患者 北斗晶に関するニュース

北斗晶がまたもや乳ガン患者の気持ちを逆なで、「病院は刑務所じゃない!」

アサ芸プラス / 2015年11月10日19時59分

抗ガン剤治療を行っている北斗晶が、11月6日に更新したブログで乳ガン患者たちの気持ちを逆なでしている、との声があがっている。 北斗は「シャバに出たぞ~!!」とのタイトルでブログをアップ。退院でホッとした気持ちを表現したかったようだが、逆効果でしかなかったようだ。乳ガン患者たちとの交流も深い医療系ライターがため息をつきながら語る。「ブログを見てあきれましたね [全文を読む]

重大病が見つかるチェックリスト「前立腺がん」

アサ芸プラス / 2015年10月14日17時55分

日本においても、2015年のがん罹患者数予測で9万8400人と、男性で最も多いがんとなっています(国立がん研究センターによる)。日本人の前立腺がんによる死亡者は15年には1万2200人と予測されており、00年の2倍以上、95年の約3倍になると推定されています。この死亡数増加率は、全てのがんの中で最も増え方の激しいがんであると言えます。「前立腺がん」が急増し [全文を読む]

乳がん検体取り違え事故 書き間違えや人手不足原因か

NEWSポストセブン / 2016年01月16日16時00分

昨年12月25日、千葉県がんセンター(千葉市中央区)は、早期乳がんの患者Aさん(30代)と進行乳がんの患者Bさん(50代)の検体(検査の材料となる血液や組織)を取り違え、誤った診断により、Aさんの右乳房を全摘出する手術をしたと発表した。 この事故の背景の1つには、「個人情報保護がある」と指摘されている。個人の名前や病名が漏れるのを防ぐため、近年、外来受付な [全文を読む]

乳がん専門医 「告知されたら思い切り悲しんでよい」

NEWSポストセブン / 2016年05月03日07時00分

患者さんには、“告知されたらまずは思い切り悲しんでよい”と伝えています。治療と向き合うのはそのあとです」(濱岡院長) 絶望、不安、怒り、否定…。告知後は言葉にできないさまざまな感情が患者を襲う。日頃冷静な人であっても不眠や食欲不振などから日常生活に支障をきたすほどのうつ状態になることも少なくない。なかには病院に来なくなったり、自殺する人もいるため、治療を [全文を読む]

“乳がん闘病ブログ”を更新するたびに嫌われてしまう北斗晶の不幸

デイリーニュースオンライン / 2015年11月26日21時30分

いくら芸能人といえども病気の時は療養に専念するべきだとの声が上がっています」(スポーツ紙記者) 乳がん患者の逆鱗に触れた北斗晶 順調な回復ぶりをブログで公開している北斗だが、ブログを更新すればするほど乳がん患者に嫌われるという事態に陥っているのは不幸でしかない。 「北斗自身は乳がん健診の重要性や、乳がんの病状について知って欲しいという気持ちがあるようですが [全文を読む]

抗がん剤の副作用 免疫力の低下や味覚障害など

NEWSポストセブン / 2016年05月06日07時00分

治療を終えた北斗晶(48才)も、熊本の被災者に向けて《私と同じ抗癌剤治療をされてる方や癌の方がいらっしゃったら、ぜひ教えて頂けたらと思います》というコメントとともに、国立がん研究センターの、がん患者に向けた呼びかけをブログに掲載。 それは、感染症になりやすいためがれきの撤去作業、ヘドロの除去、家屋の掃除を控えたほうがよいというものだった。実際、治療中はどの [全文を読む]

岡本夏生が佐々木健介を怒らせ『5時に夢中!』降板?意味深な謝罪が話題

しらべぇ / 2016年03月29日21時30分

診断書取ってなかったのかな?確かにガン患者抱えてる佐々木健介にしたらハッキリしないまま横にいられたらたまったものではないけれども...あれだけのコメンテーターは5時に夢中に必要だし、ならではだったのではないのかな?— イチゴ嫌い (@obray26) March 29, 2016岡本夏生強烈だったけど面白かった。いい人だと思われてしまいそうになると全力で否 [全文を読む]

コーヒーは乳がんの進行を食い止める可能性がある?

アサジョ / 2016年02月02日17時58分

「コーヒーは、良くも悪くも体に対する影響が報告されていますが、今回の報告は1090人の乳がん患者のデータベースを解析したそう。さらに培養したがん細胞にコーヒーの成分を与えて、影響を観察した結果が発表されています」 すると、乳がん患者でコーヒーを1日に全く飲まないか、1杯程度飲む人と比べると、2杯以上飲む人のほうが乳がんの大きさが小さかったそうです。「抗がん [全文を読む]

医療用ウィッグ 医療保険対象外だが助成してくれる自治体も

NEWSポストセブン / 2016年01月03日16時00分

治療期間を含めて、半年から1年間被っている人が多いです」 野澤さんらが行った調査結果によると、患者は痛みや吐き気といった身体症状よりも、頭皮やまゆ、まつげの脱毛やむくみといった外見の変化のほうを苦痛に感じているという。 特に女性のほうがその傾向が強く、乳がんの患者の回答は「乳房の切除」より「脱毛」が最も苦痛だと感じる人が多かった。 それは、“髪がなくなった [全文を読む]

自分の細胞でがんを治す「免疫細胞治療」とは? 最先端の治療を医者に聞いた

ウートピ / 2015年11月25日07時00分

本書では、女性のがんに焦点を絞り、最先端治療である免疫細胞治療の症例から治療全体における課題、がんを治療していく上で患者が持つべき心構えなどが網羅された、がんに悩む女性にとっての必読書となっています。今回は後藤院長に、免疫細胞治療の概要やがん治療を行う際に必要な心構えなど詳しいお話を伺いました。自分の免疫細胞を使ってがんを攻撃する「免疫細胞治療」――この「 [全文を読む]

闘病告白、生稲晃子に軍配

NewsCafe / 2015年11月23日16時00分

「応援の声が多い半面、同じく闘病生活を送る患者さんたちからは賛否両論で、意見が分かれています」とは女性誌ライター。 北斗は夫でプロレスラーの佐々木健介(49)と共に会見で経緯や心境を告白。一方の生稲は、全摘後に乳房再建手術を受けたことを明かした。 「北斗に関しては、9月に右の乳房と転移した脇の神経まで取り除いたことを涙ながらに報告。仕事の代役を佐々木が務 [全文を読む]

「北斗晶礼賛」が既存の乳がん患者を傷つける恐ろしさ

アサ芸プラス / 2015年10月16日05時59分

本サイト既報の記事、「乳がん患者からブーイング!北斗晶の闘病ブログに批判殺到」が大きな反響を呼んでいる。乳がん患者やその家族から、「言いづらいことをよくぞ言ってくれた」という声があがっているのだ。 その一方で、同記事を単なる“北斗叩き”と受け止め、非難する声も少なくない。中には乳がん患者たちに対し、「同病相憐れむという言葉を知らないの?」とか、「北斗がキレ [全文を読む]

乳がん患者からブーイング!北斗晶の闘病ブログに批判殺到

アサ芸プラス / 2015年10月08日09時58分

彼女の呼びかけで乳がん検診に行く人が増えるなどポジティブな効果も出ているが、当の乳がん患者からは否定的な声が多くあがっているというのだ。 乳がん患者の交流会にも参加するなど、現場の事情に詳しい医療系ライターが、患者たちの声を代弁する。「乳がん患者の間では、北斗さんの発言に反感を持つ人が多いんです。なかでも傷痕の公開を決意したことについては、『そんなことをし [全文を読む]

乳がん 麻央さんのように切らない選択する人の治療法

NEWSポストセブン / 2017年07月10日07時00分

ですが、“切らない”選択をする患者は珍しいです。以前は乳房の下の筋肉もすべて切除していましたが、医療の進歩によってがんの場所いかんでは乳腺を取る程度で、早期なら乳房の形もあまり変わらずに一部切除で済みます。リンパ節への転移など進行している場合には広い範囲での切除が必要になりますが、それでも近年は乳房の再建手術の技術も発達しています」(前出・土屋氏) それで [全文を読む]

北斗晶 乳がん闘病の日々を初告白「健介より先には逝けない」

WEB女性自身 / 2016年12月13日00時00分

でも過ぎてしまえばあっという間ですよ』という一言に、本当に勇気づけられました」 闘病中は、患者会にも参加したという。 「がん患者同士にしかわからない気持ちってあるんです。それをみなさんと話し合って、すごく励まされました。同時に『これまで自分がテレビの中でアピールしてきた元気は上っ面だったんじゃないか』って反省もして」 そして何と言っても、やはり家族の存在が [全文を読む]

北斗晶、「術後5年の生存率50%」からの早すぎる仕事復帰の裏事情

アサジョ / 2016年12月02日10時15分

「医師から『術後5年の生存率50%』と告知された患者にしては、早すぎる復帰でしょう。レギュラー番組『あさチャン!』(TBS系)で北斗の代わりに始まった夫・佐々木健介のコーナー『ニッポンを食べつくすご当地おかわり朝ゴハン』は反応もイマイチで、3月に終了。一家の屋台骨である北斗は、1日も早い復帰を迫られていたんです。ブログで販売したオリジナルグッズ(風呂敷とエ [全文を読む]

乳がん、卵巣がん、子宮がんは手術すべきなのか?

NEWSポストセブン / 2016年08月20日07時00分

「乳がんの手術を受ける患者さんの6割以上のかたは、センチネルリンパ節生検という方法でリンパ節の一部のみを除去します。この方法では、リンパ浮腫の可能性は1%以下になります。万が一、患者がリンパ浮腫になってもマッサージなどで対処できます。確率の低いリンパ浮腫を恐れて、より深刻な結果を招く乳がんを放置する理由はありません」(明石さん) 子宮がん(子宮頚がんや子宮 [全文を読む]

女性とがん 女性の尊厳取り戻すために変化とどう向き合うか

NEWSポストセブン / 2016年05月07日16時00分

何度か応えようと途中までしたことがあったのですが痛いし疲れるし、やっぱりできなくて…最近は気まずくて夫婦の会話がほぼない状態です」 実際、乳がんの患者で高橋さんのような悩みを抱える患者は後を絶たない。国立がん研究センター東病院サポーティブケアセンター副室長の坂本はと恵さんは、こうアドバイスする。 「性生活の悩みは表立たない上に、誰かに相談しづらいこと。解決 [全文を読む]

脱毛や爪の黒化の抗がん剤副作用 女性尊厳と向き合う

NEWSポストセブン / 2016年05月04日16時00分

国立がん研究センター中央病院アピアランス支援センター長の野澤桂子さんらが乳がん患者にアンケートを取った結果によると、「乳房の切除」より「脱毛」が最も苦痛だと感じる人が多かった。 「平均19日くらいで脱毛が始まり、1週間くらいでほぼ抜けてしまいます。髪の毛は10万本以上生えていて、1週間で抜けるので1日の脱毛は膨大な量です。眉毛やまつ毛も抜けます」(野澤さん [全文を読む]

北斗晶告白による乳がん検診ブームは危険?不必要に乳房全摘や抗がん剤治療の恐れも

Business Journal / 2015年10月27日22時00分

●有効性を示すデータはない? 今の日本のがん治療は、乱暴な言い方をすれば、早期だろうと後期だろうと、「切り取る」「抗がん剤で小さくする」「放射線で焼き殺す」という3大療法を患者に勧めている。これでは、たとえ治療がうまくいっても「クオリティ・オブ・ライフ」(生活の質)は保てない。 さらに大きな問題点は、乳がん検診がはたして有効であるかどうか、確かなデータがな [全文を読む]

フォーカス