ(以下TBS)の動画配信サービス「TBSオンデマンド」では、10月2日に亡くなられた俳優・大滝秀治さんが主演をつとめたドラマ『うちのホンカン』シリーズ全6作品の配信を11月1日(木)より開始します。 脚本は「北の国から」「あにき」「風のガーデン」など、数多くの名作ドラマを手がけた倉本聰。HBC北海道放送により製作されたこのシリーズは、小 [全文を読む]

“スピーチライター”という仕事を知り感じたこと『本日はお日柄もよく』比嘉愛未インタビュー

ガジェット通信 / 2017年01月28日20時00分

スピーチライターとは何なのか? どんな仕事なのか? 比嘉愛未さん演じる主人公「こと葉」が、言葉の限りない可能性を追求していく職業ヒューマンドラマ『本日はお日柄もよく』。原田マハさんによるベストセラー小説をドラマ化し、WOWOWにて全4話が放映中です。 主人公に抜擢されるまでスピーチライターという仕事を知らなかったという、比嘉愛未さん。ドラマを通じて感じた事 [全文を読む]

有村&高良月9主題歌に手嶌葵!Pも「あの声が必要」

Smartザテレビジョン / 2015年12月14日21時52分

'16年1月18日(月)スタートの月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)の主題歌に、手嶌葵の「明日への手紙」が決まった。 同ドラマは、「東京ラブストーリー」('91年フジテレビ系)以降、「愛し君へ」('04年フジテレビ系)や「それでも、生きてゆく」('11年フジテレビ系)、「Mother」('10年日本テレビ系)、「最高の [全文を読む]

<恥ずかしいことを真正面から言う魅力>TBS「おかしの家」はテレビ屋には作れないドラマ

メディアゴン / 2015年11月05日11時30分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *筆者がTBSドラマ「おかしの家」を見ようと思ったのは、日経新聞10月28日(夕刊)で演出の石井裕也の記事を見たからである。石井監督は32歳で、まだ若いが様々な賞を獲っている監督だそうだが、知らなかった。それ以外に記事には気になるところが2箇所あった。まず、経歴。埼玉県で1983年に生まれ大阪芸大に入 [全文を読む]

急死…野際陽子さん、仕事以上に気になること

NewsCafe / 2017年06月16日11時45分

リアル老人ホームドラマなどと言われながら、業界の注目を集める昼の帯ドラマ「やすらぎの郷(さと)」(テレビ朝日系)。 「八千草薫(86)や有馬稲子(85)はじめ、高齢俳優が何人も出演し、その健康状態が心配されていましたが、主要キャストのひとり、野際陽子さん(81)が急死したことで、ドラマの展開が心配されています」とはテレビ誌ライター。 物語は、石坂浩二(75 [全文を読む]

倉本聰脚本の高齢者向け昼ドラ『やすらぎの郷』の残念な点

NEWSポストセブン / 2017年05月13日16時00分

ドラマの世界において「新たな試み」であることは確かだ。巨匠による昼ドラを作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏はどう見ているか。 * * * ベテラン俳優陣がキラ星のごとく登場し、新たな「シルバータイムドラマ枠」を作り出した、と話題の『やすらぎの郷』(テレビ朝日系月~金12:30)。倉本聰脚本のこのドラマ、滑り出しの視聴率も予想を超え、世の関心を惹きつけまし [全文を読む]

大ヒット!シルバータイムドラマ『やすらぎの郷』のファンキーモードが止まらない!

citrus / 2017年05月10日19時00分

出典:「やすらぎの郷」公式サイトより ■予想を裏切って(?)の高視聴率 冬ドラマの低迷モードが嘘のように、話題作が目白押しの今期春ドラマ。中でも先陣を切ってスタートした『やすらぎの郷』(テレビ朝日系列)は、オンエア開始週の平均視聴率が7%を超えるなど、昼ドラとしては大ヒットと言って良い好調ぶりだ。 『やすらぎの郷』は『北の国から』シリーズや『前略おふくろ様 [全文を読む]

<若者のテレビ離れの証明?>倉本聰のシルバードラマ『やすらぎの郷』高視聴率におびえるテレビ局

メディアゴン / 2017年04月17日07時30分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *中高年がターゲットのシルバータイムドラマ、倉本聰脚本の『やすらぎの郷』(テレビ朝日)の視聴率が好調でテレビ各局がおびえている。なぜおびえているのか。初回の2017年4月3日放送分の視聴率は8.7%を記録し、同時間帯の前4週平均から3ポイント上昇。裏番組の情報・バラエティ番組を上回った。以後も視聴率の [全文を読む]

テレ朝「昼ドラ枠」復活で“聖域”崩壊……『ワイド!スクランブル』橋本大二郎にメス?

日刊サイゾー / 2017年02月06日13時00分

「次々と地上波からドラマ枠が撤廃される中で、希望が大きいです。ここが成功すれば、その後もドラマ枠が定着するのですからね」とベテラン脚本家。 そのドラマ『やすらぎの郷』は、主演の石坂浩二が元妻・浅丘ルリ子と離婚後初共演し、ほかにも加賀まりこ、五月みどり、野際陽子、藤竜也、ミッキー・カーチス、八千草薫、草刈民代、名高達男、風吹ジュンといった大物の熟年俳優・女優 [全文を読む]

<妻夫木聡主演「キッドナップ・ツアー」>夏帆、満島ひかり、八千草薫、脇の女優が光る

メディアゴン / 2016年08月07日07時40分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *筆者は普段、ドラマは見ないが、今シーズンは何となく気になっていたドラマがあった。妻夫木聡主演の「キッドナップ・ツアー」(NHK)である。8月2日7時半の放送開始時は、横目で見ていたが、そのうちに目が離せなくなってしまった。その理由は、物語が小学5年生の少女ハル(豊嶋花 )の心の声のモノローグで進むか [全文を読む]

倉本聰とテレ朝がタッグ!シルバータイムドラマが誕生

Smartザテレビジョン / 2016年06月30日06時00分

テレビ朝日が、'17年の春から中高齢視聴者に向けた新しい帯ドラマ枠を創設することが分かった。第1弾は、倉本聰のオリジナルドラマ「やすらぎの郷」('17年春放送、2クール予定)を放送する。夜のゴールデンタイムに若者向けのドラマが多く、大人の見るドラマが少ないということから、倉本がゴールデンタイム以外の放送枠で毎日放送する大人向けのドラマを企画。その企画提案を [全文を読む]

有村架純「いつ恋」最終回はどうなる?あの女優が突然の降板で脚本書き換えに

アサ芸プラス / 2016年03月18日17時59分

3月14日に放送されたテレビドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)第9話の視聴率が9.4%だったことがわかった。同ドラマは3月21日の放送で最終回を迎える。「『いつ恋』はこれまで、1話、2話、5話と15分の拡大放送を行ってきましたが、いずれも視聴率は伸び悩んでいました。そのため本来、延長されることが多い最終回は、22時までの通 [全文を読む]

「ガッツ石松だけが場を盛り上げ……」好評ドラマ『最高の離婚』の打ち上げが“最低”だった?

日刊サイゾー / 2013年04月02日11時00分

瑛太主演の連続ドラマ『最高の離婚』(フジテレビ系)の最終回が先月21日に放送された。平均視聴率は12.7%とまずまずの結果だったが、ドラマ自体の評価は高かった。 「このご時世ですから、できれば15%というのがひとつの目安ですが、一方でドラマの評価というのも重要になってきます。たとえば、長谷川博巳主演の『鈴木先生』(テレビ東京系)なんかは、視聴率は低くても映 [全文を読む]

「老人=清く正しい」をあざ笑う傑作『やすらぎの郷』、人間の醜さと素晴らしさをえぐり出す

Business Journal / 2017年06月05日20時00分

今シーズンのドラマでもっとも心を奪われているのが『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)である。月曜日から金曜日までの昼帯ドラマ、お勤めの人には厳しいかもしれないが、ホント、録画してでも観るべき「人間の業」が詰まっている。 ネットであらすじは知っている人も多いと思うが、ざっくり。やすらぎの郷とは、テレビや映画にかかわり、貢献したという「選ばれし人」しか入れない、秘 [全文を読む]

「やすらぎの郷」の劇中エクササイズ“やすらぎ体操第一”がバカ受け!

アサジョ / 2017年05月15日07時14分

シニア世代が楽しめるドラマとして倉本聰氏が書き下ろした昼帯ドラマ「やすらぎの郷」(テレビ朝日系)が大好評だ。シニア層のハートをガッチリつかんでいると言われるこのドラマで、ストーリー展開とは別の部分で注目を集めているところがあるという。「『やすらぎの郷』は、往年のスターや演劇関係者などが入る老人ホームが舞台になっています。ここでは毎朝定例の『やすらぎアワー』 [全文を読む]

石坂浩二、浅丘ルリ子、加賀まりこ 今だから共演も楽しめる

NEWSポストセブン / 2017年05月11日07時00分

俳優・石坂浩二(75)は、4月に放送が始まった倉本聰脚本のドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系/毎週月~金曜、昼12時半より放送)で主演を務めている。テレビ朝日がこの春より新設した、高齢者世代へ向けた昼の帯ドラマ「シルバータイムドラマ枠」の船出を飾る作品だ。 石坂が演じるのは一世を風靡したシナリオライター、菊村栄。ドラマではテレビ業界で活躍した人のみが入居 [全文を読む]

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