映画 八千草薫に関するニュース

八千草薫 仲代達矢も絶賛の「初々しさ」

WEB女性自身 / 2015年04月16日23時00分

女優の八千草薫(84)、仲代達矢(82)らが映画『ゆずり葉の頃』の完成会見に出席した。本作品は、故岡本喜八監督の妻である岡本みね子(76)が旧姓・中みね子名義で挑んだ監督デビュー作。主演の八千草は「大きな会社とは違って資金もとても少なくて映画になるのか不安でしたが、撮影が始まって皆さんが一生懸命な状況で仕事すると、今までと違う力が湧いてくるみたいで。 映画 [全文を読む]

男はつらいよ「幻の最終作」のマドンナは?

日刊大衆 / 2017年08月30日15時05分

■雑学クイズ 今回のテーマ「映画『男はつらいよ』のマドンナ」出題/小泉珍事郎 かつて、盆と正月は映画『男はつらいよ』シリーズの公開時期でした。そんな時代を思い出しながら、この国民的映画シリーズを彩った美女たちにまつわるクイズをお楽しみください。(文中敬称略)【Q1】3作品に登場したマドンナ女優は誰?『男はつらいよ』シリーズには、第1作の光本幸子に始まり、若 [全文を読む]

倉本聰 視聴者を馬鹿にしたテレビはつまらない #1

文春オンライン / 2017年06月03日07時00分

映画・テレビ業界を支えた俳優・脚本家・音楽家などの“業界人”しか入居出来ない施設である。厳正な入居資格を満たした老人たちがここに集い、穏やかな人生の終末期を過ごしている。 入居者を演じるのは往年の名優たち。主人公の脚本家・菊村栄を演じる石坂浩二(75)と、大女優・白川冴子に扮する浅丘ルリ子(76)は、2000年の離婚後初共演。脇を固めるのもスターばかりだ。 [全文を読む]

<恥ずかしいことを真正面から言う魅力>TBS「おかしの家」はテレビ屋には作れないドラマ

メディアゴン / 2015年11月05日11時30分

大阪まで行かずとも、関東には日大芸術学部もあるし、今は大学になった横浜映画専門学校もある。両方とも優れた制作者を輩出している実績のある学校だ。関東人の石井監督がそういった学校へは行かず、なぜ関西ベタベタの大阪芸大に行ったのだろうか。それから次のような発言だ。 「映画の世界はハードルが高くなり、閉じている。誰にでも見てもらえる可能性があることにテレビの価値を [全文を読む]

中年のリアリティを創るためセリフの音程変えた若き仲代達矢

NEWSポストセブン / 2013年01月20日07時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏が、その言葉の背景やそこに込められた思いを当人の証言に基づきながら掘り下げる。今回は俳優の道を歩み始めて60年、仲代達矢氏の金言をとりあげる。 * * * 仲代達矢は60年の役者人生を通じて、多彩な役柄を演じ分けてきた。その役作りの基本にいつもあるのが、「声」だ。 「私は作品によって発声術を変えてきました。たとえば『用心棒』 [全文を読む]

<ドラマ「三つの月」>北川悦吏子脚本の珠玉恋愛ドラマはなぜ「土曜日の午後2時」から放送されたか

メディアゴン / 2015年10月19日14時30分

映画の方もこのタイプのストーリーが苦手なので見ていないので、詳しいわけではない。作中では北川悦吏子らしい優れた台詞がぽんぽん飛び出す。筆者には想像もできない台詞だ。似たような台詞を書いたような記憶もあるが、それは恋愛を茶化すコントの上のことであった。コント作家としての職業病なのか、台詞がストレートに響いて来ると、筆者はそれを受け止めきれず笑いに変えたいと思 [全文を読む]

八千草薫82歳の美肌の秘訣は「毎朝の犬の散歩」

WEB女性自身 / 2013年11月17日07時00分

映画『くじけないで』(11月16日より全国ロードショー)で主演を務める八千草薫(82)。彼女にとって、実に58年ぶりの主演作品となる今作は、98歳で《私 辛いことが あったけれど 生きていてよかった あなたもくじけずに》などの詩を収めた処女作『くじけないで』を出版した、詩人・柴田トヨさんの半生を描いた物語だ。「重心のかけ方ひとつでも、難しかったですね。背中 [全文を読む]

話題の藤田貴大さん「昔から、観察の対象が女子だった」

ananweb / 2017年06月28日12時30分

1問目は「これまでに一番影響された本や映画はなんですか?」というもの。好きな作品はたくさんあり過ぎて選ぶのが難しいと前置きしつつ、「バイト時代に出会った作家さんたちに、マームで出会いなおせているのが楽しい」と語ります。「そういう意味で言えば、穂村弘さんの本は、読むと無条件に泣いてしまいます」。いっぽうの映画は『トレインスポッティング』。「内容はそれほど好き [全文を読む]

「老人=清く正しい」をあざ笑う傑作『やすらぎの郷』、人間の醜さと素晴らしさをえぐり出す

Business Journal / 2017年06月05日20時00分

やすらぎの郷とは、テレビや映画にかかわり、貢献したという「選ばれし人」しか入れない、秘密の老人ホームだ。主人公は脚本家の石坂浩二。入居している面々は大女優だった浅丘ルリ子に加賀まりこ、清楚な古参女優の八千草薫、覆面作家でもある野際陽子のほか、落魄れた時代劇俳優の山本圭、賭博行為で逮捕された履歴をもつ俳優のミッキー・カーチス、二枚目任侠俳優の藤竜也など。この [全文を読む]

“奇跡の八十路”仲代達矢、八千草董、有馬稲子は現役感バリバリ!

アサジョ / 2017年06月01日10時15分

6月3日公開の最新主演作「海辺のリア」では、認知症の元映画・演劇界の大スターという自らのイメージを重ね合わせたような役に扮している。「劇中ではシェイクスピアの『リア王』の長ゼリフを1カットで言い切っていました。その迫真の演技は名優の名にふさわしいと言えますし、芝居にかける旺盛な情熱と闊達な姿で若い俳優たちに良い刺激を与え続けています」(映画ライター) また [全文を読む]

倉本聰脚本の高齢者向け昼ドラ『やすらぎの郷』の残念な点

NEWSポストセブン / 2017年05月13日16時00分

かつては映画全盛時代。人気を博した俳優の中には、「銀幕の演技」でこそ見栄えした人も。TVの演技と映画の演技とでは、そもそも求められる演技の質が違うから、無理が出るのかもしれません。 いずれにせよ、せっかく登場したからにはこの人やっぱり魅力的、今後もドラマで見続けたい、また登場して欲しい、と思わせる結果になって欲しいのですが……。 [全文を読む]

夢や目標もなかった普通のOLがスピーチライターを目指す! 原田マハ『本日は、お日柄もよく』比嘉愛未主演で実写ドラマ化決定

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月16日18時00分

指揮をとるのは、映画『半落ち』(2004年)で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した佐々部清。人間ドラマの丁寧な描写に定評のある佐々部が、初めてWOWOW連続ドラマに挑むのも見どころのひとつ。 連続ドラマの経験がほとんどないので悩みましたが、僕自身が原作の原田マハさんのファンであり、本作は大好きな小説だったので、とにかく自分が観たい、感動したい作品を撮ろう [全文を読む]

「消えた主役」名作ドラマ・映画の知られざる“交代劇”(5)八千草薫が「山口百恵スケジュール」にキレて降板

アサ芸プラス / 2016年09月14日05時57分

宇沙美は、続く「スケバン刑事」(85年、フジテレビ系)の麻宮サキ役も決まったが、同じテイストの映画「Vマドンナ大戦争」(松竹)を優先し、こちらも辞退。代わってヒロインを務めた斉藤由貴が大人気となり、宇沙美はほどなく引退している。 近年、女優の降板劇で物議を醸したのは、尾野真千子である。故・大原麗子の生涯を描いた「女優 麗子~炎のように」(13年、テレビ東 [全文を読む]

テレ朝シニア向けドラマ 巨匠たちを巡る出演者たちの愛憎

NEWSポストセブン / 2016年07月08日07時00分

加賀は文豪・川端康成原作の映画『美しさと哀しみと』(1965年)に出演した際、妖精のような演技で川端を魅了した。 「川端は以後、加賀さんのパトロンのような存在になりました。しょっちゅう加賀さんのいる撮影所や劇場を訪れ、彼女の銀座のツケまで川端が全額支払ったといいます。若き人気女優と文豪のただならぬ仲は、当時のマスコミの関心事でした。ところが、それまでの川端 [全文を読む]

藤原竜也、窪田正孝も…注目作ぞろい!秋の深夜ドラマ

Smartザテレビジョン / 2015年10月28日13時41分

'16年7月16日(土)公開の映画を軸に、ドラマ、Hulu配信、コミック、SNS、オリジナルアルバム、ライブツアーなどとさまざまなメディアコンテンツが連動する総合エンタテインメントで、この中の連続ドラマ「HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D」が日本テレビ系で毎週水曜に放送中だ。 5つのギャングチームの抗争と友情を描く同作には、EX [全文を読む]

【映画『海街diary』で二作目】女優・夏帆が達成しそうな「ある記録」とは?

しらべぇ / 2015年06月18日07時00分

画像はスクリーンショット http://umimachi.gaga.ne.jp/ です カンヌ国際映画祭では惜しくも受賞を逃したものの、6月13日から全国で絶賛上映中の映画『海街diary』。 父の死を機に、長女、次女、三女と腹違いの異母妹四女が、鎌倉で一つ屋根の下、同居しはじめるストーリー。四姉妹役を、上から綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずの豪華女 [全文を読む]

“坊主頭の名脇役”六平直政「出演交渉・ギャラ交渉も全部自分でやる」深いワケとは

日刊サイゾー / 2015年06月07日13時00分

映画やドラマに欠かせない名バイプレーヤーであることは間違いないのですが、事務所に所属せず、出演交渉やギャラ交渉も全部自分でやっているんです」(テレビ局関係者) この夏放送される市川染五郎主演のスペシャルドラマ『陰陽師』(テレビ朝日系)や、先日公開された女優の八千草薫主演の映画『ゆずり葉の頃』に出演している六平直政。 「名前を聞いてピンとこなくても、あの坊 [全文を読む]

主演映画公開の八千草薫 仲代達矢と一緒に和服姿を披露する

NEWSポストセブン / 2015年04月26日07時00分

4月16日、映画『ゆずり葉の頃』の完成報告記者会見が行われ、主演の八千草薫(84才)、仲代達矢(82才)、風間トオル(52才)が登場。また、中みね子監督、音楽の山下洋輔、劇中画を担当した宮廻正明も登壇した。 第36回モスクワ国際映画祭にも招待されたこの作品は、5月23日より岩波ホールほかにて全国順次公開される。 撮影■高柳茂 [全文を読む]

映画「くじけないで」×街コンジャパン シニア世代のパートナー探しを支援 シニアコンin銀座を開催

PR TIMES / 2013年10月21日12時27分

街コン公式サイト「街コンジャパン」(http://machicon.jp/)を運営する株式会社リンクバル(本社:東京都中央区、代表取締役:吉弘和正)と、株式会社松竹 (本社:東京都中央区、代表取締役社長: 迫本 淳一)は、シニア世代向けの街コンイベント「シニアコン」と映画「くじけないで」を組み合わせたコラボレーション企画として、「シニアコンin銀座 映画[全文を読む]

滝口悠生インタビュー「高卒フリーターから文学の道へ」#1

文春オンライン / 2017年08月18日17時00分

――映画『男はつらいよ』を題材に、14年に書かれた作品ですね。 滝口 父が寅さんが大好きで、僕も家で一緒に見ていたので、自分としては自然に好きになりました。ただ僕が中学2年生の時には渥美清さんが亡くなっているので、世代的には珍しいでしょうね。 全部で48作品あるのですが、5回以上は見ています。個人的には初期の作品の方がパワフルな感じがして好きです。渥美清 [全文を読む]

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