映画 八千草薫に関するニュース

「第40回日本アカデミー賞」授賞式<結果まとめ/写真特集>

モデルプレス / 2017年03月03日23時01分

◆「第40回日本アカデミー賞」 「第40回日本アカデミー賞」は、2015年12月16日から2016年12月15日までに東京地区において有料で初公開された優秀な劇場用映画及びアニメーション作品を表彰。優秀主演男優賞、優秀主演女優賞などを受賞したものから各最優秀賞を決定する。区切りの40回目を迎えた今年の司会は、日本アカデミー賞協会・組織委員会副会長の俳優・ [全文を読む]

【芸能コラム】「やすらぎの郷」受け継がれていくスターたちの輝き

エンタメOVO / 2017年04月25日14時45分

倉本聰脚本の下、往年の映画スターが一堂に会した昼の帯ドラマ「やすらぎの郷」(テレビ朝日系 月~金 午後12時半)が好調だ。 かつてテレビ界で活躍した人々が暮らす老人ホーム“やすらぎの郷”を舞台に、引退した脚本家・菊村栄(石坂浩二)の周囲で繰り広げられるさまざまな人間模様が描かれる。豪華俳優陣の競演に加えて、随所にかつてのテレビドラマや映画に対するオマージュ [全文を読む]

森川葵「いつ恋」撮影を語る キャストとの距離感は「ほかの現場では経験したことのない感覚」 モデルプレスインタビュー

モデルプレス / 2016年02月15日19時10分

けっこうドラマや映画の現場って誰か盛り上げる人がいて、みんなそこに集まってくることが多いと思うんですけど、この現場はみんなそれぞれが自分のしたいことをしながら、でもちゃんと同じ空間にいるっていうのがわかるっていうのかな、みんな一つの方向を向いていて。ほかの現場では経験したことのない感覚ですが、とても居心地が良いです。 ― 素敵な関係性ですね。どんな会話をさ [全文を読む]

八千草薫 仲代達矢も絶賛の「初々しさ」

WEB女性自身 / 2015年04月16日23時00分

女優の八千草薫(84)、仲代達矢(82)らが映画『ゆずり葉の頃』の完成会見に出席した。本作品は、故岡本喜八監督の妻である岡本みね子(76)が旧姓・中みね子名義で挑んだ監督デビュー作。主演の八千草は「大きな会社とは違って資金もとても少なくて映画になるのか不安でしたが、撮影が始まって皆さんが一生懸命な状況で仕事すると、今までと違う力が湧いてくるみたいで。 映画 [全文を読む]

「いつ恋」森川葵に視聴者から絶賛の嵐「プレッシャーは大きかった」モデルプレスインタビュー

モデルプレス / 2016年02月22日16時50分

主な出演作に映画『スクールガール・コンプレックス‐放送部編‐』(13年)、映画『渇き。』(14年)、映画『チョコリエッタ』(15年)、映画『おんなのこきらい』(15年)、ドラマ『ごめんね青春!』(TBS系/14年10月)、ドラマ『監獄学園‐プリズンスクール‐』(MBS・TBS系/15年10月)など。『テディ・ゴー!』で連ドラ初主演を飾る。 ■第6話あらすじ [全文を読む]

<恥ずかしいことを真正面から言う魅力>TBS「おかしの家」はテレビ屋には作れないドラマ

メディアゴン / 2015年11月05日11時30分

大阪まで行かずとも、関東には日大芸術学部もあるし、今は大学になった横浜映画専門学校もある。両方とも優れた制作者を輩出している実績のある学校だ。関東人の石井監督がそういった学校へは行かず、なぜ関西ベタベタの大阪芸大に行ったのだろうか。それから次のような発言だ。 「映画の世界はハードルが高くなり、閉じている。誰にでも見てもらえる可能性があることにテレビの価値を [全文を読む]

中年のリアリティを創るためセリフの音程変えた若き仲代達矢

NEWSポストセブン / 2013年01月20日07時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏が、その言葉の背景やそこに込められた思いを当人の証言に基づきながら掘り下げる。今回は俳優の道を歩み始めて60年、仲代達矢氏の金言をとりあげる。 * * * 仲代達矢は60年の役者人生を通じて、多彩な役柄を演じ分けてきた。その役作りの基本にいつもあるのが、「声」だ。 「私は作品によって発声術を変えてきました。たとえば『用心棒』 [全文を読む]

<ドラマ「三つの月」>北川悦吏子脚本の珠玉恋愛ドラマはなぜ「土曜日の午後2時」から放送されたか

メディアゴン / 2015年10月19日14時30分

映画の方もこのタイプのストーリーが苦手なので見ていないので、詳しいわけではない。作中では北川悦吏子らしい優れた台詞がぽんぽん飛び出す。筆者には想像もできない台詞だ。似たような台詞を書いたような記憶もあるが、それは恋愛を茶化すコントの上のことであった。コント作家としての職業病なのか、台詞がストレートに響いて来ると、筆者はそれを受け止めきれず笑いに変えたいと思 [全文を読む]

仲代達矢、三船敏郎賞を受賞「強烈な三船ファン」津川雅彦は日本映画界に警鐘

モデルプレス / 2015年10月15日20時43分

【モデルプレス】15日、京都府にて「京都国際映画祭2015」が開幕。祇園甲部歌舞練場にて行われたオープニングセレモニーで、戦後の大スター三船敏郎の名前を冠した「三船敏郎賞」が発表され、俳優の仲代達矢が受賞した。同賞は、国際的な活躍が期待される俳優を表彰するもので、昨年の同映画祭第1回目から開設。長男の三船史郎氏から表彰された仲代は、「俳優になる前は強烈な三 [全文を読む]

八千草薫82歳の美肌の秘訣は「毎朝の犬の散歩」

WEB女性自身 / 2013年11月17日07時00分

映画『くじけないで』(11月16日より全国ロードショー)で主演を務める八千草薫(82)。彼女にとって、実に58年ぶりの主演作品となる今作は、98歳で《私 辛いことが あったけれど 生きていてよかった あなたもくじけずに》などの詩を収めた処女作『くじけないで』を出版した、詩人・柴田トヨさんの半生を描いた物語だ。「重心のかけ方ひとつでも、難しかったですね。背中 [全文を読む]

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