落語 柳家小さんに関するニュース

<立川談志生誕80周年>カリスマ亡きあとの立川流はレジェンドを継承できるか?

メディアゴン / 2016年05月22日08時00分

幼いころの談志が夢中になった落語、柳家小さんへの入門、売れっ子の2つ目時代と結婚、政界への進出と引退、落語協会の脱退と立川流創設、そして落語との格闘と円熟期、喉頭がんとの闘いから死まで・・・とテンポよく進む。ゲストは談志さんの長女の弓子さん、親友の毒蝮三太夫、弟子の立川談春だったが、家族との知られざるエピソード、結婚の際の秘話、弟子から見た談志の落語の凄さ [全文を読む]

談志の弟子で人気ダントツの志の輔 序列的には9番目の弟子

NEWSポストセブン / 2012年02月01日07時01分

師匠五代目柳家小さんが「最も才能がある弟子」と認め、弟弟子の柳家小三治が「百年に一人の素質の持ち主」と表現した談志は、おとなしく落語だけやって「名人列伝」の一人に加わるのではなく、愛する落語が能のような存在になるのを阻止するために全力で闘い続け、落語史上唯一無二の存在になった。 誰も「これで落語の灯が消えた」とはいわない。灯が消えないような落語界にしたのは [全文を読む]

落語家・柳家喬太郎が「娘を持つ父親」としてハッとしたこと

まぐまぐニュース! / 2017年02月16日11時00分

売れっ子すぎる落語家として各界から引っ張りだこな喬太郎さんが、53歳にして遂に映画初主演を果たします。演じるのは娘を持つシングルファーザー役。公開に先立って公式上映された東京国際映画祭では、その圧倒的な演技力で海外の映画人から「あれは誰か?」との問い合わせが殺到したという。落語界で様々な愛嬌あるキャラを演じてきた柳家喬太郎さんは、映画『スプリング、ハズ、カ [全文を読む]

取材を受けないことで知られる柳家小三治 その肉声を紹介

NEWSポストセブン / 2014年02月13日07時00分

取材を受けないことで有名な柳家小三治・落語協会会長(74)が、2時間にも及ぶ異例のインタビューを受けた。「落語家ではなく噺家」を自称してきた小三治が、ここまで自らの芸論を披瀝したことはまずない。小三治の高座を見続けてきた落語愛好家の広瀬和生氏が、その貴重な言葉を記録した。その一部を紹介しよう。(文中敬称略) * * * 落語とは、演者が同時代の観客に向けて [全文を読む]

ピコハウス 定額制音声聴き放題サービス 「LisBo(リスボ)」において落語の配信を開始! https://www.lisbo.jp/

DreamNews / 2016年12月05日13時00分

株式会社ピコハウス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤隆信)が運営する定額制音声聴き放題サービス「LisBo(リスボ)」(https://www.lisbo.jp/)において、落語の配信を開始しました。 岩波書店、新潮社、PHP研究所が保有する文化人の講演音源に加え、新潮社と小学館が保有する柳家権太楼、柳家さん喬、立川談志、柳家小さんの貴重な落語音源が聴 [全文を読む]

<番組の流れをよくすると視聴者が増える>テレビショウ番組に大切なことは「構成の流れ」だ

メディアゴン / 2016年05月17日07時30分

そのお手本は実はホール落語にある。以下、ホール落語の構成について述べる。まず、時間だが、2時間30分が限度。出来れば2時間以内。それ以上長いと、単純に観客が飽きる、疲れる、笑わなくなる。面白ければ長くてもよいというのはウソだ。長いと面白くなくなる。ホール落語の場合、出演順には「型」がある。スタンダードモデルということだ。まずは「開口一番(一番最初の出番。サ [全文を読む]

桂歌丸の「笑点」卒業で三遊亭円楽が抱く野望とは?

アサ芸プラス / 2016年05月15日09時59分

落語家の桂歌丸が4月30日、長寿番組「笑点」(日本テレビ系)の大喜利司会引退を発表。同番組の放送50周年記念スペシャルの公開収録で、卒業が宣言された。ラストショーは、5月22日の生放送となる。4月30日放送の番組平均視聴率は20.4%と、今年最高を記録。番組公式フェイスブックには、卒業を惜しむ声やねぎらいのコメントが殺到した。「歌丸は『笑点』初回からのメン [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「毒蝮三太夫」(3)改名は最初、本当に嫌だったなぁ!

アサ芸プラス / 2016年06月02日05時56分

ある役者がいて、俺が「落語が好きだ」って言ったら談志を紹介してくれて、当時は「柳家小ゑん」って名前だった。同い年だし、ウマが合ったんだな。テリー あ、談志さんと同い年なんですか?毒蝮 そう。寄席に通ってるうちに、談志が楽屋へ入れてくれるようになったのよ。当時、新宿の末広亭なんかは桂文楽師匠、古今亭志ん生師匠、三遊亭圓生師匠、柳家小さん師匠と、大師匠がわんさ [全文を読む]

落語の後に師匠と同席で心行くまで歓談できる!6代目柳家小さん師匠を囲む会4/23(土)宇都宮「はなろくしょう」にて開催

@Press / 2016年04月18日13時00分

江戸遊郭にタイムスリップしたかのような店内、素材・季節感・彩にこだわった料理が話題を集めている、もだん割烹「はなろくしょう」(所在地:栃木県宇都宮市 代表:後藤貴美江)が、2016年4月23日(土)に落語家6代目柳家小さん師匠を囲むプレミアムな落語の宴を開催いたします。 通常の寄席の会場では味わえない、お座敷ならではの圧倒的なライブ感で落語を楽しめるだけで [全文を読む]

人気落語アニメ「昭和元禄落語心中」で描かれる師匠と弟子の相克

メディアゴン / 2017年02月13日07時50分

齋藤祐子[神奈川県内公立劇場勤務]* * *アニメ「昭和元禄落語心中」(TBS)のなかで主人公の3代目助六(与太郎)が歌舞伎座らしき場所で親子会をするシーンが出てくる。師匠である八雲は、高座で落語を語る最後に心筋梗塞で倒れ病院に担ぎ込まれるのだが、後に残った助六は予定通り「居残り佐平治」を演じる。自分の我が出やすい噺、とされる「居残り佐平治」を助六は我=演 [全文を読む]

フォーカス