首相 麻生太郎に関するニュース

古今東西「政治家の大失言」26

プレジデントオンライン / 2017年07月25日15時15分

――青島幸男参院議員●1971佐藤(栄作首相)さんは財界のちょうちん持ち、 財界の男メカケだ 予算委員会で質問に立った青島が、政治資金や財界との癒着について首相を追及。のらくらりとした答弁に対して言い放った。 ――麻生太郎首相●2008たらたら飲んで、食べて、何もしない 人のカネを何で私が払うんだ 「医師には社会常識がかなり欠落している人が多い」と発言& [全文を読む]

櫻井よしこ氏 鳩山・菅氏は国家と国民の意識欠落で宰相失格

NEWSポストセブン / 2012年08月15日16時00分

2006年の小泉純一郎首相以来、首相の靖国神社参拝は、途絶えている。いまこそ野田首相は終戦記念日に靖国神社に参拝すべきと提言するジャーナリストの櫻井よしこ氏が、その真意を語る。 * * * 戦後の歴代首相はほとんどかかさず靖国神社を参拝してきました。しかし1985年8月15日の参拝の後、中曽根康弘首相が中国の圧力によって以降の参拝を中止してから、10年以上 [全文を読む]

安倍首相、人事でダメなら「開き直り」解散か 「小池新党」はずしと「補選消滅」の思惑も

東洋経済オンライン / 2017年07月27日07時00分

「加計学園疑惑」は解消されず、8月3日の内閣改造・自民党役員人事による「反転攻勢」も厳しくなった安倍晋三首相だが、永田町では秋口の「開き直り解散」説が浮上している。「支持率回復の兆しもなく、人事で求心力低下に歯止めがかからなければ、解散で局面転換を図るしかない」(自民党幹部)という焦燥感からだ。東京都議選圧勝で勢いに乗る小池百合子都知事率いる「都民ファース [全文を読む]

安倍首相、「冒頭解散」で10.22選挙に突入か ネーミングは「出直し」より「モリカケ隠し」?

東洋経済オンライン / 2017年09月19日07時00分

大手メディアが一斉に、安倍晋三首相が28日の臨時国会召集日に「伝家の宝刀」を抜くという、いわゆる「冒頭解散」を報じたからだ。首相はすでに二階俊博自民党幹事長や山口那津男公明党代表らに臨時国会で解散する意向を伝え、ニューヨークでの国連総会から帰国する22日にも最終決断する考えである。与党内は「今しかない」(自民幹部)と臨戦態勢に入るが、虚を突かれた野党陣営は [全文を読む]

“自民党の歴史的惨敗”にとどめを刺した珍言・暴言を一挙公開!

文春オンライン / 2017年07月08日07時00分

安倍晋三 首相 「こんな人たちに負けるわけにはいかない」 毎日新聞 7月4日 名言、珍言、問題発言で1週間を振り返る。7月2日に行われた東京都議会選挙で、自民党は「歴史的惨敗」を喫した。もともと加計学園問題、「共謀罪」法案の採決強行、豊田真由子衆院議員の暴行問題などによって逆風が吹いていたが、とどめを刺したと思われるのが安倍首相のこの一言だ。 投票前日の7 [全文を読む]

被災地が「焼け太り」と言われないためにも

プレジデントオンライン / 2017年03月10日15時15分

首相はもっと踏み込んで発言をするべきだった ――震災発生後、菅政権の姿勢に問題を提起されていましたね。 私は当時、与党の一員でしたが、菅首相の姿勢についての率直な思いを新聞やテレビなどを通じて伝えました。首相はたいへんな思いをされたのでしょうが、被災地にメッセ―ジが十分には伝わっていなかったように感じていたのです。 あのようなとき、首相はもっと踏み込ん [全文を読む]

安倍家と麻生家の家系図を辿ってわかった歴代総理の異常な親戚関係

まぐまぐニュース! / 2016年08月08日04時45分

「安倍首相と麻生太郎元首相は親戚」この話はあなたも耳にしたことがあるのではないでしょうか? 無料メルマガ『自分のルーツ(祖先)を1000年たどる技術』の著者で行政書士の丸山学さんは、一言に「親戚」といっても、どのくらい近い親戚なのか?と興味を持ち、家系図を作って調べてみたところ、その家系図からは日本の歴代の総理大臣が持つある「共通点」が見えてきたとのこと。 [全文を読む]

[岡部伸]【プーチン訪日、「ノーネクタイ」で信頼醸成図る案浮上】~反日勢力主導権で対日政策硬化の中~

Japan In-depth / 2015年08月30日11時00分

ロシアのドミトリー・メドベージェフ首相が北方領土の択捉島を訪問したことで日露関係は暗雲がたれ込んでいる。モスクワからの報道によると、ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は27日、「日本とは正常な対話を続けている」と強調したが、菅義偉官房著官、岸田文雄外相らによる中止要請をメドベージェフ首相がいとも簡単に無視して北方領土訪問を実行しただけに日本政府には対露不 [全文を読む]

「稲田失言」「下村疑惑」 真摯に説明責任を果たしていない「問題発言」総チェック

文春オンライン / 2017年07月01日07時00分

「安定のガースー」的に言えば「辞任にはあたらない」 菅義偉官房長官は28日午前の記者会見で「大臣は自身の発言に関し、昨夜の会見でしっかりと説明した」と強調し、安倍首相からも稲田氏を続投させるよう指示があったと認めた上で辞任の必要はないとの認識を示している(朝日新聞 6月28日)。「安定のガースー」的に言えば「辞任にはあたらない」だろうか。安倍首相は野党4 [全文を読む]

「殿ご乱心!」安倍首相の言動に揺れる永田町 自民が都議選で惨敗なら、2007年の悪夢も

東洋経済オンライン / 2017年06月29日08時01分

強引に国会を閉幕させたのに「加計学園疑惑」が収束の兆しを見せない中、安倍晋三首相の「異様な言動」(自民幹部)で永田町にざわめきが広がっている。6月23日の東京都議会選挙告示日から週末にかけて首相は応援演説での登壇を避け、地方出張や自宅静養で過ごした。24日には神戸市で講演したが、その中で首相は加計学園による獣医学部新設について、「今治市に限定する必要はない [全文を読む]

総裁任期延長がキナ臭い…ポスト安倍を巡る、“石破&進次郎”の「奇妙な同調」とは

週プレNEWS / 2016年09月23日06時00分

現状の最長2期6年から3期9年への延長をもくろむ安倍首相に対し、党内からは「待った」の声も。ポスト安倍を巡るバトルのカギは、この4人が握っている。 ■総裁任期延長で在任日数歴代1位も 「永田町での関心はもっぱら、安倍首相の任期延長論、それに対抗するポスト安倍たちの動向に集まっています」(全国紙政治部記者) 自民党は総裁が総理になるのがルールだ。ただ、総裁の [全文を読む]

石原都知事 来日したチベット亡命政府首相と会談していた

NEWSポストセブン / 2012年04月22日07時00分

チベット亡命政府のロブサン・センゲ首相が4月上旬、日本を訪問したが、その際、石原知事はセンゲ氏と会談していたのだ。このほか、センゲ氏は麻生太郎、安倍晋三両元首相とも都内で会談していた。 センゲ首相と石原都知事ら3氏との会談が行なわれたことは表だって報道されていないが、センゲ首相が後に自身のフェイスブックで、石原都知事らとの会見の写真を掲載したことで明らか [全文を読む]

「安倍三選内閣」を悩ます小池新党

文春オンライン / 2017年09月11日11時00分

首相の安倍晋三は、妻の昭恵と共に亡父・晋太郎の墓を参ると、記者団の前でこう語った。2020年の東京五輪・パラリンピックを持ち出し、長期政権への意欲を隠そうともしなかった昨年の墓参から状況は一変していた。 「仕事人内閣」と銘打ち、3日に発足した第3次安倍第3次改造内閣。だが直後の各社の世論調査は、内閣支持率が数ポイント回復したものの、おおむね不支持が支持を上 [全文を読む]

進む「安倍離れ」"玉砕解散案"浮上

プレジデントオンライン / 2017年07月29日11時15分

長期政権の道を着々と歩んできた安倍晋三首相が窮地に立たされている。首相の親友が理事長を務める学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる問題は、首相サイドの明確な説明が果たされないことで国民の「安倍離れ」が加速。内閣支持率は「危険水域」とされる2割台まで急落した。7月2日の東京都議選で歴史的大惨敗を喫した自民党は「総括」もできないままで、政党支持率も下落傾向 [全文を読む]

国民の厳しい視線で「安倍戦略」は狂い始めた 8月改造で出直し狙うも、党内で批判が高まる

東洋経済オンライン / 2017年07月12日07時00分

「こんな人たち」を敵に回して東京都議選で歴史的惨敗を喫した安倍晋三首相が8月初旬に自民党役員・内閣改造人事を断行して態勢立て直しを図る。「加計学園疑惑」などで内閣支持率が急落したことによる"1強体制"の危機を人心一新で切り抜けようとの思惑だ。2012年末の第2次安倍政権発足からの内閣の骨格は維持しつつ、「問題閣僚」を一掃した「仕事師中心」(官邸筋)の新布陣 [全文を読む]

求心力なき安倍が狙う内閣改造の吉凶

文春オンライン / 2017年07月10日11時00分

6月24日午後、首相・安倍晋三は神戸で朗らかにこう語っていた。 「総理大臣はそれなりに忙しい仕事で、全国に13もある『正論』懇話会から全て出席を頼まれても、わかりましたというわけにはいきません。しかし産経新聞は『安倍さん、かつて神戸製鋼で働いていましたね。思い出の地で懇話会が立ち上がりますよ』と。産経新聞のつけいるすきのない正論に説得され、今日、私は懐かし [全文を読む]

安倍政権急落の原因は「池田勇人の呪い」

日刊大衆 / 2017年06月22日06時05分

安倍首相も岸田外相への“禅譲”を度々ほのめかしているため、有力な次期首相候補であることは間違いない。ただ、“一寸先は闇”なのが永田町という世界。安倍政権の新たなスキャンダルが発火すれば、内閣の中心メンバーの一人だった岸田外相も連帯責任をとらされるかもしれない。しかし、前出のベテラン記者はそんなことは関係ないという。 「安倍政権が崩壊するのは“天の意思”だね [全文を読む]

安倍首相 「幽霊出る」の噂ある首相公邸未入居期間記録更新

NEWSポストセブン / 2013年05月20日07時00分

安倍晋三首相が記録を更新し続けている──というのは首相公邸への未入居期間の話。現在の公邸が整備された2005年以降、最長だった麻生太郎元首相の117日をすでに抜き、まもなく150日が経過しようとしている。 現公邸は、旧官邸を元の場所から約50m移動させて改修したものだが、この旧官邸そして棟続きだった旧公邸は、5・15事件で犬養毅首相、2・26事件で岡田啓介 [全文を読む]

内閣改造"半本社説"にとどめた朝日の嫌味

プレジデントオンライン / 2017年08月09日09時15分

安倍晋三首相の内閣改造に対し、新聞各紙は8月4日付けの朝刊社説で一斉に論評した。そのなかで朝日新聞だけが、他紙の半分、いわゆる“半本社説”と短かった。“安倍嫌い”な朝日ゆえの嫌味なのだろうか。一方、他紙の社説は物足りない。もっと安倍政権に注文を付けてもいいのではないか。ジャーナリストの沙鴎一歩氏が問う――。 ■政権失速の最大の原因は「首相」 朝日社説は「安 [全文を読む]

加計が食い込んだ下村元文科相夫妻――驕れる安倍一強への反旗 #1

文春オンライン / 2017年07月03日07時00分

本誌5月号「安倍首相『腹心の友』の商魂」でも触れたように、英数学館小は岡山理科大学を運営する学校法人「加計学園」傘下の小中高一貫教育の小学部だ。現在、加計学園グループを率いる加計孝太郎の長男役(まもる)が、経営母体である「広島加計学園」の理事長を務めている。 この英数学館小学校が06年3月、米ヴァージニア州のグレートフォールズ小学校と姉妹校提携を結んだ。 [全文を読む]

フォーカス