役者 半沢直樹に関するニュース

夏ドラマ「堺、満島、黒谷、福士」の芝居に要注目と女性作家

NEWSポストセブン / 2013年07月13日16時00分

作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が、注目の役者をピックアップする。 * * * いよいよ、7月期の新ドラマが続々スタート。各局、どんなカードを切ってくるのか。期待に胸を膨らませつつチャンネルをあわせると……同じ時代の空気を吸っているというのに、緊迫企業もの、新しい恋愛の形を見せようとするもの、凝りに凝った構成もの、役者の迫力が画面からはみ出しそうなもの [全文を読む]

成功する2世、ヒントは「才能を社会のために」との使命感

NEWSポストセブン / 2016年12月19日11時00分

芸能界、とくに役者の世界には「2世」が多い。歌舞伎などの伝統芸能はそもそもが世襲。数百年にもわたって脈々と「芸」が受け継がれてきた。 子供はその「家」に生まれた瞬間から、将来は名跡を継ぐことが運命づけられ、幼い頃から稽古をつけられる。そうした環境のなかで育てば芸が磨かれるのは当然で、「遺伝」が役者としての才能を決めるかどうかを見極めるのは難しい。 だが、一 [全文を読む]

堺雅人、「極貧でタンポポ食べてた」早稲田時代のリアル“倍返し”人生

サイゾーウーマン / 2013年08月21日13時00分

だが、役者人生は最初から順調だったわけではない。堺の役者人生は、逆境を跳ね返した“倍返し”の道のりだった。 1973年に宮崎県に生まれた堺。小学生の頃から勉強が得意で、中学も高校も地元の名門校へ進んだ。高校では演劇部に入り、演技の世界に触れ、大学も演劇が盛んな早稲田大学へと進学。 「堺が入ったのは第一文学部です。彼は中国語の語学クラスだったんですが、そこで [全文を読む]

阿部寛『下町ロケット』 松平定知氏のナレーションが絶妙だ

NEWSポストセブン / 2015年10月25日16時00分

役者同士で感情を増幅させる、現場の恐るべき集中力 主役は、町工場・佃製作所の二代目社長、佃航平(阿部寛)。理不尽な特許侵害で訴えられ資金繰りに窮し、会社を手放すことを覚悟し、売却後に社長を辞めると言う彼を、経理部長の殿村直弘(立川談春)が必死に止める。そのシーンについて、阿部はこう振り返っている。「号泣しました。現場でも大泣きしました」「何回見てもあそこ [全文を読む]

堺雅人「妻 菅野美穂も知らない夫の変人素顔」

アサ芸プラス / 2013年08月02日10時00分

宮崎県出身で、上京して早稲田大学に入学すると、92年に劇団「東京オレンジ」の旗揚げに参加し、役者人生をスタートさせた。 旗揚げ時から堺とは20年来の盟友で、同劇団を主宰する横山仁一氏が言う。 「野球のイチロー(39)とイメージが重なります。とにかくその道が好きで己の技術を向上させるためなら、あらゆる努力をする。旗揚げした当初から、例えば新しいことをやると『 [全文を読む]

ギョロ目俳優・滝藤賢一が『半沢』同期近藤を演じるまで

WEB女性自身 / 2013年10月07日07時00分

映画をやりたい僕としては戸惑いましたが、映像の世界に入ることを夢見ながらも、日々、役者としての修業を積ませてもらいました。3年の塾生時代を含め、役者として鍛えてもらった10年間は、今の僕の土台になっています」(滝籐・以下同) 俳優人生を大きく変えたのが、堺雅人との初共演作『クライマーズ・ハイ』。若手新聞記者が壮絶な航空機の墜落現場を取材し、正気を失っていく [全文を読む]

モロ師岡×テリー伊藤(3)三谷幸喜さんのコントから付けた芸名

アサ芸プラス / 2013年10月01日10時00分

役者とコメディアン、どっちが本来の姿なんですか。 師岡 両方やっているという感じですね。両方を目指しているというか、両方やめられないというか。 テリー そもそもは、どういうきっかけでこの道へ? 師岡 大学で演劇研究会だったんで、それからずっとですね。大学を卒業して新劇の劇団に行ったんですけど、食えないんです。ノルマばっかり渡されて。 テリー ノルマっていう [全文を読む]

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

同ドラマがいかに傑作だったかは、生徒役を演じ、後にブレイクした役者陣が物語る。松本潤、小栗旬、成宮寛貴、松山ケンイチ、上地雄輔――皆、このドラマから巣立っていったのだ。■木皿泉という異才不思議なもので、1つのドラマの成功が、局の風向きをガラリと変えることがある。当時の日本テレビもそうで、『ごくせん』の翌年、一風変わったドラマが世間を賑わした。『すいか』であ [全文を読む]

嵐・松本潤、『99.9』主演に異例の猛バッシング! 「ジャニーズ使うな!」の声噴出のワケ

サイゾーウーマン / 2016年02月28日09時00分

そのため、ドラマファンからは『日曜劇場はジャニーズファンを取り込むドラマ枠じゃなくて、実力のある役者を起用して面白いドラマを作ってほしい』との意見がネット上に寄せられているんです」(芸能誌ライター) しかし、日曜劇場では、現在放送中のSMAP・香取慎吾主演『家族のカタチ』、関ジャニ∞・錦戸亮主演『ごめんね青春!』など、これまでもジャニーズ主演ドラマを放送し [全文を読む]

石丸幹二 役者としての重要なターニングポイントを振り返る

NEWSポストセブン / 2015年05月22日07時00分

「あの作品に出させていただいたことは、私の役者人生にとって大きな出来事だったと思います」 現在は『アルジャーノンに花束を』(TBS系)で天才脳医学者・蜂須賀を、大河ドラマ『花燃ゆ』(NHK)では長州藩の重臣・周布政之助を演じ、公開中の映画『王妃の館』では、なんとルイ14世に扮するなど、引っぱりだこの石丸には、何度もターニングポイントがあったという。 「最 [全文を読む]

新作『銀翼のイカロス』にも黒崎駿一が登場! そのきっかけは片岡愛之助の怪演だった

ダ・ヴィンチニュース / 2014年07月13日05時50分

「それは光栄です! 役者として非常にうれしいお言葉です。僕にとっても、黒崎役は人生のターニングポイント。代表作になりました。黒崎役をきっかけに僕を知り、歌舞伎に足を運んでくださった方も多いんです。『半沢直樹』への出演が歌舞伎を広めることにもつながり、本当にうれしいですね」 視聴率40%を超え、異例のヒットとなった『半沢直樹』。放送開始から約1年が過ぎた今 [全文を読む]

「MOZU」の西島秀俊 背中に哀しみが滲み出ていると女性作家

NEWSポストセブン / 2014年04月26日16時00分

役者の身体性も際立つ。真木よう子が思い切り殴ったり、西島秀俊が割れた筋肉を見せたり。役者から立ち上る匂いまでが漂ってきそう。 細かい視線の動きが、次の展開を示唆する。説明的なナレーションやテロップはない。視聴者を集中させる仕組みが整っている。そして吉田鋼太郎、伊藤淳史、品川徹……これでもか、と存在感ある役者たちが、ズラリ脇に揃う。 嬉しい悲鳴。なんという贅 [全文を読む]

塚地、デビット伊東…お笑い芸人が役者をやる理由

WEB女性自身 / 2013年11月04日07時00分

そこで、聞いてみました「僕が役者をやってる理由」。「ドラマや映画は好きで見ていましたけど、自分が役者をやる気持ちは一切なかったです」 こう語るのは、ドランクドラゴンの塚地武雅(41)。’07年、放浪の画家・山下清をモデルにした、故・芦屋雁之助さんの代表作ともいえるドラマ『裸の大将』(フジテレビ系)で、主人公の清役に大抜擢された。最初に聴いたとき、ドッキリだ [全文を読む]

キムタク安堂ロイドは初回視聴率19.2% 「役者への評価失礼」元ジャニーズ平本淳也

東京ブレイキングニュース / 2013年10月15日18時00分

また、これらの意見に付け加えられるのが「演技が上手」という記述だが、これも役者本人に対しては失礼な言葉だ。小学生の学芸会なら褒め言葉にもなるが、プロの役者、それもトップどころに向かって「お上手」はない。ファンも応援も大切だが役者として受けたい評価はそこではない。 確かに面倒な設定でリアリティはゼロだ。このリアリティは重要で、ドラマの視聴者も「自分なら」と感 [全文を読む]

あの半沢直樹が「下ネタ」を絶叫した夜

アサ芸プラス / 2013年09月27日10時00分

「堺が劇研に所属していたのは、『第三舞台』の数世代後で、『東京オレンジ』という劇団の花形役者でした。『東京オレンジ』は脚本がなく、稽古中の役者同士の即興を中心に作り上げていく舞台で、物語は存在せず、役者の身体表現が全面に押し出された、かなり難解な内容でした。そんな中でも堺は異彩を放っていましたね」 実際に、堺が主演した「東京オレンジ」の公演を見たマスコミ [全文を読む]

『半沢直樹』大ヒットからも学べないTBS……後枠キムタクドラマにスターキャスト続々の“インフレ状態”

日刊サイゾー / 2013年09月11日13時00分

「その意味では『半沢直樹』はまず脚本ありきで、ストーリーや作風に合った役者陣をキャスティングするなど、ドラマの本来あるべき姿に立ち返った“原点回帰”ともいえるスタンスが奏効しました。つまり、やり方次第でドラマはまだ十分視聴率が取れることを、TBSは実証して見せたわけです。にもかかわらず、後枠のドラマの主演がキムタクなわけですから、“キャスティング至上主義 [全文を読む]

能年玲奈×堺雅人「視聴率40%共演ドラマ」争奪戦

アサ芸プラス / 2013年09月10日10時00分

能年さん、堺さんともに、今年のドラマを牽引した立て役者です。2人ともクリーンなイメージで企業が使いやすい。朝ドラ『ゲゲゲの女房』でブレイクしたあと、CM出演でさらにステップアップを遂げた松下奈緒さん(28)の例もありますのでオファーは通りやすい。というか、すでにキャスティングは奪い合いの状況です」 一方、柳の下でどじょうを量産したいテレビ業界では、さらなる [全文を読む]

赤井英和「半沢直樹の撮影秘話と自身の倍返し人生」Vol.2

アサ芸プラス / 2013年09月04日10時00分

役者になる気などサラサラなかった 赤井の俳優デビューは映画「どついたるねん」(89年/ムービーギャング)。試合中に浴びたパンチで生死をさまよい、引退に追い込まれたボクサーが再起をかけるという、赤井の自伝をもとにした物語である。 「僕が相手選手のパンチで急性硬膜下血腫になり、開頭手術を受けたのは世界タイトルマッチの前哨戦でした。2カ月入院し、奇跡的に助かりま [全文を読む]

「七つの会議」と「半沢直樹」池井戸潤原作ドラマ対決の要諦

NEWSポストセブン / 2013年07月27日16時00分

役者的感性を感じます。 出し抜こう、取り入ろう、保身に走ろうとうごめく組織の中の欲望。画面は、人間関係の危うさから生じる、ヒリヒリするような緊張感に包まれている。 多彩なカメラワークに仕掛けがありました。モノトーンに近い、落ち着いた色彩画像を選択し、わざと逆光を使い、会議室の中に光と影をしのばせる。人間の顔半分を、シャドーで黒く埋める。斜めに切った画像。広 [全文を読む]

吉岡里帆、でんでん、香川照之…本人まで嫌いになる!? 悪役がハマりすぎた役者たち

dmenu映画 / 2017年05月30日07時00分

もちろんこんなことで波瑠本人を嫌いになるのはお門違いですが、それほどの演技を見せられたという意味では、ある意味役者に対して一番の誉め言葉かもしれません。 あまりにも嫌な役がハマリすぎてしまって、役者本人を嫌いになったわけじゃないけど、見るたびにその役がフラッシュバックしてします……。誰しもそんな役者さんが1人くらいいるのではないでしょうか? そこで、今回は [全文を読む]

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