会長 豊田章男に関するニュース

トヨタ・スズキ提携交渉“第2のトヨス”か? その3

Japan In-depth / 2016年10月24日22時00分

遠藤功治(株式会社SBI証券)「遠藤功治のオートモーティブ・フォーカス」4)俊宏社長CEOはどこにいる?10月12日の記者会見、場所は後楽園にあるトヨタの東京本社、会見に臨んだのは、トヨタ側が豊田章男社長、スズキ側が鈴木修会長。よく考えるとこれはおかしい。スズキ側は何故、俊宏社長ではないのか。いや、トヨタに提携を申し込んだのは修会長だから、実権はまだ修会長 [全文を読む]

日産社長勇退でまさかの「ゴーン経団連会長」誕生シナリオ

NEWSポストセブン / 2017年02月28日16時00分

昨年には、経営危機に直面した三菱自動車の支援を決め、同社会長にも就任した。 社長退任とともに注目されたのは、ゴーン氏が会長に“昇格”したことだ。 「今後も経営に目を光らせるということ。後任の西川(廣人)共同CEOはゴーン路線の実務を担ってきた。西川さんとしても社内に“後ろ盾”がいることは心強いはず」(日産関係者) 一方で、日産会長就任という「進路」はこんな [全文を読む]

安倍首相の下僕・経団連会長、次期候補者ゼロの異常事態…ことごとく固辞か

Business Journal / 2017年01月04日06時00分

榊原定征日本経済団体連合会(経団連)会長が、昨年末からピリピリしている。経団連会長の任期は2期4年であり、2014年6月に就任した榊原会長の任期は18年6月まである。「昨年12月に発売された『文藝春秋』(文藝春秋/新年特別号)が“ポスト榊原”に関する記事を掲載し、まだ任期切れまで時間もあるのに、なぜポスト榊原の話が出るのかと、本人ははなはだ面白くない様子。 [全文を読む]

「安倍首相のポチ」経団連会長、就任をトヨタ社長は頑なに拒否…後任者がいない異常事態

Business Journal / 2017年04月13日06時00分

日本経済団体連合会(経団連)の榊原定征会長(東レ相談役最高顧問)の任期は2018年5月までで、残すところあと1年だ。5月31日の定時総会で、新任の副会長4人にトヨタ自動車の早川茂取締役・専務役員、新日鐵住金の進藤孝生社長、三菱電機の山西健一郎会長、大成建設の山内隆司会長が加わる。「トヨタと新日鐵住金は指定席だ」――、榊原氏は昨年末から周辺にこう語ってきた。 [全文を読む]

財界の人材難を露呈した経団連の新副会長人事

経済界 / 2017年02月20日10時00分

経団連の榊原定征会長の任期は2018年5月までとあと1年あまり。そのため今年5月の定時総会で就任する副会長選びは、今秋にも決まる次期会長人事を左右するものとして注目されていた。ただ結果的には、財界の人材不足を露呈する苦しい人事となった。文=ジャーナリスト/根島隆明トヨタ、新日鉄住金の後継候補は「苦肉の策」 経団連の副会長は定員18人。現在は2人欠員で16人 [全文を読む]

【外食役員報酬ランキング】すかいらーく5億円超、破格の理由

プレジデントオンライン / 2017年04月05日09時15分

15年度は、前年度にあった前会長への報酬3億3900万円(子会社からの支給分を含む)がなくなったことで平均額は下がっているが、サラ・カサノバ社長兼CEOの報酬そのものは、赤字にもかかわらず対前年比6000万円アップの1億6700万円だった。3期ぶりに最終黒字へ転換したことで、16年度は大幅アップの2億7600万円。平均も6483万円に増額である。 『図解! [全文を読む]

トヨタ、「安倍首相のいいなり」を頑なに拒絶…経団連・財界に嫌気で軽視鮮明に

Business Journal / 2017年02月27日06時00分

日本経済団体連合会(経団連)は、新任の副会長に新日鐵住金の進藤孝生社長、大成建設の山内隆司会長、三菱電機の山西健一郎会長、トヨタ自動車の早川茂取締役・専務役員の4氏を充てる人事を内定した。5月31日の経団連の定時総会で副会長に就く。今回の人事に伴い、副会長は16人から18人に増え、来年6月までの任期の榊原定征会長(東レ相談役最高顧問)を支える。 大成建設の [全文を読む]

アジアで「最も影響力のある人物」 トップは中国の習近平首席

Forbes JAPAN / 2016年12月17日19時00分

アジアの富豪の中では、中国の不動産王でワンダ・グループの王健林会長が59位。インドの財閥トップ、ムケシュ・アンバニは38位、香港・長江実業グループの李嘉誠会長は33位だった。中国からはアジア最多の7人がリスト入りした。前述の2名以外に李克強首相(12位)、アリババのジャック・マー会長(28位)、中国投資有限責任公司(中投公司)の丁学東会長(41位)、テンセ [全文を読む]

自動車産業再編は“生き残りへの不安”。「すべてが異例」なスズキ、トヨタ仲間入りのなぜ…

週プレNEWS / 2016年11月02日06時00分

両社は一体、何を胸に秘めつつ会見に臨んでいたのか? 自動車産業の勢力図を一変させる歴史的提携の内幕に迫る! ■一体、なんだ…? 不思議な提携会見 10月12日に開かれたトヨタとスズキによる「業務提携検討」の記者会見には、豊田章男社長と鈴木修会長が顔をそろえた。日本で1番目と2番目(?)に有名なカリスマ経営者が席を隣にしたのだ。 早い話が今回の提携は、「トヨ [全文を読む]

豪快!創業家社長 6000万円クルーザー、2.5億円競走馬保有

NEWSポストセブン / 2016年07月14日07時00分

本誌は企業トップの実際の年収を知るべく東京商工リサーチの協力を得て、役員報酬1億円以上の社長、会長、代表取締役を対象に調査を行なった。2015年度(2015年4月期~2016年3月期決算)の有価証券報告書の公開データ(7月1日時点)を基に「役員報酬+株主配当」の額を算出し、ランキングを作成した。 100億円近い年収で堂々のトップに輝いたのは、ソフトバンクの [全文を読む]

自動車業界で好調のスズキ会長とトヨタ社長 キャラは対照的

NEWSポストセブン / 2014年03月12日11時00分

鈴木修会長と豊田章男社長。どちらも創業家出身のトップだが、キャラクターは対照的だ。 豊田章男社長は豊田家の“御曹司”で慶応大学法学部卒業後、米国留学してMBAを取得し、米国の投資銀行に勤務した後、トヨタに入社。いずれトップに立つべく、販売や経理などを渡り歩き、2009年に満を持して社長に就任した。 「創業家出身ながら、まったく驕らない。上司に直言する社員 [全文を読む]

大和ハウス、KDDI、ダイハツ、日立 今年キラリと光った社長

NEWSポストセブン / 2012年12月12日07時00分

その顔ぶれを見ると、1位の稲盛和夫氏(日本航空名誉会長)は、「JALの経営危機を短期間で克服し、再上場させた手腕はさすが」(59歳/サービス業)と評価も高く、過去4年連続トップだった孫正義氏(ソフトバンク社長)を上回る得票数を得た(以下はトップ5)。 ■1位(5位)稲盛和夫氏/日本航空名誉会長 ■2位(1位)孫正義氏/ソフトバンク社長 ■3位(3位)柳井正 [全文を読む]

タカタ、損失1000万円超の株主が話した本音 破綻発表の翌日、株主総会はどうなったのか

東洋経済オンライン / 2017年06月28日06時48分

だが、高田重久会長兼社長は「議案にかかわる質問をしてください」と対応するにとどまった。出席した株主は190人で、総会の所要時間は2時間57分の長丁場だった。決議事項である「取締役6人の再任」は高田会長も含めて可決された。■高田会長の責任を問う声が続出タカタは、創業家が発行済み株式の6割を保有するオーナー企業だ。今回の再建案を巡っても、大株主であり創業家出身 [全文を読む]

トヨタ 佐吉、喜一郎という創業2代の神格化が進む

NEWSポストセブン / 2017年04月27日16時00分

「章男氏に大政奉還される前のトヨタは、奥田碩・会長が経営の実権を握り、『豊田家はあくまで旗印』と脱・創業家の空気があった。しかし、社長に就任した章男氏が実績を上げたことで創業家は完全に力を取り戻した。そこで始まったのが佐吉、喜一郎という創業2代の神格化です。 実は、喜一郎は技術者としての評価は高くても、会社の経営を悪化させたとして経営者としては評価されてい [全文を読む]

SB、トヨタ、ファミマ、伊藤忠 社長に問われる「行動力」

NEWSポストセブン / 2016年12月13日07時00分

上位の顔ぶれを見ると、1位/孫正義氏(ソフトバンクグループ社長)、2位/豊田章男氏(トヨタ自動車社長)、3位/カルロス・ゴーン氏(日産自動車会長兼社長)。トップ3以下では、6位に永守重信氏(日本電産社長)、8位に柳井正氏(ファーストリテイリング会長兼社長)など、“常連組”の著名経営者がランクインした。 いずれも強力なリーダーシップとカリスマ性を持ち、業績 [全文を読む]

役員の本当の年収ランキング 株主配当とプロ経営者の新潮流

NEWSポストセブン / 2015年08月10日16時00分

役員報酬のみのランキングでトップなのはオリックス元会長の宮内義彦氏(現シニア・チェアマン。慰労金含めて54億7000万円)だが、このランキングでは3位となる。 宮内氏を大きく引き離しての1、2位となったのは、ソフトバンクグループの孫正義・社長(57)とファーストリテイリングの柳井正・会長兼社長(66)だった。「役員報酬総額」ではそれぞれ275位と67位。 [全文を読む]

創業家によるお家騒動相次ぐが「大政奉還」も目立つ

NEWSポストセブン / 2016年07月18日16時00分

セブン&アイ・ホールディングスでは鈴木敏文会長と、創業家である伊藤雅俊・名誉会長が対立して鈴木氏が会長退任。出光興産では昭和シェル石油との合併計画が出光昭介・名誉会長ら創業家の反対により雲行きが怪しくなっている。これら経営にタッチしない創業家による“お家騒動”が相次ぐ一方、一度は離れたはずの創業家を経営トップに据える「大政奉還」も目立つ。 トヨタは赤字に転 [全文を読む]

絶好調のトヨタ 役員報酬見直しで社長の賞与2億4900万円

NEWSポストセブン / 2015年12月18日16時00分

その結果、1位は自動車部品製造を手がけるユーシンの田邊耕二・会長兼社長6億3000万円。2位は米国の栄養食品販売会社の日本法人、シャクリー・グローバル・グループのロジャー・バーネット執行役会長・社長兼CEOの4億6000万円。3位は稲葉善治・社長の電気機器メーカー・ファナックで3億900万円。近年は日本企業も欧米流の「業績連動」が増えてきたようだ。 2兆 [全文を読む]

欠陥エアバッグ 公聴会に姿見せぬタカタ3代目会長の危機感は

NEWSポストセブン / 2014年12月17日07時00分

なぜ経営トップである創業家の3代目、高田重久・会長兼CEOが公聴会に出てこないのか。危機感が足りないのではないか──そうした批判が米議会関係者やメディアで相次いだのだ。 しかし、12月3日の公聴会にも重久会長は姿を見せなかった。この問題に関しては「誠に遺憾に思っている」という声明を公表しただけだ。タカタ関係者がいう。 「社内で実権を握っているのは重久会長 [全文を読む]

トヨタ、京セラ…社外取締役導入企業急増のワケ〜本当に企業統治健全化につながるのか?

Business Journal / 2013年09月02日07時00分

3月決算会社の新日鐵住金・宗岡正二会長に対する賛成票の割合は78.12%と、合併前だった前年の新日鐵の総会より10%強下がった。ちなみに友野宏社長は79.51%だった。同じく社外取締役を置いていない任天堂の岩田聡社長の賛成率は77.26%。前回を13ポイントも下回った。 3月に総会を開いたキヤノン(12月決算会社)のケースだと、御手洗冨士夫会長兼社長の選 [全文を読む]

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